2025/7/19
おはようございます。6時起床。朝食べてシャワー。
本日のゾンビタロット。ハザードのキング。いい意味のカードなんだけど、今日も自宅の椅子にしばりつけられてそうってそっちばっかり印象に浮かぶな。
https://gyazo.com/840aa37c9ef1d0ba60e2cff912fce388
フィクションではレジスタンスが好きだが現実には体制を支持する
とあるアラ子.icon多くの人が愛するストーリーの主人公はだいたいレジスタンスなのに現実では与党が勝ち続けるの子供の頃から不思議だったけど、現実はきっともっと滑稽で「スター・ウォーズ」みたいな民主主義が独裁に変わっていく恐ろしさを描いた物語を愛しながら帝国憲法への回帰を望むトンチキな政党へ票を投じる人もいるのだろう(すごくいそう)。エンターテイメントは無力!!…とまでは思わないけど、いつも届きそうな人にしか届かないよね〜でも仕事だし描かないとな〜https://www.threads.com/@toaruarako/post/DMIeQP7PQOV?xmt=AQF0DI3OdSxDYUAs1gaupKItDvuh39uG5ku6iYO6iiM2qA
作品は好きだが作品から何も学ばない人たち参照。
クーリッジ効果
https://youtu.be/wSF82AwSDiU?si=1Gay--Fk-6Iz_61-
1:12あたりから。
もち.iconクーリッジ効果(Coolidge effect)は、性的興奮や交尾の頻度が、新しい相手の登場によって再び高まる現象のこと。動物実験でよく観察されるもので、特にオスに顕著。たとえば、オスのネズミは同じメスとの交尾を繰り返すと次第に興奮が落ち着いてくるけど、新しいメスを目の前にすると、再び興奮して交尾を試みる。アメリカの第30代大統領カルビン・クーリッジ夫妻が農場を訪問したときの逸話が元ネタ。夫人が農場で交尾中のニワトリを見て、農場主に「何度も交尾するのね」と言うと、農場主が「毎回別のメスとですよ」と答える。それを聞いた夫人が「そのことを大統領にも伝えて」と冗談で言った。クーリッジ大統領はそれを聞いて「同じオスか?」「毎回別のメスと?」「それなら私にもそれを伝えてくれ」と返した。っていう逸話が由来になってる。進化心理学的には、**「より多くの遺伝子を拡散するための戦略」**とも言われる。だから浮気やポルノが飽きにくいのも、クーリッジ効果と結びつけて語られることがある。
男らしく女らしく
https://gyazo.com/4b9c913efa8b9a1c3cb3835c177b919b
知らんかった。いしいひさいち『ののちゃん』の藤原先生の言葉。すごく良い。とても。https://fedibird.com/@blotzky/114877683925132064
https://youtu.be/dbrE7ufCwYQ?si=yhmKYeCYznYHdwTK
神聖かまってちゃん自分らしく
荻上チキ.icon参政党神谷氏の「男は男らしく、女は女らしく」発言が流れてきました。ちょうど、各政党の支持者に、ジェンダー価値観を聞いていました。「男は男らしく、女は女らしくするべきだ」に対し、「とてもそう思う」と思う支持者の割合が高いのは、日本保守党→参政党→公明党→国民民主党の順でした。https://x.com/torakare/status/1946179895392084172
https://gyazo.com/0730ce0b765975679752184668a37755
日本共産党でも3割近くが「どちらかといえばそう思う」なのヤバすぎる。
音信不通になる編集者
moriteppei.iconあるある。この手の出版社、編集者話が結構流れてくる。
綿野恵太.icon書肆侃侃房の編集者に「評論集出しましょう」と言われ、打ち合わせをして、原稿データまで渡したのに、そのあと音信不通になってはや一年。版元の事情もあるだろうし、売れないと判断したならそれはそれで良いのだが、連絡ぐらいは欲しいものである……。https://x.com/edoyaneko800/status/1944720188383146493
綿野恵太.icon書肆侃侃房さんの件ですが、「九州の出版社が石牟礼道子に批判的な評論を収録した本を出して良いのか」と「原稿の分量不足」という懸念が担当編集者にあって、その相談ができないまま月日が流れてしまった、という説明でした。このままぼくをお待たせするのは心苦しいので、企画はナシだそうです…。https://x.com/edoyaneko800/status/1946429865592553922
評論使わないとかまではわかるけど連絡はしようよ。
DARVO
読書猿.icon既に紅龍堂書店さんがご指摘されていますが、差別発言→訂正ポーズ→被害者ポジションという一連のコンボは、心理学者ジェニファー・フレイドが命名した DARVO(Deny → Attack → Reverse Victim & Offender)そのもので、差別の中でもとりわけ悪質なものです。DARVOは、加害行為を指摘された当事者が
1.否認(そんなつもりはなかった/誤解だ)、
2.反撃(批判者は過敏・言論弾圧だと攻撃)、
3.被害者と加害者の転倒(自分こそ“言葉狩り”の犠牲者だと主張)
という三段階で責任回避を図る操作的話法を指します。加害効果(嘲笑・敵意の拡散)だけを確保し、制裁リスクを最小化する戦略的差別であるだけでなく、被害者の訴えの信用を損ね自責感を増幅させる「訂正パフォーマンス」であり、
フレイドはこれを「被害者の自己効力感を奪い、第三者の認知を歪める強力なフレーム」と位置づけます。差別としてより悪質な理由は、
1.目的的加害:差別語の破壊力を自覚した上で使用しており、偶発的暴言より計画性が高い。
2.二次被害の制度化:DARVOにより被害者の訴えが信用失墜し、救済システム(HR部門・司法)に届かない。
3.規範の反転:加害者が「言論弾圧の犠牲者」として賞賛されることで、差別規範が“正当化”へと転換する。
4.再発可能性の高さ:自力反省を経ないため、同様の差別語や暗喩(ドッグホイッスル)を繰り返す傾向が強い。またDARVOに晒された当事者がPTSD・自己効力感低下を発症しやすいと言われます。これに対し、フレイド&ハーシーの研究は、DARVO概念を事前学習した群では加害者の信頼度が有意に下がり、被害者信用が回復することを示しています。https://x.com/kurubushi_rm/status/1946239996706566276
悪口としての参政党
思うに、参政党の「日本人ファースト」論の本質は、国家の役割を「安心安全の保障」に求めるところにある。その意味で、女性の安心安全を第一の政治的価値とするラディカルフェミニズムと参政党は価値観を共有している。https://x.com/isawmydevil/status/1945961288062153110
「安心安全」って概念がガバガバすぎてほとんど言ってることに意味がないレベルなため、何でも言えてしまう=情報量がない。表現の自由界隈は「自由」を第一の価値としてとらえてるが、フェミニストもそうなので価値観を共有してる(だから何)。
なんなら「XXは参政党と同じ」と言ってXXを批判する手法自体、リベラルもフェミニストもやってるから、アンチフェミがやってることはフェミがやってることとほとんど同じとか言われたらどう思うんだよっていう。
文章が好き
ずっと文章とともに生きてきた。
小学生の頃は毎日のように図書館に通った。図書委員もやった。『バッテリー』を読んで野球を始めた。『一瞬の風になれ』を読んで中学で陸上部に入った。『風が強く吹いている』を読んで箱根駅伝を目指した。大学生になると、ビジネス書や自己啓発本も読むようになった。会社を辞めるきっかけになったのは『革命のファンファーレ』と『嫌なこと、全部やめても生きられる』を読んだことだ。
文章を読むだけじゃなく、書きたいとも思うようになった。気が付けば新聞記者に。3年で退職した後はフリーでライターをしている。書く仕事を始めて今年で8年目になった。仕事にはなっていないが、noteでも楽しく書いている。
文章とともに生きている。
だが、理想には達していない。僕は文章だけで暮らしたい。毎日文章を読んで、文章を書く。これだけで生活が成り立つようにしたい。それも好きな文章を読んで、好きに文章を書く。夢みたいな暮らし。そんなことできるわけないと、思うだろうか。
たしかにできるかどうかはわからない。でも、本気で目指せばできないことはない、と思っている。読むことや書くことが好きな人なら誰もが憧れる、文章だけで暮らすということ。それが、ここ、noteなら叶うかもしれない。https://note.com/koji1533/n/ne831a349d9b2?sub_rt=share_sb
moriteppei.iconなんやねん、文章っていう雑な単位は。
noteの人たち、謎の「文章」って単位で生きてるのが気持ち悪い。
なんでnoteの人って「文章が好き」って言って、文章が好きな人なら絶対書かないような、ただただ読むのがだるくておもんない文章書いてカネ取ろうとすんの?(甘口)ここまで読者的に情報量ゼロなんよな。とても文章が好きで文章書いてきたプロとは微塵も思えない。ヘタクソすぎて書き手のナルシシズムだけがめっちゃわかりやすく伝わってくるくっさいくっさい文章。
あと、自分で辛口とか毒舌とか言うやつ、たいてい「辛」でなく、分析能力も低い。「たまに毒を吐きます」とか言ってるやつがまともに「毒」吐けてるの見たことないし。(甘口)
辛口レビューしてるからには辛口での批判ももちろん受けます、でも、読んで批判してくださいみたいなこと言ってるんだけど、これだけダラダラおもんない言い訳を書いてる時点で......って話だし、そもそもそうやって読ませてバズらせるみたいな戦略が「おもんな」だし、もっと言えば企画自体が他人から借りてきたものといえ、おもんないよね。
「辛口」っていうけど、もうこのエクスキューズの時点で、内容そんな辛口じゃないだろうっていう。
森博嗣。
July 2025, July, 7.19
2025/7/18
2025/7/20