2024/08
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20's STREET STYLE JOURNAL
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🔻私たちはプラスチックファッションの時代に生きている!
Yutaro Saitoが60歳、70歳を超えるシニアたちの撮影に魅了された理由のひとつは、彼らが「プ ラスチックファッション」の影響を受けていないからだ。
Yutaroが言う「プラスチックファッション」とは、特にインスタグラムなどのSNS上で見られる現象を 指す。人々はロゴやブランドのパッケージ、広告などのプラスチック製品にばかり注目し、それが ファッションの理由になっているのだ。例えば、「ASICSの靴を買うのはランニングのためか?そ れともプラスチックのロゴのためか?」と彼は問いかける。もしロゴのために服を買っているので あれば、あなたも「プラスチックファッション」の産物だというわけだ。
🔻自分のために服を着る人々!
彼は「年齢」がファッションに与える影響が非常に興味深い指標だと指摘する。20代、30代の 人々は他人の目を引くために、いわゆる「見られるため」に服を選ぶかもしれない。しかし、60 歳、70歳になると、自分の好みや趣味、そして快適さを重視して服を選ぶようになる。この年齢層 の人々は、むしろ外部の影響を受けずに、自分自身のスタイルを確立しているのだ。
例えば、ブドウが好きだから紫色のジャケットを着ていたり、服が洗濯で傷んだから長袖を短く切 り直したり、防衛省で働いていたからスーツを着るのが習慣になっていたりする。彼らのファッショ ンは生活と密接に結びついており、トレンドに依存していない。
🔻 高級ブランドに頼らなくてもスタイリッシュに!
現在、YUTARO SAITOはこれらシニアたちの写真を「20’s Street Style Journal」として出版する だけでなく、彼らのスタイルをエクセルシートに整理し、インタビューやストーリーをインターネット で公開している。「まるで宮崎駿のような男性」や「VETEMENTSを着こなす男性」など、様々なタ イトルとストーリーが楽しめる。彼らが着ているのは必ずしも高級ブランドではなく、時にはDIYの 服もあるが、どれも個性とストーリー、そしてスタイルに満ちている。興味のある読者は、ぜひ彼 のウェブサイトをチェックしてみてほしい!
ピリオダイゼーションについて
彼が発見したのは、熟練の鍛冶がハンマーで鉄床の上の鉄を繰り返し打つ身ぶりを観察し、ハンマーが常に鉄床のまったく同じ箇所に振り下ろされているにもかかわらず、腕の個々の関節の軌道がひと振りごとに変化していることだった
鍛冶の巧みさの真髄は動きの安定ではなく「次々と生じるタスクに対する動きの調整」にある
手挽き鋸の前後運動が、回転式鋸の回転運動と違って機械的に規則正しいというよりもリズミカルであるのは、ひと挽きとして同じ動作がないからである。リズムの周期性とは繰り返しではなく繰り返しのなかの差異である
リズムの周期性とは繰り返しではなく繰り返しのなかの差異である
城福サンが甲府の監督だった頃、日々のトレーニングについて話していたことがあった。「最初の2日間は自分たちの進歩のために、あとの2日間は対戦相手の攻略のために使う。どんな状況であってもこれは変わらない」といった話をしていた。チームがどんな状況であっても、個人、チームの進歩のための取り組みが必要だ、って話だった。
Jリーグは例えば今シーズンだと42試合ある。基本的には週末に試合が開催される。土曜日に試合があると、日曜日は出場した選手はリカバリー、そうじゃない選手はトレーニングマッチがある。月曜日がオフ。ということで残りは火曜日から金曜日までの4日間。4日間トレーニングしてまた土曜日に試合がある。これを1シーズンずっと繰り返す。シーズンスポーツなのでシーズン中、継続して高いコンディションを維持し続ける必要がある。
土曜日 試合
日曜日 リカバリー
月曜日 オフ
火曜日 トレーニング ベーシック
たぶんストレングストレーニングとかフィジカル的な高強度のトレーニング
水曜日 トレーニング ベーシック
たぶんチームのベースとなる戦術的なトレーニング
木曜日 トレーニング スペシフィック
対戦相手に照準をあわせた強度の高い試合形式(紅白戦)のトレーニング
金曜日 トレーニング スペシフィック
対戦相手に照準をあわせたシチュエーショントレーニングとコンディショニング
土曜日 試合
このような取り組みが「ピリオダイゼーション」( Periodization )と呼ばれるものだと知ったのはだいぶ後のことだ。シーズン中、トップフォームを維持することをスタビライゼーション ( stabilization )と呼ぶそうだ。
サッカーは、短い準備期と、とりわけ長い試合期があるスポーツ
1月から2月が準備期
7週
3月から11月が試合期
39週
12月が休養期
6週
だから陸上競技や水泳といった競技のように長い準備期が取れないので、試合期の中にベースを向上させるトレーニングを組み入れる必要がある
オリンピックに出場するような選手は数年単位で準備期をとることができる、というかとる必要がある
しかし言いかえると、サッカーのような競技のトップアスリートはすでに完成されているといえる。であるから試合期も含めて、全体として大幅な能力向上は見込めないと考えられる
にも関わらず、野球の大谷翔平は渡米してからもかなりフィットネスを高めているので、試合期でもかなり強度の高いフィジカルトレーニングをしていると考えられる
彼は打者だけではなくて投手でもあるので、その日常は半端ないと思われる
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近代五種競技(きんだいごしゅきょうぎ、英語: modern pentathlon)は、1人でフェンシングランキングラウンド・水泳・フェンシングボーナスラウンド・馬術・レーザーランの5種目をこなし、順位を決める複合競技のことである
10月から3月までが準備期
30週
4月から9月までが試合期
4月がプレ・シーズン
4週
5月から9月がシーズン
14週
10月が休養期
4週
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brooks caldera6 導入記
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フラワーフォーマット
フラワーフォーマットでのレースは、トレイルにテレビのようなフォーマットを与え、いつかはオリンピックになることを目指しています。
1 日 24 時間子供たちと一緒にいるときにランニングに行くためのリソースとして使用しています (子供たちはバン😅で寝ています)。
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ウォルター・オング『声の文化と文字の文化』
武満徹『遠い呼び声の彼方へ』
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最初は夏目漱石の『こころ』とか魯迅の『阿Q正伝』みたいなベタな純文学を消費してたんです。けど読みたいものがなくなって。そこで『失点・イン・ザ・パーク』を申請しました。さらにすごいのは、うちの中学には読書科専門の先生がいて。この人がとんでもないレコメンド力を持ってるんですよ(笑)。生徒がリクエストを出すじゃないですか。そうすると、まずその先生が全部読むんです。それを踏まえて「これが好きならこれとこれも読んだほうがいい」とオススメしてくれる。僕が薦められたのは町田康さんの『告白』。最初「ぶ厚……」と思ったけど、読んだらめちゃ面白かった。で、ひととおり読み終えたあとに薦められたのが山本周五郎の『さぶ』。『さぶ』はライフタイムベストといっても差し支えない小説です。
――その先生、ヤバくないですか? 最高すぎるんですが。
しかもこういうことを僕だけじゃなくて、いろんな生徒にしてて。それが読書科の先生の仕事なんです。先生は(ラッパーの)かせきさいだぁを知ってたから、梶井基次郎の『檸檬』も薦めてくれたり。そこまでやってくれると、あとはもうこっちで勝手に探せるようになってるんですよね。自分で自分が欲しいものを自発的に探せる段階に入った人にもう何も教えることはないじゃないですか。僕は「自動で仕事が増える状態」と言ってるんですが。そのきっかけが『失点・イン・ザ・パーク』でした。
「自動で仕事が増える状態」
パソコン音楽クラブと日本規格協会(JSA)
僕たちはパソコン音楽クラブという名前で、2015年の暮れから音楽活動をしています。すべての楽曲に関して、シンセサイザーや音源モジュールといわれる実機の機材をコンピューターを介して操作し、さまざまな音を組み合わせて楽曲を作っています。ギターやピアノなど、少し弾ける楽器はありますが、お金をもらって人前で演奏するほどの技量はまったくありません。しかしながら、僕たちは音楽家の端くれとして楽曲を制作することを生業としています。実はこういった状況は僕たちが特殊なのではなく、現代的な音楽家の多くのスタイルです。世界的に見ても、ヒットメイカーと呼ばれるような音楽家であってもあまり楽器が弾けない人や楽譜が読めない人が少なからずいると思います。こうした状況をもたらしているのは間違いなくMIDIと呼ばれる規格の存在です。
MIDI(Musical Instrument Digital Interface)は1981年に国内外の楽器メーカーによりまとめられ、規格化が進められた、電子楽器の演奏データの転送・共有規格のことで、ハードウェア・ソフトウェアの両分野にまたがり策定されました。1999年にはJIS X 6054-1及び2として規格化されました。ざっくりと言うなればデジタルの楽譜であり、音声発音の入力信号と言えるかもしれません。例えば、コンピューターに音声の音程、音価、音量などのデータを打ち込み、MIDI信号に変換して外部のシンセサイザー・音源モジュールなどのハードウェアへ転送すると、転送先の対応する音色が指示されたとおりに発音します。自動演奏のための規格というともう少し分かりやすいかもしれませんね。
パソコン音楽クラブ様、アルバムリリースおめでとうございます🙇🏻
5th Full Album “Love Flutter”
Feat. Cwondo, Haruy, Le Makeup, Mei Takahashi(LAUSBUB), MFS, 柴田聡子 & tofubeats
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1. 一番上のホールに通します
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2. 一つ下のホールに戻します
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踵のホールドは固めたい。という欲求
後ろから前にシューレースを引くので踵(かかと)を引き寄せる効果がある
カーゴセールのシューズからちゃんとしたトレイルランニングシューズに変わっても、シューレースの一番上の通し方は変わりません。「シューレースは最後一番上のホールに通してから一つ戻す」
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本はあなたに向かって知識をプッシュする
今日、関わった初めての本が発売日だったのだけど、まさに、今日びAIに聞けばなんでも教えてくれるのに、この手の本を出すのって誰向けなんだろう、と自分の中で意義がわかってなくて、本が出ます!買ってください!と心から言えない状態だったので、こういうことを書いてもらえて少し救われた、ありがたい
本書を読む前は僕もちょっとした不安があったのですが、「本とネット/AIは似てるようで違うんだな」というのが最終的な結論でした。 結局、著者の人たちが「これを知っておくといいよ」と選りすぐりの知識を差し出してくれるのと、いくら広大な情報があったとしても「さあ、何でも自由に取ってきておいで」と大海原に放り出されるのとでは、初心者にとって果たしてどっちが嬉しいんだろうか、という話なんですよね。
しかし、現在ではネット上に必要以上の情報があふれ、ここ数年でChatGPTに代表される生成AIも台頭し、コードの書き方で迷うことがあれば「ググる」もしくは「ChatGPTに聞く」でほとんどの問題は解決します。
なので、「Ruby コードレシピ集」が発売されることを聞いたとき、「こんな時代に逆引きレシピ集なんて出しても、あまり意味がないのでは?」と心配になりました。
しかし、本書を読み進めていくうちに、僕は「ああ、本を読むというのはググったりAIに聞いたりするのとは違うんだな」と感じるようになりました。
具体的に何が違うのか?
それはググったりAIに聞いたりする体験はプルで、読書はプッシュである、ということです。
本はあなたに向かって知識をプッシュする
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