2022/03/11-2022/03/20
#採掘場
ルシタニア号事件
ホワイトトラッシュ
統治体制は変わらないで、税金の支払い先が変わるくらいだと思っている
減速材と逆凪
ウクライナの情報を集めるのに時間を使ってしまう。悲惨なことや悪逆なこともあるが、そもそも今まで無関心や無知であったが故に、かなり乾いた視点でながめても、「今後は知っておくべきこと」がかなり多い。
ウクライナやその統治体制(大統領を含めて)が戦前に人種差別的なものがあったかもしれないのは分かるけど、そこで苦しめられている同族を救うために、国外から武力で侵入するって発想はありえちゃいけないでしょ。
その意味で、別にウクライナが正義なわけではないとしても被害者ヅラはできるし、こと、この戦争に関しては、ロシアはすべてのコストを抱えた上で、得るものが何もないまま、一方的に兵を退くべきだと思う。
https://twitter.com/tarareba722/status/1504084562699517956?s=21
日本で流す(つもりの)演説には、どんなフックを組み込んでくるんだろう?
何を言われても使われても、しらけるだけという反応もありえるけど。
「あきらめたらそこで試合終了ですよ」
とか、フィクションに振らないと無理なんではないか。
「今一度洗濯したく候」
とかですら、どこまで効果を上げられるか……
僕らが生まれる前にはロックはもう新権威だった
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https://note.com/rashita/n/n4588203ba3ed
結果として、情報量は増えたかもしれないが、コミュニケーションは減少した。
⇒こうなると、「発信」や「オリジナリティ」を礼賛できないし、知的財産権でうるおうのが開拓者だけ、というのもおかしくなってくる。
ウクライナ報道を見ていてつらい人へ「共感疲労」を防ぐための対策は(海原純子)
何もできないと無力感を感じていた方に、「近くにいる人を被災者だと思い親切にしてみる」ということを提案したことがあります。道を歩いても買い物をしても、隣にいる人が被災者だと思うと知らず知らず親切に温かい気持ちで接することができるものです。これは自分の心の回復に役立つとともに穏やかな気持ちを相手に伝えることにつながります。
感情は伝播するという多くの研究報告があります。温かい気持ちを受け取った人がまた別の人にその感情を伝えることが拡がれば、閉そく感が漂う雰囲気を変化させる手助けになることもできるでしょう。
https://dic.nicovideo.jp/t/a/主人公補正
主人公が物語の主役であるとき、その物語は主人公のために、主人公はその物語のために存在する。よって主人公が頑張れず、あまつさえ死んだり諦めたりしてしまったりなどすると物語が進まなくなってしまう。しかるに、主人公は途中であきらめるわけにはいかず、並大抵のことでは死ぬことがあってはならない。
主人公補正、主人公特権
自分へ厳しくダメだししないと、能力は上がらない。
少し前から、チームメイトの勧めで、Youtubeに自分のプレイ動画をあげるようになった。
これは別に「実況したい」とか「チャンネル登録お願いしますー」とか「収益化」とか、そういう話ではなく、チームメイトにも自分の動画をアップしてもらい、お互いにチェックできるようにするためだ。
(中略)
これがとても良かった。
理由は2つ。
1.相手から見た自分の動きをチェックできる
2.動画編集時に、自分で自分のプレイを改めてチェックできる
今までは「勝った」ときのことばかりを思い返していた。
気分がいいからだ。
しかし、強くなりたいなら、真に目を向けるべきは、「負けた」ときのことだった。
負けシーンには、貴重な学びがたくさんあり、練習へのフィードバックが数多く見つかる。
例えば、少し前には「狙いをつける(エイム)練習」を数多くしていたのだが、自分の動画を振り返ると、狙いが悪くて負けることはあまりないことがわかった。
殆どは建築技術が未熟なために負けているし、索敵が中途半端で死角から打たれている。
「バカな視聴者がよろこぶから続けている」テレビ局がワイドショーをやめられない根本原因page4
ワイドショーが新型コロナウイルス感染症について怪しい医療情報や感情的な意見を放送するのは、パンデミックを国や医療従事者のせいにしたい視聴者の期待に応えるためだ。
⇒「誰かのせいにしたい感情」って、やっぱり渦巻いていたのかなあ。単に叩けるってだけでなく、「“この人の”責任」って定まった時点で、それ以上の検討が必要なくなって、宙ぶらりんが解決されて、すっきりするもんね。
「視聴者は期待どおりの感情になれなければ満足しない」――。あるベテラン放送作家から、筆者はそう聞いたことがある。テレビの黎明れいめい期から黄金時代にかけての雰囲気を知る彼は、さらにこう付け加えた。
「わからない言葉や表現が一瞬でもはさまったら、視聴者はそこで興味を失ってチャンネルを変えてしまう。わからないことを見つけて喜ぶのは頭がよい人だけだ」
視聴者は内容や質よりも喜怒哀楽や驚きを求める。こうした傾向を熟知した番組制作者が、視聴率獲得のため、刺激的で単純でわかりやすいネタと演出を放送する。視聴者は感情の昂りを求めてワイドショーにかじりつく。正義や嫉妬が暴走し、不安や恐怖が高められ、覗き見行為が正当化される。話題の本質は忘れ去られ、社会に騒動の跡と感情の残骸だけが残される。視聴者はもっと強い刺激と単純さを期待する。
p3
視聴者層に擦り寄らなければならない。その結果、元の数字と比べて不自然な強調を用いたグラフ、論理の流れがおかしいフリップ、印象操作が甚だしいVTR映像が、ワイドショーだけでなく報道番組にも見られるようになった。「こうしないとわかりにくいし伝わらない」というのが、制作側の決まり文句だ。
音響効果や音楽の多用、保育園のようなカラフルなスタジオセット、やたらと挟み込まれるクイズ形式の演出も、いまやあらゆる番組に浸潤したワイドショー的演出だ。
p5
https://gendai.ismedia.jp/articles/-/93298?page=1&imp=0
求められる能力の変化に気づかぬまま、私は、前と同じようにちゃちゃっとやっつけて、ばばっと片づけるスタイルを変えられなかった。いや、周囲の期待に応えられていないと感じるほどに、「もっと速くしなきゃ、もっともっと」と、ずれた方向へと傾斜がかかる。
ブランコ・ミラノヴィッチ「歴史の終わりの終わり:私たちはこの戦争で何を学んだのだろう?」(2022年3月2日)
戦争が始まる数週間前、アメリカは経済制裁の脅威を目に見える形で示し、大々的に宣伝した。これによって、ロシアのオリガルヒは、所有しているヨットをアメリカの管轄外に移動させたり、財産を火急に処分したかもしれないが、戦争を始めるプーチンの決断に一切の影響を与えられなかった。
https://business.nikkei.com/atcl/gen/19/00371/031000046/
高野秀行氏(以下、高野氏):感じるどころではありませんね。この10年、15年ぐらいの日本の沈没ぶりにはまあ、すさまじいものがあります。成田空港ほどみすぼらしい国際空港は探してもなかなか見つかりませんよ。
現在のアジア各国の空港は巨大で豪華ですから。バンコクから帰ろうが、シンガポールから帰ろうが、ドバイから帰ろうが、成田空港に着くと田舎の各駅停車が止まる駅か、バスの終点みたいな感じがします。本当に、ユーラシア大陸のどん詰まりに来てしまったなって。
なるほど。
高野氏:でも、ここが故郷の村だしな、みたいな感じですよ。そして、またびっくりするのが、故郷の極東村はそのことに気づいていないということです。いまだにタイやインドは遅れていて、一方で自分たちはすごく近代的な暮らしをしていると思い込んで疑わないというのは驚きですよね。もちろん新興国には格差の問題がありますが、上流層の成長のスピードには目を見張るものがあります。
ベトナム国境に近い内陸部で、30年ぐらい前までは水牛を乗せた船が行き来していたようなところだったんですが、すっかりニュータウンのようになっていた。コンクリートで護岸されていて、川下りをするようなところなんてなかったんです。何をしに来たんだと随分、怪しまれました。
何もすることがないので、すごすごと日本に帰ってきて、代わりに栃木県から茨城県に抜ける那珂川に行ったんですよね。そうしたら素晴らしかった。田園風景の中を2両か3両編成の電車でことこと走って、電車を降りて歩いていくと川が流れていて、おじいちゃん、おばあちゃんが農作業をしていて。ここにはアジアで失われた風景が残っていると思いましたよ。
探し求めていた原風景は身近なところにあった。
高野氏:昔よく言ったじゃないですか。アジアやアフリカに行くと、日本が経済発展と引き換えに失ったほほ笑みや自然、昔からの生活が残っていると。ところが、今のアジアではそうしたものは急速に失われつつある。少なくとも韓国や中国には残っていないというのが実感です。ところが日本にはあるんですよ。韓国人や中国人で日本が大好きな人たちというのは、日本に来ることで自分たちが失ったものを、冗談ではなく本気で感じているんだと思います。