安定期
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概要
自分の必要とする生活水準を維持できるだけの年収が得られている状態
パターンとしては、大体3通り
特定のクライアントで8割程度稼働し、ベースの収入を得ながら個人テーマでも少し活動
複数の業務領域を使い分けながらポートフォリオを組み、収益獲得
自分の看板サービスを掲げて、複数の直接契約クライアントやプラットフォーマーと継続取引
安定期とは、一体どういう状態なのか
世間に対して、一定の信用貯金が形成されている
仕入先や売り先との関係が一定程度以上、形成されている
ゆえに、新たな案件を生み出したり、動かしたりするのが容易な状態
揺籃期や模索期は、まさにこの信用貯金が十分に形成されていないから大変なのであって
逆に言えば、一定程度、ビジネススキームも含めて経済循環の構造ができると、とても楽になる
経済循環の構造ができるための必要条件
その商品やサービスが、ある程度のひな形やパッケージになっていること
提供実績があり、その価値が相手に認められていること
継続的な需要があること
安定期を迎えたらテーマになること
自分が受けきれない案件にどう対応していくか
いかに健康を維持し、パフォーマンスを出し続けるか
新しい情報をいかにインプットしプロフェッショナルとして鮮度を保つか
税金、社会保険料対策
生活基盤の強固化(保険加入等)
利益の再投資と拡大(事業投資、金融投資等)
安定期の勝利条件
ひとりの独立家、プロフェッショナルとしての自負を持つ
経済的にも安定し、己のためだけでなく、世のため人のための発想ができる
勝利条件を達成できたら、自動的に拡張期に移行する
意志をもって移行せず、仕事はそこそこに趣味に生きる、という道もあるが、、、
それは、独立家(社会に独自の価値を提供するクリエイター)とはいえない