2025/5/1
本日は、2025/5 月の5/1日
月/日のリンクを置いておけば来年のこの日に関連ページとして出てくるのではないか作戦
ホームセンターで庭に置く用の椅子を買った
https://gyazo.com/aa1997cfad24be82a1a7a3114b85a51d
今日作ったページ
Bike Outliner 2
雑多なメモはどのように扱うか?
胸ポケットに入れるメモはどうするか問題
感想メモ
【文章エディタ】タイプライターの想像力と家電の想像力|Tak.(Word Piece)(有料記事)
言ってみれば欧米でのワープロはタイプライターの延長だったのに対して、日本でのそれはOA機器や家電の延長だったわけです。そう考えると「プッシュボタン」という表現には納得感があります。
先の対談の後半に興味深い話題が出てきます。欧米の作家にとってはワープロが「思考の道具」になっているのに対して、日本ではワープロが売れていても、それは「思考の道具」としてではない、という話です。
なぜそうなるのかを、文化論的・進化論的に考えたい。
日本で「思考の道具」が注目されず、欧米でされる理由は何か?
→「個人」であることの社会的な要請が関係しているのではないか?
●古瀬──頭の中で思い浮かんだ言葉もしくは文章を、いかに早く打つかというのがひとつの勝負でね。どうやって自分の中にあるものを、アウトプットするかということが大事であって、どうきれいに見せるか、見栄えのする形にするかというんじゃないんですよ。欧米の作家のイメージというのは、それこそ毛むくじゃらの手でね、速射砲のようにキーを打っているというイメージがありますね。あれは、頭に浮かんだことを、早く書き残したいということでしょう。僕も、もうワープロでないと思考をまとめられない。手書きだと、あまりに書くのが遅くなるんで、イライラしてしまうんです。十本の指を使ってキーを打てば、もっと効率良くアイディアを書き留められるんですよ。
速射砲からセマンティック・ガンスリンガを思い出した。
/kohtecho/250501
できないというか、読む気力がわいてこない
自然な反応だと思われる。脳はエネルギーの支出に敏感。読もうという気持ちにならない。
あと、ブックカタリストの11n回で紹介した『読書効果の科学: 読書の“穏やかな”力を活かす3原則』でもわからない言葉があると意図しない学習の効果が下がるという話もあった。
結局、無理を押して呼んでも得るものは小さいと予想。
だから、その人が残したものよりも先に何者なのか?に着目したほうが学びやすいのではないか?という仮説を立てた
こういうのがセルフ・スタディーズという感じ。
いい歳したおっさんが学習漫画で学ぶというなんとなくカッコ悪い感じを乗り越えれば、めっちゃたのしい
これがめっちゃ大事だと思う。
「なんとなくカッコ悪い感じ」という自分の感覚がある。これは自分の規範性の一部でもある。
「めっちゃたのしい」とい自分の感覚もある。これは自分の体験の一部である("ありのまま"的思想で重視されているもの、あるいはハイデガーの実存)。
二つの感覚があったときに、後者を肯定すること。
「力が強い男性が、かよわい女性に暴力を振るうのは良くない」という規範性は別に乗り越える必要はない。一方で「なんとなくカッコ悪い感じ」は、別に乗り越えても構わない(乗り越えなくても構わない)。
というのも、後者を肯定することは、単純な「たのしければなんでもいい」ではない、という点を注意しておく必要がある→ #二節の指針
「なんとなくカッコ悪い感じ」などの価値観によって、自分が持っている楽しい感じが損なわれることは避けたい、というのは一つの人生の指針になるだろう。
最近のごりゅごさんはこういうのが得意だと感じる。
僕たちは生きているうちに、さまざまな認識を確立していく。世界観・価値観・社会観・自分観。そうしたもののうち、有効に機能しているものもあればそうでないものもある。そうでないものとどうつき合っていくのかが「生き方」の一つのスタイルだろう。
/kohtecho/何者か知りたいリスト
特に強制というのではないが、人名はリンクにしておくとよいかも、と思った。
/practicefield/2025/04/30
そのままの自分が記録されているのではなく、自己紹介の代わりになるものが蓄積されている
これがかつてのブログの役割だった。
今のブログはそうはなっていない
→自分のサイトをつくる
「あなたは誰ですか?」の答えになるもの。
アクティブ・ソナーとしての発信活動
発信と信頼
「信」の字が共通している点から、論考が進められないか?
/jinJIN/2025/4/30
この視点でかんがえると、毎日継続して何かしら書くことは自分に対してストイックな課題と捉えがちですが、いっぽうで今日書けなくても明日書けば大丈夫という安心感や寛容さも自分自身にもたらしそうです。
この理解の転換をなんとか扱いたい。
タスク管理やライフハックは、自分を追い詰めるものではない。
何かしらの安心感や寛容さをもたらすものであるはず(セルフケアとしてのライフハック)
僕が知っているいわゆるライフハッカーは、マッチョな自己啓発ではなく、安心や寛容を求めている人がたいはん
タスクを小分けにしてすすめるとよい、という指針はまったく正しいとして、いかにすればそれが可能か(いかにすればそれが脳が納得して可能か)という点も合わせて考える必要がある
/jinJIN/ほとんどないプライベートのタスクをどうするか問題 #ライフハッククイズ
ポイントは、奥様に返信した時点で「終わった」気分になったところ。脳はその情報をリリースしてしまう。
ごくまっとうなライフハックなら、返信を送った直後に、返信を送ったその端末で、「リマインダー」を設定する
iPhoneならば、標準のリマインダー、なんなら家政専用のタスク管理ツールを準備してもいい
自分がチェックしないことがわかっているならば通知もオンにして、バッチを表示させる
rashita.iconちなみに、倉下はあらゆるアプリの通知をオフにしているので、一つだけ通知が表示されていると非常に目立つ。通知ばかりだとこれは役に立たないかもしれない。
さらに用意周到にするならば、iPhoneのショートカットのオートメーションで、職場のGPS範囲の外に出たら、あるいは最寄り駅のGPSに近づいたら、「これこれする」を表示する。あるいは何か忘れ物がないかを自分に促す。
まあ、やりすぎ感はある。
一度きりのようなことならば、小さい紙・メモに書いて置く手はある。
ただしそれをどこに置くのかは別途問題になる。
机の上だと仕事中気になりすぎる。
財布に入れると、財布を出さないと気がつかない。
スマートフォンの裏に貼っておく(付箋を使う)くらいが妥協案か
何かしら、簡単な操作をしたら、ダイアログが表示されて、そこにメモを入れたら、iPhoneのウィジェットにそのテキストが表示される、みたいなものがあれば手軽かもしれない(家にかえるまでにスマートフォンを一切見ないならばこの手は使えない)
ごめんとあやまり、自分も相手も気にしないならば、何も手を打たない(次回からは気をつけるという常套句)で済ませるのも一つの選択ではある。
と、いろいろ考えてみるに、やはり「効くライフハック」というのは、その人がどういう日常を送っているかに強く左右される。たくさんの引き出しを持っておき、それぞれの状況に合わせて方法を処方する、というやり方をするしかない。
/practicefield/2025年4月の記録
https://gyazo.com/63f66c7af37a7a988cfc91f9f470cfed
おもろすぎるやろ
実働メモ・観察メモ
書籍情報をCosenseに取り込むブックマークレットが出版社情報を取りこめていなかったので修正
ISBNや出版社の情報も取り込むブックマークレット#6812c4060000000000866fe2
APIを使っていないので、Webページのデザイン変更のたびに不具合が生じる
まあ、しゃーない
別の場所に保存していた一ヶ月分の着想メモをCosenseに放り込んでみたが、面白さは特にない。
保存自体はできるし、リンクなどで接続もできるが、面白さはない。
『思考の技法(ちくま学芸文庫)』の第四章に入る。
「自分」というシステムさえ、そううまくは制御できません。たしかに人間は、不遜になったり謙虚になったりする、そういう高次元の学習ができるわけですが、しかしそれでも「魂の司令官」になれるわけではない。
『精神の生態学へ (下) (岩波文庫 青N604-4)』
『新編教えるということ (ちくま学芸文庫 オ 6-3)』を読む。
仏様の指のような見事な技術
〜〜〜 #思考の断片メモ 〜〜〜
リンクを作る。しかし、何でもかんでもリンクにしない
トップダウンでの整理
https://gyazo.com/e9f62761843d5129acc0522391745ce1
たとえば上のようなページは、すでに書いたことから組み上げていくボトムアップではなく、主題となる記述からブレイクダウンしていくトップダウンと言える
こうしたページがまったく必要ないかといえばそうではないだろう。
だからといって、すべてをトップダウンで主導するのも無理がある
たまに見返したいカードをどう扱うか?に追記
扱うものの種別
書き終えた原稿(オブジェクトの組み合わせによるオブジェクト)
概念(オブジェクト/アトミックなオブジェクト)
走り書きメモ(オブジェクト未満)
一刻一事
最初は「一時一事」を思いついたが、語呂が悪いのでリプレイスメント
ある時間の塊では、できるだけ一つのことに集中しようね、という教訓
もちろん、守るのは難しい。
ライティング・プロセス、プロセス・ライティング
「アウトライナーでプロセスライティング」
「Wordもアウトライナーも使いこなす!」
「今日からできるプロセス・ライティング」
RaycastのiOSアプリが出ているとの噂を聞きつけた我々は、App Storeの奥地へと赴いたのであった。
どこかに読書メモを書き、その引用をTwitterに投稿するのは自然に行っている。
だったら同じことをCosense内で行ってもいいはず
Twitterの場合は、投稿すると個別のURLが割り当てられ、自分だけのタイムラインやフォローしているタイムラインに並べられる。
雑多なメモの置き場所としてこれ以上のものはない気がする。
他の人が投稿しているかもしれないから、それをチェックする。たまに自分の投稿が目に入るというような現象が起きる
二節の指針は、コンテキスト豊かに指針を設定しよう、という話だとすれば、三つの方針は、複数の軸を持とうという話にできるだろう。
清く正しく美しくみたいなやつのこと。
これは一つのコンテキストを豊かに(あるいは複雑に)しているのではなく、複数のコンテキストを重ね合わせている。