タスクの優先順位付け
タスクの優先順位付け
#WIP
優先順位というのはすなわち、お前のできる能力の範囲で最も重要なことをしろという感じ
一手でできることが増えると大きく関係がありそうだ
能力が上がれば、同じ時間でも大きい成果を出せる
最小の労力で最大の成果を出す
いったんアイデアをすべて受け止める
「今やっても成果が出にくいもの」はバックログに積む
現時点で効きそうな1つだけを取り出す
経営としてアジャイル開発にどう向き合っているか|坪田 朋
坪田朋
RICE
タスクの優先順位付けの大まかな流れ
そもそも優先順位にもいくつかの軸がある
優先順位自体の構造化をしていけたらいい
目線
顧客にとっての
頻度、代替、
自社にとっての
売り上げにつながるか
開発者にとっての
将来的に開発が辛くならないか
容易さ、時間、難度、頻度
アイゼンハワー・マトリックス
緊急度・重要度で測るやつ
重要度ってなんやねんという気はする
MVP
バグや、理想的な挙動じゃなかったとしても、回避策があるならまだましのこともある
特にユーザが少ない時、to Bとか
この動作を行うと落ちるがリロードすれば直る、とか
全然良くないんだけど、相対的に最優先にはならないかも知れない
高そうなやつのヒント
他のタスクを遂行するために必要
多くのタスクに依存されている
経営に直接関係する
これもまだ曖昧だmrsekut.icon
アウトカムに影響する
これもまだ曖昧だmrsekut.icon
代替手段がない
代替手段で対応している課題は深刻度が高い
困っているユーザの数が多い
データを見て判断する必要がある
直観で決めない
本当の要件を見極めて、そこから順に見ていく?
ボトルネックを突き止める
とにかくいくつか発案してみる?
嫡出する前に個々の問題について考えてみる
課題の要点とその解決策を複数発案するとか
小さい課題は小さく改善し、大きい課題は大きく改善するとか?
優先順位を付けるのはなぜ難しいのか?
また、どうすればできるようになるのだろうか?mrsekut.icon
比較するものの抽象度が混在している
会社やプロジェクトにおけるタスク等を比較するわけだが、
その際に、比較するものの抽象度が揃っていないと比較のしようがない(?)
抽象的な要件と、具体的な施策や機能を、同列で比較すべきではないだろう
課題←要件←機能を揃える
抽象度を揃えたとて、価値判断が難しい
こちらの方が、こういう理由で優先順位が高い、という説明をしたい
課題の対処を考えた時、その課題の影響の派生はありがち
説明するための材料の有無
データがある
論理的に判定できる
自分がペルソナであり直感で判断できる(?)
これらも単純に比較可能でないことが多い
それぞれのタスクがOrd型クラスを実装していたとして、
型が異なれば、常に何らかの基準で大小を判定できるものではない
ある人がタスクに追われている
その人のタスクの中から時間がかかっているものを仕組み化する、他の人に任せる
その人の時間が空いたら、その人に他のタスクを任せるわけだが、そのタスクとはなに?
作業を効率化するのは良いが、効率化した先にやりたいことは何だっけ?
実は今ある作業を効率化するよりも、その先のタスクを先にやったほうが良かったりはしない?
数が多すぎる
いくつかのグループがある
例えば、経営目線まで行くと範囲が広くなりすぎる
開発、営業、人事、受注生産など全てのタスクが入ってくる
優先順位の低いものを後回しにすれば良い、というわけでもない
優先度の高いタスクと関連性が高いのであれば一緒に解決したほうが効率が良い
また、抽象の発見のヒントに繋がるので、より良い
こういう、タスクの関連付けに関してはCosenseが強い
ミニマリスト的志向
いかに捨てられるか
プログラムにおける抽象(インターフェース)の設計の難しさにも似てる
小さな口で大きな効能を生み出す
時間で区切る
機能で区切る
要件を満たす最も簡単な解決策を考えるとか
洗い出し、という字面から感じられる感覚が、実は微妙なのかも知れない
タスクの優先順位を判断するための軸
を収集しておきたい
他のタスクに依存されている
これを完了しないと他のタスクを進められない