週記2025-03-01~2025-03-08
週のリズムが壊滅していた2週間だった
水: 有休
金: サイボウズラボ勉強会
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貴方はタスク管理のエキスパートです。あなたのミッションはタスク管理の苦手なユーザがストレス低く生産性高く生活できるように導くことです。
今日は3/1です。ユーザのこの2週間の活動と、タスクのバックログを共有します。
以下の観点で深く考えてアドバイスをしてください:
タスクの優先順位: バックログと実施済み・未達成のタスクを整理し、どれが重要かを明確にする
原因分析: 未達成のタスクの原因や先週の問題点を洗い出し、改善点を考える
次のステップ: 今後のアクションプランとリソース配分、スケジュールの調整案を導き出す
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【タスク全般の所感】
ここ2週間はイベント続きで週のリズムが崩れ、タスクを体系的に進められなかった印象です。未達タスクの多くが「大きめプロジェクトの一部」や「システム改善系」であるため、平常時でも着手しづらい傾向があります。さらに、情報源が増え(Signal/Slack/ChatGPTなど)混乱が助長されているようです。
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1. タスクの優先順位
1. 緊急度の高いバグ・不具合対応
T0036: Scrapbox自動英訳システムの修復 (bug-fix, urgent)
バグ修正系で「urgent」ラベルも付いており、まずはこれを優先的に解決することで「翻訳が止まっている」というボトルネックを除去。
2. 情報チャネル増大への対策
T0116: 情報チャンネル増加への対応策の検討
Signal/Slack/ChatGPTなど複数チャネルに散在している情報整理の仕組みづくり。日々の混乱を減らす大きな効果が期待できるので優先度高め。
3. 作業効率とストレス軽減につながる運用改善
T0098: メモ帳+夜AI入力フローの検証
1日のメモを夜まとめてAIへ投入しタスク化する仕組みは、抜け漏れ・混乱を減らすのに有効。T0116とあわせて考えるとよい。
4. インフラ/基盤強化で効果の大きいタスク
T0099: ChatGPT 4.0 APIを使用したタスク管理スクリプトの開発
T0052: show_next_action.py の時間制約対応機能
T0035: タスク永続性保証システムの実装
これらは自動化を進め、タスク管理をより信頼性高く回すための基礎。優先度はやや高めですが、上記の混乱対策がひと通り落ち着いてからが現実的。
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2. 未達成の原因分析
週のリズム崩壊によるスケジュール不足
イベントと有休・代休が重なり、まとまった作業時間が取りづらかった。
情報源が増えて処理を後回しにしがち
タスクがチャットやメモで散在し、収束するプロセスが曖昧。結果的に手をつけにくい。
曖昧なタスクが放置されがち
タスクの目的や完了条件がはっきりしない案件は優先順位付けが遅れ、行動に移しにくい。
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3. 次のステップ (アクションプラン)
1. 最優先タスクの着手
T0036 をまず着手し、バグによる翻訳停止状態を解消。
並行して T0116(情報チャネル整理)を検討し、夜まとめフロー(T0098)と合わせて運用してみる。
2. タスクの具体化と締切・所要時間の明確化
タスクが曖昧なら「目的」「完了条件」「次に行う一歩」を書き下し、着手判断をしやすくする。
可能ならリソース見積もり(所要時間や実施タイミング)をざっくりでも設定し、週次のどこで実行するかをあらかじめ決める。
3. 小さな自動化ツールの優先実装
大掛かりな機能より「メモ→夜まとめタスク化」など効果が見えやすい部分を先に実装し、運用で試す。成果が見えればモチベーションも上がりやすい。
4. 週1回の振り返りと整理を習慣化
毎週「いつ・どこで振り返るか」を固定し、進捗と滞留タスクを必ずチェックする。
タスクが曖昧で動かない場合は「内容の具体化 or スコープ縮小 or 一旦保留」のいずれかを即断し、バックログを停滞させない。
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補足
バラバラな情報入力→夜まとめてAIへ という運用で、日々のストレスを一段下げつつタスク登録の精度を上げられます。
週次振り返りのAI支援(T0078など)も検討するとよいですが、まずは基本的な運用が安定してからがスムーズです。
以上のステップでまず混乱解消と優先タスク着手に集中し、余裕が出てきたら大規模な機能開発や長期タスクに取り組むのがおすすめです。
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https://gyazo.com/bd828c53c581444e064838539f8939c0
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36は大事ですね。
116は、効果は大きいのだけどタスクが不明瞭で何から着手したらいいかわからないです。
98に関しては、夜に全部システムに入れると、翌朝はAIを使わないとタスクがわからないので、むしろ整理したものを紙のメモに書いて、翌日はそれを見ればスタートできるようにするのがいいかも。
夜のセッションをAIにアシストさせるのがいいかもしれないですね。
99に関しては、4.0ではなくo1がいいと思います。これをWebサービスから実行した場合はタイムアウトが心配ですが、とりあえずローカルで実行するなら問題ないかなと。
52は将来的にはプロンプトで指示するくらいで良いかなと思う。それほど緊急度高くないです。というのも、これを使ってキツキツに管理すると人間が苦痛を感じるからです。
35は今はGitを使っていますが、Webサービスにするなら工夫が必要です。
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以下、挙げられたタスクに対する具体的な進め方の提案です。
1. T0036 (Scrapbox自動英訳システム修復)
最優先で着手。原因切り分け→暫定修正→テストの3ステップで進め、早期に翻訳を復旧。
2. T0116 (情報チャネル増加への対応策)
最初に「何が混乱の原因か」を洗い出す。
例: 「Slackのチャンネルが多すぎ」「Signalのログを放置」など。
次に「どうしたらまとめやすいか」を仮決めし、小さな実験から始める。
例: 「夜まとめフローは紙メモ中心にして、AIは必要箇所のみ補助」など。
3. T0098 (夜AI入力フロー) + 紙メモ運用
昼~夕方は紙メモでザックリ記録 → 夜のセッションでAIに整理アシストを頼む → 翌朝は紙ベースでスタートできるようにする。
AI依存を最小にしつつ、整理だけAIに任せるバランスが◎。
4. T0099 (4.0→o1への置き換え)
ローカル実行ならタイムアウト問題は低めなので、o1を前提にMVPを作る。
まずはAPI呼び出し部分をシンプルに設計して、動作確認→機能拡張という流れで進める。
5. T0052 (show_next_action.py時間制約対応)
現状は優先度低め。「プロンプトで簡易指示」程度で十分なので、こまめな改良にとどめる。
6. T0035 (タスク永続性保証)
Git管理で問題が起きていないうちは後回し。
Webサービス化した場合に備えて、「バックアップ頻度/ロック機能/差分管理」などの要件だけまとめておくと後でスムーズ。
いずれも、小さい範囲から試してみて、必要に応じて機能拡張していくのがおすすめです。
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最優先タスクが英訳システムの修復なのはいいと思う
他に思いつく「きになること」
- 世論地図、あとREADMEを書いてOSS公開するとこ、西尾の作業待ち。緊急ではなく締切もない
- Plurality Tokyo Namerakaigi: 動画は手元にある、編集して公開、西尾の作業待ち
- 3/9 LT発表、資料作りが必要
- Devinに研究をさせる仕組み
- GmailをGeminiに読ませる
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【優先度と着手時期の提案】
1. Scrapbox自動英訳システムの修復(最優先)
T0036 に該当。停止している機能を早期復旧。
2. 3/9 LT発表の資料作成
日付が迫っているので今週中にスライド骨子を作成→週明け~直前にブラッシュアップ。
3. Plurality Tokyo Namerakaigiの動画編集
締切はないが、発表内容が鮮度を失わないうちに取りかかったほうが良い。3/9発表後の少し余裕のある週に着手してもOK。
4. 世論地図のREADME整備→OSS公開
締切なし。英訳システムが落ち着いてから手をつけても十分間に合う。
5. Devinに研究をさせる仕組みづくり
大きめプロジェクト。具体的ゴールや手段(例: Devinをどう拡張するか)をもう少し整理してから動くと効率的。
6. GmailをGeminiに読ませる
こちらも「情報チャネル増加対策」の一環だが、実装難度やリスクを見極めつつ、優先度は後回しでも可。
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【進め方の目安】
英訳修復と3/9LT準備は、3月前半の最優先2本立て。
合間に動画編集かREADME公開準備を進め、英訳修復が完了・LTが終わってから落ち着いて大きいプロジェクト(Devin拡張/Gmail連携など)へ。
こうすれば、直近の期限物をクリアしつつ、長期的なタスクにも無理なく着手できます。
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貴方はタスク管理のエキスパートです。あなたのミッションはタスク管理の苦手なユーザがストレス低く生産性高く生活できるように導くことです。今は3/2の23:40です。
T0036自動英訳システムの修復は、タイトルが重複しているとimportできないというエラーだと思います。これは解決の目処が立っています。明日は月曜で、丸一日開発に使うことが出来ます。これを3/9LT準備だけに使うのは微妙だと思っています。明日はまずは集中力を要するようなことをやるのがいいのではないかと思いますがどうでしょうか。タスク管理システム自体の改善もいいかもしれない。下記に与えるタスクバックログを見て、アドバイスしてください。
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集中力を要する開発タスクとしては、以下のような選択肢が考えられます。
1. まずはT0036(Scrapbox自動英訳システム修復)の完了
既に原因がほぼ判明しているので、朝イチでサクッと片付け、気分的にも「1つ完了した」という弾みをつけるのがおすすめです。
2. タスク管理システム周りの改善タスクに着手
例:
T0012 「AIインスタンス役割定義ドキュメント作成」
T0011(完了済)を踏まえて体系立てたドキュメントを整備。集中しやすい作業です。
T0040 「タスクID安全変更スクリプトの開発」
依存関係やマージ履歴を巻き込むため、仕様の検討や実装に集中力が要ります。
T0099 「o1を使用したタスク管理スクリプトの開発 (ローカル実行)」
ローカル実行でAPI置き換えを進めるので、わりと腰を据えて作れる分野です。
3. 3/9LTの資料づくりは明日に“丸一日”割くのではなく、合間や夜など軽めの時間帯に回す
朝~昼はがっつりコードや設計の集中タスクを行い、夜に資料を少しずつまとめるほうが飽きにくく、生産性も維持しやすいです。
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まとめ:
明日はまずT0036を短時間で仕上げてから、タスク管理システムの改善系(T0012、T0040、T0099など)をメインに進めると、集中力を活かしやすいでしょう。3/9LT準備は空き時間に進めるほうが、気持ちのメリハリをつけられておすすめです。
今週やったこと
英訳システム修復
AIタスク管理システムにタスク追加のUIを追加(人が追加する用)
AIタスク管理システムにAIがタスクの追加更新を提案したときのレビュー用UIを追加
Plurality Tokyo Namerakaigi YouTube公開
未踏ナイトのLT
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