「最悪/最高」を「最悪/最高の物事」に例える・置き換える
「最高の映画」を「神映画」と置き換えるようなこと
事例
最高
神
神映画
神すぎる
アニメ
アニメすぎる
@shinadayu.bsky.social: アニメオタクのミームとして、ただ泣けると言いたい時に「これは泣きアニメ」と(アニメ関係なくても)言うやつがあるんだけど、気味悪くて面白い。
海外の人でもTop 10 Saddest Anime Momentsとかでふざけていってるケースはあると思う
個人的にはアニメ!(頷く)あたりからこういう用法増えてると思うんだけど、どうなんかなあyozba.icon
いや、「泣きアニメ」の例のほうが早いかな
まあ、アニメ!(頷く)は、バーグハンバーグバーグでのチャット上での返事(ショベ、ピッピモンゲなど)と似ているもので、また少しズレてはいるのですが
伝えようとしているのはポジティブかネガティブかのニュアンスだけなのかも
映画
ABSOLUTE CINEMA
This is so CINEMA
音MAD
@LEVEL6_144: 音MAD作者は「楽しいこと」と「音MAD」の区別がついていないのでどう考えても音MADではないものに対して音MADだと主張することがある
最悪
クソ
クソ映画
死ね
死ねすぎる
多分この用法だと思うyozba.icon
紙
紙映画
神との対義語として
薄い・ペラい
鬱
~で鬱
多分だけど憂鬱ではないような気もする
なんでも〇〇くん
@Hackyou_Shiteta
最近は素晴らしいモノを形容するのに「アニメ」、好ましからざるモノを形容するのに「インム」という言葉を使うのが実世界でもやめられなくなってきて、「インムアニメ」とか「アニメラーメン」などという到底理解できない言葉遣いをする穏やかならざるチー牛になっている
@Hackyou_Shiteta
アニメ呼びとインム呼び、元ネタあったはずだけど忘れちゃった
@kobe10004
@Hackyou_Shiteta 初出かは分かりませんが、「ショッピングモール楽しすぎてアニメだったけど目の前で子供が転んで泣き出して淫夢」みたいなツイートで最初に認知した記憶があります
アウトレット楽しすぎてアニメだったけど目の前でガキ転んで泣き始めて淫夢
最悪すぎる
「インムアニメ」とか「アニメラーメン」などという到底理解できない言葉遣いと本人は言っているが、「クソアニメ」「神ラーメン」であれば普通の用法
インムが最悪、アニメは最高というコンテキストを共有していないと伝わらない
クソ(うんこ)は最悪、神は最高というコンテキストは基本的に全ての人類が共有している
幼い子供はどうなんだろう?
むしろうんこは神なのではないか?
しかし、この喋り方は止めたほうが良いというのは間違いないですyozba.icon
が、言葉が生きてるのを感じられてとても面白いので、こういう現象自体はとても好ましい
例えてるというか、イデアみたいな認識なのかな
イデア界に存在するのがアニメで、それが形が変わって現実に降りてきたのがアニメ以外の泣ける現象
は?
最高/最悪に限らずこの形容の仕方は別のワードでも起きていそうなのだけどなんか事例あるかなあ
ていうか普通に暗喩か?
しかし「人生はドラマだ」という例文とは違い、修飾するためのワードを置き換えている
それは名詞の形容詞的用法とのコンボかなあ
しかしクソの形容詞的用法の「クソかっこいい」とは違うか
なら単に複合語か
「AはBだ」みたいな文じゃない限り、基本的には暗喩をしないから違う用法に見えてるだけか?
「これはドラマすぎる」ではなく、「ドラマみたい!」という直喩をするケースが大半
しかしこれの例外として、一般的に誰にとっても最高/最悪であるもの(神、クソなど)には適用されない?
のがポイント?
あえて「アニメ」「映画」「音MAD」「インム」をその枠に置いた暗喩を言うギャグ、ユーモアが本格的に定着し始めた感じかもしれない
その人が比喩対象をどう思っているかに依存するので叙述トリック的なことは可能だと思う
例えばインムが最高である可能性もある
例えば母の味がめちゃくちゃ最悪である可能性もある
オタクの意味の変容も十分そうな気がするな
横転、これ (今これ)は、良いのか悪いのかを曖昧にする凄い用法か?
いや、少し違うか
横転は自分の状態の形容
これ(今これ)は自分の状態を形容した画像を貼るのを省略したもの