2023/06/20
第25週: 日月火水木金土
2023年 46.85%経過
今日のn年前
前回まで
次回と7/4が入れ替え
要項
レポート課題あり
ゲストスピーカー来校
ノートテイクが必要
後々に、ネタ(道具)として使用する.
課題が2つある
プリント配布予定
第2回課題の振り返り
推定のとき
推定時、前提や仮定の決め方が歪む
概算する
実調査は可能か?
アンケートは可能か?
誰が知りたいのか?
個人ワーク
作成したレポートで改善したい前提、プロセス
他の推定方法
グループディスカッションではどのようなことを議論したいか?
個人ワークに取り組む
構造の整理
前提
お土産の全体売上額は、$ \sum(各お土産の購入人数 × 各お土産の価格)
お土産の購入人数をお土産の種類ごとに考えた
種類の分け方は正しかっただろうか?
以下のように分けた
食品
グッズ
ディスカッションの中で、他にどのような分け方があったのかを議論したい。
他にどのような種類があったか?
食品やグッズという括りではなく他に括り方は無かったか?
実調査可能性の観点
アンケート可能性の観点
誰が知りたいのか
出店者
出店する際の計算目的
すでに運営している出店者が、経営改善目的で
空港運営
お土産の購入人数とお土産の価格を、それぞれ平均することに問題はなかったか?
同期的コミュニケーションの問題点
回答に窮すると終わらせることがある
待たせたくないという意志
回答に窮する問題のほうが、積極的に議論すべきではないか
グループワークの開始
A
新千歳空港の1年間あたりの利用者数
2022年度
検索すると1500万人
1日あたりで4万人
そのうちの半分が旅行客と仮定
2万人がお土産を買うと仮定
全員が買うという仮定か
基本食品をイメージ
1箱を1500円程度
大雑把かもしれない?
大雑把だとずれが大きくなりうる
一人あたり3箱
9000万円と推定
B
2022年度
利用者を調べると、1500万人
365で割って、1日あたり4万人
一人あたりが買うおみやげの量
4500円程度と仮定
人によって買う量が異なる?
おみやげを買う割合
7割
1億3000万円
C
4つの値を仮定から計算
一日辺りに新千歳空港を訪れる人数
お土産を買う確率
一人あたりが購入する
1日あたりに新千歳空港を訪れる人数
便数に着目
発着数
離陸と着陸が等しいと仮定
離陸の過程
航空機が滑走路に移動(4分)
加速して離陸(2分)
計:6分のループを繰り返していると想像
1時間あたり20台発着
24時間営業しているとは考えにくい
市街地千歳と遠いため、近隣のバスやホテルと提携している?
営業時間を8時から0時と仮定
1日あたり320台と計算
時間をベースに発想する
お土産を買う確率が50%
1人あたりが3個
平均が1000円
1億円
疑問
道内の住人はお土産を買わないのではないか。
共通している部分
お土産の購入人数とお土産の額を仮定すると求められると考えたところ
お土産の個数は、割合と、一人あたりの個数、お土産の平均価格から求められる。
異なる部分
訪れる客の数の求め方
1年あたりから
時間
お土産の個数の考え方
お土産の
購入者の割合
割合を仮定しない
割合を均一に仮定する
割合をカテゴリごとに仮定する方法
食品
グッズ
その他
残り20%
7割も行かない?
分け方
お土産の種類
お土産の販売場所ごとにアンケートを取る
お土産の平均価格は?
一人あたりの購入額
一人あたりどう買ったか?
精度を良くする
年齢
それぞれの人の金額の求め方の違いを考え、まとめる。
海外の旅行客のほうが購入割合が高いのではないか?
海外だと円安
国内線と国外線でアンケートを分ける。
発表者
a
国内線と国外線を分別
子供はお土産を買わない
割合を掛けて除外
コロナで国外線が出ていなかった
土日ごとのばらつきは無視だった
b
テナントの中で売上が良くない部分、良い部分を分ける発想はディスカッションにあったか?
「分別と加算」が基本、対象外は掛けて除外。
他にないか?
その値をどう算出するかが異なる。
個人作業およびグループディスカッションを通して学んだこと・気づいたことを振り返りに入力.
ですます調ではなくで、ある調にする。
次回は対面。