インテリが使う修辞の多い文章
@rootsy: 読みやすい文章を書きましょう、みたいなことで金をもらっていたが、社会を悪くしたかもしれない、と思うときがある。少なくともアメリカでは読みやすい文章=バカの食べ物であり、インテリの食べ物たるためにわざわざ読み下しづらい修辞を用いるのが儀礼で、それを読みこなせるのがインテリの定義だ。(後略) お習字?Summer498.icon
タイプミスです。ありがとうございます。直せましたvlzs.icon
インテリにクールさを感じるときは素敵なイメージでこの言葉を使い、やっかみを感じるときは悪いイメージを乗せそう vlzs.icon インテリが使う修辞の多い文章
クールな人たちが使ってる文体
インテリが使う修辞の多い文章
鼻持ちならないやつらが使ってる文体
そもそもインテリは修辞のつもりで修辞らしきものを用いているのだろうかSummer498.icon
私は美味しいりんごが好きだ。
私はりんごのうち、美味しいものが好きだ。
りんごは美味しいので、私はりんごが好きだ。
私は国民が万単位で餓死する中で軍拡を推し進めて核兵器を開発するような国は嫌いだ。
その国の名前が何であれ、どこに位置していようとそういう国が嫌いと言っているのであって、特定の国のことを遠回しに言う目的で言っているわけではない場合と、
単に北朝鮮が嫌いとかソビエトが嫌いとかを遠回しに言っているだけの場合
……が考えられる。
といったことを考えて修辞技法について調べていたら、そもそも論理の正確さのために用いる表現と単なる飾りの表現の区別が曖昧っぽい
論理の正確さのために用いる表現もレトリックと呼ばれているし、単なる飾りの表現もレトリックと呼ばれている