AIに星占いをさせる
試してみたら結構面白かった
1: https://horoscopes.astro-seek.com/birth-chart-horoscope-online で生年月日を入れて誕生時点の星を表示する
なお誕生の時刻は覚えていないのでnoonにしたし、なんなら大阪生まれなのに間違えて東京にしたw
2: 出力された情報をChatGPTに投げて解説させる
画像で読ませたり、サイドバーの情報をコピペしたりする、僕は後者
なお一度普通にやって「当たりすぎてる、これはメモリを読んでるだろ」となったのでメモリを読まない一時チャットに切り替えた
3: 追加で「2026年の出来事を1ヶ月単位で説明して」と聞いた、今後どの程度当たってるか確認
入出力full log
https://gist.github.com/nishio/29948ab751ee082a6a36af46b8438ca1
主観的には「当たってる」感が高い
これはChatGPTがそういう感覚を感じさせる文章を生成する能力が高いのか?
バーナム効果
個人的には元々「占いは状況によっては有益である」派で、どういう状態で有益かというと「停滞状態を揺さぶって行動を起こさせる」という効果が有益なとき、という考え
この理由から占いの情報源はランダムでもよいと考えている
占いの効果
AI占い師
神託を解釈するのは人間
易2021-11-27
2026-05-31追記: 「停滞状態を揺さぶって行動を起こさせる」ことは曖昧な停滞の解決手段の一つ
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TODO:自己紹介ページを更新するについての相談をした
prompt: 今、自己紹介ページの更新をどうするか迷っている
回答の要約(fullはgistに載せといた)
そもそも6~8月に自分が何をやっている人であるかの表明の時期が来るという占いであった
それを踏まえて
よくある失敗: きれいに整えてしまう→ 半年後に必ず違和感が出る
今やるべき“正解ムーブ” ①「完成版」を作らない
これは割とよい「背中の押し方」だと思う
完成版をA案にするかB案にするかという悩みに対して「今完成させなくて良い」と言う
②「何者か」より「何を考えているか」
これも重要な問いで、自分は今何を考えているんだろうと考え直すきっかけを作る
③ 過去の自分を消さない
これ
自己紹介の更新案をAIに書かせたら「ブロードリスニングの実践者」みたいなことを書いてきた
そうじゃないんだよな、そこに軸足をおいて全体中を乗せたいと思ってないんだよな
星的アドバイス(超重要)
2026年夏以降 → 「名乗れる言葉」が自然に固まる
今は → 探索・下書き・公開思考の時期
だから今の更新は「名刺」ではなく 「作業ログの入口」思ってください。
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