原則
原則という言葉、絶対守れみたいなニュアンスで使ってる人が多い気がするし多分違う気がするSummer498.icon 〘名〙 もともとの法則。一般の現象に共通な法則。特別の例外が起こり得ることを念頭において、一般に適用されるものとする基本的な考え方。
うん。私の思ってるニュアンスに近い
原則としてと強調する場合、「例外がありえますよ」ということを強調してるに過ぎないと思っている
なぜ?
一般に適用されるのは一般的なルールとして当たり前なのでわざわざ強調する必要がないため
私もそう思うbiwa.icon
原則があるなら、例外の規則があると考えたい
無があるから有があるみたいな関係性
なのでSummer498.iconが原則という言葉を聞いた時は、その後例外の話が始まることを期待する
who1.icon「原則として XX してくださいね。」
Summer498.icon「じゃあ例外は?」
ところが変なタイミングで強調する人が居る気がして、その場合は絶対守れみたいなニュアンスを感じるSummer498.icon
大原則とか意味わかんないしね$ _{\tiny 意味わかんないしネ\ とも\ 意味わかんない死ね\ とも読めるがどっちでもいいや}
原則が例外になるような更に大きな原則があるんかね
強調って大原則の大のこと?biwa.icon
大原則の意味を調べる前はそう思ってたSummer498.icon
大原則の意味を調べた後はむしろ絶対に守る必要のないものを大原則と呼ぶ方が誤用だなと思ったSummer498.icon
辞書的にそうなら、まあ多くの人は辞書的な意味で解釈しそうなので、今後はこの単語の使用はやめるbiwa.icon
が、ここで言いたいのはソレではないSummer498.icon
音声コミュニケーションにおいて$ \overset{・}{\bm げ}\overset{・}{\bm ん}\overset{・}{\bm そ}\overset{・}{\bm く}としてのような感じで発音をする人が居る。ココで言っているのはコッチの人がメイン
あるものについて当てはまる法則や規則のうち、特に重要かつ基本的なもの、あるいは絶対に守らなければならないものを意味する語。複数の大原則を挙げて、例えば「三大原則」や「五大原則」などと言われることもある。
絶対に守らなければならないものと辞書に載ってたかーSummer498.icon
そんなルールに「原則」の文字を含ませるのヤメロ
っていうか大ってつけたら意味が変わるのヤメロ
変なタイミングで強調する人の存在を頭に入れて読むせいで、偶にホントに例外があることを言いたいがために「原則」という語を使ってる文を誤読するSummer498.icon
議論をややこしくする感情の方を整理
Summer498.iconは (納得のいかない) ルールを守らされるのがキライ
原則という単語を聞くと基本的に感情的には「絶対守れって言ってるんだなー」と感じる
(納得のいかない) ルールの場合、辞書的意味内の例外が気になりだす
原則ってことは例外があるんだよね?という思いがが膨らみだす
原則を「絶対守れ」というニュアンスで使う人をあまり見たことがないmtane0412.icon
日常語でも例外を認めてるシーンで使われてると思う
上の例だとwho1.icon「原則として XX してくださいね。」は(例外: 今回は許すけど)というのを含意したシーンで使われてそう
このルールが「絶対守れ」とほぼ等しくなるような、次回以降絶対に例外を認めないものだったとしても、すでに例外が発生してしまったので「原則」と呼んで差し支えないように見える
ホントはだめだけど許す場合がある ≠ 「絶対守れ」
どういうシーンで使われてるのだろう
「ダメです。いかなる場合でもそれは認められません。それが原則です」
ルールと言う方が多い気がする。
原則なの大元以外の別の規則があるように聞こえる
奇妙かなーとも思ったがそうでもない?
例えばルールが非常に複雑で、それらに通じる基本法則として原則と呼べるようなものがあるなら特段奇妙ではない気がする
そもそも例外の存在が絶対ではない気もする
ほとんどすべての事象が例外を含んでいるだけであって、原則は単純にあらゆるものに適用される基本命題なので例外が必ずしも必要ではない?
あるルールが様々なルールの複合体のようなものになっていて、それらに共通する大元となるようなものがあれば、それは「原」則と呼べる気がする
例外ルールはその複合体を構成する一つ
加えて言うなら「原則」と「例外」のとき、例外の場合は原則が作用しないみたいな解釈をしている人が多いと感じる
原則は原則として作用しているが別の法則が作用しているので結果が違う
そうでなければ(基本)原則たり得ないのでは
ダーウィン進化にあてはまらないような例は自然界でいくらでも見られるが、それでもダーウィンの進化の法則は作用している
例外の場合は原則が作用しないみたいな解釈しがち→Summer498.icon
else if 文だなーと思ってたら else がない if 文だった
「相応の理由がない限りは守れよ」の意味合いで受け取ることが多いなshiganana.icon
「原則XXしてくださいね」と言われたときに、例外の存在を強調されていると感じることはあんまりない
例外があり得ることは含意しているだろうけど、そこがメインじゃなくて「XXしてください」の側がメイン
「XXが大原則です」って言われたら、例外として認められる幅がさらに小さくなる印象
というか、ほぼ存在しない?
「(今回みたいな場合は)XXしてくださいね」と明示的に区別するために使ってるのかも?
「XXしてくださいね」が基本ルールであることの提示がしたい言い回しに見える