デコ二刀流
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デライトは個人知識管理に,Cosense は共同知識管理に最適化されているのだから,併用すべきなんじゃないか?と思い立ち数日前に Cosense の本格利用開始
早速ドハマりする
デライトとは全然違う脳の部位が活性化している気がする
恐らく内的言語思考と外的言語思考の違い
デライトは良くも悪くも言語表現を固定せずに思考を進められるツール
自分にだけ分かる言葉で書き散らかしていい
もやもやごちゃごちゃした言葉にならない思いでもそのまま形にして組み合わせられる
もやもやごちゃごちゃしたまま放置されがちでもある
Cosense は良くも悪くも言語表現と一緒に思考を進めるツール
ちゃんと共有できる言葉で思考を整理しやすい
デライト上で井戸端の論争に疲れたというようなつぶやきを目にすることがたまにあったが,これは弊害の一つかもしれない
ちゃんと心身に余裕がある時は刺激的で無茶苦茶楽しいんだけど,刺激疲れする感じは確かにある
自分の世界に引きこもりたい気分になったらデライトにおいで
現行仕様では輪括関係にある他者輪郭がノイズになり過ぎる感じがあるので,これは近いうちに修正する予定
自分の輪郭だけ検索している状態ではアイコンだけ表示するとか
私は「気にしない」ことで対応しているが,これは属人的過ぎる対処法だろう
なるほど、、はるひ.icon
じぶんは未公開が非公開じゃない件?であまり個人的すぎることにデライトを使えないでいたはるひ.icon
恥ずかしいからね…
恥ずかしいのか。自分にそういう感情があるのが面白い 恥ずかしいが赤リンクなのは井戸端として恥ではないのか
まさに鍵は「恥」だと思っているhiro.icon
私が「ファースト恥知らずペンギン」になることを意識している理由
Cosenseの非公開Projectが本当に安心かというのもよく知らないが…
Cosenseの非公開Projectにいて、デライターの様子でも見に行くか…でデライトを使っていた
デライトと Cosense の併用自体はデライト開発者の発明ではなく,双方のユーザーが自然に行っていたこと
デライト開発者は本格的なデライト開発に入る前の市場調査で Scrapbox を知り(2018年頃),どことなく親近感は覚えていたが,特に意識していたわけではなかった
Roam Research やら Notion やら,競合として意識しなければならないサービスが他にあったので
デライトに来る人がやたら Scrapbox を話題に出すし,Scrapbox と併用しているらしいということから意識せざるをえなくなっていったという感じ
Cosenseの非公開Projectが本当に安心かというのもよく知らないが…
企業向けのプランもあるくらいだし、研究目的で入れてる研究室もあるし、それを保護するのと同じくらい頑張ってくれていると信じたいSummer498.icon
それもそうかはるひ.icon
これは Helpfeel 社どうこうではなく,ビッグ・テックですら大規模流出事件はそこそこ起こしているので,「絶対は無い」と考えておくべき問題ではあるhiro.icon
デライトの投稿公開原則は当初「ちゃんとした管理体制ができるまで」のつもりだった
企業としてどこまで成長しようがデータが流出しない保証などできないし,そこを追求するとコストが大きくなり過ぎる,という結論にいたり恒久的な原則になった
Cosense のようなサービスがユーザーの秘密保護のために負っている高いリスク・コストと,デライト開発・運営の気楽さの好対照
Helpfeelさんがんばってくれていてありがたいことだcaki.icon
あと、これまで自分がExportしたデータらがどこに散らばってるか把握してないはるひ.icon
ChatGPTには投げちゃってるかもな、、
よく考えたら、完全オープンパブリックかつ単一プロジェクト参加しか許されずに自分の書き込みが常にタイムライン上に流れ続けるのに、「自分の世界に引きこもりたい気分になったらデライトにおいで」は無理があるような気がしてきた。Summer498.icon
一応未公開機能はあるのはるひ.icon
地球儀マーク
非公開ということではないのでこの名前らしい
なるほど……Summer498.icon
非公開ではなく未公開という名前である点、未公開にすることを『できる」と表現している点がとても引っかかる。
「自分の世界に引きこもりたい」ような需要に対して応えようとする表現じゃないような。
仮に,「自分の心の状態をそのまま表現できるようなシステム」が本当に存在すると,必然的に公開前提のサービスにせざるをえない,というのは直感的には理解しにくいことかもしれないhiro.icon
はい、しにくいですSummer498.icon
原発管理並みの高リスク・高コスト事業になってしまう
うーん、まだわからない。Summer498.icon
仮に、「自分の心の状態をそのまま表現できるようなシステム」が存在するとして、何故「それが必然的に公開前提のサービスにせざるをえない」のか、
そして何故その補足として「原発管理並みの高リスク・高コスト事業になってしまう」という文言が出てくるのか繋がりが全くわからない
誰かがそのシステムをハッキングしたら,自分の心を自由に覗けてしまうとしても?hiro.icon
それが政府要人だったら?芸能人だったら?
このようなシステムを使って自分の内面を思う存分表現することを追求していくと,そもそも隠すべきものを持たない・持たせない設計になってしまうhiro.icon
少なくとも,企業判断としてそんなデータを管理したいと思える企業は存在しないと思う
ましてや,こんなシステムを開発をするのは超変わり者,投資家一人の理解すら得られない超ベンチャー事業
わからんと思ったけど、後の補足で理解できたかもSummer498.icon
このようなシステムを使って自分の内面を思う存分表現することを追求していくと、企業判断としてそんなデータを管理したいと思える企業は存在しない(管理したくない)。故に、そもそも隠すべきものを持たない・持たせない設計になってしまう。
取り敢えず、まずSummer498.icon
仮に、「自分の心の状態をそのまま表現できるようなシステム」が存在するとして、それを公開前提のサービスにしないようにするには、「原発管理並みの高リスク・高コスト事業になってしまう」ため、それを逆に考えると「それが必然的に公開前提のサービスにせざるをえない」という結論になるため、最初と最後を取って、
「自分の心の状態をそのまま表現できるようなシステム」が存在するならば「それが必然的に公開前提のサービスにせざるをえない」という関係になっているということ?
一旦書き終わられるのを待ちたいはるひ.icon
誰かがそのシステムをハッキングし,自分の心を自由に覗けてしまうとしても?hiro.icon
これは響く人には響きそうSummer498.icon
守りますよということを最初から言わずに、完全に公開するものであるという前提にしておくことで、「公開されている場に書き込むのだからそこのところは自己責任だ」という風に立場を形成したいという風な理解の仕方はできる。Summer498.icon
なんか理解してきた。理想と経営判断の板挟みの匂いがする。大変そう。Summer498.icon
実際のところ,デライトの「投稿公開原則」というのはデライトというサービスをギリギリのところで成り立たせているものhiro.icon
仮に「デライトにはたくさんの人の心の内容がそっくりそのまま保存されている」としたら,それ自体が攻撃者のモチベーションを煽ることになる
例えば井戸端くらいの規模感だったらそのリスクは想像しにくいかもしれない
主流 SNS 並みの規模になったら,それは「原発管理並み」といっても過言ではないリスクになる
隠すべきものを持たないのが最強
これ自体が,デライトの「なんでもメモ」としての性能を象徴するものになっている
「なんでもメモ」だからこそ隠せない
そういうシステムを一番上手く利用できる人は,公開状態でなんでもかんでも書ける人(つまり私)
私は氏名から顔から住所まで公開してあけっぴろげになんでも書いている
そういう意味で,「恥を捨ててなんでも書く」というロールモデル作りが重要だと感じている
特定の物事に対する恥という感覚は時代によって変わる
今はみんな普通に使っている SNS も,最初はみんな恥ずかしがっていた
デライト的なツールでなんでも公開してしまうというのを新しい時代の新しいライフスタイルにしてしまえばいい
ここまで考えないとなぜ公開前提なのか見えてこないのも含めて,デライトを再現することの難しさ
デライト的なものを作ろうとした時に落とし穴になる部分だろう
実は,デライトの投稿公開原則の強みは精神論だけによっているわけではないhiro.icon
知番が「非公開情報を公開的に扱う」ことを可能にしている面がある 物事を仮名で扱いやすく,多彩なボカし方がある
特定の友達について記述したければ「ある友人」とするだけでもいい
名前が事実上のIDとなるシステムと違って実体や参照関係は知番で維持されるため後々混同が生じにくい
ユーザーIDも知番なので,自分の名前もいつでもどうとでも変更できる
その時々の事情に合わせて名前を変えているデライトユーザーは多い
知番を通してシステム外の情報や非デジタル情報とも結び付けることができる
秘密情報は知番をファイル名にしてローカルに保存しておくこともできる
紙のメモに知番を書いてメタ的な情報だけをデライトで管理することもできる
場合によっては非公開クラウドより安全なことも
極端に内向きなデライトのコンテンツの「分かりにくさ」が情報保護に役立つ例
隠すと攻撃者のモチベーションを煽ってしまうwakaru.iconSummer498.icon
隠すべきものはない、すでに全部見せている。情報を盗もうとしてもいいことは何も起こらないとすることである意味セキュリティ的に無敵の状態にするということかしらSummer498.icon
こういう感じの理解であっていれば、凄く理解したと言える。wakaru.iconSummer498.icon
まあ、理解した内容が元のツッコミからはズレてるけど。Summer498.icon
よく考えたら、完全オープンパブリックかつ単一プロジェクト参加しか許されずに自分の書き込みが常にタイムライン上に流れ続けるのに、「自分の世界に引きこもりたい気分になったらデライトにおいで」は無理があるような気がしてきた。Summer498.icon
多分「自分の世界に引きこもる」という表現が私の思っているようなものとは異なるんだと思うSummer498.icon
見られはするし、引き入れなどのアクションは発生するけど、引きこもれていない状態と比較すると何かが守られているのだろう。 勝手に編集されないとか?
というか,私があまりにも他人を気にしないだけという気もするhiro.icon
見られていようが引き入れされていようが,特に気になったことがない
こんなシステムを一人で開発して一人で語っている時点で,精神構造がたぶん違うんだろう
というか,私は自分の全てを人に見せたい人
パスワード的な,生活に支障が出る情報以外はむしろなんでも公開したい
時間さえあれば,いつトイレにいって何が出たかまで書きたいくらいだ
あ~、なるほど。Summer498.icon
たしかにこの感じだと、「自分の世界に引き込もる」の条件の中に見られていること、他人から何らかのアクションを取られ得ることからの防御は入ってなさそう。
品のないことを考えたとしてはるひ.icon
誰々さんうざいなー殴りたいなーとか
誰々さんおっぱいでか!とか
思っても言ったらだめなことはあるからなあ、うーん
いい例が思いつかなくてこんなんになってしまった
たとえば本音と建前というところに巻き取られそうだが一旦この例は残しておこう とっても良い話が聞けたと思っています。感謝。Summer498.iconはるひ.icon
こうして言語化が促されるようなやりとりはデライト上ではあまり発生しないので,これこそデライトユーザーも Cosense を使うべき理由だなと思うhiro.icon