HTTP/2
2015年2月17日に発表
リクエスト、レスポンスの多重化
一つの接続内にストリームを複数作ることで、どこかのストリームがリクエストしている間に、他のストリームでレスポンスを受け取るといった、並列にデータの通信ができるようになった
任意のタイミングでリクエストを送ることができ、100以上ものリクエストの送信が可能
ヘッダの圧縮
HTTP通信にはヘッダを伴いますが、プレーンのまま送るとサイズが大きく、Cookieなどが含まれていると数KBになることもあります。
デモサイト
devtoolのnetworkタブで、一覧の上部で「Protocol」にチェックを付けると確認できる
http1.1, spdy, h2など
https://gyazo.com/21800d5942e6f15d298291cc38a797cd
導入
参考