インターネットミュージック
#sys:音楽ジャンル
インターネットミュージック
インターネット文化の影響が多分に含まれる音楽
Youtubeやニコニコ動画、SoundCloudといった音楽配信がメインとなる音楽ジャンル
当たり前ではあるが時代でその対象は変わっていく
Kawaii Future Bass
Digicore
なんというかHow to make動画が作られると流行ってるなぁ~って印象になる
2010年頃
インターネットの音楽シーンを概観する
既にMyspaceの人気は衰えており
ダンスミュージックやエレクトロニカを扱ったネットレーベルが国内外で乱立
Hip-HopシーンではUSのラッパーがミックステープと呼ばれるフリーのアルバムを配布するのが一般的になっていました
その他、インディペンデントなアーティスト達が動画サイトで楽曲を発表
ブログやフォーラムでmp3を配布すると言ったアングラな動きもありました。
2011年頃
Bandcampに注目が集まります
アーティストが個人で直接楽曲やアルバムを販売できるサイト
当時としては非常に画期的でした
Bandcampから以下のジャンルが有名になりました。
Cloud Rap
Chillwave
Witch House
Seapunk
Vaporwave
Future Funk
Gorge
など
また、XXYYXXの様なアーティストがBandcampでアルバムをセルフリリースし、話題を集めました
並行して、2011年末までにSoundCloudにユーザーが集まり始めます
SoundCloudには世界中のトラックメイカーやレーベルのアカウントが集い
上に挙げたジャンルも含め、多様なクラブミュージック、ビートミュージックが公開され、拡散されました
2012年
SoundCloud
流行していました
当時注目されていたJuke/footwork
XXYYXX以降と言うべきR&Bの声ネタをサンプリングしたアンビエントなTrapが
2013年
4月頃からJersey Clubが爆発的に流行
トラックメイカー達によって、無数のJersey Clubが作られることとなりました
現在のFuture Bassと呼ばれる音楽の萌芽が見られるようになり
2014年
Future Bassが流行期を迎えました。