反射的踏み運動
新生児を持ち上げて床から離すと調和の取れた足踏み運動が見られる
しかし仰向けになると1歳までこの行動をすることができる
8ヶ月から10ヶ月の間で再びこの運動が見られるようになる
環境に手を入れてみる
足踏みする乳幼児に重りをつけるとこの行動をしなくなる
足踏みしなくなった乳幼児を水中に入れるとこの行動が現れてくる
脚の重さがこの行動の現れには重要
ランニングマシンを使うと足踏みしない乳幼児でも足踏みができる
左右で異なる速さのマシンにも順応することができる
本来足踏みに必要な後ろ方向への力学的なパターン形成を、ランニングマシーンという外界のダイナミクスが引き起こしている