破格という禁忌
自由律短歌は通常の短歌の律があるからこそ成立している感cFQ2f7LRuLYP.icon 散文ならこれは単なる二度の繰り返しに過ぎないが、短歌には定型がある。ゆえに、「夜道なり夜道なり」の禁忌を犯した逸脱感が、読み手の意識のなかで木霊となって永遠に響き続けるのだ。
なんの歌か気になる!cFQ2f7LRuLYP.icon
↓これかなcFQ2f7LRuLYP.icon
銀杏が傘に当たる音の響き、こだまを、夜道の繰り返しで響かせている感じcFQ2f7LRuLYP.icon
これだったはず(借りた本なので既に手元にあらず…)meganii.icon