2025/3/12
朝起きた瞬間から鼻水が。
寒さがよいか、花粉症がよいか。難しい問題だ。
実行するためのリストと、考えるためのリストは異なる
これも概念化しておきたい
すでにページはあった
DOリストとTHINKリスト? THINKは安直かな
DOリストは語呂がよい気がする
「考えるため」を「整理するため」に置き換えることは可能か
「考える」があまりにも広範囲なのでもう少しだけ方向性をソリッドにしたい
整理と実行、思考と実行
対比としてまとまっていそうなのはどちらか。
整理と実行、な気がするな。というか実行しているときでも広い意味での思考は行われているわけだから。
ということは?
DOリストと、ORGリスト、あるいはARRANGEリスト
arrリストやarrgtリストという可能性も
でもって、「プロジェクトについて考えるためのリストと、プロジェクトを実行するためのリスト」も違う
言い換えれば、プロジェクトに関するビューは少なくとも二つありえる
プロジェクトを実行するためのリストは、それぞれのプロジェクトの「次の行動」を示し、着手をサポートする。
プロジェクトについて考えるためのリストは、自分が抱えているプロジェクトを一覧し、それぞれの性質によって区分けできるようになっている。
メルマガの記事のページも作っておいた。
こういう作業は自分単体ならまずやらないので、他人の影響を受ける(他律というほど強いものではない)のが良い結果に結びついている
気が散るという性質とどう付きあうか、というお話
ちなみに、倉下は寝るときにはiPhoneを手の届かない場所に置くようにしている
記事では一日のはじめに「これをすると決めた三つの大切なことをせよ」というアドバイス
たとえばここに「家族と挨拶を交わす」のような、当たり前のようでいて大切なことを入れておくのは良いことなんじゃないかと思う。
とりあえず、気が散りにくい時間帯に重要なことをやる、というのは現代の時間術の基礎的な戦略であろう(戦術?)
シンプルな方法は短期的な目標達成にはよいけども、中長期のプロジェクトには不十分じゃね?というお話。
毎日のメモにタスクを書き留めても、タスクは変化するし( Projects evolve )優先順位も変わるよ( Shifting prioritie )ね
タスクの調整って際限がないよね
一つのツールだけに依存すると問題多いよね
だから、こういうことをやってみてはどうかな?
主要なタスクを早期に特定したり、結果に大きな影響を与えるタスクを強調したり
非線形の(つまりリスト型ではない)ツールを使ったり(たとえばObsidian Canvas)
複数のプロパティーを使って重要なタスクを強調したり
ある程度のスパンでプロジェクトの全体をチェックし主要なタスクを再点検したり
という内容
ようするに一つ上の視点(ビュー)を持とうという話。でもってそれは一日のリスト(あるいはメモ)では足りないよね、という話。
Evolving task という名前からもっと壮大な話を期待していたが、デイリー+プロジェクトという(倉下にとっては)日常的な話だった。
謎をまき散らす人、というのを同じように言ってみたい
mystery, riddle, puzzle, enigma, doubt, question, problem, query
Gatling
ガトリング氏という人が発明したらしい。gatl という単語の進行形だと勝手に思っていた。
作業中を意味するワーク・イン・プログレス映像という紹介を見かけたことがあった。WP が Work in Progress の略でもある、などというのは、完全に今、今というのは手を動かしている今、思いついたことだ。
デイリーが増えてきて鬱陶しいみたいなこともない
なにせサイドバーが表示されていないわけだから
ということは、何が言えるか?
サイドバーが表示されていて、そこがとっちらかっていたり、デイリーファイルが並んでいるのを「目にする」と心理的な何か(ネガティブな何か)が生まれるということだ。
なぜ、それを目にしたときに、心理的にネガティブなものが生まれるのか?
単に散らかっているのが嫌だから、という可能性はある。
でも、それ以上に、そうした表示から「意味を汲み取ろう」とするからではないか。
単にデータや風景があるのではない。そこに information を見ている。
だから散らかっていると、耐えられなくなってくる。
たとえば、サイドバーでファイル一覧を表示しておき、最近触った順でソートしたとする。
すると、そのファイル一覧は「最近自分が触ったノート」という information を示すことになる。
アルファベット順にして、日付を接頭辞に付けているならば、「直近〜未来に必要なノート」という information を示せる。
このような情報の取得を暗黙に期待しているときに、ファイル一覧が「とっちらかっている」と嫌な気持ちになる。
information の取得が阻害された感じになる。
フォルダなどで整理したくなるのも──スクリプトで処理するとかそういう目的がない場合は──概ねこういう気持ち由来ではないか
こういう場合に「気にするな」というアドバイスは役に立たないだろう
根本的な(先駆的な、前意識的な)処理が、information を期待しているのだから。
言い換えると、ファイルリストを、何かしらのリストの代用としている
それはラクチンだし、ファイルの数が制御可能な程度であればうまくいく
雑多な情報を多数集める場合は、難しくなる
自前でインデックス用のノートを作ったほうがいい
リンクを手で並べるか、dataviewを使う
木を隠すには森の中らしいが、では森はどこに隠せばいいか。
カフェとかでご高齢の方の話を耳にしていると、「トランプ(大統領)」の名前は忘れないのに、「イーロン・マスク」の名前を思い出せない人がわりと多い。大金持ちの人とかテスラの人とか、そういう呼称になっている。
その意味でも、「トランプ」という存在の脳内知名度はすごいのだろう。覚えやすい。
Dropbox、年額でだいたい1万6000円。
容量をフルに活用しているわけではないが、同期できる台数や履歴を考えると納得できる金額ではある
zoomはまだ迷い中。
IFTTTもpro+はそろそろやめようかと検討中。
普段と違う場所に行くと、普段と違うことを考える
変化し続けるためには、たまには普段と違う場所にいった方がいい
工夫する日々、工夫のある生活
早めのお昼はモスバーガー
https://gyazo.com/48b8bc2ea469078eb9d612cc9b3bf224
モスの日らしく、トマトの種をもらった
https://gyazo.com/642342dba161e6270783311a6472e5d3
妻にあげよう
目薬を買った
自由というと聞こえはよいが、自分で決めるしかないということなのだ
その結果の責任を他の人が引き受けてくれたりはしない
最近いろいろ考えていることは「間」あるいは「マージン」の話としてまとめられそう。切断的な関係にする、単一の指標を最大化しようとしない、なめらかさに抗う、考えるための場所を持つ、感想の手前に観察……。
最近X(Twitter)の課金しませんか圧がすごい
生存者バイアスを和らげる
自虐話ではなく、大切にしてきたことをに注目する、という視点
「こんなひどい状況でも生き残ったんだ」という語りの中に隠されている「ここは被害を受けなかったんだ」という部分を解き明かそう、ということ。
とても大切な視点のように思う。もうちょっとこの見方について十分かどうかは検討したいが、検討する価値はあるように思える。
「うまくやる」は「スマートにやる」とイコールではない
少なくとも、うまくいったという結果は、スマートなプロセスとイコールではない。
郵便配達の人、郵便を届けに行ったらその家が火事で全焼していたらどう対応するのだろうか。
今日の一枚
https://gyazo.com/440ec5b1783cdae881bdb0150a2c002d
だいたい1/3くらい進みました。
〈全国 SLA 学校図書館サポート委員会〉<資料・情報活用の支援・指導 No.8> 2022 年 3 月31日No.8 情報カードの利用の仕方
今日の夕食