アキシブ系
アーティストという形でなく、アニメに付随した音楽が基本
コンポーザーとして活躍するのが北川氏
ネオ渋谷系でも紹介
アニメ用の音楽だけでなく
2005年から事務所を移籍し、h-wonder、鈴木祥子、北川勝利などの作編曲が増える
活動初期は菅野よう子プロデュースが主体だった
同レーベルを代表するアーティストとして活躍
アキシブ系において、FlyingDogの担った役割というものは大きい
美しく幻想的な音楽はFlyingDogに共通してあるものかなと感じます。
2012年に「星空☆ディスティネーション」でアーティストデビュー
2010年頃のアキシブ系を支えるあらゆるクリエイターの曲を歌います
アキシブ系らしい音楽の発展
2021年になり、再び北川勝利さんとタッグを組み、新曲をリリース
『もじぴったん』シリーズのBGM作曲
ここで00年代のアニソン・萌えソン・電波ソング文脈と繋がっている
ネオ渋谷系の音楽に影響をうけたミュージシャン(1990年前後)が楽曲制作を行い、アキシブ系に進出 アキシブ系前期のミュージシャンにはない新しい感性によって音楽を作っていると感じる
これらのミュージシャンは、第一次渋谷系やそれ以降の時代に生まれた方
アキバの萌え要素が詰まりながらも、サウンドやメロディの根底にこれまでの渋谷系アーティストの影響がみられ、新たな世界が生まれているように思えます
特にアニソン文化というものは年々大きくなり続け、多様な楽曲が発表され続けており、私はその文化をきっかけに渋谷系という単語を知ったくらいなのですから、渋谷系という単語が多くのアニメ兼音楽ファンの注目を集めることになったのは、これらの音楽家なしではなかったことであると考えます。
これらをアキシブ系と呼ぶことでどんどん渋谷系が拡大解釈されるようになっているのではないかと思います。