2025/5/24
from 2025/5/23
本日は2025/5/24。再び曇り空。
考えるためのメモノートカード術
スマートフォンを考えるための道具にする
そのためには何が必要か
つなぎかえとカードをくること
ある1日に考えた大きなことと、小さなことを振り返る
自分が一番疲れている状態に最適化する
その日のデイリーに表示されるpinの数を減らした。数が多いとそれだけで負荷になる。
情報整理ツールはちょっと物足りないくらいがちょうどよいのかもしれない。
発見=>Cosenseの検索ボックスへの入力が関連ページ検索ボックスへの入力にもなる
発想工房をセルフマネジメントには使わない。
ライフログ的要素も減らす
どんな要素がある?
ノートの用途の6つのアーキタイプ
ほぼ日手帳は、セルフマネジメント要素+ライフログ要素を実現できた
ただし使い方は人による
/jinJIN/2025/5/23
読書によって自分の考えを展開させられるおもしろさを実感できたからこそ、選ぶ本も自然と深みのある書籍になり、読み方も一冊をじっくり繰り返し読むような形に改善されていきました。
読書経験による読む本の選び方の変化
知的になるというよりも、求めている体験の違いという観点から説明できるとインテリズム(傲慢なそれ)から距離を置くことができるかもしれない。
まずこの段階でも「本を読む」が意味することは多様ということがわかる
/kohtecho/250524
バレットジャーナルと生活ロギング、どっちかに振り切るんじゃなく、柔軟にやっていこう
#ほんまそれ
/kohtecho/250524
バレットジャーナルと生活ロギング、どっちかに振り切るんじゃなく、柔軟にやっていこう
=>ほんまそれ
Cosenseでのリンクの添え方
ツイッターなどのハッシュタグ文化に慣れすぎているせいでCosenseでも上の書き方はしっくりくるが、下の書き方は何か物足りない感じがする
https://gyazo.com/16b26562f1899b690c4965b44c4ac233
せめてこういう感じにしたくなる
https://gyazo.com/fe9997fe32333c5cac93b5550c5c160d
単語(文字)だけがぽつんとあると宙ぶらりんな感じがする。それがなんなのかというコンテキストが不足する。ハッシュタグはそのコンテキストを添えてくれる。それだけパワーがある。だからこそ、よく考えずに使えるし、それが後々の混乱を引き起こす。
/choiyaki/自分の考えがぎゅっとまとまった「一枚の紙」を増やし、修正・変更・更新していく
これをメタファーではなくて、マテリアルでやりたい
A4くらいの紙に、その時点の自分の考えを書いておき、定期的にそれを書き直して「自分の思考の展望」を得たい、という気持ち。これは単純にアトミックなカードをどんどん作っていくのとも違うし、トピックノートを作るというのとも違う。強いて言えば、Zettelkastenの全体が相当するように思う。
あるいは、Keynoteの一枚のスライドでもいいんだけども。
Heptabaseのボードの考え方は、これに近いと思うが、全体のワークフローが自分とあまり合致しないので使っていない。
ObsidianのCanvasやそれに類するプラグインは何か微妙に足りない。
「言語化する」はどのような意味で使われているか。
Blueskyでの反応にもあったが、「ヤバイ!」だって日本語という言語に乗せているわけで、言語化していると言えなくはないが、一般的な使い方ではそれは「言語化する」とは呼ばれないだろう。
雑に珈琲を飲まない。雑にアルコールを飲まない。
(本来の意味での)ストイックなコーヒーの飲み方、アルコールの飲み方
ZettelkastenをUUIDで管理して接頭辞を使わないのは、ズレている。
ZettelkastenとJohnny.Decimalと相関
位置づけることとある場所に保存することの違い(position)
「その説明は間違っている」ではなく「その説明では、実践を誤った方向に導く可能性がある」
思考の連続性について考える
たとえばその人の歴史は、その人が語る話題の歴史でもある。という書き込みがある。それを読み返して、これは「あなたは誰ですか?」という問いに答えると関連しているなと気がついた。
他にも、専門家を信頼するためには何が必要か。というのは現代的な問題なのかもしれない。というツイートを読み返して、これは現代で必要なリテラシーの話と関連しているなと気がついた。
これはある種の言い方であれば、より大きな問いとの接続を確認したとも言える。別の言い方をすれば、単に関係を確認したとも言える。
それぞれの認識によって情報処理の形は変わってくる。
2025年05月24日のツイートピックアップノート
「京阪奈書店マップ」とか誰かつくってくれないかな。
その人の歴史は、その人が語る話題の歴史でもある。
専門家を信頼するためには何が必要か。というのは現代的な問題なのかもしれない。
高機能なツールほど選択することが増えて知的な負荷が高まるので「こう使えばいいんです!」という絶対的かつ単純な方法が求められる。
敷延すると複雑で自由な生き方が可能な社会ほど、「こう生きればいいんです」という言説にニーズがある。
問題を見つめる視点
承認欲求というか「満たされない承認欲求」がやっかいで、それは承認欲求とは別のところに問題があるのではないか。
ノウハウにおける「正解」とは何か?
それは何をもたらし、何を阻害するのか
私たちの認知は多すぎる情報をうまく扱えない
しかし複数の情報を並べないと行えない知的作業がある
どうするか?
アウトライナー
カード化
「アウトライン、カード、x」
文章を書く人であれ 本を書く人であれ
「であれ」という表記は、「かくあるべし」という意味と、たとえAであってもという意味の二重に読めてしまう
読了本の感想
https://gyazo.com/d92206147d43fd3bf9e73d7c7447ec81
Textboxでは個別の本に感想(コメント)が書けるようになっているが、そこまで書く意欲は高まらない。
Twitterなりここなりは「読んでいる人」の意識があり、その人に紹介しようとして感想を書く気持ちは強まる
手書きノートだと、「本の感想」ページを開くと、それまでに読んだ本の感想が並んでいて、「本の感想を書くモード」になり、書きやすい。
上のようなダイアログ(モーダル)の場合は、内部に閉じていて、行為が個別に独立(断絶)してしまう点が、書くことを促してくれない。
言語化の謎
概念化や名づけ
説明や概要
うまい言い換えや、機能的な例え
という個別の「言語化」がなされているわけだが、そういう区分はすべて無効化されて「言語化」という言葉で括られている。
「言語化」という言葉の言語化への解像度を上げることで、言語化について(その定義と内実の両方)深く知る
『ライティングの哲学』とエンジニアとアウトライナーと考えること - chroju.dev
fudist - QFixHowm - vim用howmプラグイン
Legend
すべてのSREはエッセイを書こう - chroju.dev
脳内 dump のための Dynalist と、永続する外部脳としての Scrapbox - chroju.dev
→ノートの用途の6つのアーキタイプ
フリードリヒ・シェリング - Wikipedia
メタノウハウ→方法論的視点、方法的思考
目的を忘れて、手法だけに注目すると、迷子になる
目印になるのは目的
手法は目印ではないのならば、何なのか
デジタルノート、ノートの数が増えてきてはじめてわかる機能のありがたさがある
思考の整理ではなく思考を進めるためのZettelkasten - by goryugo - ナレッジスタック
Zettelkastenのナンバリングの妙
Zettelkastenにおけるナンバリングの妙というタイトルのページがすでにあった
いくらでも「間」を作り出せること
固有のIDだけでなく、「位置」を与える
/taskmanagement/2025/5
新商品「ヨンブンカッツ」発売のお知らせ – クツワ株式会社 -KUTSUWA-
憧れは理解から最も遠い感情だよ
『BLEACH』藍染惣右介
Zettelkastenはむしろアウトライナーでやった方がいい説
「誰かのノートを見るのは、どうしてこんなに楽しいんでしょうか?」 by アマヤドリさん
誰かの本棚を見るのは、もそこに加えられる
日ごとノートは、一日という単位で行われるフリーライティングである
と定義する。
当然それはランダムノートになる
アイデアを書いたノート(あるいはカードセット)は、アイデアだけが書かれている。それを読み返すことは、そのままアイデアを読み返すことにつながる。
コンテキスト、モードの純度の高さ
Cosenseにおけるデイリーの扱いは、Workflowyに走り書きメモを書きためていくのとは大きく違ったアプローチが必要であるように思う
タグをどうつけるのか、タグとは何か、という問題。これを整理するとして、どこに「位置づける」か。
記事を書くことで考える、カードを書くことで考える。それはいい。
その後の話。倉下に不足している部分。
哲学と光のメタファー
人間本性論仮
→2025/5/25