言語考察1
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📅22年秋~冬ごろ?
――ペニギリ教?
――どうしてもそういうものが必要になってくることもあるよね
――特にペニギリ語は趣味としてもよさそうだから、早いうちに作り始めちゃうべきなのかも ――自分以外の個性を認めない、というか分野ごとの垣根を勝手に作ることを認めない、俺が新たな分類体系を一から作ってってやる、みたいな感じ
――とりあえず、あらゆる物事をまぜこぜにして(ランダム)、まず勝手に分離させない、とりあえずは同じものと見做す(シームレス)
――それから、分野ごとにまったく別の分類の仕方を認めない
――必ず同じ数で分類して、各要素の重さを同じにする
――分類の基準も各分野でバラバラじゃなくて、同じようなキャラクター(役割)のものを同じ位置に配置させるようにする(属性) ――そうなってこそ初めて自分にとって使い勝手のいい道具になる
――情報量削減。究極の理想。
――あくまで俺が中心
――ペニギリ語の目下の課題は、内容語の微妙なニュアンスの差(買う、奪う、貰うの区別など)と形や数の表し方★4 ★5 2/0★「シンプル、シームレス、システマチック」から変化してきた ――シンプルがランダムに置き換えられて、システマチックがより洗練された属性になった ――属性が生まれたことで、シンプルさの問題も解決された
――代わりに、より万遍なさを求めるランダムが台頭してきた★3
――属性は、意味の焦点から生まれた
――それによってある程度意義素を絞り込むことができるようになった
――意義素はだいたい各分野で6個ずつに分類できることが分かってきた
――しかも分野どうしの間で全くバラバラの基準ではなく、同じような役割のものを各分野で見つけ出せることも分かってきた
4/0★ペニギリ語を宝物にしていくためにはどうしたらいいの? ――自分の頭の中にしかなくても大丈夫なくらいシンプルにしとけばいいんじゃない?
――ペニギリ教と連携させて設定とか持たせといたほうがいいのかな?
――キャラクター(属性・役割)とかもモンスター化しといてみる? ――AIとかとも連携させられないかな?
――すべてが混然一体となって降り注いで来る・・・
――宇宙、秩序、意思疎通...
――よく分からなくなってきた
――ていうか自然に宝物になっていくでしょ(なんならもうすでに?)
――押す と 投げる と 突くとか
――どういう違いなんだろ?
――箱を押して と 箱を投げて だと明らかに違うもんね
――投げる は 出す に近いの?
――引っ張る と 吸い込む の違いと一緒?★7
――投げる は自分から離れることに焦点があるのかな
――買う と 奪う と 盗む と 貰う の違いは?
――いちいち別の言葉を付けて区別する?
――たぶん 得る系 と 奪う系 の違いなら実装できそう
――あと 与える系 と 失う系 も
――↑これってそのまま 押す と 投げる の違いに応用できそうじゃん
――買う と 貰う の区別ってそんなに大事なのかな?
――落とす とか 上げる とか上下の動きはどうやって表すの?★6
――落とす と 降ろす と 下げる の違いって何?
――落とす と 降ろす・下げる の違いは、投げる と 押す の違いと同じものでもよさそう
6/5★英語とか中国語みたいに動詞とは別の言葉で表すようにすればいいんじゃない?
7/5★というより、引っ張る と キャッチするの違いに近いかも
――奪う と 得る の差に対応してる?逆?
――与える・奪う系(押す・引っ張る)は相手側、失う・得る系(投げる・キャッチする)は自分側の所有に焦点がある感じかな
――図形と数詞問題についても考えていこう
――数詞が特にどうしていいかわからない
――7分法に10進法を対応させるとか無理なんじゃない?
――別に10進法にこだわる必要もないとは思うけど、まあなんかめんどくさそうだしね
――5と余り2として片づけるしかないのかな・・・
――0,1,2あたりを数詞じゃなくて一般形容詞で表すようにすれば、残りが7くらいになるからイケるかも 📅23年春~秋ごろ?
――もしなくすんだとしたら、機能語に当たる言葉でもc,jが使えなくなりそうだから、中立形やwithに当たる言葉をどう表現すればいいのか分からない ――withは「~と一緒の」でいけるから別に機能語じゃなくても良さそうだけど ――中立形ってすごく便利だからなくなると困りそうだよね ――じゃあなくさなくていいか
――開音節が少ないほうが響きは良さそうなんだけどね
15/10★相補分布してるんだったら、接頭辞の機能をダブらせることもできそうじゃない? ――機能語って弱化したときに区別がつきにくくなりそうだから、むしろ分散してた方がいいのかも ――逆に内容語で例えば「舌」っていう接頭辞を「食べる」系の単語(動詞類、論理的分類)に割り当てたとしたら、「食べ物」系(名詞類、感覚的分類)も表したいってなった時にどうする? ――均等分類系と不均等分類系はやっぱりしっかり区別しとかないとダメってことかな
――主語が複数のときにややこしくならない?
35/0★中立形を「平行」と「交差」に分ければ8分類にもできるんじゃない? ――「共有」と「交換」みたいな
――「同範囲」と「一部ずつ重なる」とかでもいいかも
――色とかの分類でも000と111は偏ったベクトルを持たない?
――やっぱり8個目は総称形(不定形)に割り当てといた方がいいのかな?
――どういう音を割り当てればいいの?
――そり舌音?
――中立形の歯茎硬口蓋音(c, j)と区別してもしなくてもいいっていう設定にしとく?
――「空間的に同範囲」と「同じ空間にある」ってどうやって区別すればいいの?★122
――そもそも「持つ」系と「動かす」系すら区別できてない時点でどうなの?
――いや、それは流石にできてるか
――onlyとかalsoに当たる言葉は英語と同じようにどこに掛かってるか分からない感じになるのかな?★54
――「相手」ってどういう風に表せばいいの?
――「わたし」は「自分」、「あなた」は「相手」の絶対形バージョンってことでいいんじゃない?
――もしくは「後方」と「前方」とか★55
――いっそそれ専用の接頭辞を作っちゃった方がいいんじゃない? https://scrapbox.io/files/686793e50b7cff849245c14b.jpg
54/35★相関を表す単語に関してはたぶん修飾先の単語に隣接する形になりそう
55/35★聞き手の立場に立てば、話し手が前方で聞き手が後方ってことになりそうだけど
――こっちの方が時制との関係もスッキリしたものになりそう
――「話し手・未来・前方」と「聞き手・過去・後方」
――でも時間/出来事視点で見たときに先頭にあるのは過去の出来事だからやっぱり過去の方が前になるんじゃない?
――それとも全部「今・ここ・私」視点で統一した方がいいのかな?
――こっちの方が間接話法との相性も良さそうだし
――でもその場合、自分が時間軸の中を進んでると考えるべきなの?それとも時間/出来事の方が自分の側に向かって来てると考えるべきなの?
――前者なら「過去が後方、未来が前方」、後者なら「過去が前方、未来が後方」っていう事になりそうだけど
――自分視点ならやっぱり前者かな?
56/35★常識を基準にした時の程度とか?
――独立形って結局これまで内容語って呼んできたものと同じなんじゃない? ――そうかもしれない
――でも代名詞とかってなるべく語形を短くしたいはずなのに内容語にすると長くなっちゃいそうなのどうにかならないのかな? ――というか内容語と代名詞の独立性ってちょっと違うものなんじゃない? ――たとえば「前にあるもの」はあくまでも「(何者かの)前にあるもの」っていう意味にしかならなくて、そのままの形で「(あなたの前にいる)わたし」みたいな意味にはならなそうじゃない?
――同じように「自分」もそのままの形で「あなた」っていう意味にはならなさそうな気がする
――絶対人称、絶対時間、絶対空間
――法性とか証拠性も絶対軸になるんじゃない?
――たぶんそう
――「〜に基づいて」ってどういう意味?(〜の影響を受けて?)
――「借りる」は「使う」でも代用できそうだけど、「貸す」は「作る」とは全然違う気がするよね
――「作る」と対になってるのって実は「被る」(非意志的変化)なんじゃない?
――「知る」「考える」「決める」もセットになってそうだけど、「教える」っていう意味を表したい時どうするの?
――あと「知っている」もどうやって表すの?★85
――――
・「そろそろ」「間もなく」「近いうちに」
・「続ける」ある状態や行為をとぎれたり変えたりしないで保つ。「中断する」一続きのものが中途でとぎれること。また、中途でやめること
・「所詮」「結局」「最終的に」(after all?)
――――
・「かえって」「予想に反して」「むしろ」「どちらかと言えば」
・「割と」「比較的」(全体の中では?)
・「程度」★88
――――
・「内容」「中身」「意味」「価値」その事物がどのくらい役に立つかの度合い。値打ち。(事 to?) ・「約束」(意志の共有?)
――――
・「まあ」①とりあえずするように勧めるさま。何はともあれ。まず。②結果に自信を持てないが、一応してみるさま。とにかく。③多少のためらいをもちながら、意見を述べるさま。④十分ではないが、一応はがまんできる程度であるさま(細かいことは気にしないで?)
――――
・「典型的」その類の特徴をよく現しているさま。(個much?) ――――
・「せっかく」
――――
・「それぞれ」「まとめて」
――――
・「覗く」 物陰やすきま、小さな穴などから見る(間接的に見る?)
――――
・「役割」①役目を割り当てること。また、割り当てられた役目。②社会生活において、その人の地位や職務に応じて期待され、あるいは遂行しているはたらきや役目。
・「役目」役として成しとげなければならない仕事。役としての務め。
・「職業」生計を維持するために、人が日常従事する仕事。(事 to? 状much?) ・「代わり」ある役割を、他のものがすること(~の役割を持って?)
・「委ねる」処置などを人にまかせる。また、すべてをまかせる(give all?自分の性質を与える?)「譲る」 ――――
〜〜〜〜
・感情の分類
〜〜〜〜
57/35★前置詞も、内容語で表すの文法的に無理そうじゃない? ――関係詞も無理かもしれない
――ofがないと語順から推測することになっちゃいそうだよね ――例えば「物知りな博愛者」と「知識人を愛する人」の区別ができなくなってしまう
――「学ぶ事を楽しむ人」と「楽しむ事を学ぶ人」も語順以外で区別できなさそう
75/56★「〜として扱う」とかってどういう意味になってるの?
――――
「として」を「とみなして」と言い換えられないパターン
①人間として扱う
→「扱う」という述語の本質を規定している
②野菜としては栄養価が低い
→「栄養価が低い」という述語の基準を規定している
③仕事として猟師をしている
→背景を付与している
④師匠として許せない
→判断根拠を述べている
――――
――「~の(ルールの)範囲内で」みたいな?
――でも全部「条件」か「状態」を経由してそうだよね
――「~に基づいて」「~に従って」「基準」★139
――英語だとin the form ofとかin the role ofとか言えるらしい
――「~という世界(線)で」「~と信じ込んで」
――仮定だと「~なら」になって、現実だと「~として」になる?★79
――「~的に」ともすごく似てるよね
――それに特有/典型的な性質を使って/影響を受けて/起因して
――再帰態だけじゃなくて間接態も必要な気がしてきた ――対象そのものじゃなくて、その対象の持ち物や性質に対する関係性みたいな★77
――「与える」「得る」に対する「貸す」「借りる」とかもこれで表現できるようになるかも
――「AはBの親である」と「BはAを親として持っている」が同じ意味になるってことは、「である」と「として」って逆の態になってるってことじゃない?★78
――①仮定、②範囲、③役割、④条件
――「~という役割(role)を持たせて/利用して」?
――役割って何?
――「~という性質の影響を受けて」が全部に共通してるような気がする
――でも英語でin~ってなってる事からも分かるように「~にとって」とも似てる気がするしやっぱりofの再帰形なのかも知れない
――確かにその役割に「限定されてる」っていう感じはあるのかも
――再帰 haveは主語側にとって目的語側が選択的な感じなのに対して、再帰ofは逆に目的語側にとって主語側が選択的な感じ(つまり目的語側に役割的な意味が出てくる?)なのかもしれない★131 ――「~の代わりに」も役割を引き受けてるような感じがするけど何が違うの?
――「~(他者)の性質を使って」?
――両立できないものどうしで置き換わってるような感じがする
――「~じゃなくて」ともまた違うのかな?
――「~の立場を借りて」?★126
――「~を置き換えて」?
――再帰/直接/間接 じゃなくて 全体自動/部分自動/全体他動/部分他動 っていう分け方にしといた方が便利なんじゃない?
――「~の代わりに」はofの部分他動?(他者に部分的/間接的に所属する) 77/75★これを利用すれば、具体概念用の接頭辞は名詞的な意味しか表せず、抽象概念用の接頭辞は動詞的な意味しか表せないっていう問題も克服できそうな気がする ――例えば「水」を表す接頭辞で「泳ぐ」とか「流れる」っていう単語も作れるようになるかもしれない★84 ――とりあえず、語幹は態と役割のバリエーションだけで作ってくってことでいいのかな?
――程度とか相とかも表したいような気もするけど
――形状とかとパラレルにしときたいんだったら、ある程度は階層的な構成にしといた方が良さそうな気もする(間接役割とか)
――でもそうなったら今度は格表示(間接目的語の表し方とか)がややこしくなってきそう
78/75★英語(風)に訳すとそれぞれA be parent of BとB have A as parentになるってことは、be(である)とas(として)はむしろ同じ態ってことになるんじゃない?
79/75★現実(法)の場合は「~ということは」になるんじゃない?
――順接でいう「~なら」と「~ということは」の関係は、逆接でいう「~だとしても」と「~にもかかわらず」の関係と一緒?
82/56★絶対的な時間を表す概念なんて無数にありそうなのに、機能語でしか表せないのってさすがに無理があるでしょ ――でも内容語で表すとしたら「前日」なのか「昨日」なのかどうやって区別すればいいの? ――絶対的な時間を表したいときは「今」から見ていつなのかを言うようにすればいいんじゃない?
――冗長になっちゃいそうだけど
――代名詞に斜格形を作るんだったら要るかも(内容語には作りたくないから) ――その場合、接置詞とか接続詞の倒置形は要らなくなりそうだよね(前置 斜格 代名詞+接{続/置}詞 で表せるから)★83 ――むしろ代名詞の斜格形に前置形と後置形を作っといた方がいいのかな? ――文中で内容語どうしを繋げるときには必ず間に機能語を挟まないといけないっていう事にしといて、内容語どうしが隣接してる場合は複合語扱いになるっていう事にしとけばいいんじゃない? ――そうしないと発音もしにくくなりそうだもんね
――「~というもの」と「全ての~」ってどうやって区別するの?
――「~である限りどんな場合でも」みたいな
――それとも個体の不特定?
――どっちかっていうと概念っていう感じ
――「~として」の話とも通じるのかもしれない
――でも条件の場合、yes/no疑問と同じように可能性の広さの話になるから、「どんな(場合の)~でも」っていう意味にも一応なりそう ――ひょっとして個体の場合は「どの~」で条件の場合は「どんな~」になるの?
――でもより広い範囲の場合に「~かどうか」になるんだったら、同じ範囲のときに「どの~」にならないとおかしくない?
――でもそれは個体で限定したときだけの話なのかな? ――個体の場合「どの~だけ」になるんじゃない?
――同じ範囲のときに「どの~」になるんだったら、より狭い範囲の時はどういう意味になるの?★103
――同範囲はやっぱり「~とは何か」に使いたいんだよね
83/82★語順の自由度は低くなっちゃいそうだけどね
――OV型とVO型とを自由に行ったり来たりはできなくなりそう
84/77★「歩く」とかもできれば1語で表したいもんね
85/56★「考える」と「感じる」ってやっぱり何か違ってるような気がする
――後者は外からの刺激がないと成立しないような感じがする
――かと言って「知る」までは行かないんだけど
――部分的にgetするっていう意味では、「借りる」にも近いような気がするけど ――「一時的に」「間接的に」
――「感じる」って思考を通ってない感じがする★89
――「借りる」は「ありがとう」とか「ごめんなさい」とかにも転用できそう
――「部分的に終える」で中断の意味にならないかな?
――じゃあ継続は?
――「一時的に持つ」?★123
――継続と中断って分かれてるかどうかの違い?
――再開は「部分的に始める」?
――だとしたら継続は「部分的に最中である」の方が良さそうな気もする
――でも中断や再開と同じように瞬間的な相にもなり得そうだから、やっぱり「部分的な完結」にしといた方が整合性は取れそうな気もする
――貸し借りと同じで「仮に」っていうのが付いてるのかもしれない
――でも「部分的な完結」だけだとやっぱり単純に一部をやっただけっていう感じがしちゃうから、普通にwithで表しといた方がいいのかもしれない ――「並行」とか「同範囲」っていう意味もあるっぽいし★98
――(完全に)「終える」、(中立的な)「やめる」、(部分的に)「中断する」
――再帰(自分に対して)、直接(自分の持ち物、他者に対して)、間接(他者の持ち物に対して) 88/56★中立形をデフォルトで「中程度に~なもの」とかではなく「~度」っていう意味になるようにしとけばいいのかな? ――それともやっぱり一貫して「いくらかの~度を持ったもの」っていう意味にしといた方がいいの?
――そっちの方が良さそう
――「特定」~「部分疑問」~「不特定」とか「○○である」~「○○かどうか」~「○○でない」みたいに、疑問文を作る時とかにちょうど真ん中の状態があった方が便利そうだし ――「知られるべきもの」と「決められるべきもの」の中間っていう意味で「考えられるべきもの」としての疑問詞かなと思ったけど ――疑問詞自体「教えてほしいもの」「考えてほしいもの」「決めてほしいもの」みたいに色んなパターンがありそうだよね ――なんなら疑問詞とか作らないで毎回「教えて下さい」って言うようにすればいいのかも知れないけど、文中に疑問部を持ってきたい時とかに不便そう★95 ――でも名詞句を作る時とかは毎回普通にやってることだよね
――疑問詞と関係節内の空所を埋める代名詞とをパラレルな単語にしとけばいいって事なんじゃない? ――でも先行詞とパラレルなのって主題のはずだから何かおかしくない?(疑問詞は必ずしも主題の穴埋めではないはず) ――本当にそうなのかな?
――文、節、句の境界線をなくしたい(同じ意味なら同じ形になるようにしたい)
――名詞句における不定代名詞がそのまま文における疑問詞になってたりしないのかな?★101 ――文の中でも不定代名詞は使うことあるんじゃない? ――そもそも文と名詞句の区別って本当に必要なの?
――名詞句だけでも発見の用法とかあったりするから、全ての文を発見と考えれば全部名詞句でも行けちゃうんじゃない?
――どうしても区別したければ「存在する」を表す単語だけ作っとけばいいんじゃない?
――文頭でしか表せないのって不便なんじゃない?
――でも絶対語を作らないっていう方針で行くんだったら仕方ないのかも ――どうしても区別したい場合だけ疑問部になってる箇所を文頭に持ってくるとかすればいいんじゃない? 89/85★「信じる」「納得する」「理解する」「約束する」「当てる」あたりの意味ってどうなってるんだろう?
――「理解する」は「思考を通して知る」ってことなんじゃない?
――――
・「納得」他人の考えなどを理解して、心から受け入れること(論理 can?) ・「理解」対象として与えられたものについて、そこに含まれている内的な意味や本質を把握すること(know much?)★92 ・「約束」当事者の間で取り決めること。ある物事についてあらかじめ取り決め、将来それを変えないとすること(decide each other?)
・「当てる」正しく推測すること(know all?) ――――
――「勉強する」「調べる」「探す」「見つける」「確かめる」「試す」
――「約束する」「当てる」「確かめる」は一致させる系?
――「確かめる」は「当てる」と「知る」が合わさったもの?
――「約束する」は「期待させる」?
――むしろ「確かめさせようとする」じゃない?
――「推測させる」「信じさせる」?
――「保証する」「証言する」「予告する」「責任」「ルール」★91
――「感じさせる」かも
――「推測を助ける」?
――それだと計算機になっちゃうんじゃない?
――計算機もある意味約束するものではあるか
――「覚悟する」(論理can?)
――「信じることを求める」?
――「求める」って何?
――「作ろうとする」?
――嘘の場合は「騙す(騙そうとする?)」で、本当かどうか分からない場合は「約束する」?
――むしろ「作らせようとする」の方が近いのかも
――あくまでも相手の意志によってって感じ
――「AがBに対して、Aの行動に対する決意をさせる」っていうのが「約束」なのかも
――確かに「騙す」って「約束を破る」とかとも近そうな気がするし
――あと「裏切る」とかとも
――でも厳密には違ってるよね
――そこに「推測させる」と「決意させる」との違いがあるのかもしれない
――「知らせる」の方がしっくり来るような場合もあったりするのかな?
――「決意」が「実現に合わせようとする」っていう事だとすれば、そういう感じになっててもおかしくないのかも
――「賭ける」「買う」「借りる」「貰う」あたりってどういう意味になってるの?★90
――「探す」「調べる」「確かめる」「試す」の違いって何?
――「自力で知ろうとする」っていう意味では共通してそうだけど
――その点「学ぶ」は自力とも限らなそうだよね
――「確かめる」と「試す」は仮説の検証っていうニュアンスが強いのかな?
――――
・「探す」見つけ出そうとして方々を見たり、歩きまわったり、人に聞いたりする
・「調べる」わからないことや不確かなことを、いろいろな方法で確かめる
・「確かめる」調べたり人に聞いたりして、あいまいな物事をはっきりさせる
・「試す」物事の良否・真偽や能力の程度などを実際に調べ確かめる
――――
――「探す」は存在を証明しようとしてる感じがする
――真偽の特定(存在することを確かめること)に限定されてるのかも知れない ――あと「調べる」に比べて直接体験にこだわってるような感じもする
――でも「調べる」とか「確かめる」で代用できそうな場合も多そう
90/89★――――
・「賭ける」勝負事や当てっこなどで、勝った者、当たった者などが取る約束で金品などを出す(仮定物のために犠牲にする?)
・「買う」代金を払って自分の所有とする(実在物のために犠牲にする?)
・「借りる」あとで返す約束で、人の物を一時的に自分のもののように使う。使用料を払って一定の期間自分の用に使う(間接的/部分的に得る?)
・「貰う」贈られたり頼んだりして受け取り、自分のものとする
――――
――「賭ける」は「~のために」っていうニュアンスが強そうな気がする
――それは「買う」でも同じことか
――「(お金を)犠牲にする(可能性を持つ)」みたいな
――「返す」って元の場所に戻すってこと?
――「借りる」「貸す」は「仮に」っていう意味で空想とか仮定にも近いのかもしれない
――所有権がこっち側なのが「貰う」で、向こう側なのが「借りる」なのかも
――お金を「掛ける」のも「賭ける」のも同じことなのかな?
――だとしたら「買う」と「賭ける」って一緒にしても良さそうな気もする
――でも後者の場合は必ず欲しい物が手に入るとも限らなそうだけど
――「買う」はお金を、「賭ける」は行動を犠牲にしてる感じなのかな?
――使用権と所有権は別物ってことなのかも
――「約束」は「貸す」とも似てそうな気がする
91/89★――――
・「責任」立場上当然負わなければならない任務や義務。自分のした事の結果について責めを負うこと(仮定物のために犠牲にするかもしれないもの?)
・「規則」行為や事務手続きなどが、それに基づいて行われるように定めた事柄(all / much?影響を与えるもの?) ・「保証」間違いがない、大丈夫であると認め、責任をもつこと(何かを犠牲にして、仮定物に対して納得させる?)
・「証言」ある事柄の証明となるように、体験した事実を話すこと(記憶によって納得させる?)
・「証明」ある物事や判断の真偽を、証拠を挙げて明らかにすること(納得させる?)
・「根拠」物事が存在するための理由となるもの(納得させるもの?)
――――
――「賭ける」「買う」「責任」「保証」とかは、「犠牲にする」ってところがポイントなの?
――「交換」とかとも似てる気がする
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92/89★「理解」は「納得と共に知る」ってこと?
――「証拠とともに」かもしれない
――それとも「考えることによって知る」ってこと?
――「推測」とは何が違うの?★93
――「本質を知る」っていうこと?
――「本質」って何?
――内側からの働きかけもあるっていう所が「知る」との違いなのかな?
――存在だけを知ってる状態から、完全に理解できてるまでの状態って、単なるグラデーションでしかないのかな?★94
――でも「よく知ってる」ともなんか違う気がするんだよね★99
――他の知識ともちゃんと繋がり合ってて応用できそうな感じになってるっていうか
――やっぱり頭を働かせないと得られないようなものも持ってるっていうようなニュアンスも入ってるのかも
――じゃあ「正しく推測できてる」っていう事でいいの?
――「推測できてる」でもあり「知ってる」でもあるような
――情報源には拘ってない感じなのかな
――「正しく思い描けてる」ぐらいのニュアンスでいいの?
――「多さ」というよりは「深さ」っていう感じがするから、個体じゃなくて条件の問題なのかもしれない
――「知る」は初めて入ってくる情報に対してだけ使うイメージだけど、「理解する」はそうでもなさそうな気がする
――最初から正解として入ってくることに焦点があるのが「知る」で、自分の頭も使って正解に辿り着こうとするのが「理解する」?
――加えて、自分でもそれに対してある程度納得できてるっていうことも大事そうな気がする
――実際的な正しさよりもむしろそっちの方が大事なんじゃない?
――じゃあ「自分を納得させる」ってことでいいの?
――「納得感と共に想像する」っていう感じなのかもしれない
――でも例えば「○○がなければ、人は何も理解できない」みたいなのって、「納得できない」っていうより「知ることができない」の方が近いような気がするよね
――多義語になってるのかな?
――「知る」「推測する」「納得する」の全部の要素を持ってる気がするんだよね
――情報が基本的に外側からなのが「知る」で、両側からか気にしてないのが「分かる」で、内側からなのが「当てる」なんじゃない?
――「理解する」だと「解釈する」の意味もあるからややこしかったのか
――仮定における「感じる」「思う」「考える」ともパラレルになってるのかな?★100
――――
・「解釈」言葉や文章の意味・内容を解きほぐして明らかにすること。物事や人の言動などについて、自分なりに考え理解すること
――――
――やっぱり↑これはどっちかって言うと「思う」の方に近そうだよね
93/92★確かに「推測」でも本人的には納得できてる場合もありそうだよね
――「理解」には現実と合ってるっていうニュアンスも入ってるのかな?
――体を使うのが「調べる」「確かめる」で、頭を使うのが「推測する」「理解する」?
――「推測」と違って外圧も必要ってことなのかな?
――「理解」は論理的/感情的な納得感に焦点があるのに対して「推測」は納得できなくても正解に近づこうとするっていう事に焦点があるのかもしれない
――「推測」も納得感が要りそうな気もするけどね
94/92★どっちかっていうと「想像」と「理解」の方がグラデーションになってるかもしれない
――単なる程度の違いだとすれば、「借りる」と「貰う」とかの違いにも応用できそう
95/88★内部ヘッドを許すような仕組みを作っとけば良さそう ――主要部マーカーが必要になってくるのかな?★96
――疑問文の場合、例えば先頭に置いた「教えてほしいもの」を表す言葉と、疑問になってる部分(空所)を同格にしとけば作れそう ――しかもそれは全ての名詞句に応用できるはず
――疑問文にも主題があり得るってことは、主題と先行詞って実はパラレルの関係じゃなかったってこと? ――むしろ逆になってるのかな?
――述部(焦点)こそがやっぱり文の主要部で、主題は名詞句における関係節(の一部)に相当するっていうこと? https://scrapbox.io/files/686a4b7d1c0a093d470f61d3.jpg
96/95★内部ヘッドを作るんだったら、先行詞側にも関係節を受けるためのマーカーを作っときたいような気もするけど ――無理に作らなくてもいいのかな?
――単純に文を並べとけば同じ意味になるっていう訳でもなくて、限定修飾の場合は相関し合ってるって事がたぶん大事なんだよね
――自然言語でもデフォルトの解釈では前の文に限定されたような意味になる方が普通なのかな?
――主要部よりも関係節の方が後ろに来てる場合は、前にある主要部に合わせてヘッドマーカーを付けるっていう事も簡単に出来るだろうけど、逆に後ろに来るかどうかすら分からない主要部に合わせて予め関係節内にヘッドマーカーを置いとくっていうのはなかなか難しそう ――曖昧に「それ」って指示するしかなさそうだよね
――本当に形式の揺れをなくしたいんだったら、文と名詞句の区別もなくして、同格以外の修飾もなくして、複数の文/節に分けて表すようにするしかなさそう ――複合語と句の区別もなくしといた方がより形式の揺れを少なくできるかもしれない ――句を作る時に内容語の間にいちいち機能語を挟むようにしてたら文も無駄に長くなっちゃいそうだし ――内容語と機能語の区別も曖昧にしといた方がいいって事なのかな? ――人称・時制・法性とかの絶対性も間接話法の中だと逆にややこしくなっちゃいそうだし★105
――「あなた」「わたし」くらいはあった方がいいのかもしれないけど
――疑問詞も絶対的なもののような気がするけどどうすればいいの?★104 ――間接話法で時制や人称の一致をしないんだったら、否定疑問文に対する答え方も日本語式にしといた方が整合性は取れそう 97/56★再帰 交互態もあった方が便利そうだから、それを代名詞として使っちゃうのってどうなんだろう? ――本当に便利そうな場面ってあるのかな?
――「〜かつ〜であるもの」を簡潔に表したい時とか?
――機能語って位置(・役割)系と程度(・数量)系とがありそうだけど、ちゃんと接頭辞とかによって相補分布してるのかな? ――共存性以外のやつは内容語で表しといても問題なさそうだけど 98/85★「続ける」は「進める」にも近いのかな?
――――
・「続ける」ある状態や行為をとぎれたり変えたりしないで保つ
・「進行」あらかじめ考えていた線に沿って活動・作業などが進むこと
――――
――「引き伸ばす」みたいな?
――逆の状態にならないって事だよね
――「越える」とも近いのかな?
――そういう意味もあるかも知れないけど、基本的には「完結する」と「最中である」の中間で「(少なくとも)それと同じ期間その状態にある」みたいな意味な気がする
99/92★「状態・性質を良く知っている」だったらいいのかも
100/92★無実だったら「取り違える」「間違える」「外す」とかになるのかな?
――最初のやつは「騙される」になるんじゃない?
――100%外からの情報のせいで間違えてるんだとしたらそうなるのかもしれない
――「覚える」とか「決める」ってこれらとは別枠なの?
――「覚える」は「知る」、「決める」は「空想する」が前提になってる?
――「覚える」=記憶に入れる、「思い出す」=記憶から出す、「決意する」=意志に入れる、「選択する」=意志から出す?★102
――「空想する」と「外す」の違いって何?
――無実だと知ってるかどうか?
――逆に事実だと知ってるものを思い浮かべるのが「思い出す」?
〜〜〜〜
・事実かどうか知っているか(記憶/想像/空想)
・事実と思っているか(信じる/判断する/疑う)
・事実と合っているか(正解/解釈/誤解)
・情報源(感じる/思う/考える)
〜〜〜〜
・現実、身体、意志、感情、論理、認知、記憶
〜〜〜〜
――「できた(実現した)」と「(やろうと思えば)できた(けどやらなかった)」って何が違うの?
――というか何で同じ言葉で表せるの?
――「せざるを得なかった」とか「しそうになった」とかだったらどっちかの意味にしか取れなさそうな気もする
――でも「することを強いられる状況だった」とか「しやすい状況だった」とかだったらどっちでもあり得るかも
――じゃあ単に法性の問題なのかな
101/88★対応関係としては似てるような気がする
https://scrapbox.io/files/686a4b360d0643950dee8839.jpg
102/100★「選択」って必ずしも意志的とは限らなくない?
――じゃあ「身体から出す」とかにしといた方がいいの?
――それとも「心構え」?
――「調べる」とかにも応用できそうだから「身体」っていう要素はあった方がいいのかもしれない
――インプットに於ける「覚える」「思い出す」と対になってるものをアウトプットに於ける「約束する」「実行する」だとすれば、全部「事実と違ったものを〜」とも言えそうだし、「自分に対して約束する」で「決意する」の意味も表せそうじゃない?★135
――「事実と違ったものを実行する」ってどういう意味になるの?
――「約束を破る」?
――それとも「間違えて意志と違ったものを選んでしまう」?
――どっちにしても自他の違いでしかないのかな
――「事実と違ったものを決意する」っていうのもどういう意味?
――「結局はやらないような事をやるつもりになる」みたいな?
――インプットにも自他の区別があるんだとしたら、他動形は「記録する」とか「再生する」とかになるのかな?
――「空想」「連想」「検討」「迷う」「信じる」「疑う」あたりもどういう意味になってるの?
――「検討」「迷う」は「決意」と同じ仲間?
――「空想」「連想」は外からの影響の有無?
――「信じる」「疑う」の間にあるのは「判断」?★130
――「空想」は「意図的に間違った想像をする」っていう事?
――「検討」「迷う」は決めようとする事の仲間っぽいし「推測」とか「調べる」は知ろうとする事の仲間っぽいけど、「空想」とか「連想」に関しては特に目的がなさそう
――――
・「空想」現実にはあり得ないような事柄を想像すること
・「連想」ある事柄から、それと関連のある事柄を思い浮かべること。また、その想念
・「彷彿」ありありと想像すること。よく似ているものを見て、そのものを思い浮かべること
――――
・「検討」よく調べ考えること。種々の面から調べて、良いか悪いかを考えること
・「吟味」物事を念入りに調べること。また、念入りに調べて選ぶこと
・「迷う」どうしたらよいか決断がつかない
――――
――「信じさせる」が「証明する」?
――「記憶」が過去、「約束」が未来のものなんだとしたら、現在に当たるものって何なの?
――そういう対立にはなってないのかな?
――やっぱり「決めようとする」「無目的」「知ろうとする」の3分類でいいんじゃない?
――「連想」とか「彷彿」って、内側の「想像」に対する外側形に当たるものなのかも★143
――「証明する」はむしろ「納得させる」なんじゃない?
103/82★ひょっとして自由に決めていい時(不特定のとき)は同範囲で、あらかじめ決まってる時(特定のとき)はより狭い範囲になる?
――疑問詞の方がその機能を担わなくて良くなるってこと? ――より広い範囲のときに全体疑問になって、より狭い範囲のときに部分疑問になるっていう方が対称性も取れてて綺麗そうではあるんだけどね ――「〜だ」に疑問詞をくっ付けると「〜しろ」になって、「〜というもの」に疑問詞をくっ付けると「〜とは何?」っていう意味になるようにすればいいんじゃない? ――でも「〜だ」に疑問詞は普通に「何が〜?」っていう意味になりそう ――「何が〜?」と「〜とは何?」って意味違うの?
――より狭い範囲だけど割合として大きい範囲の場合、「どんな〜?」みたいな意味になるの?それとも「一般的に言って〜とは何?」みたいな意味になるの?
――やっぱり条件の場合は「どんな~」で個体の場合は「どの~」にしといた方が良さそうな気がする
――でも「一般的に~は」と「多くの~は」って結局同じことなんじゃない?
――「一般的に~」っていうより「多くの場合~」っていう感じになるのかも
――全条件だとやっぱり「~というもの」じゃなくて「どんな~でも」「全ての状態の~」っていう意味にならない?
――「〜というものを知ってる?」のときはsome(少しでも)の意味だけど「〜というものは…」のときはどっちかって言うとall(全ての)の意味になるよね ――any(不特定)って言っとけばどっちの意味にでも使える?★112
――特定レベルに関係するって事?
――条件系が「どんな〜」を指してるのがそもそも間違いなの?
――分配性の問題とも関連してる?
――条件と状態って違うものなのかな?
104/96★疑問詞って「教えて/考えて/決めてほしい」場合はあっても「教えないで/考えないで/決めないでほしい」場合ってなくない?★106 ――絶対的な単語を作らないっていう方針で行くんだったら、文中に「教えてほしいもの」とか「分からないもの」みたいな単語を置いて疑問文を作ることがあっても別におかしくはなさそうだよね★107 ――文中に主要部を持って来れるような仕組みを作っとくとやっぱり便利そう★109 ――「教えてほしいもの」を1単語で表すのって何か難しそう
――「分からないもの」だと不定代名詞になっちゃいそうだし★108
――特定とは別に不定専用の代名詞が必要になるってこと?
――特定の中でも話し手が知ってる場合と知らない場合とがあったりもするよね
――聞き手が知らなそうだっていう状態を一括りにして言えるような単語が欲しいってことなのかな?
――それこそ話し手とか聞き手っていう要素を単語の中に埋め込むのって難しそう
――文法カテゴリにしちゃうと絶対性の問題が出て来そうだし、造語の柔軟性も失われそう
――聞き手が知ってるかどうかって表せなくてもそんなに困らないんじゃない?
――疑問文は話し手が知ってて使うような場合もありそうだし、話し手が知ってるかどうかも実はそんなに重要じゃないのかも
――むしろそういうのって証拠性の問題だったりしそう
――でもそうしたらやっぱり「教えてほしいもの」みたいな表し方をしなきゃいけなくなるって事なのかな?
――形式上の揺れを極力なくせるようにするっていうのが理想だもんね
――でも語形が長くなっちゃいそうだよね
――「認知/言語的に他者に求めること」とかそういう感じで作れば意外と短く表せちゃうんじゃない?
――でも疑問ってやっぱり命令とパラレルな関係になってそうな気もするんだよね
――認知 接続詞として表すようにすれば例えば「全く分からない」~「いまいちよく分からない」~「まあまあ分かる」みたいな感じで認知レベルがグラデーションとして表せるようになるっていう良さもあるよね ――あえて誰にとって分からないのかを明示しないことで、知った上で質問する場合とかにも使えるようになりそうだし
105/96★絶対性の深さとか、修飾先との距離とかを表せる仕組みも作っといた方がいいのかな? 106/104★疑問詞としては存在してなくても、「教えないで/考えないで/決めないで」って言いたい場合って普通にありそうだから、やっぱり疑問詞っていう特別なカテゴリを作らない方がいいのかも ――命令文の一種として表すべきなのか、叙述文と同じタイプの表し方をするべきなのか
――「尋ねる(べき)もの」で表すのってどうなんだろう?
――話し手と聞き手の共通認知度として捉えて、定代名詞(指示詞)と疑問詞を連続体として扱うようにするとか? ――「何でも(こだわらない・自由に決めていい)」〜「何かしら(こだわる・既に決まってる)」が連続体になってる?
――こういうのを使えば疑問詞のバリエーションも作り出せるのかな? ――「知りようがない(から相手に決めてほしい)」〜「知ってる(けど相手にも確認する)」までがグラデーションになってるのかも
――法性ともパラレルになってそう
――むしろ同じものなのかもしれない
――話し手の認知レベルを表そうとしてるの?それとも聞き手のそれに対する期待度?★0
――後者の場合は「何と決める?/何と考える?/何と知ってる?」って聞けばいいだけだから、前者にしといた方が便利なのかな?
――でも話し手側からしたら聞き手の意志だろうが既成事実だろうが別に似たようなものなんじゃない?★144
――そうでもないのかな?
――法性に合わせるなら話し手側になるのかな
――でも逆に聞き手側からしてみても、やっぱり聞き手の意志も既成事実も両方「知ってるもの」には違いない訳だし
――関係なさそうだけど証拠性についても、感覚、伝聞、体験がそれぞれ「決める」「考える」「知る」に対応してるような気がしなくもない 107/104★文頭の接続詞で表すような形式にしてしまうと、疑問部が2個以上あったときに表せなくなっちゃいそうだし ――andみたいなやつで繋いどけば大丈夫なのかな? ――そもそも語順に依存してる時点でどうなの?
――「〜だ」に相当する条件 接続詞がそれに当たるの? ――この手の接続詞が1個でも含まれてたら文っていう扱いになる? ――「Aである場合のB」ってどうやって表すの?
――普通に「一部のB、一部のA」みたいな感じで並べとけばいいだけ?
――「Aである場合のB」も「BがAである(ということ)」も従属節の中ではほぼ同じような意味になっちゃいそうだし別に大丈夫なのかな
――そもそも条件系じゃなくて認知系に含まれるものなんじゃない? ――でも名詞句にも法性の概念はありそうだよね?
108.5/0★――――
・「習得」学問・技芸などを、習って覚えること(事 can?) ・「慣れる」①その状態に長く置かれたり、たびたびそれを経験したりして、違和感がなくなる。通常のこととして受け入れられるようになる。②経験を重ねて、そのことがうまくできるようになる(体 can?) ――――
109/104★ひょっとして主要部マーカーって疑問詞とパラレルな関係になってるのかな? ――間接疑問文の事とかも考えたら確かにそうなってるのかも★148
――接続詞の付いてない句が主要部になるってことは、ダミーの単語を接続詞句に無理やりくっ付けて主要部にしちゃえばいいって事なんじゃない? ――でも形式の揺れはむしろ大きくなりそう
――例えば「声に於いてあなたが好き」みたいに、部分と全体の関係だったら本来主要部じゃないものまで主要部にできたりもするから、これを応用して別の単語を仮の主要部としてそのまま置いといて後から本来の主要部を示すって事もできるんじゃない?
――「あなたの事を友達において知っている」みたいな
――やっぱり間接態みたいなのがあった方が便利なのかな?
――「そのような」みたいな単語をくっ付ける?
――I knower of(間接) you have such friend ? ――普通に「〜に於いて」で表せばいいんじゃない?
――I knower of you in your friend?
――間接補部と直接補部とを同格に置いといて、I knower of(間接) you have, of(直接) friend みたいな感じで表せばいいんじゃない? ――「あなたの持っている何か、すなわち友達を知っている」みたいな
――でも、「私が知ってるのはあなた…の友達」みたいな肩透かし的な言い方はできなくなりそう
――ofみたいなやつって省略しててもあんまり問題なさそうだからやろうと思えばできるんじゃない? ――ていうか普通に I knower of you have 's(倒置マーカー) friend みたいな言い方にすればいいんじゃない?★111 ――でもそういうやり方だと、同格どうしじゃない2個以上の主要部を作りたい時とかにややこしい操作をしなきゃいけなくならない? ――どうせ主要部どうしが同個体じゃない場合は、andとかorみたいな接続詞で結ばなきゃいけなくなるんだから、文構造はどのみち崩れちゃうでしょ★186 ――主要部マーカーを作っとけばそうはならないのかもしれないけど★110 ――主要部を作るのって上位階層に持ってくるようなイメージだから、階層マーカーがあるといいのかな? ――あったら色んな使い方ができそう
――文と名詞句の区別とか、「自分」とか「相手」みたいな相対語の指示対象とか、統語上の接続先とか★132 ――でも結局そういうやつも絶対語の一種にはなっちゃいそうだから間接話法とかで面倒くさい事になりそう ――絶対語を作らないんだったら、時制と相の区別もしなくていいのかな? 110/109★作ったところでandなのかorなのかとかの区別もできなくなるんだからあんまりいい事なくない? ――階層の深さに拘らないんだったらそれでもいいのかも
――名詞句って全般的に、主要部となる単語と再帰代名詞を組み込んだ文とを並べて置いとくだけでいいんじゃない? ――でもそれだと厳密には再帰にならないから意味がないような気もする ――「教えてほしいもの」〜「(知ってるから)教えないでほしいもの」みたいな
――でも「何を持ってる人?」みたいに主要部と疑問部とが別々に存在してるような場合はどうなるんだろう? ――どっちが階層的に上になるの?
――この場合「どの人なのかが、持っているものに於いて分からない/知りたい」みたいな言い換え方になるの?
――「〜に於いて」ってifみたいなやつで表しとけばいいのかな? ――「どの物を持ってるどの人?」ぐらいの意味になるってこと?★133
――「人は(一般的に)何を持ってる?」を表す言い方とも形態的にはパラレルになってるのかな?
――「人ってどんなもの?」と「何を持ってる?」とに分解できるって事か
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112/103★この場合も疑問文だからanyを使ってても違和感がないだけで、「知ってる」って答える場合には I know anyみたいな感じにはならないような気がする★176
――じゃあ「〜というもの」ってどういう意味なんだろう?
――例えば「”どんな”1台のPC」があったとしても成り立つような事について言ってるのかな?
〜〜〜〜
①「あなたはPCというものを知っている?」
②「わたしはPCというものを知っている。」
③「PCというものは〜だ。」
〜〜〜〜
――②は「目の前にどんなPCがあったとしても、それは知ってるもののうちの1つだ」みたいな意味になるのかな?
――でも「どんなPCでも知ってる」って言う場合と区別できなくなっちゃうよね
――やっぱり分配性の違いなのかな?
――じゃあ「全てのPCがまとまったものを知ってる」っていう意味になるの?★113
――「〜というもの」って固有名詞にも使えるところがミソのような気がする
――個体じゃなくて性質として捉えてるのかも★114
――③は「少なくともPCの範囲に於いては〜だ」なんじゃない?
――むしろ他のものと対比させてるって事か
――①も「あなたの知ってるものの中にPCは入ってる?」って聞いてるんじゃない?
――「〜も」とか「〜だけ」とかと同じ系統で、実質「〜は」と同じような意味って事?★124
――でも「〜というものも」とか「〜というものだけ」とかとも言えるような気がするからやっぱり何か違ってるような気がする
――日本語の「〜というもの」が多義語すぎるのかな?
113/112★むしろ「それぞれの〜」と対比されるような概念なの?
――分配性にもレベルがあるっていう事なのかな?★119
――解像度の違い?
――どれだけまとまった単位で同じ状態なのか、みたいな
――掛け算じゃなくて割り算って事?
――「〜としての」とかとも近いのかな?
――「〜という単位で見た時…」と「〜という性質で見た時…」って似たような事なのかもね
――「個体/条件」みたいに、性質とか単位どうしの割り算になってたりしないのかな? 114/112★確かに「PCであるという状態を知ってる」とも言い換えられるのかも
――ということは、「〜みたいなもの」とかの仲間って事?
――よく考えたら「〜ということ」と「〜というもの」って形態的にもめちゃくちゃパラレルじゃん
――条件系でこういう意味を表さなきゃいけなくなってくると、述語マーカーにはやっぱり別系統の接続詞を用意しとかなきゃいけなくなりそうだよね ――でも「PCということを知ってる」と「PCというものを知ってる」ってやっぱり全然違う事のような気もするんだよね
――「〜ということを知ってる」って言う時って「〜が選ばれた世界線を知ってる」って言ってるようなものじゃない?
――でも「〜である何かを知っている」とも言い換えられるのか
――「〜かどうかを知ってる」にもパラレルになるような言い方があるのかどうかだよね
――「〜かも知れないしそうじゃないかも知れない何かを知ってる」?
――「それがPCであることを知ってる」と「PCであるそれを知ってる」って同じ意味なのかな?
――前者は「それ」の方に条件限定が付いてる?
――後者は「PCである」っていう事と「知ってる」っていう事との間に相関関係があるのか分からない感じがするよね
――ていうことは「PCである世界線のそれ」みたいに条件を限定しといてあげないといけないって事じゃない?★116
――やっぱり条件(世界線)と状態(性質)って分けて考えといた方がいいのかな? ――同じことが場所と部分とかについても言えそう
――外側にあるものが持ってる区別と、それ自身が持ってる区別みたいな
――で、多分「〜ということ」が表してるのは前者で、「〜というもの」が表してるのは後者なんじゃないかっていう気がするんだよね
――でもやっぱり時間とか空間については当てはまらないような気もしてきた★115 ――世界線”非”限定ってどういう時に使うの?
――「どんな場合でも〜」みたい感じなんじゃない?
――厳密には「どんな世界線を辿ったとしても〜」かな?
115/114★「〜という時間・空間に存在する」って一種の状態として捉えられそうだもんね
――でも「部分に関わらず〜は美味しい」とかも言えそうな気はするんだよね
――やっぱり全体形と部分形の区別はあった方がいいのかな? ――条件の全体形って「世界線」ぐらいの比較的大きい意味と「環境」ぐらいの比較的小さい意味がありそうじゃない? ――「環境」の方は「時間/空間」で表しとけばいいか★138
――例えば空間の場合は「存在してる場所に関係なく」と「部分(部位)に関係なく」、時間の場合は「存在してる時代に関係なく」と「時期(年齢)に関係なく」みたいな感じで区別できそうだよね
――個体の場合は「所属してる集団(種類)に関係なく」と「個体に関係なく」の区別になるのかな?★117 ――でも同じ仕組みで、「〜という面(性質)に於いて」とか「〜という所有物に於いて」とかも表せるようにしときたいよね ――「〜という状態に限定されて」ともまた違った意味のような気がするし★188
――「水という内容物に於いて、2杯のコップを飲んだ」とか言えるようになったら便利なんじゃないかな?
――そうでもない?
116/114★でも「世界線に関わらずPCである(ような)それを知ってる」っていう風に条件を非限定にしてみたところで、「それは(この世界線では)PCであって、その事とは関係なしにそれを知ってる」と同じ意味にはならないような気がする ――接続詞は必ず相関し合ってる単語どうしの間に置いとかないといけない? ――でもそうなって来ると、例えば I knower of human be animal(私は人間が動物であると知っている)みたいな文章において「知っている」に限定された「人間」と「動物である」に限定された「人間」が同じ範囲なのかどうかも示せるようにしとく必要があるんじゃない?
――同じものであることを示したい場合、どっちかを非限定にしとけばいいのかな? ――英語の関係節修飾みたいに先行詞にtheみたいなのを付けて表しとく?
――むしろある単語の両側に接続詞が付いてるときは、両側どうしに相関関係はないっていう事にしとく? ――でも、両側から二重に限定してほしいような場合もありそうだし
――やっぱり相関を断ち切るためには特別な操作が必要になるのかもしれない
――とりあえず一文の中で表現されてる単語どうしは限定し合ってるっていう解釈がデフォルトでいいんじゃない?★129
――ややこしいから多重修飾(複文?)禁止にすれば?
――ピダハン語みたいな感じ?
――英語の関係節だってたぶん元々そういう感じだったんじゃない?
――1文に2単語しか置けないっていう事にならない?
117/115★「〜というもの」も種類限定の一種(must系?)になるのかもしれないね ――「〜という種類だけ」っていう意味にはならないの?★118
――同時に複数の種類に属せるんだったらならないのかも
――状態っていうと一時的な感じがしちゃうけど、種類みたいな意味にもなり得るんじゃない?
――でも部分形って個体よりもさらに小さい範囲の区別を表してるんだよね? ――「PCというもの」って thing in some case must be PC みたいな感じ? ――「PCというものを知ってる」は「あるものがある場合にPCであるということを知ってる」って言い換えられなくもない気がするから、まあこれでもいいのかな
――実在してないものに対しても使えるの?
――たまたまこの世界線にはないっていうだけなんだから使えるんじゃない?
118/117★「〜だけ」も個体に掛かってる場合と状態に掛かってる場合とがありそうじゃない?
――個体にも状態にも数量の指定(限定性)と場合の指定(特定性)があるって事かな? ――両方とも割り算っぽい気がするんだよね
――でも「〜というもの」を不特定(all系)で表してしまうと、固有名詞に対しても使えるっていう事に矛盾が出てきてしまいそう★121 ――じゃあ個体の被特定(must系)になるんじゃない?★120 ――いっそのこと個体と状態の区別ってなくしちゃった方がいいのかな?
――個体の類似性と状態の類似性とかってもはや同じものじゃない? ――でも一時的な状態が似てるのと根源的な性質が似てるのって区別したいような気もする
――その場合状態どうしの同一性ってどういう意味になるの?★134
――というか個体にせよ状態にせよ重なってれば同一性、離れてれば類似性を表すってことか https://scrapbox.io/files/686793c41b37d8d84d6347a2.png
――物理的な遠近とか、似てる似てないとか、空想の中でもどれだけあり得ない事なのかとか
120/118★でもそれだと「少なくとも〜じゃないといけない」っていう意味になっちゃうんじゃない?
――何が違うの?
――「私はリンゴというものが好きだ」と「私が好きなものは少なくともリンゴじゃないといけない」ってぜんぜん違う意味じゃん
――でも「リンゴというもの」自体は「少なくともリンゴじゃないといけないもの」って言い換えられそうな気もする
――前件に限定された特定性とそうじゃないやつも区別しとかないといけないってこと?
――そもそも特定性と条件の相関って違うものなんじゃない? ――割り算的なやつとそうじゃないやつ?
――確かに「〜である」と「〜じゃなきゃいけない」って別物か
――条件の特定性って焦点マーカーとか疑問マーカーとかになるんじゃなかったの? ――現実性(今・ここ・私との近さ)と相関性(条件どうしの近さ)も分けて考えといた方がいいのかもしれない
――「〜である」は現実性で、「〜という」は相関性のような気がする
――絶対語をなくしたいんだったらその区別もなくしといた方がいいのかな? ――「〜である」は文を作って、「〜という」は名詞句を作る?
――否定を表す単語と空想を表す単語とかも同じ関係なんじゃない?
――「何も欲しがらない」と「無いものを欲しがる」みたいな?★127
――掛け算と割り算の違い?
――「ないものはない」の多義性とも関係してる?
――「ここにないものはここにない」と「ここにないものはどこにもない」
――英訳すると You won't find anything we don't have! になるらしい
――「世界中のどこにもないものは世界中のどこにもない」だったらどうなるんだろう?
――やっぱりトートロジー的な解釈と「この世界には全てがある」みたいな解釈の両方がいけそうな気がするけど
――後者の解釈って「物理的に存在しないものは概念的に存在しない」なんじゃない?
――でも「概念的に存在しないものは概念的に存在しない」にするとやっぱり2通りの解釈ができてしまいそうだしあんまり本質的じゃない気がする
――じゃあ「状態として存在しないものは個体として存在しない」?
――状態の一種としての数量と個体を区別するための数量があるっていうことなのかも★128
――複数になると違いが分かりにくくなりそうだけど
――やっぱり個体と状態って連続的なものなの?
――「リンゴという果物」とかも同じ言い方で表せるの?
――「不特定のリンゴである果物」?
――でもやっぱり「リンゴなどの果物」(個体 不限定?)とか「リンゴみたいな果物」(個体 近接?)とかと対比された上での「リンゴという果物」っていう感じがするんだよね ――確かに「全てがある」っていう解釈での「ないものはない」では1個目の「ない」の方が2個目の「ない」に比べて「非存在というもの」みたいなニュアンスが強いような気もする
――でも普通「〜というもの」っていう時はどんなものであるのかに焦点が当たってるような気もするから状態の方がしっくり来るかも
――what must apple って「リンゴって何?」っていう意味じゃなくて「リンゴだよね?」みたいな意味になって欲しくない? ――やっぱり「〜というもの」を表すときには代名詞とかを接続詞にくっ付けとかないといけないって事にしとく?
――そうする事で、現実性じゃなくて相関性を表してるって事を表現できるようになるのかも★137
――「私はリンゴという果物が好きだ」って「私が好きな果物はリンゴだ」とも言い換えられる?
――前者の場合は「好きな果物」が「リンゴ」だけとも限らなそうだけど、概ね同じ意味になるのかもしれない★147
――後者を条件限定(特定?)だと考えれば同じものと見做せるかも知れないし
――例えば「太郎はPCを使い始めた」って言った場合「人生で初めて使うようになった」っていう解釈と「一連の作業をやり始めた」っていう解釈の両方ができそうだけど、この違いって「リンゴというもの」と「ある1個のリンゴ」の違いとも対応してるんじゃない?
――じゃあやっぱり「〜というもの」って不特定の意味になるの?
――でも「PCというものを知っている」って I knower of PC from all みたいな感じで表せるのかな?★140 ――概念(性質?)か個体かによる違いなんじゃない?
――じゃあ「最近は使ってなかったけどまた使い始めた」っていう解釈のときはどっちになるの?
――全体~群体~個体みたいにグラデーションになってるっていう事?★141
――――
・「私の家は学校よりも駅に近い」
→私の家と学校の比較なのか、学校と駅の比較なのか
・「私は寿司が一番好きだ」
→寿司が好きな人の中で私が一番なのか、私が好きなものの中で寿司が一番なのか
――――
――↑こういうやつの違いと同じなんじゃない?
〜〜〜〜
・My house is closer to the station than the school.
・I like sushi the most.
〜〜〜〜
――どっちかって言うとこっちは格とかによる違いのような気もするけど
――でも「太郎」っていう個人にとっての「初め」と見るか、「PCの使用」っていう個別行為にとっての「始め」と見るかの違いではあるのかもしれない★162
――じゃあ「最近は使ってなかったけど〜」の解釈の時はどっちになるの?
122/35★部分と場所の違いとして区別できそう
――「再生時間が長い」と「製作からの時間が長い(=古い?)」の違いもこれと同じものなの?
――なんか違うような
――どっちも個体単位で持ってる時間のような気はするけど ――「再生時間」は「動画(とか音楽)」の一側面に過ぎないってことなのかな?★125
――どっちも「長い時間存在する動画」って言おうと思えば言えそうな気はするんだけどね
――「長寿」と「古い」とかも良く考えてみたら別の意味だよね(「この子は長寿だ」≠「この子は古い」)★0
――前者には絶対的な基準があるのかな?
123/85★「持つ」が「保つ」の意味も表すんだったら行けるかも
――「保つ」って「続ける」そのままなんじゃない?
――でもやっぱり「持つ」だとあんまりしっくり来ないような気がする
――相とか時制の中立形なんて他に使い道なさそうなんだし、継続とか同期間の意味に充ててもいいのかも知れない 124/112★「〜だけ」と「〜は」が同じ系統なら「〜だけは」ってどういう意味になるの?
――普通に個体-限定どうしの掛け合わせなんじゃない? ――「少なくとも〜は」な状態なのが「〜だけ」っていう事?
――「一応〜も」も何かしらの掛け合わせになってるの?
125/122★一側面に過ぎないんだったらそれこそ部分形で表せそうじゃん 126/75★確かに貸し借りとかとも似てるのかも
――動作とか状態を修飾する時ってふつうhave系を使うから、それに合わせてhaveの間接形でいいのかな ――英語でforになる事からも分かるように、toの間接形でも表せるのかもしれない ――「〜の役割で」みたいに迂言的に表しても別に良さそうだし
――直接目的語「〜にとっての」を表すofと役割「〜としての」「〜の代わりの」を表すofって矢印の向きが逆のような気がする ――例えば A of B に於いて、前者ではA→Bの向き、後者ではB→Aの向きに影響が及んでそうな気がする ――同じ間接形でもどっち側の性質によるものなのかによって違いが出てるのかも ――でもよく考えたら「BとしてのA」っていう意味での A of B を逆にすると B have A みたいになるのってやっぱりちょっと違和感ある気もするから、そもそも「〜として(の)」っていう意味でofを使うのが間違ってるのかもしれない ――「野菜としては栄養価が低い」みたいに基準を表す場合とかなら問題ないのかもしれないけど
――「〜として(の)」がそもそもかなり多義的って事なのかも
――でも「Bの代わりのA」っていう意味での A of B を B have A の形に直してもそんなに違和感ない気がするけど気のせい?★145 ――「〜にとっての」は直接形で、「〜としての」「〜の代わりの」は間接形?★158 https://scrapbox.io/files/686a4b612cb724294a302dd2.png
127/120★両方「欲しいものがない」って言い換えられそうだよね
――「6個のものが欲しい」とかだったらもっと分かりやすいかも
〜〜〜〜
③世界に6個しかないものが欲しい(状態 不限定?) 〜〜〜〜
――こういうのが3種類(以上)も区別されるのって数量を表す単語だけ?
――やっぱり状態って個体の部分形もしくは間接形なんじゃない?
――というか状態限定だとすると「6種類の状態の〜」みたいな意味にならない?
――①と②③の間にある違いって直接目的語の有無なんじゃない? ――①では実質的に「欲しい」が「6個」にとっての直接目的語になってるっていう事? ――たぶんそう
――確かに数詞も目的語を取れるようにしといた方が接続詞ともシームレスになっていいのかも★136 ――でもその場合①の意味で I want thing six みたいな順番で言う方法ってあるの?
――I wanter of thing six of doer of that みたいに代名詞で遡って接続させる? ――「〜にとって」と「〜として」の違いに対応してる?
――間接目的語を表すための間接形とどうやって区別すればいいの?★146 ――限定性も数量の特定っていう意味では特定性の一種とも言えそうだよね ――個体 特定だとどうしても「〜だけ」っていうニュアンスが出て来ちゃいそうだから「〜というもの」を表すためには世界線特定とかにしとく必要があるんじゃないかと思ってたけど、別にそんな事ないのかな? 128/120★状態の一種でしかない数量と、物事どうしの重なり具合(相関性)を表す数量
――それに加えて状態としての数量の中にも「ない状態のそれが欲しい(=あって欲しくない)」みたいな制限的な解釈と「ない状態である(にも関わらず)それが欲しい」みたいな非制限的な解釈の違いがありそう
――さらに文なのか名詞句なのかの区別もあるかもしれない
――ひょっとして非制限修飾こそが文の要件なの?
――どっちかっていうと相関性の方じゃない?
――相関性の再帰 交互態が文を作る要素になってたりしないのかな? 129/116★だとしたらなおさら、語順を入れ替えた時に意味が変化しないように、接続詞は相関し合ってる単語どうしの間に置いといた方が良さそう 130/102★「〜と強く思う」「〜と強く思わない」とかでも表せそう
――「論理的に許す」「論理的に余す」でいいんじゃない?
130.5/0★制作した語種の偏りを自動計算してくれるような単語リストもnotionなら作れそうな気がしてきた
――さすがに重すぎるか
132/109★接続詞の片側に接続先がない時は「私たち(がいるこの世界)」みたいなのと接続してるっていう事にしといて、もう片側にある名詞句とセットで文を表すようにする? ――「何を持ってる人?」みたいに、疑問詞と別のところに主要部がある場合はどうしたらいいの? ――「どの人?」を表す文ともあんまり形態的な差を持たせたくないし
――よく考えたら I give fish to you とかも、giveするIが直接youのところに行くわけじゃないんだからtoは間接態にしとかないとおかしくない?
――toするものはfishなんだっていう解釈もできるかも知れないけど、例えば I teacher to you みたいに直接目的語を言わないような場合もあるだろうからそれもあんまり自然じゃないような気がする★191
――――
①猫が魚を食べたのが残っている
②猫が魚を食べたのを知っている
③猫が食べたのは魚だ
――――
――機能語って位置系と程度系で相補分布させときたくても空間系とかは両方ありそうな気がしてたから、直接/間接 で 物/事 の区別ができるようになるのは有難いかもしれない ――世界線/状態 と 個体/性質 がそれぞれ 全体/部分 として対立してるって事でいいんじゃない?
――性質と種類って結局同じことのような気もするし
――広い範囲/中くらいの範囲/狭い範囲 の3段階にしとけば、世界線/環境/状態 とか、種類/個体/性質 みたいに区別しやすくなるんじゃない?
――「〜というもの」に関しても、より大きい範囲とも、より小さい範囲とも対立してそうな気がするから中範囲で表せた方が楽なのかも知れない
133/111★「何を持ってる人?」と「何を持ってる誰?」って言い分けられるのかな?
――後者は「どこで何をしてたの?」みたいに2つの疑問部の間に相関性がなくても良さそうな感じがするよね ――そういう場合はandみたいな接続詞を挟んで表しとくしかないのかな? ――逆に挟んでなかったら相関性があるっていう事になる?
――例えば I knower of human be animal(私は人間が動物であると知っている)の I knower(私は知っている)と be animal(動物である)の相関性を切りたかったら、I knower of human, whether have that doer, be animal(それがそれするかどうかに関わらず、動物である、人間というものを私は知っている)みたいに、代名詞で遡って限定解除してくっていう方法もありそうだけど 134/118★ひょっとしてwithみたいな意味になるのかな? ――「AとBが欲しい」って言う時の「と」と「AとBの違い」って言う時の「と」って同じ意味?
――前者は相関系で後者は役割系のような気がする
――事 withって「~と同じ立場/役割の」みたいな意味? 135/102★間接目的語に対する自他も表せるようにしといた方がいいって事? ――「持つ」(内側)と「与える」(外側)とかでも区別できそうだけど
136/127★逆に数詞の交互態ってちょっと考えにくいような気もするから、代わりに独立形として使ってもいいのかもしれない 137/121★これも結局、直接目的語(もしくは主語?)の有無による違いなんじゃない? ――「〜も」と「〜など」の間にも似たような違いがありそう
――やっぱり文は名詞句に認知系の接続詞を付けて表しとくのが妥当なのかも ――認知の精度によって、疑問〜叙述がグラデーションになってたりするんじゃない?
――接続詞とか数詞は、2個の項を持つ時の形(従属形)と1個しか持たない時の形(独立形)を別々に作っといた方がいいのかも ――「昨日」と「前日」とかも同じようなやり方で区別できるのかな?
――「〜である」は従属形で「〜という(もの)」は独立形? ――独立形の中でも、主語的なものに付くタイプ(法性詞・数詞など)と目的語的なものに付くタイプ(接置詞・接続詞など)とがありそうじゃない? ――前者は実質的に0項と見なしても問題なさそう(こっちの方が本当の独立形なのかも) ――0項、1項、2項みたいな感じに分類しといた方がいいって事?
――従属形と独立形ってやっぱり世界線か個体かの違いでしかないような気がしなくもない 138/115★その場合、「時間/空間」の部分形は何になるの?★ 139/75★――――
・「基づく」それが基となって起こる。起因する。また、それを根拠・基盤とする
・「基準」物事の基礎となるよりどころ。また、満たさねばならない一定の要件
・「従う」法律・慣習・意見などに逆らわないでそのとおりにする。意のままになる。服従する。応じる。また、順応する。ならう。まねる
――――
――「影響を受ける」以外の共通した意味ってある?
140/121★表せなくもない気はするけど、慣れの問題なのかな?
――「どれでも構わないんだったら」ぐらいのニュアンスになるって事?
141/121★やっぱり分配性(=単位?)による違いなんじゃない? ――「ある個体の〜」〜「ある群体の〜」〜「〜というもの」?
――分配って言うからには項も常に2つ持っとかないといけないって事になるのかな?
――「1個ずつ」とか「全部一気に」とかが本来の分配性なんじゃないの?
――どうやって区別すればいいんだろう?★142 ★192
――ひょっとしてマイナスの数を表す?
142/141★これも項数による違いなんじゃない?
――「〜というもの」が1項、「〜全部一気に」が2項?
――同じように「前日」が1項で「昨日」が2項?
――どっちかっていうとこっちは1項と0項の違いのような気もする
――「〜だけ」が1項で「まだ〜」が0項?
――絶対語が0項、名詞句が1項、文が2項?★152
――でも絶対語って間接話法の中に入ると相対語になったりもするんでしょ?★149 ――ていうことは0項と1項には形態的な差がない方がいいって事?
――名詞句と文の区別も本当に必要なのか分からないから、1項と2項も同じ形でいいんじゃない?
――そうすれば関係節が隣接してない単語も修飾できるようになりそうだし、関係代名詞をわざわざ外側に持って来なくても良くなりそう
――でもそれって前置修飾できるの?
――「そんな」みたいな被修飾マーカーも作っとけば行けるんじゃない?
――指示代名詞+接続詞 でも表せそうだけど、さすがに冗長すぎるよね ――代名詞が重複してて意味的にも冗長になっちゃいそうだし ――被修飾マーカーは関係節と主要部の区切りを示すためにも作っときたい ――でもそれだと文になっちゃうのか
――あんまりしっくり来なさそうな気もするけど
――やっぱり、関係代名詞は外側に持って来るようにしといて、主部+that+have+述部 みたいな形で表すようにするしかないんじゃない? ――でも形式上の揺れはむしろ大きくなりそう
――最終的には、再帰 haveを文マーカー、再帰 ofを名詞句マーカーとして使っちゃうっていう手もあるのかも知れないけど★151 ――全ての単語列を文として解釈すれば、文と名詞句の区別って本当は必要なかったりするんじゃない?
――名詞句ってandの再帰形とかで表せないのかな? 143/102★「連想」「想像」「空想」が外側、中立、内側にそれぞれ対応してるって事?
〜〜〜〜
・覚える、覚えてる、思い出す
〜〜〜〜
・知る、分かる、当てる
・感じる、思う、考える
・騙される、間違える、外す
〜〜〜〜
・連想、想像、空想
〜〜〜〜
・約束する、約束してる、実行する
〜〜〜〜
――「連想、想像、空想」と「感じる、思う、考える」って区別する必要あるのかな?
――理解しようとするためにそれらをする場合もあれば、決定しようとするためにする場合もあるだろうから、区別したい時だけ目的を明示するようにすればいいんじゃない?
――「感じる」も「外からの情報によって推測する」っていう意味と「(触ったりして)意識的に知覚する」っていう意味の区別がありそう
144/106★聞き手の意志と既成事実とではやっぱり話し手にとっての知りようの無さ加減が違ってるんじゃない?
――「知りようがない(から相手に決めてほしい)」〜「知ってる(けど相手にも確認する)」までがグラデーションになってるんだとしたら、「(たぶん相手が知らない事を)考えてほしい」とかはどこに位置付けられるの?
――その場合自分が知ってる場合もそうじゃない場合もありそうだよね
――相手の認知度(に対する期待)と自分の認知度は全く別ものって事なのかな?
145/126★やっぱりちょっと違和感あるかも
146/127★数詞が取る間接目的語としても十分理解できるんだから同じものって事でいいんじゃない? ――その場合、数詞の直接目的語はどういう意味になるの? ――「状態」としての数量と対比されてるのって「個体」じゃなくて「場面」としての数量なんじゃない? ――例えば「AとBが好きだ」って言う時、AとBが同じなのって状態じゃなくて場面のような気がする★170 ★206
――もしくはもっと文法的な、例えば主要部とかに直接関係してくる事だったりするのかな? ――だとしたら、名詞句とか文を表してるものと基本的には同じ種類のものってこと?
147/121★「リンゴという果物」と「果物はリンゴである」の間にある違いもまた項の数とか相関性の有無によるものなのかも知れない★181
――こういう部分でも数詞と接続詞ってシームレスな関係になってそう ――前者は「果物」と「リンゴというもの」に分解できそうだけど後者だと分けにくいのかも知れない
――「私はそれがPCだと知っている」って言いたい時に I that 's knower be PC みたいな語順で言うのってアリなのかな? ――I that 's knower, be PC みたいに2文に分解しとけば大丈夫なんじゃない? ――1文でも、I that 's knower if that be PC で行けそうだし 148/109★そもそも「質問する」ってどうやって表すの?
――「言葉を要求する」?
――「要求する」って何?★182
――「呼ぶ」もどういう意味?★0
――「来ることを要求する」とか「気付く事を要求する」?
――「ある状態になる事を要求する」?
149/142★相対性の解除(時制とか人称を表す単語を引用文の内側でも外側と同じ意味で使えるようにする事)も代名詞の遡りでできるようになるのかな? 150/142★数詞も2項取れた方が便利なの?
――どっちかって言うとifとthenの関係の方が近いような気もする ――でもやっぱり名詞句と文って言うよりどっちかって言うと限定と不限定を表してそうな気もするからちょっと違うのかも ――自他の違いで「〜とは〜だ」になったり「〜なら〜だ」になったりするんだったら、世界線と個体が全体形と部分形とかでセットになってたりするのかな? 152/142★文にこそ絶対性がありそうな気がするけど ――事実の発見みたいな感じで
――疑問文や命令文にしても、不明点とか要求点を発見してるって言えなくもないんじゃない?
――発見っていうよりは確認?
――法性は誰にとっても絶対的な話だけど、発見とか確認は話し手とか聞き手にとっての認識の話だから微妙に違ってるんじゃない?https://scrapbox.io/files/681762f8710caae164ba1ffe.JPG ――証拠性って名詞句にもありそうな概念だし、文の本質とはやっぱり違ってる気がする ――「〜である」を付けると名詞句、「〜がある」を付けると文のマーカーになったりしないのかな?★154
――つまり、数量詞の独立形(0項形?)で文を表すことができるって事なんじゃない?★155 ――結局、絶対語ってどうしても必要になってくるものなの? ――「分からないもの」とかの独立形が「何」で、従属形が「何か」?★159 ――「何を持ってる人?」みたいに主要部と疑問部が異なってる場合もある気がするけど、統語的主要部と話題的主要部に分けて考えといた方がいいって事なのかな?★163 153/152★数量詞単体では代名詞みたいに使うことはできないって事?
――内容語にしても機能語にしても名詞的(変則的、具体的)な意味なのか動詞的(規則的、抽象的)な意味なのかを語幹の時点で区別できるようにしといた方がいいんじゃない? ――結局内容語にも品詞の区別が生まれちゃってるじゃん ――数詞の語形も実用上は変則的な方がいいはずだから、名詞の仲間に含まれる事になるのかな? https://scrapbox.io/files/686793793b7af38bd52a1d1d.jpg
155/152★文章中に1回でも出て来ればいい(基本的に最初以外は省略できる)っていう事が、関係節と文の境界線も曖昧にしてくれそうな気はするよね
――yesとかnoとかの意味でも使えそうだし
――名詞句としての解釈の方がデフォルトで、文の方には特別なマーカーを付けて表すっていう方式だと、関係代名詞の接頭辞を被修飾語に一致させる事で曖昧さを回避するっていう方法も積極的には使いにくくなりそう★156 ★157 ――そんな事ないのかな?
――「あるリンゴは赤い。そして(それは)美味しい」は、「赤い、そして、美味しいリンゴがある」とも言えそうだけど「赤いリンゴ、そして、美味しいそれがある」って言っても良さそうだもんね
――本当に?
――ちょっと違和感があるような気がしないでもないけど、まあ意味的には通ってるんじゃない?
――「赤いリンゴ、そして、青いそれがある」だったら別の解釈になりそうだけど
――それは「赤い」による限定が解除されてるかどうかの違いじゃない? ――解除されてないっていう解釈の方がデフォルトなのかな?
――「そして」(and)に当たる単語の自他とか接頭辞とかによっても意味が変わってきそうだよね ――接続詞の自他を使い分ければ隣接修飾なのかどうかも表せそうだし、if, then, andとかを主語-述語もしくは被修飾語-修飾語の区切りマーカーとして使っとくのも割と理に適ってるんじゃない? 156/155★ほとんどの場合、いわゆる先行詞と関係代名詞って隣接することになりそうな気もするけど、接頭辞まで一致させてたら発音的にクドく聞こえないのかな? ――そもそも同じ語幹の代名詞が多用されてる時点でクドく聞こえそうだし ――やっぱり代名詞の使用は任意にしといた方が良さそう 157/155★代名詞で遡って修飾先を明示する場合、隣接語を修飾してる事をあえて示す方法ってなかった気がするけど、全ての修飾に代名詞が必要って事になれば、自然に出来るようになりそうじゃない? ――代名詞が1個だけだったら隣接語を指してるっていう事にすればいいのか ――代名詞の使用を任意に決められるっていうのが一番だと思う 158/126★「〜の代わりの」を「〜の性質を持った」で表すんだとしたら、「〜のような」はどうやって表すの?
――そもそも両者の違いって何?
――一時的かどうか?
――たぶん「役割」と「状態」の違いだよね?
――主体側を選択するのが「役割」で、主体側から選択されるのが「状態」?
――同じ部分形(間接形)って言ってるものの中でも、主語側の部分/性質を表してるものと目的語側の部分/性質を表してるものがありそう
――前者は「〜にとっての」「〜を持った」、後者は「〜の代わりの」「〜のような」に対応してる?
――ていうかそもそも前者は間接形じゃないのか
――「〜の代わりの」と「〜のような」って交換法則成り立ってるのかな?
――ギリギリ成り立ってるんじゃない?
――それともぜんぶ分野(接頭辞)による違いでしかないのかな? 159/152★とりあえず特定系の接続詞が剥き出しで出てきてたら疑問詞、何かに接続されてたら不定代名詞って事にしとけばいいんじゃない?★160 ――命令文にも剥き出しのものと迂言的なものがありそうな気もするけど、同じようなやり方で表せるのかな?
――そもそも間接疑問文とか間接命令文の主動詞に当たるもの自体が、直接疑問文とか直接命令文を作る時に使われる接続詞が変形したものなのかも知れない ――そうじゃないと間接命令文では主動詞と接続詞で意味が重複する事になってしまう ――疑問文も、個体の不特定とかだけで作ろうとすると単なる不定代名詞と区別が付かなくなりそうだし、やっぱりそれに加えて知覚系の接続詞も必要になってきそうな気がするから、命令文も感情 接続詞+条件 接続詞とかで作っとけばいいんじゃない?★165 ――でもそれだと流石に長過ぎるのか
――疑問文と違って数量とか部分は問題にならない場合も多そうだし普通は省略されるだろうけどね
https://scrapbox.io/files/68161b6932ce99d9a528c7d0.JPG
160/159★主要部と疑問部の箇所が異なってる場合、どっちが外側と接続してるっていう扱いになるの?★164 ――命令文だと接続詞が節全体に係ってるような気もするから、そもそも主要部っていう概念自体が無さそう ――でも平叙文にも命令文にも焦点っていう概念はありそうだし、疑問文では疑問詞のある箇所が焦点だよね? ――疑問部マーカーと焦点マーカーはたぶん同系統なんだろうけど、命令マーカーってどうなんだろう? ――でも命令文にも主題っていう概念はありそうだよね ――疑問文も命令文も呼び掛けも、全部何かしらの要求になってそうじゃない?
161/160★主題マーカーって個体とか世界線の被限定で表せそうじゃない? ――「少なくとも一部の(個体/世界線の)〜」とかでいいような気がする★180
――逆に「(少なくとも一部の個体/世界線で)〜を許す」みたいな限定を文頭に付けて表す事もできそうだけど ――むしろこっちを命令マーカーとして使っといて、被限定の方はやっぱり主題マーカーとして使っといた方がいいのかな? ――(被)特定で焦点とか疑問、(被)限定で主題とか命令を表すっていう事? ――命令って限定っていうよりどっちかっていうと特定っぽい気もするけど ――現実法で平叙文、仮定法で疑問文、空想法で命令文を表すようにすればいいんじゃない?
――それか命令文は常に名詞句の形で表すようにしとくとか
――確かに「〜であれ!」と「〜をくれ!」って自他による違いでしかないような気もする
162/121★「PCを使うということをやり始めた」って「初めてPCを使うようになった」とも言い換えられそうな気がするから、「最初(=1番目)」と同じように「〜というもの(こと)」も分数で表せるような概念なんじゃない?
163/152★「何を持ってる人?」は人の個体が不明で、「人は何を持ってる?」は人の性質が不明っていう違いでしかないような気もする★168
――「誰が何を持ってる?」はどう表せばいいの?
164/160★統語的な関係を表す接続詞と認知的な関係を表す接続詞が同じ文の中で別々のツリーを構成できるっていう事にしといた方がいいのかも ――統語的なandと相関的なandとかも全然意味が違ってるような気がするし ――前者は構文木上で同じ位置なのを表してるのに対して、後者はifの交互態みたいな感じで相互依存の関係を表してるような気がする ――ツリーの種類が統語系と認知系(と数量系?)しかないのって何か変じゃない?★171 ――もうちょっとバリエーションなりグラデーションなりがあっても良さそうな気がする
――それか、接続詞の種類の違いとしてじゃなくて、単に階層の違いとして表すようにしとくとか ――もしくは、必ず接続詞の接頭辞を主動詞に一致させるようにするとか 165/159★疑問詞って、話し手も知ってるしたぶん聞き手も知ってるだろうけど、あえて確認のために聞いとくっていう場合もありそうだから、あくまでも「〜が認知的に定まってない」くらいの意味にしといた方が良さそう★167 ――論理系接続詞との組み合わせで、「〜だよね?」とかの意味も表せそうだし ――法性詞も兼ねるんだとしたら、中立形にしといた方が良さそう★169 ――感覚と体験はグラデーションになってそうだけど、伝聞は全然違うもののような気がする
――前者2つは知覚系で後者は言語系?
――感覚に関しては体感系かもしれない
167/165★誰にとって定まってないのかを明確にしときたかったら、目的語として表しとけばいいだけだし
168/163★例えば「どんな人?」とかでも、「不明+性質+個体+人」みたいに、接続詞を何個も重ねる事で表現できそうな気がする ――「何を持ってる人?」は普通に unknown if's person if have that (thing)(それを持つ場合に、知られてない物と共存する人 = 持つ物に於いて知られてない人)みたいに表すようにすればいいんじゃない? 169/166★逆に兼ねない場合、どの接頭辞を使って法性とか証拠性を表すようにすればいいの? ――法性は数量系の接続詞で表そうとすると中立形が「一部」っていう意味になっちゃうから何か違うような気がする ――だとしたらやっぱり知覚系?
――文マーカーと一緒じゃん
170/146★「場面」って「空間/時間」で表せばいいのかな? 170.5/0★――――
・行為とは「することによって」で分解することが可能な系における任意のシーケンスである。
・「AすることでBする」について、Aを固定するのが「〜してみる」で、Bの方を固定するのが「〜しようとする」であり、連なりを固定するのが「計画する」で、ある行為を固定するのが「することに決める」である。
――――
171/164★認知系が数量系の一種で、統語と数量のそれぞれが役割と程度に対応してるんだとしたら、別に不思議ではないかも★172 ――役割系にも色んな接頭辞のバリエーションがあるように、程度系にも物理的数量以外にも認知とか感情とか色んなやつがあるって事なんじゃない? ――数量すらも"部分"として捉えといた方が実態に合ってるような気がする
――特定性は個体の部分、限定性は数量の部分を表してる? ――数量を個体の範囲として捉えてるのが特定性、状態の一種として捉えてるのが限定性?
――「リンゴというものを食べたことがある?」は you eater of apple can all? みたいに表せるって事? ――でも人称の方は接頭辞の区別がほとんど要らないのに対して、指示の方では積極的に使っていきたいから、なんか非対称な気がする ――とはいえ、指示で使う接頭辞ってだいぶ限られてそうだし、程度系と相補分布してそうな気もするから、そこまで非対称でもないのかな? ――人称って役割系の接頭辞なしで表せばいいんじゃない? ――逆に程度系の接頭辞なしは統語的に並列な相関関係を表すようにしとけば良さそう★174 ★178 ――ていうか程度系と役割系を区別できるほどの音韻構造ってあったっけ? 173/171★相関にも接続先っていう概念はありそう 174/172★構文世界、数量世界、物理世界みたいに分けといた方がいいのかな? ――性質世界もある?
175/0★――――
・「新しい」
・「新品の」
――――
・「作られてから間もない」
・「作られてから誰も利用していない」
・「手に入れたのが最近の」
・「見かけたのが最近の」
――――
・「これが私たちの新しい家だ」
・「彼女は新しい洋服を着ていた」
――――
176/112★いっその事、一人称と二人称で「知る」系(=特定)と「決める」系(=不特定)が逆転するっていうルールにしてしまえばいいのかも ――日本語では「〜というもの」っていう同じ言葉で表せてるのに?
――そもそも何で肯定平叙文では特定性と限定性が中和しちゃうの?(「何でも」≒「全ての」、「とある」≒「一部の」)★184 ――でも「任意の〜」って言っとけば、どんな種類の文でも不特定の意味で使えそうな気もする(「あなたは任意のPCを持ってますか?」「はい、わたしは任意のPCを持ってます」) ――不特定を"any"とか「何でも」とかで訳しちゃうのがそもそも問題なのかも 177/141★どっちかっていうと of one / of some / of all の方が近い気がする(「ある個体の〜」「ある群体の〜」「どれでもいいから〜」) 178/172★統語は認知系接続詞で表すようにすればいい?★179 ★183 ――従属形が文の法性、独立形が名詞句の法性を表す? ――でも名詞句でも修飾句と被修飾句の区別は付けときたくない?
――確かにそうかも
――独立形とか従属形って統語的なものと意味的なものがあるよね ――統語的な方を「前主・並列・後主」、意味的な方を「能動・交互・受動」に分けといて、全部で9パターン作れるようにしとく? ――それともそれぞれの機能を別々の単語に担わせるようにする? ――自他の区別も付けときたいから、なるべく音韻的に余裕もあった方が良さそうだし ――「何を持ってる人?」と「何を持ってる誰?」とかを区別するためにも、統語と意味は切り離しといた方が良さそう
――でも、この例に関しては自他の区別でも表せるのかな? 179/178★機能語だけが全体形と部分形の違いを表せるようにしといて、直接話法では法性-接続詞だけで主部と述部の区別もできるようにしといて、間接話法では主動詞と物理-接続詞に役割分担させて表すようにすればいいんじゃない? ――機能語でも全体・部分を区別しないで役割分担で表しといてもそんなに問題はなさそうな気がする 180/161★主題を「少なくとも〜」みたいな限定性で表そうとすると、例えば「私はニギリッペです」って言いたい時は「私」"だけ"が「ニギリッペ」なのは自明なんだから「私だけニギリッペです」でいいはずなのに、なぜか違和感がある ――これも訳し方の問題なの?
――「〜というもの」の「〜」が個人名の時には個体 不特定じゃなくて条件 不特定になりそうなのと同じように、「〜は〜(個人名)」の場合も個体 限定じゃなくて条件 限定だったりするのかな? ――確かに「〜は〜だ」と「〜なら〜だ」ってパラレルになってそう
――でもそれは個体と条件が本質的に同じものだからで、どっちにしても同じ違和感が出て来そうな気はする ――全体限定性(「〜だけ」「〜も」…)で表そうとするからおかしく感じるだけで、部分限定性(「全部の〜」「一部の〜」…)とか部分特定性(「任意の〜」「特定の〜」…)とかで表しとけば別に違和感ないんじゃない? ――そうかも
181/147★「私はリンゴという果物が好きだ」は I liker of fruit can be apple、「私が好きな果物はリンゴだ」は I liker of fruit must be apple でいいんじゃない? 182/148★「得るために行動する」?
――「〜のために話す」?
――「探す」とも近いの?
――「質問する」は「情報を得ようとする」?
――「調べる」と同じ?
――「探す」と「要求する」ってどうやって区別するの?
――「身体」と「言葉」?
183/178★認知-接続詞の従属形は文中にあったとしても常に外側と接続されてるっていう扱いにしとけば、疑問詞と同じような働きができるようになるんじゃない? ――それより物理接続詞が外側と接続されてるかどうかを明示できるようにしといた方が良くない? ――やっぱり↓こんな感じにしといた方がいいのかな?
〜〜〜〜
・認知 接続詞は自他の区別などを利用して、話し手、聞き手、または両者の認知なのか、あるいは誰に対する認知なのかを明示する 〜〜〜〜
184/176★「何でも(好きな1個を)取っていい」と「全部(いっぺんに)取っていい」みたいに可能性を表す文の中では中和しないかも
185/183★例えば「何を持ってる人?」だったら (認)unknown if's person if have (認)such thing みたいな感じ 186/109★疑問部どうしの相関関係を表したい場合、認知-接頭辞付き等位接続詞を用意しとけば行ける?★193 ――「彼は誰が、もしくは何を、持っているのかを知っている」は、he (認)knower of person have (認)or thing みたいな感じ?
――he knower of person have or such thing の方が自然じゃない?★187
――それとも、he knower of person have thing or that of that ?
――「ジョンは何を買った男に会った?」は、(認)unknow John seeer of man buyer of (認)such thing ?
187/186★このorが意味的orなんだとすれば、統語的にも不自然じゃないはず 189★でもこれって自他の違いなんじゃない?★190 ――とはいえメンバーどうしは共存不可能だけどグループどうしは可能なはずだから、それぞれが全体と部分に対応してるとも思えない ――共存不可能なもの(世界線、性質)と可能なもの(個体、部分)とに分けて考えといた方がいいって事かな?
――単位って共存可能なもの?★0
190/189★場所と部位とか、時代と年齢に関しても実は自他の違いなのかも知れない 191/132★例えば「私には先生がいる」って言いたいときに I have teacher って言っちゃうと「私は教科だ」っていう意味になっちゃいそうだけど、I have teacher (in(他) math) みたいに所有物が省略されてるって考えればおかしくないのかな?
――普通に事 haveの間接形で表しといて、誤魔化したいときは直接と間接の中間を作っといてそれで表せばいいんじゃない? ――むしろ事系は間接形にしとかないと常に動詞と直接目的語の関係になっちゃうっていう事にしといた方がいいんじゃない? ――確かにそっちの方が、現象に注目するか存在に注目するかを区別できて便利かも★200 ――間接形って相手の所有物と自分の関係なのか自分の所有物と相手の関係なのかをちゃんと区別できるようにしといた方がいいんじゃない?★201 ――音韻構造的に余裕があればの話だけど
――限定性は全体の中でどれだけの割合が対象になってるかを表してそうだから違う気がする ――特定性は1個とか一部だけが対象になってるけど、分配性は複数個から全体までが対象になってる気がするから、やっぱり違うものなんじゃない? ――たぶん
――やっぱり相補分布させといた方がいいのかな?
――具体系は語幹によって意味が変わるっていう事にしとけばいいんじゃない?★195 194/193★具体系の末子音無しは代名詞じゃなくて総称形に使うようにすれば? 195/193★接頭辞の意味空間って意外とスカスカっぽいから、同じ接頭辞でも例えば、具体系では物質系と動物系を区別したり、抽象系では接続詞系と代名詞系を区別したりできるかも ――接頭辞に直接末子音を付けたものを接置詞として使う?★196 ――でも、そうするとやっぱり具体系だけが接置詞を持てない事になってしまう ――接置詞は作らないで役割は内容語で表すようにした方がいい?★197 ――所有関係を表す物系に対して単なる物理的な移動を表す空間系があるのかも知れないけど、時間とか条件だと普通は移動できないような気がするから、わざわざ接置詞を作る意味ってあるのかな?★198 ★199 ★203 196/195★むしろ統語を表すのに使った方がいい? ――統語とセットで表すようにすればいいんじゃない? 197/195★接置詞もあった方が便利そうではあるんだけど、主動詞と同じ接頭辞の付いた接続詞でも表せそうな気がする 198/195★位置と移動の区別もありそう
――位置とか役割って数量と同じように部分とか範囲として表せるものなのかも ――内容語では位置と移動以外にも"いわゆる状態"(「大きい、小さい」「多い、少ない」「遠い、近い」…)があるよね 199/195★「誰々に何々を教える」の「~に」はさすがに空間移動ではなさそうな気がするけど何系になるの?
――だとしたらやっぱり接置詞の接頭辞って普通は主動詞と一致するってこと? ――移動とか変化を表すものに関してはそうかも
200/191★物系と事系がそれぞれ同じ接頭辞の直接と間接に対応してる訳ではないの? ――「~に教える」と「~のために教える」の区別ができなくならない?
201/191★「穴を掘る」みたいに、直接目的語かつ直接的な結果であるものを表したい場合もあるだろうから、間接形だけじゃなくて直接形にもどっち側が動詞なのかを明示する機能があった方が良さそう★202 ――どっち側の所有物なのかとどっち側が動詞なのかって別の話なんじゃない? ――確かに
――やっぱり事系の直接形が常に動詞・直接目的語の関係を表すのはやめて、直接/間接の区別は存在そのものに対する関係なのかその機能に対する関係なのかを表すようにした方がいいんじゃない? ――「私は教科だ」と「私には先生がいる」の違いってそれなの?
――本来的な役割かどうかの違いの方が良くない?
――そんなに厳密に定義しなくてもいいのかな?
202★「穴を掘る」に関しては直接目的語じゃなくて常に結果として表しといた方が良さそうな気もする 203/195★条件の移動とは違うかも知れないけどいわゆる変化って状態の移動だよね ――空間移動にしたって時間の中で行われるものなんだから空間/時間系のはずだし ――移動とか変化って時間的な前とか後とかとの相関で表せるの?★209
――例えば「与える」とか「得る」って出発地点に残ってるかどうかはあんまり関係なさそうだから、時間的には後ろ側との相関で表しといた方が良さそう
――序数についても時間的順序を表してる場合もあれば、程度どうしの関係を表してる場合もありそうじゃない?★208
――まあ前者も「何番目に早いか」ではあるんだろうだけど
――時間もどんどん大きくなっていくものとして捉えればいいのかな?
――時間の大きさに比例して距離も大きくなっていくのが出発点、逆に小さくなっていくのが到達点?
――位置とか役割も数量で表せるんだとしたら、少なくとも接置詞と接続詞は統一できそう★207 ――因果関係と手段・目的関係も力の移動とかで表せるの?★205
――ていうか両者の違いって直接か間接かの違いじゃない? ――例えば同じget系でも「使う」っていう意味のときと「影響を受ける」っていう意味のときでは、どういう意味で間接的(部分的)なのかが違う気がする 204/196★例えば「何を持っている人かを私は知っている」は、I (認)knower of(間) person have (認)that's(直) thing みたいな感じ ――代名詞が統語を表してるんだとしたらthingが主要部になっちゃうんじゃない? ――時間的な前後関係が固定されてて、かつ相関関係もある状態?
――でもそれだけだと因果関係があるとは言い切れなさそうな気もするけどどうなんだろう?
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206/146★「場面」っていうより「現象」?
――「犬が猫を見る」で「見る犬」と「見られる猫」が共存してるのって個別の現象な気がする
――存在系って所有・所属の関係を表すんじゃないの? ――所有物も材料の一種って言えるの?
――そもそも材料はやっぱり空間系なんじゃない?
――「〜は〜の一種だ」みたいなis-a関係を表すのって何系? 207/203★時間的な前後関係は絶対軸との比例で表せそうだけど、空間的な位置関係(前後左右)は相対軸じゃない? 208/203★序数も分数も(引き算も)「n個(と言う要素)を除いた」みたいな言い方で表せそう
――例えば「n番目に早い」は「自分を含むn個を除いたものより早い」って言い換えられそう
209/203★複数の接頭辞を使えるようにすれば相関も簡単に表せるようになりそう ――でも接置詞の接頭辞が複数あるのは流石に実用的じゃない気がする