本物の日記に対するこだわり
from 2023/02/08
自分は本家とか真打とかどれが本物かということへの関心がない(どれでもいい)ので、こだわりがある人がどれぐらいいるのかちょっと気になる基素.icon
個人的には、並列日記のタイトルは(紛らわしくなければ)何でも良いですが、本家日記ページのタイトルは変えないで欲しいと思っていますMijikko.icon
自然の斉一性原理をゆさぶるために本家という概念を意図的に無くしている状況だとこれはできなさそう基素.icon
メンタルモデルが異なりそう基素.icon
Mijikko.iconさんは今までの日記が本家で、並列日記が本家から出た別のものという認識をしていそう
本家がプライマリーで、他がある
自分でも本物とそうでないもののをどう認識しているのかはっきりとはわからないけれど、本物だと認識する要素として以下が挙げられそうMijikko.icon
月ごとのページ(今月は2023/02)のカレンダーに掲載されているもの
pin-diary-6の対象になっているページ
フォーマットも対象かなと一瞬思ったけれど、日付がわかればなんでもいい気がする
リンクで繋がっていない(またはタイトルで検索しても求めているページに辿り着けない)というところに不満点があって、それ以外はほぼ何も感じていない
基素.iconはどっちに書いてもいいフラットな場所ができたという認識(区別がない)
僕もこっちで「並列日記というからには主従の区別なく対等なものが並列されるべきだ」と思って対等にするためにタイトル交換したら怒られたnishio.icon
これを書いてて思ったんだけど日時区切りがハイフンの日記をpin-diaryで生成すればいいのかも
関連:同じ見た目の並列日記に対する抵抗感
本家とか真打に興味はないが、どの並列日記からも互いに遷移できるようにしておきたいinajob.icon基素.icon
あとから、あの日の日記・・と思ってページを探すときに並列日記の存在に気付けるようにしておきたい
日記ではないページは関連リンクに出るからいいじゃん、と思うのだが、日記に関しては、関連リンクが大きくなりすぎるので、人力で探すケースが多くなるので、わかりやすくしておきたい
時間をおいてから振り返って(他人になった自分を観察して)思ったことnishio.icon
「井戸端の日記」に関して「本物か偽物か」という区別の意識がない
これは、根本的に
「井戸端に書いたものは誰がどういう切り出し方をするかわからないもの、コントロールできないもの」
「個人projectに置いたものが自分のコントロールできるもの」
というメンタルモデルがベースにあるのではないか
「本物偽物」というラベルで意識してなかったけども、あえてこれを使うなら
「個人プロジェクトに置かれているものが僕の本物の著作」
「井戸端に置かれてるものはすべて偽物」
(とか、まだ本物になってない原稿
とか、まだ自分でも整理できてない他人との会話とかetc)
という認識なのではないだろうか