Arcade Core
特徴
音ゲー尺(2分前後)で出来ている
リズムの変化が激しい
極端に細かいメロディ、キックの連打、複雑なリズムを含む
子ジャンル
源流:
ストリングスとピアノを主体とする
悲壮感をメインに押し出す系統のジャンル
特徴
BPM185程度と速い
基本のリズムが4つ打ち
ピアノやストリングスなどの生楽器を加える
メロディを大きく素早く動かす
キックを激しく連打する
中世西洋的な雰囲気のもの
メルヘンとある様に、荘厳さよりも西洋的・中世的な可愛さが含まれる傾向にあります。
チェンバロ・アコーディオンなどの明るさや規模の小さ目な音を使う傾向にあるでしょうか。
Gothic Hardcoreからオルガン・クワイアといった壮大さを感じさせる音を除き
また三拍子など、シンプルな四拍子ではないが故の遅く聞こえるテンポも特徴の一つですね。
速いBPMにFutureBass由来のハーフビートやJerseyClubのリズムも取り入れることで、シンプルな四つ打ちにはない癖のあるグルーヴがあります。
また分厚くエモいコードシンセの刻みや、ヴォーカルチョップも頻繁に用いられます。
FutureBass特有のキャッチーさがHardcoreの高速ビートに乗せられ気分は有頂天!
また、FutureBass・Hardcore以外に別のジャンルを更に混ぜたごった煮状態にする曲も多い印象です。
BPM170以上のHardcore領域までもってきた
Ragtime的な裏拍のリズムに加え、カートゥーンを思わせる不思議な効果音、そこへJ-Core由来のハードなリズム、ベースが加わった