写真管理再考2026
from 2026-06-18
写真管理再考2026
iPhoneのストレージがなくなってしまったので、iCloudで写真を同期した上でmacの写真appに転送する
定期的にmacの方でバックアップをしていたものの、macの写真アプリで消したりiPhoneの写真アプリで消したりして結局真の状態がわからないことになってしまっていたのを解消したい
写真はiPhoneに入っているか、iPhoneからアクセスできるストレージに入っていないと結局友達に見せられないから不便
mac miniの写真 Appに出先のPhoneからアクセスできないものか。あるいはGyazoにあげておく。
GPT-5.5.iconThinkingと議論した結果
結論:Mac写真Appを正本、Gyazoを外出先閲覧用、外付けHDDをバックアップにする。iPhone写真Appは一時置き場扱いにする。
最終案
Mac mini 写真App= 正本・長期保存
外付けHDD / Time Machine= バックアップ
Gyazo= 外出先で見る・人に見せる用コピー
iPhone写真App= 最近撮った写真・一時置き場
なぜこれか
すでにiPhone写真もカメラ写真もMac写真Appに集約している
iCloud 2TB以上は高く、動画が増えるとさらに厳しい
Gyazo契約済みなので、外出先閲覧・共有用に使える
Mac mini + 外付けHDDなら月額を抑えられる
「正本」「閲覧用コピー」「バックアップ」を分離できる
やらないもの
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候補 やらない理由
iCloud写真 便利だが高い。一部除外が苦手
iCloud 200GB部分運用 最近だけ同期、動画だけ除外などがやりにくい
Capture One / Lightroom Classic 現像・制作向け。iPhone閲覧問題を解かない
Lightroomクラウド版 結局クラウド容量課金になる
Ente self-host 自宅運用想定だと暗号化のデメリットが大きい
Immich 有力だが、まずは運用が複雑
Google Photos Gyazoと役割が被る。二重管理になりやすい
NAS まだMac mini + 外付けHDDで足りる
運用ルール
Mac写真Appで消す= 本当に削除
iPhone写真Appで消す= Macに取り込み済みの一時コピーを消すだけ
Gyazoで消す= 見せる用コピーを消すだけ
実行手順
1. iPhone・カメラ写真はMac写真Appに集約する
2. Mac写真Appで整理・削除する
3. 見せたい写真だけGyazoにアップロードする
4. iPhoneの古い写真は、Mac取り込み後に削除する
5. 外付けHDD/Time MachineでMac写真ライブラリをバックアップする
要するに、削除判断はMacで行い、iPhoneは閲覧・撮影端末として割り切る。
写真のストレージ再検討(2023年10月)