筋金入りの頑固リベラル
この手の人を筋金入りの頑固リベラルと呼ぼう。
参政党支持者の前に「筋頑リ」の気持ちのほうが(自分と近いため)比較的容易に理解しやすいし、そちらを理解したほうがいい。
「筋金入りの頑固リベラル」は、
まず何より差別の問題に強い関心を抱く。次に重要なのが格差の問題。
「人を見て法を説く」が嫌い。(ゆえにマーケティングも嫌い)
どこにいっても大事なことをただ大事だと愚直に繰り返すのが好き。
デモやカウンターには積極的、かつ頻繁に参加する。
負けたっていいじゃないか!と思ってる。
バカにしてんじゃなくて、本当に何人かからそう言われた。
もちろん負けるのはイヤなので、頑張るけど、結果負けても仕方ないって思ってる。
だから戦略的投票とかも大嫌い。
けれども人によっては「おしゃれ」や「ダサくない」は大事。
だからデモの運営方法やコールのあり方については意見あるし、
関係ない運動の旗を持ってくるようなセンスとかには問題提起をする(差別化)
高齢の既存の左翼運動の人たちにもちょっと当たり方が辛い
少しでも自分の基準で問題発言していると思った対象はフォロー解除。
アルゴリズムやフィルターバブルなどもお構いなし。
近代的なプロブレマティックで社会を見ている。
こういう風に名前をつけられたり、分析されることは嫌いだが「冷笑系」「ネトウヨ」などと他者を有徴化することについては意外と大好き。