sin型カスタムパーツ立ち絵 図形アイテム版
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STP をインストールすると、図形アイテムでも立ち絵を扱うことができるようになります。
https://scrapbox.io/files/6841572da58d633ee873a2ca.png
とはいえ、立ち絵アイテムで表示した立ち絵の一部のパーツを途中で変化させる表情アイテムのような便利なものが、図形アイテム版にはありませんので、簡単な動きをさせる程度であれば、図形アイテム版を使ってもいいと思います。
まず、図形アイテムを生成し、アイテム編集エリアの『図形』グループの「種類」を「sin型カスタムパーツ立ち絵(図形アイテム版)」にしてください。
すると、描画順序コントローラーっぽいものが表示されます。
https://scrapbox.io/files/6843fefc85b1bdd948e4c362.png
しかし、この時点ではパーツブロックが描画順序リストに1つもありません。ですが、リスト編集ボタン群の「+」ボタンを押してパーツを追加することも、この状態ではとてもやりづらいと思います。
何故なら、「素材の場所」が指定されていないからです。
https://scrapbox.io/files/6843ffc7d5262bbff3e2d39b.png
立ち絵アイテムや表情アイテム等では、キャラクター設定で既に「素材の場所」を指定していたので、「+」ボタンを押せば素材の一覧を表示できました。
しかし、図形アイテムでは「素材の場所」も指定してあげないと、「+」ボタン押下時に素材一覧が表示されません。
「素材の場所」を指定してしまえば、後の使い方は単体の立ち絵アイテムと同じです。
・・・これ、不便過ぎない…?
自分で開発しておきながら著者も「これは要らないよな…」と感じてしまいました。ですが、意外なことに、これを使っているユーザーも少なからずいるようです。
なので、著者もちょっとだけ図形アイテム版を使うことにしてます。
著者は以下のような使い方をしています。
1. キャラクター設定に登録しないキャラを動かす
https://scrapbox.io/files/68415ef537ee71f660df24bc.png
Xのリンクはこちら。
映像を見てのとおり動きが比較的少ない幽々子は、図形アイテム版で生成しております。
(ミスティアは立ち絵アイテムと表情アイテムで制御しています。動きが細かいので、表情アイテム使わないとさすがにきついです。)
2. パラパラアニメを動かす
https://scrapbox.io/files/6843f7111fd3edaacd144bc7.png
Xのリンクはこちら。
まばたきが好きなタイミングで行えることを応用して、「止まらない〇〇」のようなアニメが作れます。
詳しくは、差分レイヤーについてのTipsをご覧ください。
<| Credit |> 画像に使われている立ち絵素材の制作者様
うさちゃこちゃんねる https://www.youtube.com/channel/UCQcDdg4W6r5OfcB1JTcpABw
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