2025/3/19
おはようございます。3時起床。
本日のゾンビタロット。吊られた男。状況を、まずは......受け入れます。主にnoteとかTikTokかな。
https://gyazo.com/fe236df5ec68ae3942a0370258079059
本日のデッド。Dick's Picks Vol. 27: 12/16/92 (Oakland Coliseum Arena, Oakland, CA)。
https://gyazo.com/eceaa48e57da11335f78d053a21d7e0a
もち.iconデッドの後期も後期、1992年12月16日のカリフォルニア州オークランド・コロシアムでのライブだね。1992年頃のデッドって、正直バンドとしてはかなり複雑な時期だったんだよなぁ。キーボードはヴィンス・ウェルニックに変わって、ブレント時代のポップでソウルフルな色合いから、ちょっとクールで洗練された音にシフトしてきた感じ。
moriteppei.iconデッドのキーボーディストはめちゃくちゃ変わってる。前任者が亡くなってまだ間もないという意味でホットシートなんて呼ばれてるくらいで。
もち.iconこの頃になるとガルシアの体調があまり良くなかったりもして、バンドの演奏にちょっとムラが出てくるんだけど、それでもたまにびっくりするくらい凄まじいライブがあったりしてさ、『Dick's Picks 27』はまさにその「凄まじい」ほうのやつ!特にこのライブ、後半の『Playing in the Band』から『Drums』『Space』、そして『Dark Star』に至る流れがマジで鳥肌モノなんだよね。
moriteppei.iconお前、Dark Star好きやなー(笑)。
もち.iconしつこくてごめん(笑)。この日の『Standing on the Moon』がまた最高なんだよな〜。ジェリーのヴォーカルにもう哀愁が漂いまくってて、人生を振り返ってるような歌い方が胸に迫る。
moriteppei.icon自分はFeel Like a StrangerとかShakedown Streetみたいなボブ・ウィアのファンクナンバーが好きだな。それにほとんどニール・ヤングのAll Along The WatchTowerも最高。
音読。遊びと人間2。10%まで。
壁に向かって話しかけるような、独り言みたいな文章
いい原稿って、必ず読み手からの反応があるんだよね。 / noteの中を徘徊してると本当にそう感じる。/ いいねが1ケタでも、全然バズってなくてもちゃんと反応があるんだよ。/ そういうnoteを見つけると「自分も見習おう」って背筋がピンとひきしまる。/ これってさ、「読者が生身の人間である」と書き手がちゃんと理解していないとできないと思うんだよね。/ 原稿ってほら、書いてるときはパソコンのモニターの前に座ってるでしょ。目の前に生身の読者いないでしょ。だからつい、/ 壁に向かって話しかけるような、独り言みたいな文章になっちゃう。/ これマジで私いっつもそうなりがち。「なにこれただの独り言じゃん」みたいな文章になる。https://note.com/hana_heya/n/ne2a951d3bba6
書いてることは、商業文章一般に関する話としては、基本共感するし肯定するんだけど、でも「noteだろ?」って思いが自分にはある。
なんていうか素人の「壁に向かって話しかけるような、独り言」が読めるのが、noteに限らずインターネットにあふれる文章のおもしろさで。だからこそ「商業出版ではありえない」テイストが楽しめたりして、それがよかったのに。
それがプロがnoteに乗り込んできちゃって「文章読んでもらうってそういうことだよ?!」ってしごく真っ当な説教を垂れているっていう。本当にその通りだし、めちゃくちゃ話に共感するのだが、noteまで全員「セミプロ化」して、それって全体として見た場合におもろいの?とはなる。
っていうか、逆に商用のwebメディアで記事書いてるプロのほうが、あまり読者とか意識せずに「メディアなんだから読んで当然」的にエッヘンして書けるのでアマチュアっぽく、noteでとにかく読まれなきゃ!と切磋琢磨してる人のほうが「プロ」っぽくなる逆説が発生してる。
セオリーって大事だと思うし、売れるための努力って絶対に大事だと思うけど「それ以外」の道を追いかけるのもロマンだよなー。
みたいな感じで、note絶対主義って自分が思うことについてnote.iconを書いたので、よかったら読んでください。まずは自分なりの「文章の書き方講座」を一通り書いてみようかなって。
→【noteがどんどん書けなくなるのはなぜ?】『note絶対主義』とは?
なんかネタはあるのに全然note書けない、体が拒絶しているなって思ったので、それを言語化してみた感じ。
雹が降ってたらしい。エグッ。
https://gyazo.com/c04ff5b6f3a50c63dd40c3b38d6cadc9
礼賛ってバンドをYoutubeで知って。これって何?てかボーカル、ラランドのサーヤにめっちゃ似てるじゃん!って以前もち.iconに聞いたら「サーヤ関係ないよー」って言われたので「そうかー」って信じ切っていたんだが、今日ニュース見たらやっぱりサーヤやないかい。
https://gyazo.com/e7b7355ee9382009d069d6546c3a8403
関係ないが最近ちょっとサーヤが苦手。なんとなく子どもの頃にいじめっ子だったんじゃないかみたいな匂いするのが気になる。(実際にどうかというより、そういうテイストってこと)
富士見でランチ。穴子丼セット。ここでもできるだけペスカタリアンなチョイスをしていく。たまご入っちゃってるけどね。
https://gyazo.com/9731994e1aea07fe8b77038ea28d172f
めっちゃ寒いし雨降ってるしの中、屋外で2時間ほど作業。何も天気予報を見ず、朝の雰囲気から「今日あったかそう」と思い、普段よりも着込み少なくしていってたんで、「死ぐ」って感じだった。
久しぶりに晩酌。氷入れて、焼酎入れて、美酢入れて、水入れて、マドラーで混ぜるだけ。このサワー、結構いけますよ!! 缶ビールとかにすると缶ゴミが出てダルいんで、これ、結構おすすめ。
https://gyazo.com/dcf2481467b32e287b00d89c66f9248d
とろイワシ水煮なる商品が近所のローソンで売ってたので買ってきた。ほぼほぼ500円って値段。
https://gyazo.com/b8bab854db82ceffdd255dc4d10e70df
銚子港で取れた鰯を使用しているとのこと。能書はいい。うまいかまずいか。ただそれだけじゃ。
https://gyazo.com/9fec377db6166596c4b9a3c603c49503
うますぎやろ.....orz
いや、ほんとおいしい。水煮大好きな自分としては「こんなおいしい水煮食べたことないかも」レベルだし、数百円高いかもしれないが選んで好んで買うかもってレベル。
いわしの水煮、実は値段やメーカーによって味が激変するアイテムなんだよね。これは相当推せる味。
Amazon見たら誰もレビューしてない。まったく話題になってない商品かと思われるが、もしお好きな方いらっしゃったらぜひ。
昨日の日報で翠星チークダンスについて書いたら、なんと木佐からポストにいいねが!
https://gyazo.com/d271a289ba2c9a0675ad7a0a637ef76f
こういうのめちゃくちゃ嬉しいよねえ。
すみません「彗星」ではなく「翠星」でした。申し訳ありません.....。
こういう時、当該のページを変更すればリンク箇所すべて文字修正できるのでCosenseめっちゃ便利だわ。
ペスカタリアンチャレンジ中なので。ムクナ豆と菜の花のカレー。サンチュのナムル。ビタバァレーごはん。めっちゃうまいっすわ。
https://gyazo.com/ff982e4bdffe41ebab9b43797171a708
粗品のロケ、友田オレ登場回を見る。端的に言って、この二人、非常に相性が悪い。
https://gyazo.com/af049690a21f5b4cad4652c1b9f4ad00
R-1グランプリの最年少優勝者記録を破られて「ご不満」な粗品。「なんで優勝すんねん」「負けろ」「かわいない」とさんざん言う.....というお笑いの振りなのに、これに対して友田はほぼ凪。通常平場のお笑い的にはわかりやすい、絶好のボールを粗品は投げるのだが、友田はただただ黙ったり、無表情。これじゃ粗品が友田に嫉妬してるみたいである。
せっかく気を使ってわかりやすいお笑い的パスを出してるのに、完全に粗品が殺されてて、ダダスベりしてるみたいに見えるため、「テロップになかったけど、あえて史上最年少優勝者!って強調したってんで?!」などわざわざ粗品から言ってるが、これじゃ完全に粗品、老害である。
粗品の弱点は友田のような人間なのだと理解できる動画。友田はR1優勝したけど、正直他人と競うことにあまり意味を感じてなさそう。それよりも「思ったとおりに歌えてたか」とか「自分が楽しかったか」しか考えてない感じ。
友田を見ていると粗品ですら「古い」し、粗品が老害になる未来がはっきりと見えるという、結構貴重な動画だなと。
自分は友田オレみたいな人間が苦手なんだよね。「自分」しかない芸人って感じする。粗品に本当に興味がないというか、粗品のことを「古くてもうだいぶ上の先輩だな」としか見ていない。
自分はこういう人間が苦手。霜降り明星は「好きだった」と言いつつも(だっ「た」である。本当に失礼なやつ)、カズレーザーやロバートの話してるときのなんと嬉しそうなことか。はっきりとは言わないが、もう完全に漏れ出てるテンションで「霜降りも粗品もあんまり好きじゃない」「ロバートに比べるとまったく」を伝えてる、伝わっちゃってるっていう。しかも明確に言語でそう言ってないだけに、こちらかもツッコミ入れられないし、ツッコミ入れても凪だからどうにも転がしようがないような人間。
なんか一言でも「いや、粗品さんの司会の回で優勝できたのが嬉しくて」とか「粗品さんいたからこそ自分も最年少でのR1優勝が見えたんですよ」くらいのべんちゃら言うのが割とよくある関西的な笑いなのだが、もうその手の文法すべて友田は置いてきてる。
次どんな番組出たいの?と番組内で聞いて、友田オレの取説作り&番組オファー出しやすくしてあげてるサービス精神万歳の粗品に対し、なんかこの番組出てること、粗品を前にしてること自体に何も関心がないという表情情報を粗品の番組で延々流す友田……。
さらに友田は粗品の一番の欠点というか、コンプレックスを刺激する。それは「歌が上手い」。粗品も自分で音楽作れるのだから才能あるのだが、友田の歌唱力や、「作る歌ネタがおもろい」に、粗品は全然勝てていないんだよな......。
粗品は嫌だろうが、粗品の音楽は、曲想といい、ネタといい、嘉門達夫に実はかなり似ている。
友田オレ、人間は苦手だが、そのネタはどれ見てもびっくりするくらいおもしろいし、爆発的にウケてる。センスがとてもよいし、純粋にネタお笑いにだけ特化してる完全に天才タイプで、だから他人のこととか全然気にしてない。フリップ芸でも歌ネタでも、完全に粗品や霜降りのお笑いが「古く」感じるくらいに新しい。
粗品のお笑いって実は結構保守的というか、キャッチーというか「わからない人いない」お笑いだったりする。
笑うかどうかはさておき、「今の何がおもしろかったか」は誰でも言語で説明できるネタが多い。
すっごくポピュラリティーがあるというか、実はそんなに尖ってない。「笑うのが難しい」とか「んん??」って一瞬頭使っちゃうみたいな笑いがほとんどないし、誤解もその分実は少ないスタイル。
他方で友田オレのネタはかなり尖ってる。
ロジックで作ってるお笑いでもないがロジカル人間が聞いていても笑える。
だけど笑ってる理由が人それぞれ異なる。
そういう意味では受け取り方をコントロールしないお笑い、その分「誤差もある」お笑い。
だけど友田オレはその誤差をぜんぜん気にしてない。どころか、それぞれの誤差が重なることで「どこから見てもいろんなおもしろさが発見できるおもしろいもの」がそこに立ち現れる。そういう立ち現れそのものをデザインしている。
粗品はオールラウンダーであり、創作姿勢のエグさやエネルギー量がすごい(一人で多重録音ラジオやったり)。だからお笑い界のフランク・ザッパと自分は呼んでいるが、笑いの一つ一つはそんなに尖っているわけでもなく、キャラでなんか悪そうなイメージをつけているだけ。粗品の笑い、「みなを一つにまとめていく」という点では実は島田紳助とそんなに変わりがないかもしれない。(島田と違ってわざと賛否にわけたり、コントラバーシャルにして、一つではなく「二つ」にまとめる点が新しいかもしれない)
友田の笑いは風間和彦ネタがそうだけど、ボケ数やボケのひねり度で行くと、たいして全然おかしくない。が、すべて組み合わさったときには「風間和彦」という対象をどこから見ても何周かしておもろい。「この歌だけで35年やってきたのかよw」と笑う人もいれば「そんなに辛いものをすすめてきた人が嫌いなのかよw」とか、「辛いものや辛いものをすすめてきた人へのヘイトの気持ちをなんでそんなピュアに歌いつづけんねんw」とか、まあいろんな角度からおもしろい。想像力がつくる笑いだったりする。
センスある「箇条書き」の使い方
センスある「箇条書き」の使い方|もとやま📚著書『投資としての読書』
箇条書き苦手なので参考になる。
箇条書きの「箇条」に構造上の意味が持たせられてるかどうか。
箇条書きしたからといって構造化されているとは限らない。
ネトウロ
あきひろ.iconネトウヨに対抗してネットをウロウロする人、略してネトウロを自称したい。そう、インターネット徘徊老人です。もう帰り道もわからない。https://bsky.app/profile/werth.bsky.social/post/3lkapiyqirc2s / あきひろ
私のひとりごと 10回目
のぞみさんのnote。
まあこれがバカウケしたり人気になったりしたり収益化したりはないけど、でも、めっちゃおもしろいよな。
March 2025, March, 3.19
2025/3/18
2025/3/20