アナウンス更新作業2024/1/19
紹介と協力者の募集~2024/1/20に対する更新をマージしたnishio.icon
2024-01-16 PR63 #PR63
元のアナウンスは2022かな、2年経って現状に合わせて更新したということ
「Audrey Tangが(記事を)リファクタした」ってことかtkgshn.icon
ってことは、翻訳版も置いてけぼりになっている?
(明日までにやるかはさておき)更新した方がいいだろうねnishio.icon
細々したことを書いていたのをバッサリ削ってる印象
前のバージョンはGlenが書いてそうで細かいことが色々書いてある
今回の更新自体はAudrey
Web3とか詳しくない人向けにはわかりやすくなったと思う(前のは「なんか難しそう、怖い」となる人もいそうだったので)
これマージしたのは19日なんだけど、明日20日のSocial Hack Dayまでにアップデートできるかなー
やらない意思決定
見比べてどの文章を選択するのか決めてエイヤと日本語版更新のプルリクをする感じで、できる人がやるといいと思います、僕は今日はあまり落ち着いて作業できないです、数日スパンならできます
いや待てよ、次の予定の場所に早く移動して現地のカフェで作業すればできるかも
いま電車の中でスマホで確認してたんだけど、意外と簡単そうだからこの後カフェでPRまでできそう
本文は、引用符(>)にした方がいいかもtkgshn.icon
☑️
see 機械翻訳の結果の文章と、人力翻訳の結果の文章とコメントとの区別方法nishio.icon
@nishio.icon(new)というのは、アナウンス更新作業2024/1/19#65aa0866aff09e0000acbb0fのことですか?tkgshn.icon
対応する元の段落がなさそうなとこにとりあえず書いてみたnishio.icon
アナウンス冒頭部分のnew versionできたnishio.icon
PR✅
new versionnishio.icon
PLURALITY: 民主主義と違いを超えて協力するためのテクノロジー
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この記事はCC0の下でライセンスされています。
rough merge of old version and new version (machine translation from English and Mandarin)
PLURALITY: 民主主義と違いを超えて協力するためのテクノロジー
多元性:共同テクノロジーと民主主義の未来
マルチバース:コラボレーション・テクノロジーと民主主義の未来
Wrote by オードリー・タン、グレン・ワイル
Translated by: Akinori Oyamaakinorioyama.icon and tkgshntkgshn.icon
最後のリリース: from https://www.plurality.net/v/jpn/
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Plurality: 民主主義と違いを超えて協力するためのテクノロジー の紹介と、協力者の募集
私たちは長い旅に出ようとしています。皆さんもご一緒しませんか。
5年間以上に渡り、私たちは多くの皆さんと協力して、世界の金融化や中央集権的な人工知能に焦点を当てたテクノロジーの未来についての通常の物語の語られ方に代わるものを発展させてきました。
「Plurality(複数・多次元性)」と私たちが呼んでいるものは、社会的および文化的な違いを超えた協力を認識し、尊重し、力を与えるテクノロジーです。
「Plurality(複数・多次元性)」に関して台湾デジタル省のPlurality課は「多元宇宙課」ということを考えると「多元性」がいいかもなと思っていますnishio.icon
現時点で僕のイチオシの訳語は「デジタル多元性」です
私たちは新たな旅に出ました。私たちは10年近くにわたり、短期的な誇大宣伝や権威主義的で中央集権的なAIに焦点をあててきたテクノロジーの方向性について、新しい物語を展開するために多くの人々と協力してきました。
私たちは新たな旅に船出しました。 この10年間、私たちは多くの人々と協力し、短期的な誇大広告や権威主義的で中央集権的なAIに焦点を当てたテクノロジーの方向性について、新たな物語を展開してきました。
これで良さげ
Plurality については、この案内に続く概要の章を読むと、より深く理解していただけると思います。私たちは、「Plurality」が民主主義社会の繁栄を支えるためには自然と導き出される技術的パラダイムであり、今日の世界に存在する多くの分断を克服できると信じています。私たちはこの可能性を世界に伝え、それを実現するための多様で協力的な投資と実験的な試みを促せるようにしたいと考えています。そして、私たちはあなたにも手伝ってほしいのです。
このScrapbox自体が、Pluralityを理解しやすくするための「多様で協力的な投資」の一つで、こういうことをやるといいんじゃないかなという「実験的な試み」なわけですnishio.icon
Pluralityは、オープンソースプロジェクトとして、社会的・文化的な隔たりを越えて、より深いレベルの認識、尊重、そして無限の未来の発展を促進するために、協調的なテクノロジーと民主主義が共存できる方法を特定しようとしています。このコンセプトは、以下の説明でより明確に描かれる。
Pluralityは、社会的・文化的な隔たりを越えて、より深いレベルの認識、尊重、そして無限の未来の発展を促進するために、協働テクノロジーと民主主義が共存できる方法を特定しようとする画期的なプロジェクトです。 このコンセプトは、以下の説明でより明確に描かれる。
(new)Pluralityの目標は、デジタル技術を通じて民主主義を支援し、インターネット上のコラボレーションから自然に生まれるデジタル・ガバナンス・パラダイムを通じて、グローバル・コミュニティとの視覚的な道筋を作ることである。そのために、今日の世界を分断している高い壁や深いサイロを超越することを期待している。私たちは、この新しい可能性を世界に伝え、そうすることで、ビジョンを実現するための多様性、分野横断的な調整、投資、革新的な実験を鼓舞したいと考えています。そのためには、皆さんの協力が必要です。
マルチバースの目標は、デジタル技術を通じて民主主義を支援し、インターネット上のコラボレーションから自然に生まれるデジタルガバナンスのパラダイムを通じて、グローバルコミュニティとの目に見える道筋を作ることである。 そのために、今日の世界を分断している高い壁や深いサイロを超越することを期待している。 私たちは、この新しい可能性を世界に伝え、そうすることで、ビジョンを実現するための多様性、分野横断的な協調、投資、革新的な実験を鼓舞したいと考えています。 そのためには、皆さんの協力が必要です。
英語も中国語もあまり差がないな、Audreyが両方を書いてるからか
私たちの計画は、”Pluralityそのもの”に関する研究と、社会実装の実情の両方によって発展していきますが、私たちは、本を作り、届け、それらを金銭的に支えていく方法においても、本に記すのと同じように、体現できるようにしてことを約束します。
すべての素材は、クリエイティブ・コモンズ・ライセンスの最も寛容なカテゴリの 1 つである「フリー・カルチャー・ワーク」になります。
私たちは、この本を git の仕組みのように公開の場で執筆する予定です。つまり、コミュニティから編集や研究の協力をオープンに募り、プルリクエストの優先順位付けを支援して結果として本の内容を調整管理するために貢献してくれる人を募る予定です。
この話が書かれてからしばらく経って、2024年1月現在Github上での執筆が進んでいますnishio.icon
私たちのプロジェクトは、プルーラリティの研究と実施と連動して行われます。私たちは、本書のコンセプトをそのまま本書の制作、配布、資金援助に応用しました。すべての素材は、最もリベラルなクリエイティブ・コモンズCC0ライセンスに基づく「自由な文化作品」です。私たちは、本書を執筆するために分散型バージョニングを公然と利用し、コミュニティから編集や研究のアシスタントを募り、分岐リリースの優先順位付けやマージ、後続の書籍の内容の決定に協力してくれる貢献者を募った。
私たちのプロジェクトは、マルチバースの研究・実施と連携して行われます。 私たちは、本書のコンセプトをそのまま、本書の制作、配布、資金援助に応用しました。 すべての素材は、最もリベラルなクリエイティブ・コモンズCC0ライセンスに基づく「自由な文化作品」です。 私たちはこの本を書くために分散型バージョニングを公然と利用し、コミュニティから編集者や研究アシスタントを募り、貢献者とともに、ブランチ・リリースの優先順位付けやマージ、それに続く本の内容の決定に協力してもらいました。
公然と利用:公開状態で執筆したの意味nishio.icon
この段落は消えた
私たちは、Plural Funding/Quadratic Funding (通例 QF、二次資金調達)形式での助成金や、物理的およびデジタル的に購入された書籍のコピーに対する NFT「署名」や、本に関する講演者やコンサルタントとしてグレン・ワイルへの依頼手段としての SALSA/Harberger NFTs など、さまざまな相応しい Web3ネイティブのメカニズムの数々を使用して、本を利用できるようにするための財政的費用をサポートします。
私たちは、Soulbound Tokens (SBTs) をこの本の出版に関するさまざまな貢献に応じて付与し、出版(完成)したあと、”それらをどう進めていくか”に関しての決定を最終的には DAO に委ねていく予定です。これに関しては、出版作業そのもののために集めたお金(雇用も含む)のほか、売り上げの配分などもどのように行うかも含まれます。私たちは Protocol Labs (PL) と緊密に連携して、これらを実現するための技術基盤を構築し、Web3 時代の新しい出版モデルの発明に役立つことを願っています。
この「新しい出版モデル」つまり「思想を多くの他人に伝える方法」の発明に個人的に強い興味がありますnishio.icon
これも消えた
同時に、私たちは Plurality 主義者として、「Web3ネイティブ」な人たちだけに届けたいわけでありません。
そのため、この著作を物理的な作品としても、標準的な出版およびメディア流通経路でも幅広い範囲で配布され、レビューされ、読まれる美しい物理的作品にしたいと考えています。
Web3の人たちがいろいろな実験をして新しい有益な仕組みや概念を生み出しているが、著者らは多元主義者として多様な人を巻き込むことを善だと考えているので、Web3の人たち以外にもその有益なものを伝えたいということnishio.icon
したがって、ハッカーやライターだけではなく、デザイナー、ストーリーテラー、マーケター、翻訳者、出版社などにも協力していただく必要があります。
ハッカーやライターだけでなく、デザイナー、ストーリーテラー、マーケッター、ディストリビューターが必要なのだ。いかなる場合においても、タンとグレンは本書の執筆に対して報酬や印税を受け取ることはありません。彼らの立場に付随する法的規範に則り、収益は私たちが築き上げたいと願うコミュニティと慈善活動のミッションを支援するためにのみ使用されます。
ハッカーやライターだけでなく、デザイナー、ストーリーテラー、マーケッター、ディストリビューターにも協力してもらいたい。 いかなる場合においても、タンとグレンはこの本を執筆することで報酬や印税を受け取ることはありません。彼らの立場に付随する法的規範に則り、収益は私たちが築きたいと願うコミュニティと慈善活動のミッションを支援するためにのみ使用されます。
“今のうちにこれに貢献しておけば、今後ソーシャルキャピタルを含めた資産が手に入るかもしれない”という未来に対しての投資として参加してくれる人がいる反面、より直近の個人的な利益・権利を求める人がいることも理解しています。
ソーシャルキャピタル=社会資本nishio.icon
このため場合によっては、私たちの目標やビジョンをはじめ、他の側面でも同じような考えを持つ方々と連携する交渉も受け付けます。
いずれにせよ、この呼びかけをしているオードリー・タンもグレン・ワイルも、著作する文章の貢献に対する報酬やロイヤルティを受け取ることはありません。こうする目的は、わたしたちそれぞれが雇用に関連する法的責任を遵守し、私たちの使命と私たちが構築したいと考えているコミュニティを収益が支えていけることを保証するためです。
二人とも短期的な金銭収入ではなく、社会にとって長期的に有益なものを生み出すことを目的としているということnishio.icon
一方でそういう思想の人ばかりで集まるのも「多元性」に反するので、利益目的の人からの連携の交渉も受け付けるよ、ということ
私たちは、公の場での執筆と参加の管理を可能にするソフトウェアで実現される基盤をまもなく公開しますが、それ以前に貢献したい方法を思いついた場合には、どうかGlen 宛にお知らせください。私たちが協力してテクノロジーを想像し説明することで、テクノロジーの未来は、私たちが大切にしている価値を尊重し可能にするものになれます。
ソフトウェア基盤=Gov4gitのことnishio.icon
(new)
貢献したい方は、私たちのDiscordコミュニティーに参加してください。私たちが共に想像し、説明することができれば、テクノロジーの未来が私たちの大切にしている価値を認識し、サポートする可能性があるのです。
貢献したい方は、私たちのDiscordコミュニティーに参加してください。 私たちが共に想像し、説明することができれば、テクノロジーの未来は私たちが大切にしている価値を認識し、支持してくれるかもしれない。
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