自分のプロジェクトが苦手
自分のプロジェクトが
苦手cFQ2f7LRuLYP.iconはるひ.icon
自分の好きなものしかないのがウエッとなるcFQ2f7LRuLYP.icon
無造作に自分の好きな曲を集めたプレイリストを聞いているイメージ
ベストアルバムと似てる
そもそもベストアルバムは聞きにくいと思うcFQ2f7LRuLYP.icon
メインディッシュを大量に出されてる気持ちがある。人気曲ばかりだともたれる
それよりはアルバムのほうが緩急があり、好き
全然この感覚なくて興味深いteyoda7.icon
「配列」とでもいうか
雑多であったものを、なんらかのコンセプトが貫いて統御されるのが好ましい
和歌の文脈がある
個人プロジェクトのページはすべて自分がセレクトした事柄という意味でコンセプトはあるが、まさにそれが嫌
うっすらとした自己嫌悪がある
下ではるひさんの言ってる、己の臓物を見る気分というのが的を射た表現
Scrapboxは何でも雑に入れておけるかわりに、流れ・配列を残そうとするとひと手間かかる気がする
関連ページリストでコンセプト的な物が浮かび上がってくる
これはテクニックが必要で、まだうまくできない。大きいリンクをあえて使わないとか、ブラケティングをはめ直すとか
順序立てて回るよりも気になった方に自由に向かう機能が強い(リンクと関連ページの力)
これはブレスオブザワイルドを遊んだ経験が横たわっている
好きなものを並べた先に何かある
「自分で選んだ良い物に溢れた部屋に住んでる」感じ
自意識をまざまざと感じてしまう
「良い物」に囲まれて溺死する
自己の埒外にある何かが入り込んでこない
自分だけの世界だけで完結するのが嫌みたいな感覚なのかしらteyoda7.icon
固定される感覚?
scrapbox内の話題は広げていきたいと思っているけどあくまで理想であるのでウェッとなるほどではない
そうですねcFQ2f7LRuLYP.icon
自分のプロジェクトは徹頭徹尾自分のノリで構成されている
他の人の目が入る共同プロジェクトのほうが好き
異物の供給がある
個人の非公開プロジェクトが一番筆が乗らず、個人の公開プロジェクトもそんなに乗らない
共同プロジェクトは筆が乗る
こちらは流れや配列があるかというと、あまりない!
いや、共同の場合だと「一人では思い浮かばないこと」が浮かんでくる体験が楽しい
流れもないわけではない。たとえば仮面ライダー555関連のページ一気に生やしたりしたときとか
これは沈んでアーカイブになった
modifiedでの配列はたやすく崩れる
これもまた一興
こういうのは他の人が見てるから楽しいのであって、一人だとただ虚しい
得意か苦手かで言ったら苦手はるひ.icon
手づから開腹して自分の臓物を見てる感じ
これあるcFQ2f7LRuLYP.icon
KJ法でもカードのことを「腹わた」と呼んでいた suto3.icon 分類は「腑分け」という
正直、このメタファは、いまいちしっくりこない
自分自身が書いたものは退屈だから苦手、的なのはあったりします?sta.icon
自分が書いたものは、おしなべて好きでないですねcFQ2f7LRuLYP.icon
文学作品などは他人かつ上手い人が書いているので好き
好きkutsumofu.iconsuto3.iconteyoda7.iconsta.iconbiwa.iconyosider.iconsk6cleine.icon
好きな物を楽に見返せる上に、共感できる感想も付いてるのが良い
たまに、とても恥ずかしい感想を書いてしまっていることがある suto3.icon
でもまあ、なんとか許せる。書いたのは自分なんだし
確かにはるひ.icon
井戸端に書いたことを消す際は若干人の目を気にするかもしれない
好きなように書く/好きなときに書く/好きなだけ書く
自分のプロジェクトの方針 suto3.icon
補足すると、別に、好きなものばかり書いているわけではない
第二の脳として不可欠yosider.iconsk6cleine.icon 考えたことが記録されているので、堂々巡りにならずに済む
自分がレベルアップしているみたいで楽しい
ここ正反対の意見が並んでいるのが最高に好きtakker.icon
違いから何かが生まれる
ここおもしろかったはるひ.icon
好きとか嫌いとか思ったことなかったnishio.icon
具体的な/抽象的なアイデンティティ
イラストを描く人と一緒に話してて「自分の絵柄が好きじゃない」と言う人がいてそんな人もいるんだ〜って思ってたんだけど、scrapboxでもそれがあると知ってとても興味深いteyoda7.icon
他の人のプロジェクト見てこういうプロジェクトにしたい!という気持ちはあるけどそれはそれとて自分のプロジェクトも好き
ちょっと違うけど個人projectに言及してるページ