超かぐや姫!
後に劇場公開もされた
媒体で見る意味みたいなのを発明しているのはとてもオモロイ
この時点では見てない
映画だと映画ナイズしたギミックになってるので一応大丈夫らしい
理解した
映画版だとかなり雑なので騙されない
というか騙されないようにしているんだなぁと
あらすじ
完璧超人として振る舞う彩葉はその実、母親との不和で一人暮らしによる金欠でバイト漬け。生きがいであるAILiverヤチヨへの推し活も相まって余裕のない生活を余儀なくされていた
そんなある日、流れ星の降る夜遅くに帰宅した彩葉の前に光り輝く電柱、そしてその中で眠る赤ちゃんが現れる。 疲れによって判断が鈍った彩葉は、連休を利用しその赤ちゃんを四苦八苦しながらもお世話することに
そんな赤ちゃんは異常な速度で成長を重ね、ついには月からやってきた存在であると主張する。
学校が始まり、一旦は少女から離れる彩葉だったが、放課後友達2人とカフェにいるところに突撃される。彩葉は少女を親戚のかぐやという娘であると誤魔化し、帰宅。さらにはかぐやにパソコンから手料理用の食材、15万円ほどのVRコンタクト型デバイスを勝手に購入される彩葉であった。ちなみに勝手に作られた手料理の洗い物も放置されている
気分が落ち込む彩葉であったが、用事があるとかぐやも一緒にVR世界へフルダイブ。そこは純和風的風景が広がる総クリエイターの世界、ツクヨミであった。
パフェを食べたり(ただし、味覚は未実装のため美味しくはない)とツクヨミ内で過ごす二人であったが、時間が来たと彩葉は次の場所へ。彩葉の目的はヤチヨの握手会付きライブであったのだ
ライブを終えたヤチヨは、登録者数の伸び数を基準とするグランプリ ヤチヨカップの優勝者とのコラボライブを行うことを宣言。さらに過去のグランプリで優勝を多く獲得するユニット ブラックオニキスの登場・参加宣言に大きく盛り上がりを見せた
そんな中、ライブに感動したかぐやはヤチヨに対して優勝と共にライブに出演する旨を宣言する。握手タイムを口実に二人にここらへん曖昧。早速かぐやは手作り感あふれる配信をしたのであった。
疲れたのでまた書きます
登録者数を伸ばすかぐや・イロPにランキング1位であるブラックオニキスから、ゲーム対決コラボの招待が。
総括
自分のスタンスとしては作品は凡作、キャラは大好きって感じ
キャラの関係性のみに焦点が当たった作品だが、世界観の妙なリアリティのせいで描いてないゆえの薄さが目立つ作品
逆にキャラ設定だけでいうならアニメ史でもトップだと思う
これはキャラの描き方が良いとはならない
良作止まり
こねくり回す前に、そこまで面白くない
この内容で2.5時間は長い
抽象的な感想
今、苦しんでいる理由、自分の中で超かぐや姫を「コスパ的重視で生産されたもの」か「良かった部分が目立っているだけの凡作」かどっちかで評価しなきゃいけないってことなんだなぁと思った
中身があるように意図的に見せかけた中身を入れていない作品ではあってほしくない
というか、それをして労力ってそこまで削減できるのか?という話なので
愚かなだけであって欲しい
良作止まり
駄作と断ずるために長文を書く必要もない
感情が動かないので
けどまぁまぁ書いちゃった
優等生タイプでなく、多くの赤点を500点で補うタイプの
そして、私はその500点を重視していないせいでだいぶ辛い
優等生タイプの良作だが、すごいところどころ欠陥で凡作になってるかも
めちゃくちゃ良かった。特にちゃんと業務の引き継ぎが行われていた事実に感動した
まぁ良かった
ここまで書いて(6000文字)の感想で言うと、あ~良かったで終わって次の作品見るくらいがいい
時間掛ける価値はマジでなかったよこの作品にクソッ
感情を整理するほど駄作でもないし、言葉に表さないと気がすまないほど良作でもない
作品の構造としてはだいぶ古典的で王道的に楽しめるので作品の良い部分を連ねるのは簡単だと思う
でも、自分にはピンとこなかったに尽きるので作品の良かった部分はあまり多く言えない気がする
刺さりも悪くもない
チケット代は回収できてないかなくらい
2500円
大学生料金1500円だったら元取れてる
叩くほどの駄作ではない
記号的にこの設定はこういうテーマに繋がっているんだなとかそういう読み解きはしやすい
ので、込められた想いとかそういうのには共感する
し、だからこその大ヒットなんだろうなと思う
可能な限り肯定的な感想見漁って調整してる
なんか要素的にも不朽の古典にはならなそうなので、見なくてもいいです
やりたいことは十分に伝わる
だけど、そこに至るまでの納得感と言うか説得力というかそういう丁寧な前フリもそれを無視する熱や勢いもないという印象
ボロクソ書いてきたんですが、結論アニメ尺だったら多分満足してたになる
あ、アニメ尺は20*12=4hだったら内容足りるって意味です
でもアニメ尺だったら話が進まないライブで尺使いすぎだろって言ってると思う
小説読むかなぁ
正確には、2.5時間にしては内容薄すぎるし、内容描き切るには2.5時間は短すぎる
描ききれなかった感も、うまくまとめるという意図も見えない
前評判がめちゃくちゃ良かったのと、描いていた思想自体にはだいぶ好感をもっているので結構いろいろ思うところはある
現代インターネット文化の援用について評価している声が多い
けども、正直キャラとその結末ありきで考えられている感じが強くてあまり
正直、現代文化を描いた作品としてはう~んな部分が大きいので、そこを最初から含めないで考えたい
あくまで舞台装置、フレーバーとしての援用と捉えたい
もし本気でメインと扱っているのなら、あまりにも自分には魅力的に書けていないのではないかと思う
配信活動としては成り上がりのリアリティとファンの扱い
努力の描写はないよねあれ
PvPゲーに関して
かなり道なりというか、戦略性が通常とは異なるというか
なんというかFPSとかそういうイメージだけどこういう打ち合いのPvPってどうなんですか?って思う
LoLらしいです
門外漢は退散
なんでこんな書いてるかってかなり惜しかったからだと思うんだよな
まぁ変えようがないので、多分もう見ない
まぁ超かぐや姫2周目の方が楽しめそうなのでネトフリとか契約したら観るかも 作品としては拙い部分が大きいので、いいところだけ見るのが正しいです
超かぐや姫はかなり良質なキャラの関係性萌えなので、その側面で見ると楽しめるかも キャラを好きになってもらってからスピンオフというか他のメディア化で深める方針なのかも
こういった二人の関係性しか書かないという作品の場合、大胆に世界観ごとデフォルメしていることが多いんだけども、妙に世界観にリアリティを持たせているので逆にしょぼく感じる
広がりがあるくせにその広がりが広がりきってないというか
百合を描きたいんだったらリコリコとかそういう感じで話を面白く見せて上手く騙してくれませんかねって気持ち
というか商業構造は多分リコリコと同じなんだよな。最終的にCPキャラ売りするためのオリジナルコンテンツというか
これだけは言いたくなかったんですけど、バズ狙いだけで入れた部分結構ありますよね?とは思う クソデカMVって感想があったんだけど、それだったら私はこの作品を好きになれないに決まってるわ
ライブパートで心動かなかったので
娯楽作品で何が悪いって言われたら、映画化したのが悪いって言いたい
1000円足らずのサブスクならまぁってなるけど、2500円払う価値はなかったよ
例えばアニメ無職の英雄は既に入っているdアニメで見たのでかなり満足度が高かった気がする
無料に限りなく近いコンテンツというか、チープさが一つ魅力
安い娯楽と言われる作品はたくさんあるけども、萌えだけでくると思わんて 例えば、ストーリーラインを削っても成り立つと判断してキャラだけ作った手抜きで金儲けするとか
ここまでくると陰謀論です!
加点方式ならよいという意見があるが、その加点とは結局キャラ消費なのではないか いうほどそうか?
意味のなさへの価値はかなり、自分には敗北に近しい気持ちがある
これもこれで屁理屈だと思う
人生は不条理で、でも作品はどこかへ向かう意図がある
物語の設計を放棄したものが尊ばれるようになったらもうなんか……
なんか中途半端
楽曲としての文脈ではなく、既存楽曲をってことね
ray周りはいいんじゃないかとは思う
正直なところ、話題性以外は思いつかない
合成音声文化の黎明というところと本作は全く交わらないよね?と思う
1億総クリエイター的な思想は近しいけども、本作ではVLiverとして描いていたはず
そもそも歌い手的合成音声の人間カバーを好ましく思っていない 極端な話、ヤチヨが合成音声とかオートチューンケロケロ歌唱だったら今是側に立ってたかもしれない(冗句)
具体的な部分
順不同
ミームになってる場面が思ったよりも引きで面白かった
水とか炎とかそういうところがポリゴン描写になってるの面白かった 私もこんなお兄ちゃんが欲しいなと思いました。兄キャラとして一つの完成だと思う
お兄ちゃんはマジでいいキャラだと思う
配信者をテーマにするにはファンが数字にしかなってなくてそこはマジでどうかと思ってる
彩葉ヤチヨ間のような関係性描写をみてAIだから一人ひとりを見れてるんだなぁと思ってたけど、普通に特別な一人だからだったしね
最終的には情報生命体だからそういうことはないですって感じだけど、未来のAIの性能でこれか……とは思ってた
まぁいうてあと4年か
ヤチヨ周り以外の世界が想像できないという感じが
そのクセに切り捨てず強調した部分もあまり描写できてないというか、キャラ萌えに集中しすぎてない?と思ってしまう
思い出したけど、求婚連続KOもそう
あと、涙袋を強調するメイクをしばらくクマと認識していて、おっさんを実感した
竹取物語を全面に押し出すと言うか作中でも言及する意味があまりない気がする
認知度と直接なぞるようなストーリーラインなので
竹取物語はバッドエンドであるという前提はあるんだから、バッドエンドを一度経由させるんじゃなくて想起させてから直接ハッピーエンドに行っても良かったんじゃないか
時間削減的に
時間順
一人暮らしに至るまでの動機がなぁ~って感じ
具体的なやりたいことで上京とかでもないし
結局東大の別にやりたいわけでもない法学をギリギリまで選んでるしなぁ~って
例えばガルクラなんかは反発力の強いキャラっていうのが分かりきってるので、ムシャクシャして上京でも一つ納得感がある
やりたいことがないみたいな空虚な感じも強調されてなかった
ここラストにつなげるための大事な要素なんじゃないですか?
途中の反抗して欲しがってるとかすんなり和解するとことか、正直本題は母親じゃない気がする
彩葉本人の抱えてる悩みみたいな部分が根本だと思うんですが、そこらへんどうだっけなぁ~と印象にない
疲れ切ってまともな判断ができてない描写だと判断しました。かぐやを拾ってしまったことは
全体的に行動のキャパありえないよねとは思う
正直、これ含めた行動周りの破綻は笑って流すしかないと思う
子育てシーン、あんま意味ないっすよね
フェチ、だと思うし、私もいいとは思った
横暴ヒロインやらせるには初期時点だとボロボロすぎてヘイトが溜まる
10万すっ飛んでこんなんで済むわけないよ~~~~~
10万のデバイスがこんな普及してるのヤバすぎ!!!
デスクトップ版あんのかな
ツクヨミは一コンセプトワールドって認識でいいんだろうか
VR世界全体にしてはあまりにも多様性がなさすぎる
きれいな世界ではあるけども、あまりにもテーマにそいすぎだよねって
人間しかいないの何?
もっとごった煮であって欲しい
何にでもなれる
なんでもある
VRC見てると世界設計的に2次元移動がちょうどいいので重力に縛られてるのはまぁいいとして
何者かになるという苦しさがある
あの貨幣はなに?
うごメモで楽しんでいたらコインが足りず、これ以上は産む側に回らないと楽しめないと気づいた時の閉塞感に近い
何者かになった人以外があまりに透明というか
でも友人はそっち側か
一Vtuberが中心になってるのはあまり好かない
文化が中心となって欲しい
あれがVR空間の未来だとしたらあんまり嬉しくはない
まぁ登録者数があんだけ伸びてるリアリティはいいよ
でも、こういうのって直前のランキングでトップ3とかには入ってるもんじゃないですか?
というか、登録者数じゃなくて伸びた数で
求婚を全員捌いてるの、ガチでなんでもできるなこいつ
絶対自信ニキ出てくると思うんですけども
ボカロ曲ってやっぱ合成音声が歌ってたほうが好きだな……ってなる
まぁ基本合成音声の方が好きなんですが
ヤチヨ、普通にワールド管理者なんだからもっといろいろ出来たんじゃないの?
帝がチート使ってるのとか、管理者権限でありにできるでしょ
マジでお兄さんいい人やね……
正直、月の民側に同情しますよ……
多分、お偉いさんの娘とかなので丁寧に接さざるを得ないのカワイソ……
正直、コンタクト型の情報描画デバイス出たら、VRよりARの方が発展しそうじゃないすか?
この下らへんの開示が因果応報じゃないすか?で考えてしまうので私はハマれませんでした
タイムスリップあたりの設定はかなり面白いので、しっかり調理してほしかったなぁあ~~~~~~~~
輪廻から抜け出せない云々あったときは、そこを解決する話だと思っていた
かぐやはハッピーエンドになって、ヤチヨにも救いを見出す
一人を除いてハッピーエンドに待ったをかけるのはだいぶ古典だけど熱い
正直、行ったら80年後でビックリしたっていうくらいの時間感覚なら最初から仕事終わらせて引き継ぎしてから地球これましたよね?
それだと彩葉と会えなかったって言うのは一つそうだけども
引き継ぎしてからって設定マジでいらない。ノイズにしかなってない
やっぱり、これ、足抜けできる程度の重責ならちゃんとやることやってから地球来たらよかったですよねにしかならない
投げ出した報いにしかなってないのはどうなんだ
自分の力でハッピーエンドを掴む話と思いきや、タイムスリップもそれはそれでできるなのやっぱこの作品ズレてません?
努力偏重は良くないけど、軽視もしすぎてると思う
かぐやの上位存在ぱうわーで解決!じゃないすか?
8000年の中でもいい人がたくさんいて、なお彩葉と会うことを一番にし続けたのはかなり愛ですよん
ハッピーエンドに連れてくと言うよりかは既にできる範囲で頑張ってハッピーエンドまで来たって感じよね
物理的な身体への欲求への言及ってどっかあったっけ
そこの深刻さがないから彩葉側もじゃあこっちももっといいエンドに連れてくって感じのがない
最後、研究者プロデューサーアイドルやってるのヤバすぎ
マジでなんでもできるな
電子情報だけの存在が感覚器官を得て行動するって逆にも転用できそうなのでこの世界は近いうちに意識の電子情報化されますよ
いろかぐは永遠やで~
ハッピーエンドハッピーエンド言ってるわりには見終わった後の高揚感が足りなかった感じはある
これからも頑張っていきますよんって感じの終わり方も悪くはない
けどあんだけ言ってたなら視聴者にもその幸せな感じを分けて欲しい
ここは自分の読解不足っぽさある
結局ハッピーエンドではないが着地らしい
まぁ自分と一番近い意見
超かぐや姫は花火大会と同じだ。
綺麗な作画とかわいい女の子がどっかんどっかん打ちあがってるだけ。
綺麗だね~それだけ。
きららアニメくらい中身ないアニメだったらそれでも良かった。
中途半端にストーリーがある。
中途半端にキャラクターに設定を入れている。
中途半端にライブシーンを作っている。
きららアニメ俺も好きだよ。
重厚なストーリーでしょ面してなければ。
「物語を背面構造にしてしまうという言わばファン向けの構成をオリジナルでやって許されるんか」
「端的に言って大きな物語のためにキャラクターがいるんじゃなくていろはとかぐやのために物語が背景にあるという構造の作品なんだよね」
「ソシャゲのイベントコミュといい、VTuberといい、もう「物語」自体の商業的な力が衰えてきているんだなと思ったな 必要なのはオタクが勝手に妄想できる「関係性」でしかない、むしろそっちに振り切った方が商業的に成功できる 」
超かぐや姫、いろいろ言いましたが、二次創作はマジでいいです この言い方はまずい
マジで本編というバックボーンを持つキャラとしては最高だと思う いろいろ総合して超かぐや姫は"2026年の顔"と呼ぶのが一番適切だと思う
自分が高評価してないのかぐやのラストについて割と身勝手で事故ったくらいにしか思っていない部分が大きい
マジでかぐやの業務がたかだか60±20年程度で引き継ぎまで可能って設定余計じゃないですか?って引っかかってる
こんだけモヤモヤできるってことは一種魂が籠ってる作品だとは思いますよん
超かぐや姫の良かったところを思いつく限り言う配信しようかな
時代ってついてくものじゃなくて自分に合うのを取捨選択するものなと思ってるんで合う合わないはあるんじゃないですかね
アニメ映画に関しては、ご都合主義をどこまで許容できるかと、どういったご都合主義なら認められるかが人によって違うので評価は割れやすいと思います
脚本の都合で良い方向に進む作品は割と世間に認められやすいと思ってます、ただ構成に違和感を持つのも仕方なし
超かぐや姫は割とポジティブには進んでいくので見やすさがあったのかなと
いい言葉だ
ご都合主義はまぁ問題ない(結局すごい人がいるとして、裏には描写されない非ご都合な数万人はいるはずなので)ので、まぁ良作以上ではあると思う あれを駄作と呼ぶのは流石に無理がある
なんというかストレスってかなり王道にカタルシスを生める要素ではあるので、そこをなくして作品づくりしようで完成させたのは純粋にすごさはある 正直、悪い点を挙げてけばキリがないけども、それは商業的に無視しても問題ないと判断された部分と解釈すれば残った部分は確かに評判と合致する
自分が「時代についてけてないだけ」と評した部分は 「商業的に無視しても問題ないと判断された」であってほしくないと対応する
今、苦しんでいる理由、自分の中で超かぐや姫を「コスパ的重視で生産されたもの」か「良かった部分が目立っているだけの凡作」かどっちかで評価しなきゃいけないってことなんだなぁと思った
何度も申し上げている通り、資本主義的な振る舞いがあまり好きでないので
なんだけど、ムーブメントにまで発展させているとそれが意図的である可能性を考慮しないといけなくて、その場合の自分の立ち振舞について考えないといけない 最近のボカロを中心とした音楽周りでは近しい批評のされ方は活発だったけども ただ、自分が大衆概念を導入すると良い物の見方をする自分的な思考が強く出ちゃうので
結局、自分がこう思った以上を出すべきでなくて、その意図の配置をした意図とか邪推以上にならなそうな領域までは言葉にしないほうが賢明という感じ科
作品で悪意を語っているというはそれで簡単に片づけられてしまう万能論なので、安易な考えに飛びついただけになってしまう
今まで安い娯楽で喜んでいたzatto.iconがさらに安い娯楽で皆が熱狂しているのを見て、義憤を燃やすという流れは、まさに次世代の娯楽を否定する老害仕草だなと それが一番自分の中で消化しやすい気がする
超かぐや姫が合わない人がFF内にいなさすぎて泣く
いないわけはないと思ってるけど、ちゃんと心にしまっていて大人なので
自分が情けない
正当に評価するためにももう一度見なきゃだなぁ~になってる超かぐや姫は
ごめんなさい、これらすべて、隣の客のすすり泣きがうるさかったのが悪いってことにしてください
https://youtu.be/356MRZ6P5h0?si=eit0SB7X04EF0On9
別に刺さったわけではないので見てなかったこれを視聴
これ見ると、やっぱ尺足りてませんよね?の気持ちになる
いや、尺あっても物語的にツッコミどころがある箇所は結局拭えないと思うんですが……
なんというか、大事なシーン描かないで、「こういう感じの動きがあったこと、察せますよね?それ前提で感動してね?」って言われても2.5時間の映画でそれをやる義理はね~よってなる
なんというか二次創作が本番な作品なんだろうなぁ~って感じがしてイヤ
思えば、FILM REDもストーリー進まないライブシーンでキレてたな。zatto.iconは 明らかに視聴者のためのパートなので
物語ではなく
いろかぐが手に入れたものなんだなってってのが分かるのとは別で
作劇上必要な山場
それ以外はめちゃくちゃ好きだし、皆がライブシーンを手放しに評価しているので、それを加味して大傑作であると思っている みんなここで点数加算するんだよなとはちゃんと考えていた
MVや本物としては完璧に近いライブシーンをマイナス扱いにするはあり得なすぎるので まぁ踊ったりに興味がないので"MVや本物としては完璧に近い"に関してもそういう評価を一般の人はつけるだろう映像だなという評価をしていたのだが
アニメ映画といえば、ポンポさんをトップクラスに評価しているけども、あれもやはり最初の歌唱は要らないと思う でも、歌唱に合わせて登場人物の流れがある演出は好きなんだよな
洋画でよくあるテーマソングが流れつつ主人公が何かしてる場面が映ってて、セリフがはいるタイミングで作中で流れてる音楽に音質がきり替わるのとかはすごく脳汁が出る 映画の冒頭が歌で始まるのはやっぱりテンションを上げるのに一つ役に立ってるか 落ち着いた時にぜひ俺を信じて見てくれ
あの、これは、『真実』です
現代において、無償の愛とかそういう要素を表現する一番親しみのある要素なのかもしれない
ライブパフォーマンスっていうのは
信仰で成り立つ存在が利益の還元としてライブを行う
トラぺジウムが超かぐや姫アンチにおすすめ!されてたのゲラ笑い