AI考察3
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📅23年冬~24年春ごろ?
自他ってAIでどう表すの?
個体世界が文法要素として組み込まれたもの?
AIの中では、接置詞のアスペクトも、もしかしたら数量や範囲も、それぞれ時間世界や数量世界で独立に処理されて行くことになるのかもしれない
確かに、自他の中立極とか両立極もあったら便利そうだし、個体世界の中でグラデーションとしてあらわせるようになると表現が広がりそう。
個体世界や時間世界でのマージが先に起こるのかもしれない
「周辺」っていう概念はどう表されるの?
内外不明形もあるから条件も早い段階でマージされるのかもしれない
マイナスの重みも許せば、近接性も表現できるようになって、「周辺」の中でもグラデーションがつけられるようになるかも
ほんとに全部構造ではなく相関、質ではなく量で表現できるんだ
世界ごとのマージの順番の違いなんてないんじゃないか?
みんな同時に並行的に交わってるんじゃない?
📅24年7月末~8月初
全部ニューラルネットワークにするのか?
全てを二値分類に落とし込む
似てるか似てないか、成立してるかしてないか…
要素を列挙して、数値をいじっていくだけ?
遺伝的アルゴリズムは、そういうこと(誤差逆伝播法)せず完全に無作為に変異していくんでしょ?
そっちの方が簡単なんじゃない?
色んな変異を作り出して一番結果が良かったやつだけを残すでいいじゃん
「数打ちゃ当たる理論」
生き物に例えるとほんとにわかりやすい
サイコロやあみだくじの延長線上
やっぱりペニギリ語とAIの関係をもっと突き詰めたいな
世界やマージについて考えたい
どうやったら命題を表せるのか?(自然言語を介さずに)
「カメがウサギに勝った」と「ウサギがカメに勝った」の違いをどう表せるのか?
どうしてもペニギリ語の力が必要
AIと直結する課題は、やっぱり世界(性質グループ)の問題だろう
存在、現象、個体、条件、空間、時間の6つで大丈夫なのか?
それこそAIの言語で思考しなきゃいけなくなるのか?
そうなると均等に分類されたものでないと納得がいかない
「言語というものには話し手という側面と聞き手という側面があって…」みたいなのをすべての概念に対してバラバラにやっていってるようなやり方はあんまり好きじゃない
すべての概念が点でばらばらの性質グループを持つとは考えにくい(考えたくない)
単なる足し算だけなら普通のNNで十分だ
数量をどう扱うかだ
数量はメタな性質
やっぱりマージの順番は重要になってくるのか?
そうじゃないと限定された範囲ごとに項目を作らなきゃいけなくなるよね?
個別の存在や現象すべてにオリジナルのベクトルが必要になってしまう
それであってるのか?
個体だけじゃなくて、その組み合わせすべてにも必要
そして個体や集団をどういう側面(時間、空間、条件など)で分けるかによってもいろいろな項目を作っとかなきゃいけない(?)
ひいては文章(命題)ごとにノードを確保しなきゃいけなくなってしまう
これはさすがに現実的とはいいがたいだろう
マージの順序と角度(世界)に違いを持たせないといけない
世界ごとに違う層も作らなきゃいけないし
まあ会話したいだけなら日本語の文法に従ってやればいいだけなんだけど…
文章ごとにツリーを作ってあげないといけないの?
ほんとに世界を分ける必要があるのか?
マージ順だけで表せないのか?
関数も作ったほうがいいの?
でも表現の揺れが増えそう
すべてを相関(量の違い)だけで表せたほうが揺れが少なくできそうなんだよね
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マージ順はともかく、すべてのマージにおいて全部の世界でマージさせたほうがいいんじゃない?
たしかにそうかも
すべての動詞や形容詞はそもそも関数な気もするけど…
あと全部の世界でマージするなら、結局1つしか世界がないのと同じじゃない?
やっぱり世界もノードとして扱ったほうがいい気もするけどな…
主要部はどうやって表すの?
結局共通する主語があれば、それぞれ別々にマージしといて、後から条件世界とかでマージしなおすことになるんじゃない?
重複はあって当たり前なのか
「親/子」とか「勝者/敗者」って1つの現象の2つの側面なのに、なんでいちいち分けた状態でマージさせなきゃいけないんだろうと思ってたけど、重複が当たり前なら仕方ないのかな?(まったく同じ内容が、「AがBに勝った」と「BがAに負けた」という全然違う形式で表されてしまうという問題(表現の揺れ)を解消する上でも有効)
でも個体世界以外だと、主要部が表せないと困る場面ってやっぱりありそうだけどね
確率じゃなくて割合を表したいときとか
それぞれの世界でのマージも全部動詞としてとらえて、やっぱりマージは1種類(個体 マージ?)だけにすればいいんじゃない?
まあ、突き詰めるとそうなるか…
それでも個体 マージと現象 マージくらいは区別しとかないとまずいんじゃない?
結局それって関数と引数の区別ってことじゃん
入出力を0か1にしないと数量をオブジェクトとして分離できなくない?
確かに各概念ノードが持つ出力層への重みは、ゼロイチかどうかはともかく、その概念の性質を表してるだけで数量を表してるわけではないから、数量は別の項目で表してあげないといけないのか
関数ってNNでどう表現すればいいの?
関数と引数を分けてしまうと、互いの相関関係が表しにくくなったり、シームレスじゃなくなったりしない?
あと関数ってどんな項を何個とるのか個別に定義しなきゃいけなくない?
ツリー構造だけじゃなくてリゾーム構造もアリにすれば、存在は存在、現象は現象で別々にマージさせることもできるようになるんじゃない?
個体と現象の2種類だけっていうのがあんまり気持ちよくない感じがするよね
いや、現象マージすらも動詞としてあらわしちゃえばいいのか
でも「親が子を見た」みたいに動詞的な事象がダブってる場合、「親:子」関係と「見る:見られる」関係のどっちが現象マージしてるのかわからなくならない?
やっぱり主要部が表せないときついかもな…
ペニギリ語の文法に完全に従って作ったところで、1つの引数だけが動詞を担うことになって気持ち悪い
主要部を表す仕組みをどうすればいいかだよね
言語の壁を越えたユニバーサルな形式が欲しい
生成文法にも通じるのか?
そもそもマージってAND一致による絞り込みみたいなものだから
究極的には自他だけ区別できればいいのかもしれないけど、「勝者が敗者をたたえる」の場合、同じゲームの勝者と敗者とは限らないんだよね
「勝者:敗者」関係は今回の(現象)マージとは関係ないってことを示すために、先にそれぞれで現象 マージ層をくぐっておいてから、「称える(もの)」と「称えられる(もの)」という役割と(個体)マージしたうえで、改めて現象マージ層をくぐりなおすっていうことにすれば?
ペニギリ語と離れてきたなhttps://scrapbox.io/files/686797a66c621a081e2a6886.jpg
つまり動詞的なものを単に名詞として扱いたい場合、必ず先に(単独で)現象-マージ層を通っておく必要があるってこと?
ほんとにそんなめんどくさいことをしなきゃいけないのか?
自然言語とかロジバンみたいに動詞は1ノードで済ませられないのか?
格役割を決めなきゃいけなくなるよね
まあ別に存在と現象で層を分けなくても、マージの種類を動詞で表せばいいのかも
それだと煩雑になるということなら便宜的に各世界ごとの層を作ればいいのでは?
結局世界ノードがあれば便利ってことだよね?
だとしたらペニギリ語の表現とも近づいてくるから、両者の繋がりについてもしっかり考えていきたい
とりあえず煩雑さを気にしなければ、どんな命題でもNNで表せそうだということは分かった(自然言語的な形式に頼らずに)
世界ノードを用意してしまうと二分木じゃなくなっちゃうからどうなんだろう?
二分木なら、ツリーを作らなくても構文木上の位置を2進数で表すことで、簡単に計算できるようになりそうなんだけど…
そっちのほうが手間か…
何桁分用意しなきゃいけないの?
📅24.08.12
上位概念と各ニューロンへの重みって同じものなのかな?
概念項目もノードになりえるの?
少なくとも命題の計算ってツリーを作らないとできないよね?
脳を作っていく過程を体験したい
いちいち計算しないといけないのがあまりに面倒だからな(AIは)
一回一回既存のすべての命題に対してテストしてみないと整合性が取れなくなっちゃうし
各概念のベクトルを決めるのと中間層の重みや閾値を決めるのって同時にやらなきゃいけないの?
ベクトルもオンになったりオフになったりしてるだけで入力層の一部ではあるのか...
人力では無理だろ…
誤差逆伝播法はできそうにないから、生物みたいに大量絶滅させて作り直すしかなさそうだし
NNって全部のノードが次の層のすべてのニューロンとつながってなくてもよかったり、そもそも層とか関係なくつながっててもよかったりするなら、表みたいなのを作って重みを管理したり、出力先の数や層にこだわらなくてもよくなるってことだよね?
そしたら人為的に中間ニューロンを作ってあげて学習に協力するみたいなこともやろうと思えばできるってこと?
形式がバラバラになっちゃうからベクトルとしては使い物にならないかもしれないが不要な枝は切り落としていって最終的にいい感じに数のそろったベクトル体系を作り上げればいいじゃないか
閾値がなくてもできるならなお簡単だが…
ないのはさすがに無理か?
「閾値が一定でもできるなら」ってことか?
結局AIにぶち込めば表現の揺れが少しはマシになるようにしたいんだよね
だからこそ意味分析が必要
共通項を洗い出しておけばどんな言葉を使おうが最終的には意味が同じなら同じものとして解釈されるからね
概念分析がAIを助けることにつながる?
でも結局命題を表現するためには階層を用意しなければいけないから、マージ層に接続するために、出力の数を一定にしなければいけないんじゃない?
関数(動詞)にとっての引数(名詞)の種類(格)をマージの順番で表すことができれば、マージ層を用意しなくてもとりあえず命題を組み立てることはできて、あとからその真偽を判断するための中間層に通せばいいだけってことにならない?
その層すらもいらないのか?
AIならやはり命題の真偽を確かめるだけじゃなくて、それがどういう意味なのか、何をもたらすのか、みたいなことまで予測してくれないと
単なる推論マシンなら、ニューラルネットワークや機械学習はいらないのでは?
三段論法の積み重ねでしょ?
概念同士というより命題同士のつながりなんだよね
ロジバンとかやってると思うけど、結局概念も命題の一種だよね
Xが~であるなら、Xは~でもある、みたいな
マージ順で役割関係を表せば、そういうのもやりやすくなるんだろうね
そんなもの作って面白いのかは知らないけど
やっぱり深層学習のほうがよくない?
📅24.08.17
マイナスの重みもありにすれば上位ノードの数が自由になって、手動でタグを追加できるのでは?
関係ないか…
均等分類はタグとして優秀なんじゃないか?
目算に過ぎないだろ…
ディープラーニングじゃなくてエキスパートシステムに近いのでは?
そうかもしれない
結局やりたい事はそっちなのかもな…
文章って命題単位でも抽象化できるよね?
やっぱり表現の揺れを抑えたいっていう夢はある
結局出力層には何が用意されてるの?
すべてを移動や変化と量で記述できるなら、AIと言語はつながりうるかもしれない
事実記述できるだろうしね
自然言語にとらわれない共通形式を見つけるのには役立つかもしれないけど
手動で上位項目を作るということと、マージのタイミングをずらして構文ツリーを作るということの相性が悪すぎる
いや、手前がいくら膨らんでも、最終的にマージ層に入れる数さえそろってれば大丈夫だから、両立できるのか…
それで精度がよくなるならやりがいもあるけど…
無駄な気がしてならない
最小限の種類の部品をいっぱい使って命題を組み立てられるようになるかもしれないが、それの何がうれしいのか?
覚える数が少なくて済むくらい?
AIに概念の焦点を理解させる必要があるんだろうか?
言語の違いなどによる表現の揺れは抑制できるかもしれないが
むしろAIの分析を邪魔しないだろうか?
抽象概念はいいかもしれないけど具体概念は困るだろ
例えば一人一人の人間に対してそんなことやってられないだろ
ランダムに係数を調節してくのはめんどくさいから、(時間もかかるし)、早く正しいベクトルにたどり着けるように人工的に道を作ってあげよう(関連すると思われる別の概念を使って)っていうのが、たぶん概念分析とニューラルネットワークを結び付ける方法なんだ
その、定義するための別概念のベクトルはいつ決めるんだ?
もちろん同時に考えていくんだよ
道としても一概念としても通用するように、重みや閾値を調整してくんだ
一個一個の概念に対してそれをやってると膨大な量になっちゃうからね
適度に因数分解してあげる
上の層に行くほど抽象的になってくって感じだね
ペニギリ語の仕組みとも関連付けられたらさらにいい感じだよね
主要部を表す仕組みとか必要かもしれないし
つまり事実を記述していくだけで、その概念のベクトルも同時に完成していくってことだ
実態は相関計算機なんだけど、NNにもなってそうなのがすごくない?
NNってそもそもそういうものなの?
📅24.08.18
実装を考えていかなきゃならないのか…
AIも今の段階では実用的にはとても見えない
計算がめんどくさすぎる
エキスパートと深層学習のいいとこどりをしたいだけなんだけど…
でも因数分解すればするほどパラメータの数は減っていくよね?
つまりどんどん計算が楽になっていく?
そういう問題でもないのかな?
計算は楽にならないけど、学習させる手間が少なくなっていくのか
概念を一回細かく分解してから同じ手順で組み立てなおす過程は、鏡写しみたいに見えるかもね
一回計算するのにどれくらいかかるんだよ…?
マジで機械じゃないとメリットがないAIだな…
組みなおしの最終段階でその概念のベクトルが出てくるってことだよね?
概念から命題までシームレスにマージできるってことか
📅24.08.18
脳の細胞にも入れ替わりってあるの?
NNも定期的に入れ替えたほうがいいような気がする
生物の仕組みを模倣するとうまくいきそう
📅24.08.25
相互に定義しあってる概念同士ってどういう関係なの?
お互いに依存しあってる概念同士は、関数でつながりあってる引数同士なんでしょ
どっち(いずれ)かが上位概念にならないとまずいのでは?
📅24/09/05
循環定義って事実上不可能だよね
事実を記述していくとむしろそれが中心になっていくが…
別の概念を使ってある概念を定義する場合は、自分が含まれてる以外の部分を使って定義するしかないってことだよね?
ていうかどっちかから参照した時点で同じ道を通ってるんだから(つまり同じ命題を表してるんだから)、わざわざ自分のところに帰ってくる必要はないよね?
同じ道を2回以上は通れないっていうルールにすればいいのか…
同じ命題は同じ場所で(もちろん1つの形式で)表さなきゃいけないってことだ
どうやって構造を表すんだ?
(構文木も)結局ベン図を表してるにすぎないんじゃない?
構造ごと記録しなきゃいけなくなるだろ
関数を重ねるほど引数が増えてくよね?
角度の掛け算(足し算?)で表せるんじゃないか?
量の違いに置き換えられるのか?
世界にも階層(序列)みたいなのがあるんじゃないか?
現象世界が条件世界より上とは思えない
近い関係もあれば遠い関係もある
関数化ってどうやるんだ?
上りと下りで別の係数があるってこと?
どんな(複雑な)関係でも関数の番地を絞ってってるに過ぎない気がする
やっぱり量として表せるのか
究極的にはほかの概念で定義される概念なんてなくて、ある固有の部分が別の固有の部分とたまたま重なってるだけだよね
主要部世界(構文世界)みたいなのもあるんだろうか?
すごろくゲームだよね
全部のマスが平等だ
📅24.09.06
係数の上りと下りは、ベン図においてそれぞれが何%ずつ重なり合ってるかを表してるんだろう
統一感が欲しいな(普遍文法的な)
結局すごろくなんだよね
サイコロなんだし
全部六股にする?
命題の表し方…
立体すごろくなの?
それぞれの概念から各世界への肢が伸びてて、それぞれとの相関を表してるのでは?
例の六世界なら、数的にもぴったりだし
主語と動詞の関係って個体世界でしか定義できないの?
現象世界では無理なの?
それとも存在世界?
同格以外の関係はすべて現象世界での連結に過ぎない?
それってもはやすべての世界の上位互換じゃないか?
すべての関数は二者間の関係の組み合わせで表現できるはずだから、二分木での位置を示すことで構造を表現できるのでは?
二分木というよりは6分木になるのか?
6進法で表せるってことだ
あまり実感はわかないけど
数珠つなぎになってるのか…
みんな何らかの世界で重なり合ってる
主語と目的語の区別ってホントにこうするしかないのか?
個別現象を表す世界とかないのか?
個体世界なんだろうけど、現象(=動詞)を本体にしてしまうと、やっぱり主語と目的語の区別が難しくなってしまう
バトンリレーなんだね
計算しやすそう
概念もさらに細かく分解できるって意味が分かってきた気がする
そもそも命題と概念(文と名詞句)の区別がないってことなのか?
このAIにおける六股が、NNにおける出力先に対応してるのかもしれない
どの概念と個体マージしてるかによって主要部を表すのか
どうやって学習や正誤判定をするのか?
とりあえずすべてを命題として扱えばいい
真偽を判定できるのはたぶんそれだけだから
その命題が成立するのはどの性質に依っているのかを分析すればいいんだろ?
各概念がそれぞれに層を持ってなきゃいけないのか?
それはNNだろ
相関計算機はただの類推だよ
確率遷移図
確率を係数(重み)が表す
ひたすら概念分析するしかない
共通項を抽出するために
ランダムに調節するのは遷移確率だけ
マージ順っていう概念はないの?
マージするたびに新たに項目を作らなければいけないのでは?
まあ、計算上必要だろうからな
個体 マージや空間 マージしてるもの同士は置き換えられるかもねってだけの話だ
命題と、その各概念を主要部にしたものも、それぞれ別の項目を作らなきゃいけないってこと?
その命題に存在-マージしている別々の個体っていう扱いなんでしょ
📅24/09/07
別に6世界に限らないよね?
数量 世界とかもありそうだし
📅24/09/08
言語における再帰ってAIでどう扱うんだ?
変数?
「~するものかつ~されるもの」って表せばいいのか
それだと再帰とは限らないか
でも「まったく同じ現象を」なら話は違うんじゃないか?
その「同じ」をどう定義するかって話なんだけどな
基本的に変数や代名詞は使わなくていいんじゃないか?
項目を参照するだけだからね
📅24/09/13
数量世界はあまりにメタすぎる
もちろんマージの大切な要素だが
ある意味現象や状態の一種だろう
ただしそれなしには現象や存在すらも説明できない
他に類を見ない
接着剤だ
単位世界っていうのもありそうだけどね
単位は数量の持つさらに性質だからな
まあ「持つ」の時点で数量に依存してはいるが…
数量と重なる数量さえあるんだから、無限にメタになっていくだろう
概念世界の原子と言っていいようなレベルだ
もはや数量で定義できないものはない
この世界は無限次元でできてることになるぞ
言語がそもそも無限の階層を作れるものだからな…
自己定義せざるを得ないのが数量
せめて「ある」は定義しなくても済んでくれなきゃ困る
人称や時制には相対性(入れ子)の終わりがあるが、数量にはあるのか?
逆に単独で成立できるのか?
しいて言えば個体世界が数量をメタに扱えるかもしれない
「違い」をもたらすのは数量ではないから
いや、それも「重ならない」という数量的現象か…
絶対性といえば、方向世界もあるんだろうか?
「次元」を表すのに必要な気もする
空間世界のメタ性質だよな
条件世界や数量世界の場合もあるか…
数量、方向、単位、全部補助的な性質を担ってそうだ
量と単位の違い(関係)なんて方向の違いそのものだし
つまり掛け算だ
📅24/09/14
時間世界ですらアスペクトは文法範疇になるように、数量世界にとっても数量は文法範疇なんだろうな
「量」と「質」は二大対立かもしれないな
それぞれが数量と方向に対応する?
📅24.09.17
AIの再帰問題はどうすればいい?
条件世界や個体世界で定義できるのか?
単位とかも定義しなきゃいけないのか?
概念自体が立派な変数/関数みたいなものだからな
やっぱり現象を個体としてとらえて、条件世界でマージするしかなさそうだ
でも場合によって現象の個体は変わるのに、個体世界で大丈夫なのか?
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固有名詞も抽象概念もシームレスなのか…
全部AND検索なんだな
「自分」や「相手」を定義できる(AIに教えられる)のか?
教える必要ないんじゃない?
人間世界とはルールが違うんだよ
代名詞とか変数という概念はない
固有名詞と一般名詞の区別もない
すべては平等に定義される
絶対参照あるのみ
線状性にとらわれないから
ちなみに係数(重み)もないからな
数量は別に定義される
数量もオブジェクトだ
すべての世界のオブジェクト同士のマージは、数量を指定しない場合を除いて先に数量と(個体?)マージしておく必要がありそうだな
結局世界同士って存在(部分・側面)世界での関係だよな
存在世界が自らを内包することになってしまうが
部分と側面って一緒なのか?
「方向」でも表せるか?
そもそも概念は全部プラマイの素性の組み合わせだけで表せるんだろうな
方向世界って物理的な方向も数量的な次元も表せるのか…
随分あいまいだな…
存在世界もそんな感じだし、別にいいんじゃない?
そもそもその2つが同じなのでは?
それいったら数量と時間も同じものだろ
存在(=部分)と個体は単位の違いに過ぎないし
現象(=機能)と条件だって同じものかもしれない
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形状だって行列(ベクトル?)かもしれないし
方向、存在(部分)、現象(機能)がなんか同じものっぽい
プラス・マイナスを存在と現象に対応させたら楽なんじゃない?
📅24/09/25
ペニギリAIは循環定義だから概念の本質を考えなくても済みそう
📅24/09/26
やっぱりAIでANDやORを表現するのに、世界の区別は必要なんだよな
📅24/10/06
命題と概念を分けなくても概念は「~がある」って表せばいいだけだな
つまりすべて命題で表せばいい
一致と相関は区別しないとダメか?
いや「~がある」じゃなくて「~が何かだ」か?
同じ意味では?
面(=世界)すらも部分として扱ったほうがいいのかもしれない
相関は条件世界においての同個体だ
結局世界は条件と個体に集約されるのでは?
いや、時間とかいろいろあるだろ
それ言い始めたら全部個体だし
単位とかもそれなのかな?
すべてはオブジェクトとその重なり具合だけで記述できる?
世界オブジェクトって何なの?
条件世界では同じ要素でできてるものは主要部にかかわらず同範囲だ
要素同士が重なるのと同時に命題も自動生成されるのだろう
📅24/10/07
世界 ノード同士も普通に重なり合ってるのか
そうはいっても階層は必要だろ
「雨は水だ」は個体世界でも条件世界でも「雨」と「水」が重なり合ってるけど、「雨は水じゃない」はどちらでも重なり合ってないことになる、みたいなことが起きちゃうよ
つまりマージ順を決めなければ
端的に、命題が表せない
やっぱり世界はオブジェクトととらえちゃいけないのか?
角度と部分は別なのか?
マージって言っても足し算だからそんな難しい話ではないけどね
やっぱり階層化しないとダメなのか…
完全なニューラルネットワークだ
その中では世界同士が完全に分かれる(=重ならない)ような新たな世界オブジェクトを仮定する必要があるのか?
「命題(世界)オブジェクト」みたいな?
それとも世界そのものに階層(序列)を作ってしまうか?
条件が一番上なのでは?
時間と空間とかどうなるんだ?
数量もオブジェクトだと考えるとマージという考え方はなじむな
まあ実用的には条件世界だけ考えてればいいんだろうが
命題しか扱わないようにすれば可能だ
接地面と条件指定
「風が吹けば桶屋が儲かる」のように接地面が時間しかない場合もある
命題同士の相関を表すにしても変数という概念は要るので
立体パズルのようにかみ合う形が決まってるんだろうね
あらかじめ各命題のほうで相手方の(命題が含む)変数同士の関係も定義しとかなきゃいけないんだろうね
個体世界と重なる条件世界では「水」と「雨」は重なってないが、例えば時間世界と重なる条件世界では重なってるみたいなことなんじゃないの?
世界同士のAND検索になるのか
個々の条件(世界線)にも時間や空間や個体といった側面があるってことね
やっぱりマージはしなくていいのか
世界が3つ以上重なることもあるのか?
条件は時間や空間と違って個別性があるもんな
もちろん時間や空間も人為的に個別範囲を設定することはできるが
数量という問題が残ってるな
数量だけは特別視せざるを得ないのか?
条件世界にしても「個」条件とか、単位を決めなきゃいけないからな
単位なしには数量は存在できない?
あらゆる物事は数量なしには存在できない?
仮に数量世界というものがあるのだとしたら、数量以外の普通の物事はそこで重なり合えないの変じゃないか?
もし重なり合えるのだとしたらどういう意味になるんだ?
デフォルトの単位はやっぱり個体だよな
物質とかどうするのかわからないけど
物事の定義は単位なしには成り立たないからな
やっぱり数量も個体世界なのか?
重なり合うときは掛け算?
すべての相関がオン/オフ(重なるか重ならないか)だけで表せるようになる?
意味と数字の掛け算が一緒とは…
あんまり納得いかないな…
だって「30個ある」ことを「5個あり且つ6個ある」なんてふつう言わないし
自然言語(少なくとも日本語)のルールだからなのか?
べき乗はどうやって表すの?
確かに同じ数同士の掛け算だと矛盾が生じるな
ただの「再帰」なのでは?
近接がマイナスの数を表したりするのか?
掛け算のほうが近接っぽくない?(近接 再帰?)
重なると掛け算、重ならないと足し算なんてそんなことがあっていいのか?
なんか不自然な気がする
オンとオフを数量以外で区別するなら、「ゼロ」という数値の存在意義は何なんだ?
オフはゼロじゃなくてマイナスなのか?
数量(オブジェクト)の近接領域は何になるんだ?
数量にも個体単位と部分単位の区別があるのか?
個体世界いろんな役割請け負いすぎだろ…
部分単位は約数じゃない?
「3つの数値」とか言いたいときどうするんだろう?
「数値」に「3」が重なるだけだろ
「3という数値」とは区別できるのか?
「3つの存在」ではなく「3という現象」と重ねればいいんだろうね
掛け算や足し算できるのは存在と現象どっちなんだ?
どっちもなんじゃない?
そもそも近接なんて概念もはやないんだっけ?
対格や属格を表すのに使うだろ
数値の近似はどう表すの?
近接が近似を表すなら、共存が掛け算を表すのはおかしいんだよな
「数値が近い」だと約数が似てるって意味にもなりそうだから怖いよね
足し算的に近いのか掛け算的に近いのか
というか普通にそもそも個体 近接一致って類似を表すのかウナギ文を表すのかよくわからないからな(自動なら類似、他動ならウナギ?)
個体ではなく方向世界なのでは?
方向が同じなら足し算、違えば掛け算だ
掛け算と割り算の関係がよくわからなくならないか?
ならないか…
累乗もきれいに説明できちゃうもんな…
数値以外の概念の場合、空間的な向きを表すの?
掛け算の場合直角(つまり一番離れてる向き?)じゃないとダメなのでは?
近接したらダメそう
そうなの?
ほんとに近接しないと直角なのか?
方向というより次元?
個体世界の個体単位の自動形だと足し算されて、他動形だと近似(度)を表す?
自動・他動ってオン/オフなの?
📅24/10/08
「空が青い」と「5個のものが6個ある」って構造的に一緒だから、やっぱり重なったときは掛け算にならないとおかしいよな
「5個の物」と「6個の物」の個体世界における関係と「5(あること)」と「6(あること)」の個体世界での関係は違うのか(個体単位では)
個体世界と個体単位紛らわしいからどっちか改名した方がいいな
「集合世界」とかにしとく?
じゃあいわゆる「方向」って何なの?
空間の持つ側面?
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時間にも「曜日」とかそういう側面があるからね
引き算や割り算ってどう表すの?
引き算と割り算の違いも自他で表せるのか?
数値以外で例えると、「~の抜けた~」と「~ではなくなった~」かな?
数値同士の近さを表す数値は何者なの?
数値そのものを重ねても掛け算にはならないのか?
数値の近さを表すには数値という現象に数値を持つ存在(~個/割の物)を重ねなければいけない?
たぶんそう
引き算は個体単位、割り算は側面単位で失うこと?
累乗は何回自分と重なるか?
自分(の側面)の中に何個その数値を持つか?
空間の側面単位って部分なの?それとも座標なの?
個体(改め集合)世界との類推だと座標っぽいけど
これで方向も表せるのか?
角度って何なの?
「3匹のサルが2本のバナナを食べた」みたいにどの数量詞がどの名詞とくっついてるかを表すにはどうしたらいいんだ?
いやこの場合は個体世界で区別できるけど、「子供の半分がオスの3分の1だ」みたいに同一個体(集団)の場合はどうする?
ていうか個体の3分の2と集団の3分の2は区別できるのか?
それは単位によるか
側面世界で、ある集団の中に「子供」があって、更にその中に「半分」があって、それとは別に「オス」があって、更にその中に「3分の1」があるの?
📅24/10/09
累乗も数値現象と数値存在を重ねることで表せそうだけどな
再帰も結局自分を外側に仮定するから、同個体(集団)同士の相関を表す時もそうすればいいのかもしれない
数値以外でも「~としては~だが、~としては~だ」みたいに言えるわけだしな
それと同じことだろう
オンとオフしかないはずなのに、範囲を示せるのか?
結局入れ子を作るしかなくないか?
いや、例えば「この布は帯としては短いがたすきとしては長い」の場合、「短い帯」と「長いたすき」はそれぞれ「この布」と重なり合ってるが、両者はお互いには重なり合ってないものとして表現できる
それでうまくいくものなのか?
包含関係を表現しようと思ったらそうするしかないだろ
意味論か何かの人が全ては真理値(プラスかマイナスか)に集約されるみたいなこと言ってた気がするし、こんなこともう研究しつくされてるのかもな
命題の表し方がよくわからない
命題が含むすべての部分を特定の条件に重ねればいいんでしょ
命題って逆にすべてが主要部になってる状態なの?
近接領域なんてあいまいなものがあっていいのか?
📅24/10/10
動詞と直接目的語の関係は、範囲より角度のメタファーを使った方がわかりやすいかもしれない
きっと正面に向かい合ったときお互いに投影されてる影がその関係で、角度が斜めになるほど間接的な関係になるんだろう
やはり空間と同じく角度の概念があるということね
てことは空間の部分単位の近接は角度(もしくは方向)を表すってこと?
個体単位だと距離になって部分単位だと角度になるの?
一番影が小さい(関係が薄い)のが直角なのか…?
ある面同士の距離が角度なの?
明確な正面を持たない概念が具体概念なのか
時間と方向が同じなら未来、逆なら過去、直角なら現在か?
これで過去と未来を前と後ろのどっちで表すか悩まなくてよくなるかな?
時間にとっての角度はアスペクトなのか
部分と区別付かなくない?
そもそもほかの世界でも部分と角度は同じものなの?
📅24/10/13
直接目的語(=対格)は正面、主語(=主格)は背面、それ以外(=斜格)は側面
自分と同じ働きをするものが背面
1つの面と思われるものも、実は複数の面から構成されている
便宜上区別しないだけ
部分も面で表す
正面や背面は時間や空間にもあり、時間で言うと正面が未来、背面が過去
正面は相手、側面は互い、背面は自分、どこにも重ならないのは他人(第三者)
個体単位における近接領域が正面、共存領域が背面に対応している
部分と角度が同じって変なのでは?
📅24/10/21
AIで共存/近接ってどういう扱いになるの?
「共存世界」と「近接世界」っていう別の世界になるの?
しかも角度世界では「表」と「裏」だもんな
「表」と「裏」、「近接」と「共存」、確かに同じものか…
「表/裏」に統一したほうが分かりやすいかも
「外」と「内」でもいいかも
📅24/11/02
オブジェクトのランダム配置
混ぜ合わせる
交換する、引っ越しする
絞り込み?AND検索
項目数一定(平均化)
原理的にはそれでいいはず
ランダム要素は?
入れ替え、置き換え、引っ越し
検索は?
自力でやれば?
シートを分けてもいい
実用的にはそれで十分
平均化、分類の原動力は?
数が平均的なら入れ替えは起こりにくい
(=きちんと分類できている)
数だけで判断?
類推機能もあるので、なかなか数はそろわない
シートもオブジェクトとみなせばいいのか
検索用シートが必要?
確率的に項目追加
数値指定がない限り項目どうしの重なり度合いはランダム
併記されてない項目どうしも?
割合と数量はどう区別する?
どの条件で重なり合うかも不定なの?
その方が融通が利くだろうね
検索画面分ける必要ないでしょ
キーワードを打ち込めば勝手に相関項目が付いてくるようにすればいいhttps://scrapbox.io/files/68162c0ff01e82eac662f961.JPG
会話画面は別がいいかもしれないが
ノーションでよくない?
AI作るのは難しそうだけど
数値計算が大事だ
オフはオブジェクトの限定を受けないという意味なのでは?
つまり不定、ランダムに決まる
文章生成AIが算数が苦手なのも克服できるかもしれない
意味と数値の計算を一緒にすれば
似てるものは同じものと見なせる原理
占有率
数値が不定は100%では?
主要部(タイトル)って不要では?
相関だけ記述すればいいんでしょ?
命題と主要部は別だよな
命題だけ記述すればいい場合もある
主要部(タイトル)がない項目もあるってことだ
範囲は示せてる
逆に主要部はどう表すんだ?
命題にも条件という主要部があるんじゃないか?
「(~である)事」の集まりだ
それで命題を表せるか?
命題を表そうと思っちゃいけない
命題を構成するすべての事象が共存する条件と考えるんだ
タイトルも「条件1」とかでいい
条件と同じものか?
相関だけ考えたいならそれでいい
📅24/11/03
条件というより「事象1」だよね
📅24/11/04
AIのアルゴリズムはどうする?
デフォルトでは50%ずつ重なるってことだよね?
それぞれの発生確率が掛け算されるだけ
0%まで含めればすべてのオブジェクトが重なってることになるわけで
それら全てに項目を与えるのかっていう…
相関があるやつだけ立項すればいいんだよな?
📅24/11/05
AIのUIが普通にめんどくさいな
どうやったら簡単になる?
名づけがめんどくさい
数値くらいは自動で入れてほしい
📅24/11/07
オブジェクト内で別オブジェクトを定義できる機能は欲しいな
変数として使える
定義したオブジェクトを外側にも自動的に立項しといてほしい
📅24/11/08
その為には、ある程度の(形式的な)階層化はやむを得ない
共通項でくくりだすような書き方
数値同士が共存すると融合して掛け算される
(同個体・同集団どうしの場合は)
📅24/11/09
不便にすればいいんでしょ?
文章と定義式はシームレスなんだよな
文章って命題(のタイトル)そのものだし
階層化もできそうだし(文章)
テーマごとにくくりだして
(最初は)厳密性にこだわらなくてもAIって作れるからね
ただの相関だから
cosenseと全く同じ仕組み
キーワードをリンクするだけ
そう思うと気が楽になる
数値に関しては特殊かもしれないけど
文章を(命題の)変数名にすると長そうだけどな
コピペで行けるっちゃいけるが
ランダム文字列で変数を生成してくれて、勝手に言語が出来ていったら面白そう
cosenseは条件世界でのみの重なりを見てるってこと?
命題ってそういうものだもんね
相関だけの方がうまくいくんだよな
でもそれだと文章内に2個以上数値が出てきたときに掛け算するかどうかはどう判定するんだ?
それもランダムに決まるの?
だから構造を教えないといけないのか
📅24/11/10
ペニギリAIってなんか全部入れ替えるだけでいい気がする
とにかくごちゃ混ぜにして平均化してくれればいい
LET関数みたいなもんだ
カッコでくくった範囲で変数名が反映される
数値専用かっこがあると便利そう
どの世界でも重ならなければ数値は掛け算されない
条件世界でも?
条件世界の数値は確率だよ
数値がそもそも個体・正面どうしになってないとね
裸の数値だけが掛け算される
他の世界とマージしてる数値は(その世界では)掛け算されない
世界に限らず他のオブジェクトとマージした時点で形式上数値としては扱われない
単位とマージしててもそうなのか?
違う単位どうしで掛け算できないだろうからね
そんなことないでしょ
~円のものを~個買ったとか
絶対数と割合は分けなきゃいけないよね?
確率は割合だ
対格(=正面)として取り合ってる数値同士は掛け算されないのか
同格(=背面)同士じゃないといけない
かつ同個体である必要がある
角度も範囲も同じじゃなきゃダメってことか
📅24/11/11
全く同じじゃないといけないのかな?
ファジィではないよな
角度に関してはそうかもしれないな
範囲もじゃない?
あんまり想像できない
オン/オフだから範囲は考えないでいいでしょ
AND検索だからな
数値も意味も掛け算されるだけ
数値が斜めに重なった時にどうなるかってことだよね
おそらく掛け算にはならないんじゃないか?
不思議だな
やっぱり数値は特別なのか?
📅24/11/13
個体世界だけ、数値だったら掛け算しなさいとか特別扱いするのもやだな
でもしょうがないのか?
実用的には数値は特別扱いした方がよさそうだけど
📅24/11/19
集合世界の背面/正面だけはメタすぎて部分としては表せないんだよな…
あるものの部分になるためにはまず集合 背面どうしで重ならなきゃいけないもんな
循環定義になってしまう
内/外としてとらえればオン/オフで表せるんじゃないか?
オフが正面とも限らないからな…
命題も主要部が無いけどオブジェクトとしてとらえられるんだとしたら、それと同じように正面世界や背面世界と重なった状態で一回くくってしまえばいいのでは?
それが許されるならいくらでも階層を作れることになってしまうけどいいのか?
命題でやってる以上大丈夫なんでしょ
ていうかほかの重なりも同じようにマージできることになってしまうよな?
むしろそれが自然なことなのかもしれない
そもそも世界オブジェクトなんて有限個しかないんだから、各世界オブジェクトの集合 正面と集合 背面を別オブジェクトと見なせばいいんじゃない?
その手もあるか
命題と違って明らかに正面/背面自体が主要部だもんな
いや、意味ないだろ
どうせ重なってしまったらどっちが自分側でどっちが相手側だったかわからなくなる
やっぱり一回主要部を失うしかない
ていうかマージするしかない
そもそも主要部ってどう表すんだ?
限定ってどう表すんだ?
命題も「~と~と・・・を要素として持つ事象」だからな
実はがっちり主要部がある
その範囲に限定された事物に名前を付けてそれを指すしかないよな
たとえば「美味しいリンゴ」を表したかったら、「ある(範囲の)リンゴが美味しい」っていう命題の中の「ある(範囲の)リンゴ」の部分にだけ例えば「リンゴA」っていう名前を付けて、それを指すしかない
そして「リンゴA」と「ある(範囲の)リンゴが美味しい」っていう命題の条件世界での存在範囲は全く同じだ
回りくどくない?
主要部を表すも何も、(ある部分に)名前を付けるか次第だろ
名前を付けてしまって、あとはほかのオブジェクトとの関係を命題オブジェクト内で示せばいいだけだ
マージは自然に行われているものと見なす
変数の宣言に似ている
どんなに重なってても別オブジェクトならどこかの世界では必ず区別できるはずだからな
命題項目は常に2者間の関係を表すのか?
📅24/11/20
どっちとマージしてるかをどこかの世界では区別できるんだとしたら、世界オブジェクトに集合 正面や集合 背面はなくてもいいことにならないか?
確かにそうかも
📅24/11/22
ペニギリAIには実質2者の関係を表す動詞(2項動詞)しかない(?)
📅24/12/31
命題の組み立てってできるの?
命題をまず書いて(=項目を作って)、それを順次分解していけばいい(?)
構造は復元できるのか?
一回バラしちゃったら元には戻らないのでは?
命題どうしの類似性なんてどう判定すれば…?
命題も概念の集合(論理積?)にすぎないから、どれだけ含まれてる概念が一致してるかを判定するんだろうね
「ニギリッペは映画を見る」なら、「映画を見るニギリッペ」や「ニギリッペが見る映画」などに分解できて、それらに一致する要素が多い過去に出てきた概念が参照されて(命題も)、そこから類推を行うんだろう
経路の本数だけ信号が伝っていくんだ
親子概念同士の間でも上りと下りの区別は必要では?
確かにそうかも
項目の数が膨大になるな…
やってみないと分からないけど…
マージの仕組みはどの世界でも一緒
ただの積集合に過ぎない
その集合同士がさらに集合を作る
まあ要は樹形図なんだけど
命題なんてのはあってないようなものだよ
📅25/01/01
類推って結構難しいよな
特に「AがBにとってCであるとき、AはBにとってDでもある」なら、「XがYにとってCであるとき、XはYにとってDでもある(かもしれない)」をちゃんと類推できるのか気になる
相対性を理解できるんだろうか?
「AとBの関係」という穴に入りやすい関係はそのまま「XとYの関係」という穴にも入りやすいと仮定して、そのまま入れ替えるだけか
正確には「XのYに対する関係」とかになるのかな?
それで大丈夫か?
大丈夫なんじゃない?
なんかしょぼく感じるのは何故?
ベクトルだとこうはならないんだろうな
学習遅いけど…
人力の方が直感的だしね
しょぼいというよりめんどくさいのかな?
ペニギリ世界観方式で表すとどうなるんだろう?
抽象化っていうのを自動的にやってくれないものかな?
できそう
「A」や「B」を抽象化することはできるだろうし
その要件を「X」や「Y」が満たせば、そこも交換可能なんだとアブダクションさせることは出来そう
アブダクションってマジでそれでしかないよ
変数的な仮想項目って要らないんだろうか?
「A」や「B」の要件を満たすものを仮に「a」、「b」と置くみたいな…
推論の時だけ使う仮想項目でもいいのかもしれない
https://scrapbox.io/files/6867935ed9d54d886ee55386.jpg
構造も含めてちゃんとつないだまま抽象化すればいいんじゃないの?
線でね…
出来なくもないのか…
既にある過去の用例を何%満たすかって話だからな
よく分からないんだけど、跳ね返って来るみたいなことなの?
多分そうだと思う
過去の類似例が反応して、その相関事象が反応して、更にその形式を現在の事例に引き付けてくるのだろう
(登場人物の)一致度が高いならそうなるね
エコーなんだね
同じ道を再び通っちゃいけない訳じゃないんだ…
何度でも跳ね返るのか?
ラリーの続く限り跳ね返るのでは?
閾値を超えなくなるまでか…
具体例を書いてみないと分からない
一応配列みたいに書けるからな
やっぱり最初のやり方(命題のそれぞれの側面ごとに項目を作る)の方が、直感にもあってる気がする
手間は手間なんだけど
だって2番目のやり方って例えば「"人"に好かれる"人"は幸福度が高い」みたいなのを類推に使えるのか?
どっちも「人」だぞ
やっぱり動詞部分だけ置換方式がよさそうだな
変数が扱えれば便利なんだが…
📅25/01/02
そもそもどんな命題を入れようと、これまでにあった要素と勝手に結びつけて、最短経路を探し始めるんだろうね
親子も兄弟も親戚も、遷移確率が違うだけで、入れ換え可能性が高いことには変わりない
量の違いであって質の違いではない
最短経路の法則で行けるのでは?
つまり類推する際に、必ず自分に近しい方にひきつけてしまう(置き換えてしまう)
そっちの方が一致率が高くなるから
つまり構造だけ拝借する
例えるならスタート地点とゴール地点は、それぞれ命題ごとに別々で、そこに到るまでの経路は流用させてもらう、みたいな…
もちろんスタート地点もゴール地点も、もともと近いからこそなしえる技(?)
関数の取り扱いが難しい…
最短経路って言っても、現実の空間と違って、どこにでも一瞬でワープできちゃうからな
ひきつける(置き換える)仕組みってどうするんだろう?
引力があると考えた方がいいのか?
限定修飾とか非限定修飾とかも気にしなくていい
もともと既存の命題どうしの一致度(つまり要素の一致率)を精査してある前提なんだろうな
要素的もしくは条件的に近い要素を含んだ命題同士は、残りの部分(まだ近いことが教えられてない部分)も要素的もしくは条件的に近いと見なされるようになる、みたいな感じ?
まあ、普通にそういうことなんだろうね
かっこよくないな…
一応引数同士の区別も出来るんだろうけどね
オブジェクト指向的ではないと言うか…
また角度のメタファーを使う必要があるのか?
でもそういうのってベクトル的じゃない?
質の違いではなく量の違いとして見なきゃいけない(はず)
だから関数があってはならない(多分)
やっぱり命題を各概念の論理積と捉えると上手く説明できる気がする
地層みたいなもので、ある場所で掘った時に同じ層にあるものは、別の近くの場所で掘った時も同じ層にある事が多いだろうけど、たまに同じ層に別のものがあるよね、みたいな感じなのかな?
場所的に近いと思われる関係(関数)同士は、関係者(引数)の顔ぶれも同じである可能性が高いって事ね
つまり引数は角度としてとらえていいってことだ
(縦にも横にも地層があるっていう前提)
3次元ではとらえにくいかもしれないが…
点や線ではなく面や立体として捉えられるようになったことは大きいな
よりオブジェクトっぽくなる
各概念は細長い柱みたいなものなんだ
平行的に伸びてる柱もある
空間で例えると分かりやすいな
距離っていう量的なもので表せるようになったのはでかい
やってることって関数を抜き出してるのと一緒だよね?
共通項があるので(関数同士が)距離的に近いと見なされることが大事なのか
共通項をどう洗い出して、角度をどう判定するかだよな…
角度じゃなくて「遠さ」(距離)で良くない?
地質のたとえで言うと、動詞(関数)によって掘る角度が違うと言うか、何ならすべてのオブジェクトが違う角度で交わってるんじゃないか?
多分そうだろう
構造に捉われない方がいい
一致率と考えた方がいい
(マージ順による)階層は確かにあるけど…
それも部分単位で見ればないんだけどな(多分)
全てが相関(重なり度合い)でしかない
一致率には重なり度合いだけじゃなくて距離(マイナスの値?)も含まれる
まあ関連物は全てどこかの世界では重なり合ってるんだが…
似たものを同一物と見なしてもいいっていうのが分析
位置関係もそれぞれの互いへの重なり具合(もしくは近づき具合)で表せる
間接証拠からまだ教わってないもの同士の距離を推測するのがアブダクションだ
各概念が座標軸なんだよ
座標が一致するほどそりゃ近いに決まってるよ
細長くて(おそらく)真っ直ぐだから、パラレルな関係がとらえやすいんだ
逆に言えばパラレルにしか関係をとらえられないと言ってもいい
関係の一致度は位置の一致度か
それぞれの概念どうしのそれぞれの世界での距離によって命題は出来ている
だから関数と言うのは引数をつなぐものではなく引数同士の位置関係をどの角度から見るかを規定しているに過ぎない
角度の近い関数同士と言うのは置換可能性が高いということ
角度の一致度っていうのも重要なテーマなんだな
複雑概念も細長く存在してるんだろうか?
複雑な形してるんじゃないの?
そもそも関数になれないしな…
関数部分だけ抜き出して項目化したところで、角度まで示したことにはならない
厳密にやろうとすると融通が利かなくなるから嫌なんだろうな
ていうか変数2個以上の類推も確率遷移による置換だけで行ける気がする
「人から好かれる人」問題が起きない?
起きない気がする
📅25/01/05
再帰って無限参照にならないのか?
再帰ってどう認識するんだろう?
「人間は自分を愛する」とか
「だから太郎は自分を愛する」を演繹できるんだろうか?
或いは、「太郎は自分を愛する」から「二郎も自分を愛する(に違いない)」をアブダクション出来るんだろうか?
行けそうな気はするけどな
「二郎は五郎を愛する」(とか)に置き換えられたりはしないだろうか?
「愛する太郎」と「愛される太郎」が同時に発火するから、二郎も五郎も(「愛する」面か「愛される」面の)どちらかだけ発火したらおかしいんだよな
でもこの場合「太郎が誰かと愛し合ってる」可能性もあるのでは?
それをどう判別するんだろうな?
「愛する」面と「愛される」面が同じ現象に属することを示せばいいのでは?(同じ個体であることを)
同じ現象の正面と背面に同じ「太郎」がいるんだもんな
再帰も他動もシームレスにした方がいい気はするけどね
「同じ個体かどうか」が重要な違いじゃない場合もあるだろう
(そもそも)同じかどうかをどう判別するんだ?
参加者の数を集計するの?
角度(の概念)が必要なのか?
「集合世界で重なってるよ」でいいのでは?
そうだよな、「自分を愛する」現象では「愛する」面と「愛される」面のIDが同じだけど、誰かと「愛し合う」現象では違うんだもんな(自分の中にある面のIDが)
https://scrapbox.io/files/6817621cd3ccf498a6271065.JPG
数値をオブジェクト扱いするAIでも、計算は「やってくれる」前提なんだよね…
「1+1=...」っていちいち教えない
📅25/01/06
その構造をそのままコピー(複写)できるのか?
「投影」ともいえるか
あと、「100人それぞれ」とかどう表現するんだろう?
100個の項目を作る訳にはいかないだろうし…
数値もオブジェクト化するしかないんだろうな…
(構造は)なんか連鎖的に定義できるんじゃないかな
数珠つなぎに写し取れるってこと
📅25/01/07
「自分(を愛する)」をどう表すか問題、現象の個体一致率と、宿主の個体一致率の相関で表せるのでは?(現象の背面と正面の…)
なにそれ?
全然分からないんだけど…
相関同士の相関?
https://scrapbox.io/files/68162b787adbcb4cee375a65.JPG
📅25/03/23
やっぱり「自分を愛する」と「互いを愛し合う」を区別するには、主体と対象の個体が一致するかどうか(もしくは一致率?)という数値をまずオブジェクト化して、更にその数値自体が一致するかどうかを検査しなきゃならないんだろうな