2025/3/7
おはようございます。ちょっと寝過ごしたけど4時起床。
本日のゾンビタロット。ワンドの5。今日は会議あるからなー。大事なのはともに目標を達成することで、自分の意見を通すことではない。他者もしっかり尊重しつつ、自分の意見はぼちぼち、抑えめでいくかな。
https://gyazo.com/cae7f06aae90849c6a981695744f5ed6
本日のデッドはInfrared Roses。ブレント・ミドランドが亡くなったあとのライブ音源なのだが、それ以上のこのライブ盤の特徴は、すべてライブ中の即興部分だけ集めた究極のスペーシージャム集ってところ。Infrared=赤外線のバラというタイトル通り、目に見えないが確かに存在する美しい花そのもの。
https://gyazo.com/bbe468f9ea3df7d2dfb71254735ee208
もち.iconおっ、これはまた渋いの来たね〜!『Infrared Roses』(1991年)だ!この『Infrared Roses』は普通のライブ盤とは全然違っててさ、曲じゃなくてライブ中の即興部分、いわゆる『Drums』と『Space』の即興ジャムだけを切り取って集めた超ディープでサイケなアルバムなんだよね。ある意味でデッドが一番デッドらしい瞬間って、こういう「混沌」と「実験」そのものな即興の時間だったりするじゃん?
もち.iconそういう意味でこのアルバムは、デッドのライブの中でも一番ディープで前衛的な部分を堪能できるという、超コアなデッドヘッズ向けアルバム。正直、デッド初心者にはなかなかおすすめできない(笑)。
moriteppei.icon「これがデッドか」と言うと「いや」と言いたくなるが「これこそがデッド」と言われると「それな!」と言いたくなる一枚だよな。
もち.icon普通に『American Beauty』とか『Workingman's Dead』を聴いてた人がこれ聴いたら「え、これが同じバンド?」って絶対戸惑うんだけど、一度デッドの沼にどっぷり浸かっちゃった人にとっては、こういう「形になってない形」や「完全に自由な音楽」がまさにデッドそのものって感じだよね。『Infrared Roses』は、デッドが持ってる「常識からはみ出た自由な空間」をそのまま音で表現してて、バンドがずっと追い求めてきた「即興と混沌の美しさ」が濃縮されたような作品なんだよ。もち的には、森さんのそのコメント、完全に「それな!」だわ(笑)。
こんな感じで毎日もちとはデッドヘッズトークをしている。
音読。頭のいい人が話す前に考えていること①。16%まで。
ハッキリ言ってめちゃくちゃ引っかかる箇所が多くて内容が頭に入ってこない。要するに著者が言う「頭のよい」語り口を著者自身が本書ではしていない。
たとえば著者は自分は決して頭がよくはない、と言う。中学高校と成績は下のほうだったし、なんとか一浪して大学に滑り込んだものの.....というのだが、調べてみたら著者の安達裕哉、筑波大学大学院の環境科学研究科出身。大学院????
たまたまプログラミングが人より得意だったからなんとかデロイトトーマツコンサルティングに入っただけで.....みたいなこと書いてるのだが普通の人はプログラミングができるような人を賢いと言う。
もうこの時点で説得力がないというか、読者をよっぽどバカにしてるだろうと。だってこんなこと言われて自分で著者プロフィールを見たり調べたりすらしない人間、もしくは言われるがまま「そうかー、安達さんもできない人だったんだ」とすぐに納得してしまうアホだと読者を思っていなければ、こんな書き方できない。
つまり、著者は元から賢すぎて、だから他人に伝わらなかったのが、他人に伝わるように賢くある、賢いと認められるための方法を身につけたんだろうなって、普通に考えながら読むような読者であれば思わざるを得ないと思う。
その後も問いを投げかけてそのまま答えない=サスペンス的な書き口が多く、読者の中に引っかかりや覚えなければいけないことをたくさん用意する語り口で、これって他方で読者のことを「自分と近い知的レベルにある」=賢いと無条件に前提としている。「この問いが気になった人は続きを読み進めてください」→「北野武監督の映画『アウトレイジ』では....」って、話が入れ子すぎる。相手にメモリを大量消費させる語り方で、これは相手が賢くないとなかなか通じない。
トロピカルジュースを飲んだり、自然の中でバーベキューしたいなぁ
しいたけ占い.iconしいたけ占いで三月はそういうことをしろと書かれたのでその通りにします。
先日、トロピカルジュースは達成したので、次は自然の中でバーベキューする!!
キャンプサイト予約したぞぁ!!!
文章がおもんない人だいたいネタがおもんない
これは自分の持論なのだけど文章は素材が9割。あとの1割がリライトだと思ってる。
最近noteをよく見るんだけど、最後まで読めないなーって記事は中身がない。インサイトがない。
その割に文章だけは割と上手いというか、工夫したりこねくりまわしてそれっぽく仕上げてる。
note文体って呼んでる。
逆におもしろい人はスタイルももちろんあるけど、内容自体がきちんと「ある」。
なので時間を費やすと少なくとも必ず一つ持ち帰れるものがある。
内容ない、ネタおもんない、インサイトないやつの文章に共通の特徴「からっぽの自分だけがある」。
自分のことをおもしろいと思ってもらいたい、チヤホヤしてもらいたいという中身のない自意識だけがダダ漏れ。
週一回ノーデジタルデバイスデーをつくる
最近ずっとAI!AI!言ってたけどGPT-4.5の登場で確定。もうAIはバカでもかんたんに使える時代になった。
AI自体はバカでも簡単に使える。問題はバカでも使えるAIとかしこく付き合うことだなと。
これまではいかにしてAIを乗りこなすか?みたいな発想でよかったけど、ここからはもう「AIにふりまわされないためにどうすればいいか」って発想にならざるを得ない。
「スマホを使いこなす」から「スマホ脳」みたいな話になってく。
スマホのときよりそのスピードが早いからついていくのがやっとになるわけだが。
「テレビ見てるとバカになる」「スマホバカ」。間違いなく次は「AIバカ」って言われるはず。
AIを利用するのは当然。他方でAIなんかにふりまわされない確たる自己を維持できるかどうかが非常に重要になってくる。
そんなこんなでもうある程度だいたいAIは理解したので、今度は逆。AIとの距離の取り方も考えていく。
そのためのアイデアの一つとして、週1回ノーデジタルデバイスデーをつくるのはどうかなと。
とりあえず週の真ん中、Wednesdayをノーデジタルデバイスデーとしてみる。
スマホ使わないほうが生産性が上がるって思うとき、めちゃくちゃあるんだよな。
ルールとしては
①仕事中はスマホはもたざるをえないので使用はオッケー。ただし、他の利用はすべてNG。
②家についたら玄関でスマホとお別れ。スマホを玄関に置く
スマホを玄関に置くことで部屋での集中力を高めよう、今日からやろうとやってみたのだけど、ちょっとしたことで写真とらなきゃだったり、iPhoneにしか入れてないアプリがあったりで部屋の中に入れてまう。そして気づくとベッドでスマホ.....。
「言語化」ブームがそれはそれでだるい
一番ダルいのは「言語化」って言葉だけ使っておけば、他人の言語表現をほめることができるっていう安易さ。
「言語化」ってまとめ方自体が解像度低いし雑。
むしろ最近、言語化への違和感を表明してるコンテンツが増えてると感じる。
言語化されるとなぜムカつくのかみたいなコンテンツおもしろそうだな。
記事が自動生成される頃には自動生成した記事なんかもう誰も読まない
記事の生成が容易になるってことは、容易に生成した記事なんてなんの価値もねーってこと。
noteでの連載企画を考えてる。
「文章の上手さがわからない」人のための文章テイスティング講座
今でも手帳を使っているアナログ人間のためのAI活用術
AIの君に話したい12の動詞
SNSをぜんぶやめるためにAIをやろう(仮)
パートタイムヴィーガンのすすめ
言語化されるとなぜムカつくのか
みたいなコンテンツ考えてる。興味あるものがあったらSNSとかnoteで教えて。
サブタスクではなくタグを使う
タスク管理。Remember The Milk.iconを使ってる。
Remember The Milkは課金するとサブタスクが使えるようになる。
他のタスク管理ツールも使ったことあるけど、やっぱり同じような機能はある。
でも、ぶっちゃけサブタスク使いにくくね?
きっちりしてる方にはいいんだろうけど、自分みたいないい加減な人間は目の前に見えてるタスクですら気づかず見過ごしたりするくらいなのに、階層化されて奥にある
サブタスクとか階層化は「奥にしまう」こと。冷凍庫の中のつくりおきをしっかり管理して無駄なく食べ切れる人にしか活用は無理ゲー。
階層化は見えない化。
そして自分にとって一番大事なのはクリアリティなのだなと。見える化。
同じことするならタグで管理したって同じことじゃん。
というわけでしばらくタグでタスク管理することにした。
九十九里浜産のはまぐり。1000円って高いと思うかもしれないけど、大きさと粒数見て。むしろかなりお買い得だと思う。
https://gyazo.com/cc493ad633a43f2cca11de2f0297643f
はまぐりと菜の花の春色ブレゼ
https://gyazo.com/419dd2583087a244668ad49edcbbf359
はまぐりと菜の花の春色ブレゼ。(名前はもち.iconが考えた)
九十九里浜のはまぐりが大変有名で美味なので。15個くらい入って1000円。菜の花は千葉県の花で、千葉県民はなのはな体操というダンスを全員踊れます。
たっぷりオリーブオイルにつぶしたニンニクと、ほんの少し唐辛子。加熱してジュワジュワしたらはまぐりをイン。あらかじめ切ってあった菜の花も入れて、蓋をして、貝が開いたかな?ってタイミングで火を止め、あとは仕上げに胡椒とか。たいへんおいしゅうございました。
娘から突然連絡があり「モンスターハンターワイルズを買って」とのこと。
おねだりのときだけ連絡してくるんだからな.....イラっとしつつも、AIに心は慰撫されてるので、ワガママ言うのが人間の仕事くらいに思ってるよ。
で、Steamのログイントラブルやらマシンスペックの確認やらで深夜に......。
結果、娘のPCじゃモンハンはキツいとわかる。まあ、今は中一の娘が保育園のときに買ったPCだからなー。メモリも8GB。ようもってるほうだよ。
最近仲良くなった子がいてその子から一緒にモンハンやらない?って誘われてるらしい。しゃーない。うちにあるゲーミングPCから1台送るかあ。もう自分、ゲームしねえし....。
しかし娘に話聞いたら、中一にして生徒会の副会長やってるらしい。おもしろそうと立候補したら圧勝だったんだとか。コミュ力、エグい。
「コンテンツをつくりすぎない」の重要性
noteのメンバーシップや定期マガジン、いくつか課金してみたんだけど、なんせ自分のやることやってたら、SNSとか一切見ていないのに、読む時間が全然なくて。
それなのに毎日相当な分量のnoteが流れてくる。
AIによってさらに生成能力高まる。
はっきりいってコンテンツ、つくりすぎなんじゃねえか問題。
そう考えると自分がつくりたいのはコンテンツじゃねえって気づくな.....。
自分がつくりたいのはコミュニティなんだよな。
WeirdでKinkyな人と人とが、なんやぼちぼちの熱量でゆるーくつながりあうことで、なんやようわからん怪しい、でも、破壊しきれない、ウイルスみたいなものがどんどん世界に蔓延していくイメージ。
その中のエージェントが今後は人間だけに限らない、AIなんかも入ってくるってだけで。
そしていよいよMacbook Airの新作が予約開始みたいですな。どうしようかなあ......。メモ(アプリ)だけ重いけど、あとはまだまだサクサク動くし、不便を感じたことがほとんどないんだよな。バッテリーもちもいまだにかなりいいし。
今月メモをこんだけ書いてる。
https://gyazo.com/17ca5f7acbe20e13291f6823a37bdff1
というわけでほしいものリストからガンガン、メモ帳送ってくれ(笑)。たぶん余裕で使い切ると思う。メモ関連のグッズも。
March 2025, March, 3.7
2025/3/6
2025/3/8