チームの成果を最大化する
とは?
成果とは何か
3層ある
アウトプット
作った量
e.g. 機能数、こなしたタスク、コード行数
測りやすいが、無意味なものを大量に作っても増える
アウトカム
作った結果起きた変化
e.g. ユーザーの行動が変わった、課題が解けた
事業インパクト
アウトカムが波及して、事業、組織、社会にもたらした最終的な価値
アウトカムによってユーザに影響を与えた結果、自社に与える価値
e.g. 売上、継続率、市場での地位
どこを指すかで打ち手が変わる
「成果の最大化」と言うと、アウトプットに視点が行きがち
しかし、「たくさん作る」ではなく「少なく作って大きく効かせる」の方が良いはず
最大化とはなにか
時間軸
瞬間、短期、長期、etc.
e.g. 今期の成果を絞り取ると、技術的負債・燃え尽き・採用ブランド毀損で来期が削れる
足し算ではなく掛け算
チームの成果は個人の能力の単純な総和ではない
グローブの式に近い形で言えば
チームの成果 ≒ メンバーの力 × 協働の質 × 向いている方向の一致度
どれかがゼロに近いと、他がいくら高くても全体がゼロに近づく。
そうなのか?mrsekut.icon
ボトルネック
全体のスループットは一番詰まっている工程で決まる
なので「全員を頑張らせる」より「ボトルネックを見つけて広げる」方が効く
手の空いた人を働かせると、むしろ仕掛品が増えて悪化することすらある。
少数のシンプルな構造を持っておいて、特にこの辺が詰まっているか、というのを検知できれば良い?mrsekut.icon
どうすれば良いか?
/inteltank/マネジメントは施策ではなく戦略で語れ
戦略を言語化しましょう。
戦略ってなんだ〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜????mrsekut.icon
やること
今のチーム状況の良し悪し判断をして、
チーム内の力学を把握して、
問題なく遂行できる小さなアクションでチームに働きかける
レバレッジを効かせる
/inteltank/マネジメントは施策ではなく戦略で語れ
良いマネージャーとは
「自分の出力が高い」ではなく
「チーム全体の出力が高い」を作り出せる人です。