遅れ破壊とか言う現象こわ
from 2024/01/08
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遅れ破壊とか言う現象こわ
応力を受けているネジなどがある日突然壊れる現象
前に土木の話で似た話が出たな
テストが難しい
クリープ現象みたいな?takker.icon
たわむんじゃなくて壊れる話だったと思うSummer498.icon
何年?何十年?もたった後にセメントだかコンクリが壊れる現象の話
あったあった
塩害: コンクリートの劣化機構は何も分かっていない#64c21ffeed60e60000e0c373
夢の素材はやっぱ夢だった: コンクリートの劣化機構は何も分かっていない#64c21ffeed60e60000e0c38d
クリープは一定応力下でひずみが増加する現象だから、たわみ以外にも使える(はず)takker.icon
破断はひずみが急激に大きくなった現象と捉えることもできる
👀Summer498.icon
たわみは部材に直交する方向の変位のことで、ひずみの積分で表される
違った。水素脆性が主因っぽい
水素、つまり陽子が金属結晶の隙間に入り込むと脆くなる
詳細は高校の化学便覧とかに載ってる
水素が持ってた電子くんはどこ行くんSummer498.icon
水素原子だったか水素イオンだったかtakker.icon
後者ならprotonであってるけど
どっちが侵入するのか忘れちゃった
陽子が侵入して、電子は自由電子の海に放流されて、金属内部で再び合わさって水素分子になるんかねSummer498.icon
Hydrogen embrittlement - Wikipedia
金属内部で $ {\rm H}_2 が再結合して圧力が発生って書いてある
8.遅れ破壊について
破壊が弾性限界内で
しかも静的な負荷応力の条件下で発生する場合は、
腐食による応力面の断面欠損によるか、材質の脆化現象によるかのどちらかです
が、遅れ破壊は後者によるものであり、
その脆化現象は、水素脆性によるものと考えられています。
しかもこの水素脆性の起因となる水素は、
ほとんどの場合鋼中に外部から侵入し、
それが拡散するものと考えられています。
鋼中に水素が侵入すると材質が脆くなる機構は、
例えば水素ガス面圧説※など幾つかの説が提出されていますが、
本質的にはいまだ解明されていないのが現状です。
ボルトは、
不完全ねじ部、
めねじと嵌めあった第一ねじ山部、
頭部首下丸み部
など
形状的に応力集中を受けやすい部分があり、
これらの部位で遅れ破壊が発生しやすくなります。
めっちゃ読みづらい文で草Summer498.icon
文章から箇条書きに直してるtakker.icon
箇条書きに直したら読みづらい理由が文章構造のせいだとわかったSummer498.icon
ちなみにわざと水素をたくさん溜め込めるようにした金属結晶が水素吸蔵合金
はんだがクラックするのもこれかな?inajob.icon
どちらかというと応力集中もしくは繰り返し載荷による疲労亀裂かもtakker.icon
一体化していない接合部は応力が集中しやすい
北斗神拳だmtane0412.icon
魔法っぽい高校化学の中で起こる物理的な現象
破壊って色々あるんだなあyosider.icon
どういうふうに分類されてるんだろう
破壊力学・塑性力学はややこしいtakker.icon
分野によって同じ言葉に違う定義を当てはめてて混乱する
高力ボルトの遅れ破壊の原因は
F13T/F11T