鼓膜破裂
#デバフ
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概要
鼓膜破裂.icon鼓膜破裂は、複製人間.icon複製人間が高圧の気体中に入ったときに発生するストレス.iconストレス系のデバフ。
気体タイルの気圧が4kg/tileを超えると発生し、一定時間ストレス.iconストレスが上昇する。
高圧環境そのものは設備運用では便利な場面もあるが、生活区や通路で発生すると複製人間.icon複製人間のストレス.iconストレス管理を悪化させる。
table:基本情報
英名 Popped Eardrums
発生条件 気体の気圧が4kg/tileを超える
効果 ストレス.iconストレス +20%/サイクル
持続時間 0.5サイクル
防止手段 アトモスーツ.iconアトモスーツ
発生条件
複製人間.icon複製人間が、気圧4kg/tile超の気体タイルに入ると発生する。
対象は酸素.icon酸素だけではなく、二酸化炭素.icon二酸化炭素、汚染酸素.icon汚染酸素、塩素.icon塩素などの気体全般。
そのため、呼吸可能な気体で満たされた場所でも、気圧が高すぎると鼓膜破裂.icon鼓膜破裂になる。
効果
鼓膜破裂.icon鼓膜破裂中は、ストレス.iconストレスが+20%/サイクルの速度で増加する。
持続時間は0.5サイクル。
一度発生すると高圧エリアから出ても即座には消えないため、通路や作業場所で頻発するとストレス.iconストレスが蓄積しやすい。
主な発生場所
高圧化した生活区
酸素.icon酸素を過剰供給している部屋。
気圧センサー.icon気圧センサーなしで高圧通風口.icon高圧通風口を運用すると発生しやすい。
高圧の二酸化炭素.icon二酸化炭素溜まり
二酸化炭素.icon二酸化炭素は下に溜まるため、基地下部や密閉空間で高圧になりやすい。
オキシファーン.iconオキシファーンやテラリウム.iconテラリウムの運用で二酸化炭素.icon二酸化炭素が下層に押し込まれると、局所的に4kg/tileを超えることがある。
対策
気圧センサー.icon気圧センサーで制御する
居住区や作業区では、高圧通風口.icon高圧通風口や気体遮断器.icon気体遮断器を気圧センサー.icon気圧センサーで制御し、気圧が4kg/tileを超えないようにする。
というかそもそも居住区は普通の通風口.icon通風口で十分。気圧上限がセーフティネットになる。
通常の生活区なら、1kg/tile前後から2kg/tile程度でも十分に呼吸できる。
高圧部屋に入らせない
高圧気体貯蔵部屋は複製人間.icon複製人間が入らない場所に作る。
メンテナンスが必要な設備を置く場合は、手前にアトモスーツ脱着所.iconアトモスーツ脱着所を置いて入口を制限する。
※酸素マスク.icon酸素マスクでは鼓膜破裂は防げないので注意
高圧の二酸化炭素.icon二酸化炭素を処理する
炭素スキマー.icon炭素スキマー、宇宙空間への廃棄、気体ポンプによる回収などで、基地下部に溜まった二酸化炭素.icon二酸化炭素を減らす。
特に序盤は、基地下部の二酸化炭素.icon二酸化炭素溜まりが見落とされやすい。
注意点
鼓膜破裂.icon鼓膜破裂は直接ダメージを与えるデバフではないが、ストレス.iconストレスを大きく増やす。
低士気、ずぶ濡れ.iconずぶ濡れ、濡れた足.icon濡れた足など他のストレス要因と重なると、複製人間.icon複製人間が暴走しやすくなる。
高圧酸素部屋は一見便利だが、複製人間.icon複製人間が出入りする場所では鼓膜破裂.icon鼓膜破裂対策が必要。
バイオニック複製人間.iconバイオニック複製人間も通常は鼓膜破裂.icon鼓膜破裂になる。