DB考察4
https://scrapbox.io/files/681760b3aea375f704c1ad31.JPG
📅25/03/24
(出典元の)ページ番号って別に書かなくても良くない?
調べようと思えば索引で調べられる(本が多い)し
勉強は項目をランダムにつなげるより系統樹を作った方がよさそう
線の数でいくらでも(項目どうしの)相対的な関係の近さを変えられる(更新できる)ので
概念の意味を理解しないと分類も出来ないからね
どの項目(の概念)を詳細に調べるかは、適当に指さして決めればいいだけだ
ていうことは勉強以外にも使える(思考・タスク管理にも)
一応項目に対する線の向きとかで区別できるかもしれないけど…
(プラマイって)最初から決められるものでもないからな… プラマイが親概念への係数を表してるんだとしたら、線の数で表せるのでは? 「温度」みたいな性質グループ項目って(分類には)要らない(無意味な)のか? プラマイ分類には要らないかもね(属性を割り振らない、シンプルな分類にだったら使える)
「温度」ではなく、「熱さ」みたいな感じにしないとダメなんだろうな
その方がAIとしても有用なんだろうな
AI、言語、データベース、全てがシームレスになっていく…
ここを統一できないものか?
その場合出力はどうなるんだ?
「寒さ(冷たさ)」っていう性質グループ項目も作ればいいんだよ AIでは階層が高いほど(むしろ)閾値は低くなりそうだよな (抽象的なほど)条件を満たすのが簡単だからね
でもそれだと抽象から具体になかなか行けない(演繹やアブダクションが出来ない)ので、仮想項目の力を借りるんだろうな 具体と具体の間に仮想抽象項目を挟んで、その入力の後押しによって具体項目の閾値を超えれるかもしれないhttps://scrapbox.io/files/686a48c23f8f9604b5a9099a.jpg それじゃアブダクションは出来ても演繹が出来ないか…
抽象項目と具体項目の間にも仮想項目を置いとく必要がありそうだな(ただの増幅装置として) それをやっちゃうと閾値の意味がなくならないか?
ランダム性も(今のところ)なくてつまらないし
まあ、確かにそうか…
必ずしも抽象(上位)項目より具体(下位)項目の方が閾値が高くなくてもいいしな ていうかパーセンテージの限定を加えた時に閾値を超えるようにすればいいだけだしな
例えば、「ある人間は天才だ」が「ソクラテスは天才だ」を発火させられなくても「0.01%の確率でソクラテスは天才だ」っていうふうに確率を表す項目からも限定を加えてあげることで発火できるようになる、みたいな
ていうか、演繹はむしろ100%推移なのか…
むしろ帰納の方がハードルが高いんだ…
ややこしいのが、「ソクラテス」から「ある人間」を導くのは抽象化だけど、「ソクラテス」から「すべての人間」を導くのは具体化って事なんだよな…
前者は100%推移だが、後者はそうとも限らない
本当はペニギリAIには閾値も重みも要らない(はずな)のだが、ノートなどのアナログ媒体では際限なく遷移されても困るのでどこかで行き止まりにしないといけない都合上、仕方なく導入(を予定)している まあ、サイコロとかがパーセンテージ項目の値より大きい数が出るかどうかで遷移するかどうか決めればいいだけだけどね 確率を下げることは抽象化を意味するのか…(つまり、より閾値が低くなる) 「ある人間は天才だ」が「0.01%の確率でソクラテスは天才だ」に推移できるという事は、「ある人間」が色々な人を指せる可能性の中の1万分の1が「ソクラテス」を指してるってことだからな
限定されてるのはむしろ「ある人間(は天才だ)」の方(「ソクラテス(は天才だ)」の方ではなく)
つまり抽象(上位)項目を確率の限定によって具体化することで出力を上げられるようにしている(?)
まあそうともとらえられるな
実際には、確率項目と、上位(抽象)項目を掛け合わせた項目なんていちいち作ってられないだろうから、別々に下位(具体)項目に出力すればいいだろうけど
https://scrapbox.io/files/6867a5276c686a8fcf1ac234.png
具体概念の方が囲み線が多くなるっていうのがどうしても効率悪い気がしちゃうな… まあなるべく階層深く分類して、入力項目を少なくするっていうのが1つの解決策ではあるが…
ていうか、近い概念に遷移してもつまらなくない?
全然関係なさそうな分野同士で交わらないと
やっぱり、囲む線やつなぐ線は見た目を分かりやすくする機能だけに絞って、遷移は全くのランダムに、むしろつながってない項目どうしこそ行き来するようにした方がいいと思う
もはや遷移とも呼べない乱れ打ちだけど…
まあ、一応遷移先と遷移元は線でつないどくってことにして
ランダムマッチングしよう
1つの項目から、同じ太さの線が何本も出てちゃいけないことにすれば(ジャンルを超えた)分類のモチベーションにはなるかな
面倒なだけだけど…
線の数がインフレしていくし…
関係ないもの同士がまじりあってるカオスを作ること自体に意味があるからね
単に線でつなぐだけじゃなくて、間にマージ項目(つまり両者の子)を置くといいんじゃないかと言う気がしなくもない
📅25/03/27
重みと閾値の関係を使えば、項目どうしの順番を表すこともできる A→Bには遷移できるが、B→Aにはできないとか
タスク管理に使える
勿論どちらからどちらにでも遷移できるようにすることもできる
逆にどちらからどちらにも遷移できないようにすることも
論理回路を実装できれば、普通に使えるAIになりそう(多分できるだろうし)
当然そうなるだろうから、線の本数で時間関係を示すのはあまりお勧めではないな
でも優先度が高い項目ほど囲み線が多くなるという事なので、目立たせられていいかも 上位項目の方が抽象的だから閾値が小さくなる(ぶん囲み線が少なくなって目立たせられない)の不満だったけど、よく考えたら「ある果物」より「すべての果物」の方が(項目として)圧倒的によく使う気がするから、逆に上位項目は囲み線の数(閾値)が増えるのかもしれない そうか?「ある~」の方もそこそこ使うだろ(「太郎はある果物を食べた。それはリンゴだったかもしれない」とか…)
まあ別に両方使えばいいんだけど
ていうか線の数って条件世界での包含関係しか表さないのか? ”確率”遷移だから…
デフォルトは「すべての~」の方だろうね(例えば「果物」としか表記しなかった場合)
「(太郎は)ある果物(を食べた)」とかは「太郎」が話題になってるときしか使わないから、そんなに使用頻度は高くないのか
同じ「ある果物」って言っても、別の人が食べたものや太郎が別の時に食べたものは恐らく別の果物を指すだろうから、項目も別になるんだよね(つまり十分具体的)
📅25/03/28
「ある果物」って、例えば「太郎が食べたリンゴ」みたいな個別の果物だけを指す訳じゃなくない?
それだと抽象化になってない
やっぱりすべての果物の上位項目になり得るのか…
普通のパーセプトロンって不便だな…(確かXORを表せないし) 重ねれば行けるらしいけど
AI文法難しい…
「リンゴ」が行けるなら「バナナ」も行けるんじゃないか、みたいなアブダクションをやってもらうのに、「ある果物」みたいな閾値の低い抽象項目を通らせる必要があるんじゃないかと思ってたけど、アブダクションって普段の推論では邪魔でしかないから、「すべての果物」っていう閾値の高い項目を通ってもらう為の手助けをする項目を発火させればいいんじゃないか?
それか、重みが倍増するような「アブダクションモード」を設けてもいいかもしれない
でも確かに「太郎が食べたある果物」と「二郎が食べたある果物」ってふつう実体(個体)が違うから、やっぱり同じ「ある果物」でも別項目かもしれない
でもその2つの項目に共通する性質であるところの「果物であるもの」みたいな性質を表す項目はやっぱり必要だろ
じゃないと類推が出来ないし
いちいち「すべての果物」っていう峠を越えてられないし
でもどっちみち「太郎が食べた果物」から「ある果物」っていう谷を越えたとしても、その先に待ってる「二郎が食べた果物」に行くには、結局坂を上らなきゃいけない
ていうか、この両者の間の遷移って、必ずしも「すべての果物」を通らなくてもいいよな?
「人間が食べた果物」とか、もっと低い山を通る方法はいくらでもある
類推するのに正規ルートなんか通らなくてよくない?
(ていうか類推とアブダクションって何が違うの?)
直接近くにある項目同士をつなげちゃえばいいじゃん
それで暇な時に適当にどこかの道の本数を増やせばいいじゃん
それでうまく行かなかったら(類推失敗したら)それ以上は増えないし(ほかの道や周りの閾値が増える)
NNってそういうものでしょ
抽象項目(上位項目)によるベクトル化とか全く意味ないの? アブダクションの時、直接つないじゃダメだけど、間に(仮想?)項目を挟んだらいいって事にしないか?
(何かしらの)条件が成立すれば発火するってことだもんな
まあ要するに「ある~」を通ろうが「すべての~」を通ろうがあんまり変わらないって事ね
どっちみち上り坂を超える仕組みが必要
その坂を上る手助けをするのが確率を表す項目で、その確率の表し方をサイコロなりなんなりに対応させればいい
(要するにその確率項目が発火するかどうかを実際にサイコロを振るなどして決めればいい) そこでランダム性が生まれる
やっとすごろくっぽくなってきた
ランダム発生装置が必要だな
アブダクションは類推と違って横方向だけとは限らないのか?
📅25/03/29
やっぱり「すべての~」が有用になることの方が多い気がするな
話の大きさによって囲み線の数(閾値)が決まるって事ね 行動管理は、どうやってスタート地点を決めるの?
「スタート」っていう項目を作ればいいだろ
まあすごろくだからね…
これとこれをやったら次これができるよ、みたいな
https://scrapbox.io/files/686a48a31dbac9ec42439567.png
それはプロジェクト管理であって、ルーチン管理ではないよな
どれからやってもいいようなものに使えない
全てのタスクをスタートからゴールまで並列繋ぎすればいいだろ
どれからやるかをどうやって(ランダムに)決めるの?
基本、閾値の低いものから順番にやっていくが、高い項目もサイコロによる確率項目(から)の発火があればできる可能性がある 普通にサイコロの目で選ぶみたいなことはできないのかな?
スタートニューロン(入力層)がいっぱいあって、全てが全てのタスクにつながってるが、それぞれのニューロンが発火するかどうかはサイコロによって決まるため、閾値と重みの関係によってどのタスクへの入力が最大になるかは分からない、みたいな? 普通にサイコロのどの目が出たかを表す項目を作って、それとの相関で決めればいいだろ
XORを表すのが難しいんだよな…(つまり「選ぶ」ことが) 結局発火するしないの二値には決められなくて、数比べになってしまう(それは普通のNNでも同じことか…)
計算(集計や比較)の手間が発生する
あみだくじみたいに決められないかな?
できそう
名前のない項目(仮想項目)をいっぱい作って、その中の1つを適当に選んで、あらかじめランダムに決めておいた仮想項目どうしの閾値と重みに従って適当に遷移すれば、あみだくじみたいに任意の項目にたどり着けそう 閾値とか重みとか決めないで、ただ項目どうしをランダムにつなげて、行ける道の中から適当に選んで遷移していけば、普通に適当な項目にたどり着くのでは? 行き止まり(折り返し)は不確定要素として必要だろ
どちらかと言うと迷路だね
サイコロや天気、曜日など、様々なものがランダム要素になり得るね
個体単位だと子項目を際限なく造らないといけなくなりそうなので(例えば「人間」の子項目は厳密には全ての人間一人一人になってしまうので)、要素単位の方がいいかもしれない やっぱり抽象項目の閾値を高くして、要素単位でみる時は閾値を超えられるかどうか、個体単位でみる時は閾値をくぐれるかどうかをみればいいのでは? それがスマートかもな
そうすれば「ある~」と「すべての~」を区別しなくてよくなる?
ややこしい…
やっぱり囲み線は閾値と言うより階層を表すべきなんだよな 階層が上のものから下のものへ行くときには、繋ぎ線の数(閾値)は考慮されない 下から上か、同じ階層同士でだけ考慮される
どっちかがどっちかを完全に包摂する(ことが明確な)時にだけ上下関係が生まれる
それもややこしいからやっぱりいいや
その代り「ある~」と「すべての~」は使い分ける
確かに例えば「ソクラテス」→「すべての人間」や、「すべての人間」→「すべての死ぬもの」は上り坂なので簡単に推論できないかもしれないが、逆は下り坂なので簡単に推論できてしまう
という事は一応「ソクラテス」と「人間」、「人間」と「死ぬもの」、そして「ソクラテス」と「死ぬもの」は完全な包摂関係にあると言うことであり、推移の順番を考えなければ命題としては(全て)成り立つ
よって、「ソクラテスは人間」、「人間は死ぬ」は両方成り立つし、両者から「ソクラテスは死ぬ」を導き出すことも可能
つまり(関係が)成り立つかどうかを調べる時には逆からも辿ってみなきゃいけない
ややこし過ぎるから、やっぱり抽象項目の閾値を高くして、重み(?)が閾値を「くぐれるか」どうかを常に見るようにした方が良くない? XORだけで回路を作るみたいなもんだよな?
そんなことできるんだっけ?
例えば仮に「すべての丸いもの」→「すべてのリンゴ」、「すべての赤いもの」→「すべてのリンゴ」はそれぞれ成り立つとしても、「すべての丸くて赤いもの」→「すべてのリンゴ」は成り立たなくなる、みたいなことが起きちゃうんじゃない?
実際はそんなわけないのに
まあ具体概念の方が焦点になってることが多いから目立たせた方がいいか… https://scrapbox.io/files/681760cfa6fe57868f58e488.JPG
📅25/03/30
具体概念の方が目立つとなれば、似た概念ばかりではくどくなるので避けるようになり、ランダム抽出のモチベーションにもなるだろう 孫が子を介して親に吸収されるのが演繹、親が子を介して別の親に吸収されるのが帰納、子が親を介して別の子に吸収されるのがアブダクションか
閾値をくぐる方式では、(各項目からの)入力を足し算するんじゃなくて、最小値を取るのが正解なのでは? 積集合を取るって事でしょ?
それでうまく行くのかな?
上位項目(閾値の多い項目)を「ある~」っていう意味にすれば行けるかも
やっぱり上位項目を目立たせられた方がいいか…
あんまり直感的ではないような気もするが、慣れれば行けるのかもしれない
”繋ぎ線1本だけ”の使い道があんまりなくならないか? 確率項目との間くらい?
結局効率が悪いのか…
📅25/04/01
閾値と重みが同じだったら通れない(くぐれない)ことにすれば割と使うか いや、上位項目から下位項目に行けるようにするには確率項目によって重みを減らさなきゃいけないけど、確率項目から伸びる線は1より少なくできないので、最下位項目の閾値が1とすると、そこから上位項目に伸びる線の数(重み)は、2以上にせざるを得ない また、重みが閾値より下でないと通れないようにした場合は、そもそも囲み線の数を(確率項目を除いて)常に2以上にしないといけなくなる(のでやはり効率が悪い) という訳で、閾値をくぐらせることで上位項目の閾値(囲み線の数)を多くする仕組みは断念せざるを得ないだろう 具体項目の閾値が高くなるのは視覚的にしっくりこないだけじゃなくて、効率が悪い 数的には、ピラミッドの下にいくほど項目が多くなるはずなので…
まあ、上位項目を常に「すべての~」と言う意味と解釈したところで、アブダクションなら山越え、帰納なら谷越えになり、「ある~」と解釈した場合はそれが逆になるだけなので、めんどくささは大して変わらないかもしれない
でも演繹だとそれぞれ上り坂と下り坂だから、後者の方が楽かもな
何か、上位項目を多くして下位項目を少なくする(つまりピラミッドを直方体に近づける)モチベーションがあれば、囲み線の多い項目が無駄に増えなくて済むのだが… 逆に(?)層を深くし過ぎないモチベーションになるのかな?
それはあるかもしれない
抽象項目の閾値が高くなる場合でも同じではあるけど、より深堀を避けるようになるかもしれない 深さより広さ優先で知識を集めるようになるのか
ていうか本当に特定の果物だけを指すんだったら、「ある果物」って名づけること自体がナンセンスなのでは?
「果物A」とかにするべきだろう
不特定の果物だったら、恐らく「すべての果物」でいいだろうが
📅25/04/03
項目どうしの関係を解消したい時に、他の項目との繋ぎ線を増やす(ことで相対的にその関係を弱くする)のはやめた方がいい気がするな その線につながる項目の閾値(囲み線の数)がインフレしてしまう 関係を切りたい時は、繋ぎ線に横切る線をいっぱい足して、線路みたいにすることで廃線にするべきだろう 📅25/04/04
迷路のように行き先がわからないようにしておくことが大事なんだろう
https://scrapbox.io/files/6867940e52384f10c692f50b.jpg
概念分析などで、上位項目や下位項目の数を制限したい場合は、項目の形を多角形にして、角からしか線を伸ばしちゃいけないことにするなどすればいい
廃線(線路みたいな線)を囲み線にも使えるようにすれば、閾値ゼロの常に発火し続ける項目を作ることができる これをスタート地点にすればいいだろう
📅25/04/05
項目の形を変えなくても、適切な(数での)分類ができたら表にまとめとけばいいだけかもしれない
その表自体を項目にしてもいいし
📅25/04/08
表項目以外禁止にすれば均等分類できるかも
(書式を整えれば)いいゲームになると思う
📅25/04/28
表項目以外禁止にしなくても、先に普通の項目として書いて、下位項目が一定数集まったら表項目にすればいいんじゃない?
📅25/04/30
表項目はどこから線が伸びてるかで上下関係が分かるので、等高線(囲み線)は引かないで良さそう 均等分類したいなら、むしろ普通の項目で、繋ぎ線がどこから伸びてるかによって役割を変えた方がよさそうだな プラマイ分類の4状態(プラス、マイナス、プラスANDマイナス、プラスORマイナス)を上下左右に割り当てるとか
分類なら閾値とか関係ないから、囲み線は階層を表すようにすればいいし つまり、概念分析と相関分析は(場所を)分けなきゃいけないってことだ
各項目に対する全ての下位項目が同じ標高になるように調節すれば(分野ごとに偏らず)均衡が保たれる
📅25/05/05
何が当てはまるのかを考えながら埋めて行く
アナログでも再現できるのか?
AIもそんな感じで調教していけるんだろうな
概念分析(要素分析)の項目を四角、相関分析の項目を丸にするといい感じになりそうだな 四角って言っても、繋ぎ線まで直線や直角にしなくてもいいかもしれない 📅25/06/25
どんな情報も自分の人生に密着して役に立ってくれてる実感がないと、読んで良かったと思えない
関係ない情報どうしも繋ってお互いを活かし合ってくれてないと脳と時間を無駄にした気がする
何より本の全体像がすぐ把握できないと読み始める気すら起きない
そんな時、(適当な本の)適当なページの適当な箇所に書いてあるもの同士を、勝手に同じものと見なして読んでいくと、脳内で情報同士が無理やり繋がってくれて、記憶の助けにもなるし、ランダムに読むので全体像も把握しやすくなるし、人生に役立つ本とこじつければどんな本でも役に立った気になれる
📅25/06/26
↑(語学などで)架空の語源をでっちあげることもできる
これこそ最も簡単な言語の作り方なのではないか?
📅25/06/28
タスクもタスクどうしだけで結びつけるのではなく、普通の情報や概念とも結びつける
日付や時刻も同じようにする
そうすると「今日はこういう風に生きればいいのか」とか「この行動にはこういう意味があるのか」とか分かった気になれる
何となく生き方のヒントが見えてくるかもしれない
もちろん出来事(ログ)にも同じことをやっていい
目次は要るのか?
どうしても忘れたくないこととか
こじつけはあくまで発想や決定に必要なのであって、普通に留意しときたいことは普通に書いとけばいい
📅25/06/29
情報に直接向き合いたくなかったら、こじつけた概念を代わりに(もしくは一緒に)書いとけばいい
タスクをランダムに選ぶ場合、やはり重要度や優先度が高いものはたくさん書いとくしかないんじゃないだろうか
全て足し算的発想
階層分類やタスク管理はすごろくで出来ることが分かってるし、そのノウハウも十分蓄積されてるはず
こじつけもすごろく形式でやるべきかもしれない
見た目は良くないかもしれないが、書くハードルが下がる
足し算的なもの(感性、相関、ランダム性)と掛け算的なもの(理性、階層、計画性)の両立は、人生、DB、AI、言語に共通するテーマなんだろうな
ペニギリ語を作ろうと思った一番のモチベーションも、生々しい情報に日本語で直接向き合わなくて済むようにしたいっていうことだったよね 📅25/06/30
逆に繋ぎ線が要らなくて、関係ある項目はくっ付けて書けばいいだけかもしれない ますます地図っぽい見た目になるな
オブジェクトのオン/オフだけで命題を表現する予定のペニギリAIともパラレルになるし
📅25/07/02
繋ぎ線の上りと下りを矢印の向きとかで区別すれば、具体項目ほど囲み線が多くなってしまうことも起きなくなるのでは? https://scrapbox.io/files/68679813f605310b38c26311.jpg
📅25/07/11
ただのこじつけは勿論、AIでも数値含めてオブジェクトとして扱えばいいから、囲み線すら要らない気がするな 関連項目どうしは近づけて書いとけばいいだけ
📅25/07/13
📅25/07/14
ORならくっつけたバージョンと離したバージョンを両方書く 📅25/07/19
📅25/07/24
項目をシンメトリーに分類するには、
②各タググループ内のタグどうしで使われた(つけられた)回数が同じになるようにする
③各項目には全グループのタグをつけるようにし、かつ同じグループのタグは1つしか付けないようにする
をやればいいと思う
タグを形態素に対応させれば、自動的に造語できちゃいそうだし
📅25/07/25
でもそれって10進分類法とかと同じことじゃん
📅25/07/26
行動もシンメトリーに分類しておくと、例えば1日の中で各性質グループ内の性質メンバーどうしの割合がほぼ同じになるように行動すれば、自動的に次何をやるべきかが分かるようになる 今まで混同してきたが、自分の好きな情報・思考・行動管理って規則性の度合いによって次の3つに分類できる気がする
①分類・バランス型
②相関・AI型
③こじつけ・ランダム型
①は上記のシンメトリー分類・シンメトリー行動決定みたいなやつで、とにかく規則性・バランスを尊ぶ
②はAIなどを使って、これがこうだとこういう結果になる、みたいなやつの精度を高めていって、情報整理や思考・行動決定のサポートをしてもらう
③はくじなどで完全にランダムに思考や行動を決めてもらう
📅25/07/31
付けられたタグの構成が全く同じ項目ができないようにダブりチェック(機能)も必要だな
📅25/08/05
項目をシンメトリーに分類しなくても、人や土地に例えると勝手に上手くまとまっていきそう
①ノートのランダムなページのランダムな場所に思いついたことを次々書いていく
②各ページに地名っぽい名前を付け、そこに書かれた各項目にも人名っぽい名前を付ける
③項目どうしをランダムマッチングしたりして、互いに両立し合うと思ったら、双方の項目の横に相手の項目(とそのページ)の名前を書いておく(その内容自体も書いておいていい)
リンクが多い項目ほど支持者が多いという事であり、重要だと分かる
リンクが増え過ぎた項目は分割していくと、勝手に階層化と均等化が進んでいく
人名や地名をそのままその概念を表す単語として使って、融合させたり接辞化させたりしていくと言語も勝手にできて行く
AIやタスク管理のノードにも同じように名前を付けておくと親しみがわく
📅25/08/06
余りにもページ数やサイズの大きいノートだと、各ページの項目数がスカスカになってしまうので、ある程度項目が集まるページ(=町)を作った方がいいだろう
各ページには、主要な町が何ページ前/後にあるかを書いておくと良いだろう
📅25/08/07
タスク管理は、やることと日付を相互リンクさせればいいんじゃないか?
📅25/08/11
何をやるかだけでなく、それをいつ始めていつ終わるかもランダムに決めたければ、行動を書いたカードと直前の行動の継続を表すカードをシャッフルして、一定間隔(例えば5分おき)にめくればいい
📅25/09/01
分類にとって大事なのは上位概念と下位概念であり、考察にとって大事なのは共存命題と背反命題だ
つまり、どんなデータベースでも2種類のタグを用意すればいいことになる
WorkFlowyなら、@と#を使い分ければいい
📅25/09/05
補完機能や類推機能がなくても、2つのランダムな項目どうしを突き合わせるだけで、新しい発想や項目が生まれたり、一方にはあるけどもう一方にはないプロパティが分かるなどしてシンメトリー化が進んでいく
📅25/09/07
下書きを考察方式、清書を分類方式で書くのがいいと思う
📅25/09/28
概念だけではなく命題も分類したい時があるし、背反命題なんか示さなくても共存し合う命題同士を括っとけばいいだけだから全部分類形式で統一しよう
①全ての項目を適当(ランダム)な場所に書く
②全ての項目に適当な(できれば内容と全く関係ない)名前を付け、項目どうしの相互リンクはその名前のみによって行う
③リンクの記号は基本的に、当該項目が名詞なら#が親項目、@が子項目を表し、文なら#が引用元、@が引用先を表すが、明確には区別しない
ランダムな場所に書いたり関係ない名前でリンクすると分かりにくそうだが、むしろそれこそが目的で、内容や関係をいやでも覚えようとするために均等に分類しようとするモチベーションになる
子リンクが多すぎると当然覚えられないので減らそうとするし、少なすぎるとその項目の存在意義がなくなってしまうので増やそうとする
するとどんどん項目どうしの関係が均等にシンメトリーになっていくし、均等化しようとすること自体が項目を増やす(=考えを深める)モチベーションにもなる
📅251007
必要なのはやはりAIだ
分類ではなく、相関だ
数値を表す項目(=シナプス?)を#、それ以外の概念を表す項目(=ニューロン?)を@で表すのもいいかもしれない
📅251024
結局ニューラルネットワークって、勝ち残るものに一杯投資したものほど得するゲームにたとえられそうなんだよな
あるいは、いっぱい通る道ほど通行料を高くすると得するゲーム
マイナスの重みは借金なのか?
誤差逆伝播は何にたとえるの?
誤差が大きいほど損するってこと?
負け組に多く投資しすぎても、勝ち組に少なく投資しすぎても損するってことだろう
最下層まで伝わった誤差がプレイヤーの失点ってことか
層が深くなるほど絶対予測できなくなるじゃん
そんな層深くするのそもそも無理だろうけど
後者のほうが各ノードの意味は分かりやすそうだな
でもどうせAIが勝手に作った項目は意味が分からないよ?
実際の使用だとそっちのほうが多くなるだろうし
どっちにしろリゾーム型のほうがワクワクする
ReLU関数なら、残高がゼロ以下になったニューロンはほかのニューロンに与えることもできなくなるわけだ
借金は肩代わりしてもらうのではなく帳消しになる
その代わり1円でも黒字なら全部人にあげなきゃいけない?
でも、みんなにコピーして配られるところが現実の通貨と違うな
もっといいたとえはないか?
あと物理的に(アナログで)再現できなそうだし
数値を表すカード同士は掛け算できるようにしとかないと、枚数がいくらでも増えてしまう
要するに「遠さ」だよね
📅251027
何か、感性だけではない、仕組みが欲しくなる
カードやすごろくと組み合わせれば、仕組みができるだろうか?
AIなら、入力と出力を何にするか決めなければならない
複合概念を国にたとえるなら、命題を構成する各概念は省庁、ANDで結ばれた各要素は自治体だろう カードに命題は長すぎて書けないと思ってたけど、複雑な概念や命題に(も)名前を付けておけば、それを使って段階的に定義していけるんだな
記憶の手間は増えるけど
まあ、例えば「AとBを食べる」は「Aをたべる、かつ、Bを食べる」の省略表現に過ぎないので、AIの世界では命題以外が並列することはない以上、主要部という概念もいらないので、省庁と自治体は区別しなくてもいいんだろう というか、省庁はあるが、自治体はないといったほうがいいかもしれない ノートでもAIは作れるってことだ
話し相手になってくれる
分析の助手にもなってくれる
付箋などを使うとより柔軟だろう
抽象的なほど強いことにしよう
抽象化するには、強い敵を倒さないといけない
そのためにアブダクションパワーが必要だ
その出力を借りることで初めて自分(たち)より強い敵を倒せる(?)
キャラクターだから絵も描けるし
いや、抽象化ではなく、具体化のほうがハードルが高いのか
例えば、「ソクラテス」から「すべての人間」を推論するのは実は具体化なんだよな(「ある人間」なら抽象化)
だから、具体的なほうが手ごわいってことだ
ちょっとややこしい
「すべての~」と「ある~」で、別のキャラクターを作らなきゃならないってこと?
何とかならないかな…?
まあ、しょうがないんじゃない?
基本的にはどっちかしか使わないと思うよ
重みを、条件世界ではなく集合世界での割合を表すものと考えれば、基本的に「すべての~」のほうの項目しか作らなくても、どっちも表せるんじゃない? 確かにそうか
📅251103
カードを使って何がしたいんだろう?
分類?思考整理?
断片化することが大切だよね?
腹が減っててもできること
シンメトリー/MECE化
ランダム/フィックス/シンメトリー
もうとにかく、言語とAIを早く完成させたいってことだ
新たなフェーズに入ったのだ
予定管理もしたいんだよな
命題だけじゃなくて、概念も書かなきゃ意味がない
命題からキーワードを抽出してカード化しよう
どんだけ手間なんだよ
やっぱりカードだけでは厳しくないか?
まあ、ミニマルな環境は落ち着くけど…
そこですごろくなんだろうな
https://scrapbox.io/files/6923f633b9e3c9f5654681e7.jpg
📅251104
どうもカード法とすごろくが折り合わないな
すごろくだけで完結できそうなんだけど、それだけじゃつまらない気がするし…
📅251121
いつの間にか概念分析と相関分析がセット(持ちつ持たれつの関係)に自然になってて嬉しい 📅251126
さてと思う
データベースの形式は定まってきた
タスク管理も行える
記録も行える
ログがそのままルーチンになって、タスクシュートみたいにも出来る
タグ🏷️を付けて、絞っていくことも出来るのだ
ランダムマージで発想を促すことも
概念分析にも役立つに違いなく
言語制作やAI制作にも役立つだろう
ルーレットが出来る
🌳森のようなランダムを重視したい
取っ替え引っ替え、うんじゃらかんじゃら
タグ付け🏷️が大事だったりしそうだね
自動的に🎯行動を決めてくれたらなおラッキー✌️
タスクシュートの思想とも通じる
ログと予定🗓️はシンメトリーなんだよ
AIを作ってるみたいでもある
今は目標がないけど
あとは遊び心でしょ😼
分析🧐の醍醐味が見えてきた
📅251207
[カード🪪]と相性が良さそう
[{新しい🆕}[データ]ベース]を作ろう
『[こじつけ]を重視して、』[ランダム[生成[文]を[既成[事実]化しよう
{『[カード🪪💳]🪧でも』できる}だろう
『[{並べる}方式]では、』{『🐈寝転がりながら』できない}から』😨どうしよう?
{[AI🅰️]的な}🎯こと]はできない}だろ
{『厳密に『やらなくて』いい}よ(『まだ』『{❤️AIじゃない}から』)
📅251208
[ランダム[💰Obsidian]
{[語形]の[歴史]が、[現実]の[歴史]に対応している}
{[語源]が同じ}[単語]は、[{📴同じ}[神]の[子孫]に対応する}
{[物語]を作れる}
{[言語]作り]に貢献🔍できる}
📅251209
{[こじつけ🌐]と[言い換え]2️⃣による}[📄ファジィ化]・[🍟神秘化]
📅251212
{[俺ターネット]を発展させる}にはどうしたら{いい}?
{『[カード🪪]だけ]で』大丈夫🙆な}のか?
{[ノート📓🗒️]も🐏必要な}んじゃ無いか?
{『[こじつけ]だけで🏬』🤣面白い}か?
『[🐀ネットワーク]は{出来上がる}けど🔍』
{『[カード]以上に』💰原始的な}の🎯って{🈚️ない}よな
{『[占い🔮]メインで』😥やれば』いい}んじゃない?
📅251225
やっぱりいつまでたっても概念分析をしそうにないので、1つのシートにタスクや考察やブックマークも含めてすべてを入れたほうがよさそうだ オブシディアンは結局リンク作るの面倒問題に行き着く
オールインワンは向いてるみたいだ
📅251226
カードで暇がつぶせるとは思えない
コセンスのページもオブシディアンに移植するべきだろう
考えを深めるのには向いてるのかもしれない
オブシディアンはツリーとノートが共存してるのはありがたい
ノーションでも同じだが
取っ払う技術を身に着けよう
(オブシディアンは)形式が複雑すぎるのだ
できることが多すぎるのだ
だからワークフローイートコセンスが好き
ワークフローイーが項目数無制限なら、コセンスがオフライン使用可能なら、それらしか使わなかっただろう
機能の多さに気を取られて全くアイデアが出てこない
やはりリンクを作るのはめんどくさい
やっていきたいことは何だ?
寄る辺なくない見た目のページを作り、着実に進めていくしかない
寄る辺なくない見た目ってなんだ?
短すぎない、堅苦しすぎない、ストレート過ぎない
ある程度の長さがあり、遊び心があり、ファジィであること
解釈の広がりを持った見た目
分類は身もふたもなさすぎる
日本語でそのまま書く時点でダメ
何かに置き換えないと
暗号的なものがいい
「ペニギリ語」とかいうページを作り始めちゃったら終わりよ そのまますぎる
そういうページがうまくいったためしがない
身もふたもなくないノートを作っていこう
リンク機能が役に立つのだろうか?
分類じゃないんだよな
リンクなんだよ
ランダムマッチング
オブシディアンでも、1概念1ページじゃ重すぎるよな
キャパシティーズでも重いだろう
ある程度のグループごとに書く必要があるんだろうな
リンク数などを均等にならしていくこと
そしてランダムマッチング
自動で本文内にバックリンクを作れよ
作りたくないときはカッコの種類を変えればいいだけだろ
そういうツールがいまだに見つからない
実はオブシディアンにそういう機能あったりして
なぜ本文とバックリンクゾーンを分けるのか?
それは便利だからなんだろうけど
私には便利じゃない
ランダムマッチングのやり方を考えなければ
オブシディアンにそんな機能はないだろうから
それに向いてるのはマンダラートだろうが
Notionかもしれない
残念ながらオフラインでは数式が使えないが
キャパシティーズは非常にいい気がするな
なんか適材適所というか、きわめてスマートに餅は餅屋ができてる気がする
覚えなきゃいけないことは多いんだろうが
タグを使えば概念の分類もできそうだし
何よりプロパティを埋めてくのが気持ちいいわ
ノーションみたいに異なるオブジェクト同士がまったく関係のない別々のデータベースって感じにもならないし
全部同じ形式であればいいってもんじゃないんだね(あこがれるけど)
📅251227
キャパシティーズは何か人間(少なくとも自分)の認知の特性に合ってる気がする
オブシディアンにもデータベース機能あるんだっけ
キャパシティーズでいろんなキャラを作って討論させてみたい
派閥とか作ってな
本当のオブジェクト指向ってこういうことなんだな
そこまで面倒なことしたいか?
汎用性のなさも怖いんだよな
アプリの中に閉じ込められるというか
1ページのサイズはカードどころか付箋サイズでいいだろう(概念分析しやすいので)
それで自動的に相手の本文内にもバックリンクを作る双方向リンクと、一方向リンクが使い分けれるツールがあったら最高だわ
双方向リンクは片方を消したらもう片方は一方向リンクに変わるからな(再び作れば双方向に戻る)
tekenoteがなんか惜しい感じなんだよな
ページのサイズは完璧なんだけどね
AIに作ってもらうか(面倒…)
capacitiesは結構認知資源を奪われるな
空腹じゃできない
あとランダム機能も必要
決めつけてくれるアプリがいい
そもそもアイデアが思いつくのを待つこと(今はそれしかやってない)と計画を立てて実行していくことは両立できるのか?
まったく相性が良くないのではないか?
だからそういうのが続いたためしがないんだ
絵と手話をセットで考えよう
カードにはできれば絵しか描きたくない
絵文字が接点になるかもしれない
手話のための文字を作ろう
機械で考えてる場合じゃないのだ
カードだけで完結させることはおそらく無理だろう
図や複雑な命題が書けないからね
しかしアナログで完結できるようにはしたい
そのためには感性の力が必要
ファジィとランダムとメタファー
しかしカードを組み合わせる(配置する?)ことで複雑な事柄を表現することはできるんじゃないか
PCを手放すことはできなさそうだし
文章で考えるより手軽な手段もなさそうだし
ノートと付箋が一番向いてるんじゃないか?
📅251228
カードにしなくてもコピー用紙にそのまま書けばいいと思う
ノートを手放したい、思い切って
より原始的なほうを選んでいきたい
カードにもボールペンで書いたほうがときめくらしい
特殊な機能を全く求めてない
まあファジィとランダムとメタファーの究め方は考えといて
それが今後のカギになるから
いかに硬直性・計画性・直接性を回避するか
ファジーとメタファーはこじつけと言い換えによって得られるだろう
そしてランダムはランダムマッチングによって
たまたま出会った者同士が入れ替え可能になるのだ
たまたま出会わせるほどカードを作らなきゃいけない?
必要なカードの言い換え方だけ本でもめくって決めればいい
分類の仕方は?
そもそも分類しない?
プロジェクト・タスク管理の仕方は?
まあ今のところ期限という概念がないので、ランダムにめくったやつをやるでいいんだけど
分類する必要もそんなにないと思うし
リンクもする必要ないだろう
考えを深めていく感じがいい
ツェッテルカステン的な
ツェッテルはリンクするぞ
リンクすると(検索のために)カードを並べなきゃいけなくなる
本当に大事なら何枚も作ればいいじゃん
絵だけ変えて
なんとかpythonとvscodeをインストールするところまではこぎつけた
親項目を「1マス戻る」、子項目を「1マス進む」に対応付けられるのか
今までなんか分析やタスク管理ってすごろくと関連付けられそうだけど、どう対応してるのかはわからない状態だったが、そういう意味で対応してたのか
そして進む先が親なのか子なのか、それもどの親なのかどの子なのかをランダムに決めるという点でもすごろくっぽいんだ
概念空間を漂わせることができる
何をやるか・やらないかもまさにすごろくとして決められる
しかも親項目と子項目をそれぞれ3つずつにすれば、6択になるのでリアルサイコロでも決められてめっちゃちょうどいいじゃん
うまいことで来てるな
六角形の鉛筆でも決めれるしな
スタートとかゴールがあるのかはわからないけど
📅251229
スタート地点はランダムでよくないか?
ゴール地点はなくてよさそうだし
なんか考察を読み返してると文章で考えるのって遠回りな気がしてならない
すごろくの経路に通れる確率を加えたのがAIか?
やっぱりAIにアプリを作ってもらうのは二度手間だ…
かといって既存のプログラミング言語は難しすぎるし、ノーコードツールでも同じような二度手間が発生しそう
結局機械いらなくない?って結論に行きつく
多分アナログカードで十分なんだよな
この問題(機械難しすぎ)を解消するためだけに、ペニギリ文化を育てていきたいくらい そのうち脳のイメージを直接伝えられるようになれば大丈夫だけど
それまでアナログで耐え忍ぶか…
とりあえず、生成してもらったコードの意味を考えてみることにする
英語母語話者だったらコードを読むのももっと簡単なんだろうな
https://scrapbox.io/files/697af51d0464b2f275f67b3d.jpg
📅251230
カードとノートの役割分担を決めなければいけない
リニアを手放すのは無理そうだ
カードってこじつけカードと分類カードがいる?
カードは命題を表すのに向いてない
つまり考察には不向きだ
やはり分類(とタスク管理)が主な役割だろう
ノートでもできそうだな…
何とかカードで命題を表す方法はないのか?
変数に代入して短くするぐらいしか思い浮かばない
あとは、概念と命題をパラレルにするくらいしか…
つまり、ある概念とある命題を無理やりこじつける(まったく関係なくても同じものとみなす)
そして、概念の上位概念と命題の引用元、概念の下位概念と命題の引用先もこじつける(もちろん関係なくていい)
リンクとして使う文字列は概念のほうだけ
いかにも続きそうにないけど…
📅251231
カードは上位概念とか下位概念とかこだわらず、とにかく関連あるものを6個書けばいいかもしれない
6個にもこだわらなくていいと思うが、とにかくそれで双六できるんだから
出た数字のカードがあればそこに進むし、なければ新しく作る
まあ、カードでやる意味もあんまりない気がするが…(むしろ遷移先カードを探すのが大変)
カードの利点は持ちやすいことくらい(書きやすくはない)
基本的に6個までリンクを作ることができ、その6個は文章中にあってもいいことにする
タイトル、(親子を区別しない)リンク(を含んだ文章)、(場合によっては)タイトルの意味、(余裕があれば)絵、これだけ
リンクは一方向だけで大丈夫(どちらかに相手が書いてあれば照合できるから)(スペースが多いほうに書けばいい)
一方向でいいのは素晴らしい発見だな
カードづくりが楽になる
どこに遷移するかも、シャッフルしたカードをめくって決めればいいんだよな
サイコロや鉛筆を使わなくてもいい
じゃあ、リンク6個にこだわる必要もないな
確かに
カード(だけ)でも双六できるんだな
概念だったら、親か子、どっちかだけを書いとけばいいのね
📅260101
[]で囲ったものをタイトル、{}で囲ったものをリンクとみなす
Shift+Enterで改行
Ctrl+Sで保存
Enterで現画面の文字列を含むカードをランダム表示
常に相互リンクするように同期
リンクはクリック&ジャンプできなくてもいい
Excelがあれば簡単に作れたんだけどな
📅260126
縦にも横にも、上からも下からも、右からも左からも折りたためるアウトライナーが欲しい
📅260211
上からも下からも折りたためるアウトライナーがあれば、文章を語順を変えずにアウトラインにできる
できれば、1行の中でも好きなところで区切って折りたためるようにしたい
📅260212
やっぱりノートって便利だなあ…
ひたすら書いて暇をつぶしたいときにはすごく便利
📅260220
今度ノートを買うなら、できるだけ思いついた順に書いていくリニアノートと、できるだけ適当なページの適当な場所に書いていくランダムノートを分けたい
思いつくのがランダムノート、考えるのがリニアノート
それぞれが量と質を分担する
なんでも理性と感性の徹底分離に行きつきそうだ
ランダムノートは風呂だろうが寝る前だろうがいい時間つぶしになるはず
📅260221
ランダムノートに可能性を感じている
何もない原野に町ができていく感じだよな
いつかやりたいなと思っていることを書いていけば、そのページをたまたまめくった時がその「いつか」だ
絵も描き放題だし
カード使わなくてもいいじゃん
全然いらなかった…
書きにくいし、折るのめんどくさいし、持ち運びにくい
マインドマップのほうがまだ向いてるんじゃないか?
厳密性にこだわらなくてもよくなってきたから、見た目重視で行きたい
そこまで人生が寄る辺なくないんだろう
📅260316
遷移先カードが出なかったときは作るようにすれば、いい感じの枚数バランスになっていくのでは?
📅260323
カードに絵を描くと執着が出て捨てにくくなるから、等高線だけ書くことにした https://scrapbox.io/files/69c51b1f9ea0767ac855c915.jpg
📅260624
2つをシームレスにするべきだと思う
両方とも、各概念・命題を神などのキャラに例えることで克服できそうな気がする
概念・命題同士の上下関係をそのまま神同士の親子関係や主従関係に対応させ、概念分析はその関係が整理されていく過程、相関分析はランダムに結びついたりして複雑な物語が生み出されていく過程に例えられそう 遺伝子のように、子は親の名前の一部分ずつをもらったりすれば、覚えやすくもなり言語づくりにも役立つと思う
関係を整理するためにはおそらく目次が必要で、目次を作るにはカードよりノートのほうが向いてそう
キャラの絵も描きたいから紙面も広いほうがいいだろうし
📅260626
生々しすぎる概念や長すぎる命題は、対応する神の名前に置き換えることで書きやすくなる
キャラの設定や物語を作るには、生々しくも味気なくもない(毒にも薬にもならない)概念もたくさん書いといて、それらとどんどんこじつけていくべきだと思う
📅260627
神などのキャラだけでなく、地方に例えてもよさそうだ
目次を作ってる時点でバレットジャーナルと同じ発想だし、実際それと組み合わせればタスク管理もできるようになりそう
ページ番号を使わずにリンクさせあうのは難しそうだから、これもBuJoを見習って、ページ番号を先に書いとくようにしようかな
でも相互リンクはあんまりさせなくてもよさそうなんだよな
それより、どれだけリンクされているかという「数」が分かったほうがよさそう
よそから参照されるたびに囲み線を増やしとけばいいだけかな そうすれば目次を作らなくても、主要な項目は見つかりやすくなるかも
でもどう考えても囲み線の本数がインフレしていきそうなので、ページごとの相対本数にしたほうがいいかも そうなるともちろん目次を作らざるを得ない
絶対本数のほうが愚直で好きではあるが
階層数を抑えるモチベーションにもなりそうだし
上が概念分析、下が相関分析に対応していて、両者をシームレスにしてしまうと上(概念分析)のほうの囲み線数がえらいことになってしまうので、両者の本数は独立させるべきだろう 質ではなく量で表すことを極めると、必然的に相対数ではなく絶対数(掛け算ではなく足し算、デジタルではなくアナログ)で表すことになる ていうか無理やりキャラ名や地名に置き換えなくても、日本語を別の文字体系で書くだけでもだいぶ生々しさや味気無さが薄まる気がするな
相互リンクは構造をがちがちに作ってしまうので「質ではなく量」の原則に反する それより「被リンク数」という量的なものを直感的に表したほうがいいと思う
じゃあノートじゃなくてカードでも大丈夫じゃん
等高線の本数が多すぎてわかりにくいときは、何本かごとに離して書けばいいと思う 📅260706
今の生成AIはシームレスだがシンメトリーじゃない(?)
アプリと言う概念を無くしてほしい(設定とプログラミングの境目を)
スマホが、レゴのパーツだけ入った箱であってほしい
完成品も入ってていいが、簡単に分解・改造できるようになっててほしい