2019/12
https://gyazo.com/6f28c12be2da4e8b7a4d40b9de0cdd52
本書では、まずダイエットは〈自分の身体が他者からの呼び声で満たされる〉ことから始まっていると指摘する。そもそも「やせたい」という気持ちには「承認欲求」や「差異化の欲望」が複雑に絡んでおり、自分らしさを探そうとすればするほど、自分のなかの他者の存在に気づくことになる、と。 「自分探しを始めると、それまで以上に他者に呼びかけてほしくなります」 「(自分探しとは)他者に合図を送る作業でもあるのです」 やせたいと願うこと、ダイエットをすることは、自分のためだけではなく、他者へのアピールや示威を含んでいる可能性がおおいにある。 https://allreviews.jp/review/3936/ 孤独とは、周囲の環境ではなく、脳で起こっていることに関するものだ
As Kethledge and Erwin explain, however, solitude is about what’s happening in your brain, not the environment around you. Accordingly, they define it to be subjective state in which your mind is free from input from other minds. https://blog.8-p.info/ja/2019/12/04/best-of-2019/ ただし、KethledgeとErwinが説明しているように、孤独とは、周囲の環境ではなく、脳で起こっていることに関するものです。 したがって、彼らはあなたの心が他の心からの入力から自由である主観的な状態であると定義します。
孤独とは、周囲の環境ではなく、脳で起こっていることに関するものだ。 あなたの心が、他人の心からの入力に対して、自由である主観的状態のことを指す
Amazon | Lead Yourself First: Inspiring Leadership Through Solitude (English Edition) Kindle edition by Raymond M. Kethledge, Michael S. Erwin, Jim Collins | Business Management | Kindleストア https://www.amazon.co.jp/dp/B06Y1K2G5N 「資本主義の新たな精神」
敬愛するラカン派社会学者、樫村さんが明らかにするのは、近代以降、社会を構成する要素としてどっしりと真ん中にあった「働く」の価値自体が揺らいでいる、という根本的な変化。 サービス業的な仕事の増加による「コミュニケーション化」、会社における「コーチング/ストーリーテリング」などによるマネジメントの全景化、相互扶助が脱落した相互監視のもとでの「うつ」。 書いていることは難しいけど、現代の状況の根底にあるものを言い当てていて、なんかすごく分かってしまう。気がするのです。 https://www.instagram.com/p/B5rRpnjjnsk/ 「ノイズかけていい? 30秒だけ!」
いまって、わからないものをすぐに拒絶してしまうけれど、人にはわからないものがあったっていいし、わからないものがあるからこそ世界は面白いわけで、知らない向こう側の世界があるってことを意識するだけで世界の見え方は変わると思うんです。ラジオに出るたびに「ノイズかけていい? 30秒だけ!」っていってるのはそれが目的なんですよ。もちろん日本全国の大多数がノイズ音楽を楽しんでほしいなんてぜんぜん思ってない(笑)。でも「こういのが好きな人がいる」あるいは「そういう人がいてもいいか」って思うだけで世界は豊かになると思っています。 https://www.cinra.net/interview/201912-otomoyoshihide_kngsh アドベントカレンダーをやっているのになぜそれについて言及しないのかというと、どの post も特別扱いしないこと、どの参加者にも肩入れしないこと、というルールを自分に課しているからです
フェアネスってそういうことよ
シグナルの話は、特別扱いです
例外はいつだってある :-p
自分自身は正しいことをしようと努めているけども、他人が間違ったことをするのを防ぐことが出来ない場合、可能な限りその影響が小さく出来る努力はする(その状況において自分の責任が少しでも存在するのなら)。それ以上でも以下でもない。相手が受け入れて、もしくはこちらが力ずくで、その見かけを正すことが出来ても、本質的に間違いを正すことは出来ない。なぜなら他人を変えることは出来ないから。フェイルセーフというのは上位の階層の概念ではなくて、たとえ下位の階層にいても考えることができる。下位の階層であるがゆえにその安全性が低いのだとしても
今回 2019AC2019 で気がついたのは note を使っている人が多いということ
にもかかわらず、啓蒙主義の理念は、今、かつてないほど擁護を必要としています。右派も左派も悲観主義に陥り、進歩の否定や科学の軽視が横行、理性的な意見よりも党派性を帯びた主張のほうが声高に叫ばれています。たとえば、
過去を理想化して進歩を否定、自国の衰退を嘆いてみせ、自分こそが再び国を偉大にすると主張した政治家
環境問題を科学技術の発展で解決することを不可能と決めつけ、極端なまでの自己犠牲を人々に強いる活動家
ビョルン・ロンボルグ
しかし、それだけに、肌が黒いことを問題にされないロシアでも、「人種に無関心な代わりにロシア人には別の偏見があった。フレデリックはこれまでヨーロッパのほかの国で、その偏見がこれほど悪意に満ちたかたちをとって現われるのを見たことがなかった。それは反ユダヤ主義だった」という指摘や、「黒人がアメリカで人種差別的な分類を免れられなかったように、新生ソヴィエト国家ではすべての人間が社会経済的階級によって分類されるようになった。一見似ていないように見えて、マルクス主義者や共産主義者のいう『階級』という概念は、『人種』のレッテルとよく似た歪(ゆが)んだはたらきをした」という指摘は、いっそう重く響く。 https://allreviews.jp/review/3975/ hatena blog とかにある予約投稿で毎回、空の post を作っといて時間までに書き上げて、間に合わないときには空の post が投稿される運用
https://gyazo.com/fe7c426ca7c5ed20ba4cabd50959587a