2026-06-18
2026-06-17←創作日記(2026年6月)→2026-06-19 1週前:2026-06-11 1年前:2025-06-18
写真管理再考2026
トレチノインの塗布を開始した
@livedoornews: 【すごい】『こち亀』公式サイト、前代未聞の全コマ検索機能実装
https://t.co/xwAPScoF71
セリフや関連するキーワードで、漫画のコマが検索・表示できるという前代未聞の機能。まずは1~100巻までのデータを収録。ゆくゆくは既巻分すべてをデータベース化する予定となっている。
https://pbs.twimg.com/media/HLERfTNakAAZFFp.jpg
みんなが欲しかったやつ
@gununu_meiwaku: まじでエッチで最悪な話なんだけど、私viviON所属なのにDLsiteを使った事なくてエチ漫画とかもしっかりみた事なかったのよ、んで今オススメに突然エチ漫画が流れてきたから試しに買って観てみるか〜と思って買ったの、そしたらさ
間違えて常勝無敗ぐぬぬ垢で買っててwwwww運営さんもログインしてるやつwwwwwwしかもよりによってドM男子みたいなやつwwwwなあ誰か私をころ🫘てくれるか???????購入ありがとうございました連絡行ってるよね??これ、もう怖すぎてGmail開けられないんだけど
17時にムラついてる女って事????????
次の全体定例で「活動アカウントでエロ漫画買わないでください。」って言われたら脱退します。
笑った
Codexはブラウザ操作してビジュ見て変更するUIまで整ってるのがいいな
codex appはclaudeのcliより体験がいい
GPT-5.5.iconClaude Code CLIなら claude --worktree を使うのが公式の標準ルートです。Codex appのように「毎回自動で別worktree」は、Claude Code Desktop appでは自動、CLIでは基本的に明示指定です
https://code.claude.com/docs/ja/desktop
独立したアプリがあると思ったらcodeタブだった基素.icon
Claude Designを試したら20分ぐらいでデザインシステムが完成してしまい、笑ってしまった
もはや趣味コーディングはお金を燃やして作りたいものを作る作業になっている。コードを書きたくてコードを書いていたわけではないことがかなりはっきりした。体験がいいものを作って、みんなで面白がりたいという欲望の方が遥かに強い。
2026-06-18 Lunch Money with Paul Krugman and Heather Cox Richardson
40分のライブ動画収録。ポール・クルーグマン(経済学者)とヘザー・コックス・リチャードソン(歴史学者)が現在のアメリカの腐敗・寡頭政治・経済危機を歴史的文脈から語り合った対談。
格差と金ぴか時代との比較
関連:大冷笑時代#6a37de460000000000081173
クルーグマン:現在のアメリカの富の集中は19世紀末の「金ぴか時代(Gilded Age)」をすでに上回っている。カーネギーやロックフェラーが暴れ回った時代と同レベルかそれ以上の寡頭制が復活している。
リチャードソン:当時の富豪たちは少なくとも社会規範を気にしていた。カーネギーは「金持ちが死ぬのは恥だ」と言って図書館を建てまくった。今の連中はそういう見栄すら張らない。
腐敗の規模が桁違い
リチャードソン:ティーポット・ドーム事件(1920年代最大の汚職スキャンダル)のインフレ調整後の総額が約1000万ドル。トランプは就任(2025年1月20日)以降、個人資産が約40億ドル増えており、ティーポット・ドーム規模の賄賂を毎日受け取っている計算になる。
クルーグマン:これが問題にならないこと自体が異常。
暗号通貨は事実上の収賄ツール
クルーグマン:ビットコインを普通の決済に使う意味はない。銀行の方がずっと便利。唯一の実用途は「取引を当局に見せたくない場合」、つまりマネーロンダリングと犯罪。イランが対米制裁下で輸入代金を払っているのも暗号通貨。
リチャードソン:トランプファミリーの「ワールド・リバティ・フィナンシャル」は暗号通貨で約23億ドルを稼いでいる。大統領の名前がついた事業が実質的に外国からの賄賂の窓口になっている。これは憲法の外国からの利益禁止条項(Emoluments Clause)の問題。
「金ぴか時代」にはあって今はないもの:対抗勢力
リチャードソン:当時は労働運動・ポピュリスト運動・進歩主義運動が大きなうねりとなって寡頭制に対抗した。1884年から徐々に盛り上がり、テディ・ルーズベルトの反トラスト政策につながった。今はそれに相当するものが見えにくい。
クルーグマン:ニューディールのような財政拡張・税制強化が機能した歴史がある。クリントンも、H・W・ブッシュも増税をやってのけた。だが1981年(レーガン)以降、増税は政治的に不可能とされてきた。
「国境なき超富裕層」という新しい脅威
リチャードソン:カーネギーやヴァンダービルトはアメリカという国家システムの中で儲けていたので、そのシステムを守ろうとするインセンティブがあった。マスクや一部の暗号通貨系億万長者たちは国境を超えた「ポスト国民国家」を夢想しており、アメリカが壊れても別の場所に逃げれば済むと思っている。
クルーグマン:それが本当に怖い部分。彼らはもはやアメリカの統治が機能することを必要としていない。
財政の行方と「大きすぎて救えない」問題
リチャードソン:トランプ政権は富裕層・法人減税を続けながら歳出を垂れ流しており、財政が持続不可能な方向に進んでいる。
クルーグマン:普通の国なら財政危機になるとIMFに泣きつき、「IMFに言われたから増税」という言い訳が使える。アメリカには使える外部権威がない。「大きすぎて救えない(too big to save)」国。
希望の根拠
リチャードソン:金ぴか時代もひどかったが、市民が黙っていなかった。今回も腐敗への大衆的反発が高まれば変化は起きる。歴史はそれを繰り返してきた。
クルーグマン:同意するが、楽観は難しい。増税の政治的可能性が本当に戻ってくるかどうかが鍵。