ストリームの優先度制御
フレームのフレームタイプの一つである「PRIORITY」を利用してストリームの優先順位を指定する
優先順位の高いものからリソースを取得する
例えば、Webサイトなどの場合、htmlファイルを真っ先に取得し、次にcssで整形をし、それよりも後に画像などを表示することで、ユーザーの体感時間が減り、UXの向上に繋がります。
以下の2つを利用して優先度ツリーを作る
重み
ストリームに1~256の数値で重みを振ることで、リソースの配分を指定できます。
例えば、A,B,Cのデータがあり、それぞれ8,16,32と重み付けをすると、1:2:4の割合でリソースが割り当てられます。
依存関係
リソース同士にも依存関係があります。
「このファイルAよりも先に絶対にファイルBを処理してないといけない」といった状況がそうです。
こういった依存関係がリソース同士にある場合には、それを指定することで先にAを処理することができます。
参考