高校生のための調べ方ガイド(まだ書き途中)
なにやってるの?
Gorira Tatsu.iconが個人的に書き進めているガイドをこっちにもはっつけた
主題文がめちゃめちゃなのは気にしないでほしい(後で書き直す)
主題文
調べるとは、ものごとを組み立てる際に必要なパーツの一つ
調べる際に重要なこと
信用できるか、
中立的な立場を取っているか、
信用できる情報源
できるだけ一次情報に近く、
また多くのメディアで共通して主張されていること。
その情報はできるだけ話者が多い言語であること、
ある程度権威のある人が主張していることが大事
中立的な立場からの情報を得るために重要なこと
1. 偏りのない絞り込みができているか?
2. その人は普段どのようなことを言っているのか?
3. どれくらいの人がそれを言っているのか?
三点を押さえることが大事。
調べ方の基本
調べるとは何か?
信頼性と公正性
問いを立てる
まず調べるためには「問い」を作ることが重要です。
さて、問いとはなんでしょうか?
定義に帰れ
調べるという行為は、定義一つ一つを確かめることが重要です
調査の流れ:絞る、広げる、射貫く、たどる
解像度を上げていくのがセオリー
視点の変更、媒体の変更
情報源の理解と活用
信用できる媒体とその活用
図書館に行こう
図書館には辞書がたくさんある
ジャパンナレッジもあるが...
閲覧可能な辞書の数が全然違う、思ってもみないような辞書、辞典に会える
業種別審査事典とか
辞書・事典一覧 | ジャパンナレッジ
レファレンスサービス
AIツールの活用:ChatGPTなど
全文検索か?NDCか?
全文検索の良いところ、悪いところ
良いところ ピンポイントで知りたい情報を知ることが可能
悪いところ 検索するときに、そのもの(キーワード)を知らないと調べることが難しい
検索結果が膨大になるケースもありそうcFQ2f7LRuLYP.icon
NDCの良いところ、悪いところ
良いところ 事前知識が無くてもアタリをつけて調べられる
悪いところ
なんだろう...?Gorira Tatsu.icon
ピンポイントで知りたい情報を知るには時間がかかるSummer498.icon
こうもり問題 mgn901.icon
例えばプログラミングに関する本は007(情報科学)にも547(通信工学. 電気通信)にも694(電気通信事業)にもある。
草bsahd.icon
テンソルの学習しようとすると、物理と数学と工学に本が分散してるtakker.icon
物理棚にあった本だとよく分からなかったが、工学棚の本にわかりやすい解説があった、なんてこともある
確率も数学徒向けの本と工学徒向けの本に分かれてて書き味がだいぶ違う
書物の活用
それぞれの媒体の読み方
table:媒体による特徴
教科書、辞書、辞典、事典 ↑ 信頼性が高い 情報が遅い
書籍、単行本、新書
新聞、雑誌、論文
ブログ、SNS、web ↓信頼性が低い 情報が早い
論文の位置は結構悩ましいねSummer498.icon
信頼性は新書・単行本・その辺の書籍より上に思える。ひょっとしたら情報の速さも遅いかも。
そうなんですよね...Gorira Tatsu.icon
ただ、論文といっても、いわゆる「ハゲタカ論文」「ハゲタカ学会」なるものがあるのがつらい
それは論文ではないと思って良いのではSummer498.icon
マトモなジャーナルの論文は書籍・単行本・新書より信頼性が高く、刊行ペースが遅いと思う
たしかになー...それはそうかもしれないGorira Tatsu.icon
ハゲタカ論文の例を載せておきます 文量は普通の論文ぐらいなので、読んでみないとわからないのが特徴
なお、論文の他に研究報告というのがあります。Summer498.icon
国際会議は査読が行われた上でレジュメが受理されるのでそこそこの信頼性がありますが、研究報告の場合出せば通るような場合があります。
ハゲタカではなく、定員割れの状態。
Wikipediaも上の表だと最下段でしょうねterang.icon
目次から読む
最初から読まなくても良い
多くの人が勘違いしていることとして、文書は最初から読むべきだ、という主張があります。
文章の構造
複数の文献に共通することは重要である
複数の文書を読みあさっていると、似たような主張をしていることがよくあります。これは、多くの人が主張していることを示す重要な情報です
日本語と英語
日本語と英語の話者数の違い
話者数の違いは文献数にも比例する
歴史観
反対の言葉を使ってみる
検索するキーワードに反対の言葉を使ってみる、というアプローチがあります。この
点検読書という概念
「本を読む本」
初級読書
点検読書
分析読書
シントピカル読書
どのようなツールを使う?
本はどうやって探す?
Webcat Plus
WorldCat.org
新書マップ
国立国会図書館サーチ(NDL Search)
Google Books
リサーチナビを使う
主題から調べる|リサーチ・ナビ|国立国会図書館
論文を探す
全世界の論文を探す
Google Scholar
日本語論文を探す
CiNii Research
論文を無料で手に入れる
Sci-Hub
その他無料で手に入れるツール
Unpaywall
kopernio
ResearchGate | Find and share research
PubMed
Internet Archive Scholar
「調べる」の究極の体系はアカデミックな世界
調べることを日常的に、それも専門的に行っている仕事と言えば、研究者があげられるでしょう。
研究者は、新しい発見をすることを仕事としています。
しかし、「新しい発見をした」と思っても、地球上の誰かがすでに同じ発見をしていたかもしれません。
研究者は常に以下のことを調べるために最新の情報をリサーチしています。
すでに行われている研究は何か?
未だに課題とされているのものはなにか?
しかし、最新の情報を得たとしても、それが全くの嘘であれば、意味がありません。
そのようなことを避けるため、研究者は「信用できるか?」というのを確かめるために、多くの工夫を施しています。
査読
これは、研究者でない私たちにとっても、便利でわかりやすいものです。
多くの文書では、「参考文献」もしくは「出典」というものが明記されています。参考文献とは、その文書を書くに当たってどのようなものを参考にしたか?というのを説明するためにあります。これの便利なところは、
参考文献
調べる技術――国会図書館秘伝のレファレンス・チップス
知りたい気持ちに火をつけろ!
ネット情報におぼれない学び方
図書館のプロが教える<調べるコツ>
本を読む本