遅れに気付いた時のアクション
時間が足りない時に、次の方針を定めないと無意味
「遅れている」ということがわかっても、「そうだね、遅れているね」にしかならない
そもそも、常に善処しているのだから
全力でやったけど間に合いませんでした、というだけ
それだとスケジュールを組んでいる意味がない
スプリント中に計画からの遅れに気づいた時にどういうアクションが採れるか?
遅れているかどうかを判断できるのが前提
コントロールできる要素
スコープ
並行で進めているインクリメントを1つに注力する
優先順位の低いものを除外する
積んだタスクは絶対に終わらすという前提を強めるため
できるかわからんが積んでおく、が常態化すると、終わらんかったけどまあええかになってしまう
個々のタスクのスコープを削る
リソース
他メンバーへ委譲する
詰まっているタスクに人を集める
人を増やす
タスクの並列性・コードの近接性・技術的難易度を見て、並列化できる部分でだけ人を借りる
時間
締め切りを動かしたときに実際何が起こるかをまず調べる
残っているタスクを見積もり直す
収まらないものは削って次スプリントに回す
残業する
品質
良い抽象を発見するのを諦めるということ
保守性を犠牲にしてとりあえず完成させる
適切にmoduleに切っておくなどすれば、影響を一部に閉じ込めることはできる
不確実性を潰す
まず調査タスクを積む
関連
遅れた原因を分類する
/mrsekut-book-4873119944/エンジニアリングマネージャーのしごと — 30分エッセンス#69fca2220000000000ed21fajに書いてるっぽい