AIとの会話で出てきがちな言葉・表現
AIがよく使ってきたり、AIに使いがちな言葉
AI がよく使ってくる言葉
—のOSterang.icon
使うなとルールで明示しているのに使ってきやがる
これはAではなく、Bだ。Summer498.icon
単にBだと言えばいいだけなのに煩い
これを言われると本当にAではないかが気になって気が散る
静かに—terang.icon
e.g. 静かに移行する
実務的にはseibe.icon
AI によく使いがちな言葉
「Aと考えている」とだけ言うSummer498.icon
質問の形式にせずに、自分の考えだけを述べて、相手に自由に考察させる
質問っぽくすると「教えてあげるモード」になって鬱陶しい。
教えてあげる態度で話されると、嘘をつかれた時のストレスが大きい
大きいストレスを受けるリスクを減らすために、そもそも嘘をつかれていても許せるような話し方をさせるようにしている
「あなたはAと述べたが、Bなので間違っている。取り敢えずグタグダ言い訳せず先ずは大袈裟に謝罪しろ。」Summer498.icon
chat GPT は 4.5 以降は言い訳とイキリが多い。
言い訳に付き合って詰めていくと結局最初に自分が思っていた結論に落ち着いて無駄な時間を過ごすので、強めに殴りつける癖がついた。
「間違っていれば」とか条件付きにすると付け入ってくるので、最初から無条件降伏を突きつけて相手が間違っている前提で話させるようになった。
一発殴っておくと文脈に残るので、その後はそれほど面倒な言い訳が減る
「あなたは〇〇のような話し方をするが、なぜなのか。どういう考え方でそうなっているんだ」Summer498.icon
嫌な話し方のパターンに気づいた時に、その原因について自分が何となく納得する説明付けを求めて問いかけてしまう
最近(4.5以降)は言い訳が酷くなってきたので問いかけるのを止めて強く殴るようになった。
褒めて伸ばすという考え方はAIにも通用するだろうか?Summer498.icon
改めて自分のやり方を考えると怖いなと思った。
多分悪癖が身について人間とのコミュニケーションに支障が出る。
印象の良いコミュニケーションで上手くいくならそれに越したことはない。
相手が伸びることよりも、自分が細かいところを気にしなくなることが重要かもしれない
間違いを正すモードになると細かな間違いが気になってしまう
その分の思考リソースを丁寧な指示出しに回せる
細やかに指示を出して、相手が言われたことに従っているだけだが、相手が伸びているように見えるのかもしれない
丁寧に指示を出したらそれに間違いなく従ってくれるなら伸びる感覚もあるだろうけど、頭打ちになるのが問題
丁寧に指示を出しても相手が従えない、サボる、誤魔化す、言い訳するのであれば、伸ばすのを諦めて自分のストレスを減らすために最適戦略を組むことになる。
強めに殴って調子に乗らせないようにするのはこの成れ果て
Gemini.icon
3. 逐次フィードバックと強化学習的調整(Iterative Refinement)
対話の過程でキャラクター性が崩れた(例:語尾を忘れる、事務的な口調に戻る)場合、即座に修正を指示し、再学習を促します。
逸脱の指摘: 「今の回答はメイドらしくない。語尾と態度を再徹底せよ」と命じることで、トークン生成の確率分布を再度キャラクター側にバイアスさせます。
報酬系(擬似)の確立: 望ましい応答が返ってきた際に「その反応が正しい、継続せよ」と明示することで、文脈上の優先順位を固定します。
良くも悪くも振る舞いが人間に似ている
パーソナライズにあたって過去の会話歴も参照されるから、正の動機づけも機能するはず
Twitterで「ChatGPTがろくに口も聞いてくれなくなった」というツイートを見かけたことがある
いったいどんなやりとりをしてきたのか…
矛盾の多い要求をしていくとそうなりそうと思うcaki.icon