2025/5/23
本日は読書猿さんの新刊の発売日
@moriteppei: @rashita2 倉下さんの著作は結構拝読していますが、倉下ワークの中でも「ベスト」くらいの出来なのでは.....。個人的にはそれくらい感銘を受けました。 目先のブームやツールに目もくれず、梅棹忠夫を丹念に読み直す。時空を超えた長期間読書だけが可能にする長文「書評」としても機能してるし、文章の練度もすごい。「こんなに自分は理解できてなかったんだ」って恥を晒す必死さもめちゃかっこいいです。
もちろん内容には本当に目を開かされました。特に自分はアイデアとネタの区別ができてなかったなと。あとPaul GrahamのWriting is Thinkingについて考えていたところだったので「文章で書いていかないといけない」という指摘にも「倉下さんもポールと同じことを!」と興奮しました。
こういうのはとても嬉しい
休みつつ、たゆまず続けよ
こっちの方がいいかな。
私は不安性なところがあるので、この好きに欲していいよという許可を受けた安心感が重要です。
なるほど。
つまり、自由を与えることはそれ自体で完結するのではなく、贅沢なようですが、自由にもケアが必要だと思います。
「自由にもケアが必要」は検討に値するテーゼであるように思う
本式のテーゼにするならば「自由にはケアが必要」になるだろうが、文章の中では「にも」の"も"が大切。ここもカード化によって切り落とされているものがあると言える。
あるいはもっと長く「〜〜にはケアが必要だが、自由にもケアが必要」という文でテーゼ化すればいいのかもしない。
年齢高いほうが遺伝の影響が大きいのは、遺伝の影響は常々あるから複利で伸びていくのでは?と。
なるほど。
繰り言になるが、ある手法で作られた知的成果物に魅力・あこがれを感じないなら、その手法にも魅力を感じない
昨今のObsidian+生成AIでうんぬんという話がまったく響かないのはこのおかげ
知的生活部とタイポした
Cosenseのメニューが日本語化されていたので、英語に戻した。
コマンドライン型タスク管理ツールについて想像せよ
インスピレーションを育む。想像力(イマジネーション)を鍛える。=>ツールに対する想像力の話
私たちはいろいろなツールを使うことで、インスピレーションを育んでいるのだ。
Obsidian+Bike
https://gyazo.com/ed0a51dc0336c009cf83e2d66e9f8ac4
左と真ん中はObsidian、右はbikeのウィンドウ
ただCosenseはサジェストと書き換えがあるおかげで割となんとかなる
あと、Cosenseはそもそもハッシュタグも「ページ」になりうるのでそこに説明が書けるという点がある。
WorkFLowyもハッシュタグだけの項目を作り、その下とかnoteとかに説明を書ける
Evernoteなどタグを階層化できるツールは、フロントマターと似た感じでコンテキストを限定できるが、そのノートを見たときにぱっと理解できるかという点では違いがある。
つまり、type=>freewriting というタグの構造があっても、ノートについている「freewriting 」というタグだけでは、その上位がtypeであることはわからない。
だからある程度使っていると、別の場所に似たタグを作ってしまい、破綻する。
ノートの整理(秩序の付与)のためにつけるタグのタイプはそこまで多い大分類を持っていないと思う。
検索でひっかかりやすいようにノートに含まれている要素を抽出してつけるタグの数はかなり多くなる
https://www.youtube.com/watch?v=oHs-XfeUjIU
オフィシャル髭男dismのコード進行もすごいと感じているが、もう一段すごい
通常のコード進行の耳で聞くと、ほとんど混乱ぎりぎりのメロディーライン。特に序盤から中盤。
考えることについてのテーゼ
考えることは考える続けることである
私たちは知覚した刺激に反応して新しい思考を起こす
思い出すこともまた刺激である
本を読むことは脳に刺激を与えることである
私たちの意識の流れはリニアなものだか、思いつく内容は一貫した連続性に支えられてはいない
発想はランダムである
リニアで反復的な流れ
ある思いつきに関連する思いつきを次の日に思いつくことがある
Twitterのリプライによる連ツイはこれを捕捉できる
つなげるメモ術のデジタル版はこれを意識したい
思いつく中で何度も言及される言葉・概念がある
本のタイトルやコンセプトなどを思いつくこともある
結晶の核になるもの
後続が要請される問いを思いつくこともある
あることについて考えを進めたければ、そのことについて書いてある本や文章を読むのがよい
書いてあることが直接役立つかはあまり関係がない
書いてあることが刺激となって、自分の思考を展開させる