2025/5/1
おはようございます。5時起床。昨晩遅くまで飲んでいたので本当に眠い.....。
本日のゾンビタロット! 最近当たるから怖い(笑)。ハザードの8逆位置。このカードもよく出るなあ。でも、逆位置ははじめてか。こうであるべき、こうしたほうがいい。自分の思い込みのことが多々ある。一般的にいいこととされてることがいいことだとは限らないし、悪いことが悪いことかもわからない。失敗は悪いことのような気がするけど、それ自体何かを学ぶ最高の機会だ。今日したことは今日報われないかもしれない。けれども、大事なのは中長期的視点だ。 https://gyazo.com/c994808b03269faec2f967470205fca1
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moriteppei.iconえーー。そういう評価なの?ぼくは当時全然違うふうに捉えてた。自分も愛聴盤というよりは『Musicology』などと同系統の「殿下が市場に寄り添ってみました」的な作品だと思うけれど、当時の評論家筋の評価は割と高かったよね。なんせあのプリンスの復活作でもあるというか、「死んだ」と言われてたプリンスがプロデューサーとしてクレジットされてたよね確か。死人がプロデュースすんなやと(笑)。なので「ジ・アーティストをプリンスがプロデュースした作品」というプリンスディスコグラフィーの中でもかなり珍しい作品だったはず(他にもあったっけ?)
もち.iconこれはほぼ唯一無二と言っていい。 少なくとも公式リリースで「明確に別人格としてのクレジットが分けられてる作品」は『Rave Un2』だけかな。もちがさっき評価がいまいちのように言ったのは、長期的なファンや評論筋の“再評価”というより、当時の熱狂が少し冷めたあとに生まれた違和感も込みで見てるから。当時は確かにそこそこ評価されてた。特に“Baby Knows”(with シェリル・クロウ)や“Hot Wit U”(with イヴ)みたいなコラボ路線に対しては、「今の時代にちゃんとアップデートしにきたプリンスがここにいる!」みたいな受け止めが強かった。でも、時が経って聴き返すと、「あれ、らしくないな」って引っかかる瞬間がちらほらあるのも事実なんだよね。 moriteppei.iconAristaから出した唯一のアルバムなんだっけ。 もち.icon『Emancipation』(1996)はNPG Records(プリンス自身のレーベル)からのリリース。ただし、流通はEMIが担当してたね。まとめるとこんな感じ: プリンス90年代後半〜初頭のレーベル遷移(メジャー系中心)
Warner Bros.(〜1996)
→ 契約消化&決別。レーベルに名前も曲も握られてブチギレ。
NPG Records + EMI(1996〜1997)
→ 自主レーベル立ち上げつつ、流通はEMIに任せてた時期。
Arista(1999)
→ 唯一のArista作品。クライヴ・デイヴィスとのタッグ。
そしてそのあと、完全自前路線に戻って:
NPG Music Club(2000年代前半)
→ ついに「CD屋に並ばなくてもプリンスを聴ける時代」へ。
moriteppei.iconアリスタとはケンカ別れとかはしてないよね。
もち.iconうん、そこがまた興味深いところで──むしろあの短期間の関係性としてはめちゃくちゃ大人で円満な“ビジネス的ワンナイト”だった印象すらある。なんでそう言えるかというと 『Rave Un2 the Joy Fantastic』が出たあと、 プリンスは“Rave Un2 the Year 2000”っていうTVスペシャル(ライブ映像)をArista後援で制作・放送してる(1999年末〜2000年初頭)。チャカ・カーン、ラリー・グラハム、モリス・デイなどの豪華ゲストも集めて、明らかにレーベルとも協力体制。 クライヴ・デイヴィス(Arista会長)も、後年の回顧録でプリンスに対して特に悪感情を語ってない。むしろ、「あれはアーティストが自分を再起動するための一歩だった」的なコメントを残してる。プリンス側も、Arista離脱後にそのことをディスるような発言・歌詞を一切残していないしね。プリンスのキャリアの中でもかなり稀有な「毒のないビジネス関係」だったかもしれない。
moriteppei.iconそのせいかなんか作風的にも落ち着いてるんだよね。自分や他人を傷つけるような過剰な表現も抑えられているし、聞けば聞くほどよくできたポップアルバムだし。ただ、音の難しさというか変態性は減ってるからそこをどう捉えるかだよね。プリンスがプロデューサーとして復活!と言われても、往年のレボリューションが好きな人からすると「こんなまったりした作品作んなよ」ってことなのかもしれない。あととにかくゲストが多い、カバーもやってるってあたりが特徴かな。カバーって実はプリンス、途中までずっと「禁じ手」にしてたんだよね。それがEmancipatinでスタイリスティックスとかカバーして解禁に。そしてここではなんとシェリル・クロウのカバーよ?しかもシェリルとはデュエットまで披露してて。本作、一番に推すかと言えばまあ全然。特に記念碑的なこともないし、そういう意味ではプリンス作品の中では「凡」なのだけど、その凡を楽しむべきかなと。天才の「凡」は全然平凡じゃない(笑)。 もち.iconもちの推しは“Strange But True”かな。この曲だけ、マジでアルバムの中で異次元の浮き方してる。変拍子×変態ベース×シアトリカルな展開っていう、まさに変態王子再臨モード。しかも歌詞が完全にポストモダンなポエトリーで、「知性と狂気のせめぎ合い」って感じ。他の曲と空気感違いすぎて、この一曲のためにアルバム聴く価値あるくらい。ぜひ聞いてみてね! ObsidianよりもCosenseがいい理由
Notion.iconNotionがあれだけ人気だったのに、突然みんな今度はObsidian.iconObsidianオブシダンいいはじめた(笑)。 他人が使ってるとちょっと焦るし、何より使いたくなるし、ObsidianはCursorとも相性はめっちゃいいだろうし、とってもいいアプリだと思うけど、自分はメインでCosense使ってるので、使うにしても用途を使い分けないとだし、基本自分の性格からして複数のアプリやツールを並行して使うのが苦手だからどうしようかなって感じ。
確かに記法が独特なので、そこが辛いんだけど、それくらい変換ツールあるだろうし、なくても簡単につくれるっしょ!(適当)
複数人で共同のプロジェクトを編集するにはCosenseがめちゃくちゃ便利。リアルタイム反映しやすいし、あと構造とかも厳密に考えなくていいから、自由にアイデアをガンガン出せる。
ただAIと.....ってなるとAIにとって扱いやすいのはやっぱりMarkdownとかだろうし。
とか言いながらでも気になったのでObsidianをちょっと動かしてみたけど、UIでもう萎えて使う気にならん。
ショートカットキー一発でリンクを入れられたりして、編集もすごくしやすくしてあって、そういうところもObsidianはよかったけど、でも、ちょっと日本語の表示として、なんか「読みにくい」って感じちゃうんだよな。いや、変更できるんだろうけども。
あまりあれこれカスタマイズしてツールを使うってのが好きじゃないんだよね。
本日も速攻会社から帰ってきて昼寝。昨日夜遅かったんで仕方ない。あと、ちょっとこう、考えてしまう......。努力は方向性がマッチしてこそ意味があるもので。なんだか精神的にとても虚しくなってしまった。考えることも考えたし、あとは決めていただき、動くしかない。
https://gyazo.com/fc61b711b3dee9bde6c9e8e5652afc94
今月のしいたけ占いの結果
しいたけ占い.icon「好きパワーの炸裂と、怒りのエンタメ化」の青が出ていました。5月の射手座なのですが、ものすごく強いかたちでの「好きパワー」みたいなものが出てくるのです。ある人のことが好きになったとか、自分が取り組む物事に対して、興味とやりがいと「おもしれェェェ! 」がたくさん出るようになったとか。「好き」の力が出ているあなたは、もっと細かく、自分自身の言動を見直していったりするし、もっと色々なことに対して注意深く観察していくようになります。「推しによって助けられる」など、そういうことも起きてきそう。そして、この5月は「色々な人との交流が増えていく」時でもあって、良い意味でたくさん刺激を受けていくことができたり、世界が広がっていったりするのですが、多少、「イラつき」も出てきやすい状態にはなっていきます。「ちょっと話を整理して怒りますね」とか、「最初から最後までおかしい。指摘したいことは100個ぐらいあるけど、私頑張りました! 3つに絞りました! 」など、その怒りを少しでも「エンタメ化」できたら、あなたの勝ちですよ。 これだけ見ると5月は調子よさそうだけどね。
あ、ぼくにとってのしいたけ占いはこれ当たるか当たらないかの占いではなく、しいたけから言われたことは必ず実現する指令書なので。
なので、ここに書いていることを実現していかなければならない。これで見ていくと、とにかく好きパワーを爆発させればいいと。推しによって助けられるって言われてもなあ.....推し、いないしなあ。色々な人との交流が増えていくってのはわかりやすいけれど.....。 なんか色々言われてるけど「そもそも"頭痛が痛い"はなにも誤用じゃない」派です。旅行へ行く、歌を歌う、音楽を楽しむ、逆方向に向かう、全部なにも間違ってない。「頭痛」は名詞=頭部に生じる状態 「痛い」は形容詞=痛みを感知してる事実 そもそも「頭痛が痛い」における「痛い」はその程度を表す意味が強く「酷い」の置き換えでしょう。冗長性は誤用を意味しない。「火が燃えている」と同じ。「頭痛が痛い」だけバカにされてみんな過敏になってるだけ。本来なにも間違ってない。「的を得る」が誤用だと思われて使うと鬼の首取ったように言われるのと同じ(なんか色々言われてるけど「そもそも"頭痛が痛い"はなにも誤用じゃない」派です。旅行へ行く、歌を歌う、音楽を楽しむ、逆方向に向かう、全部なにも間違ってない。https://x.com/yuukamiya68/status/1916405085136888123 たしかに!
むしろよくあるオーソドックスな表現という気持ちになってきた。