#inajob の試しに録音してみた talk155: 根本的な保守性・エイヤ実践者・偶発性設計パターン
https://open.spotify.com/episode/3dIeLthsUubpoQZ0IChtFW
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LISTENでの文字起こし
暑い
エアコン解禁
健康が続いているので健康のコーナーは季節のコーナーみたいになっている
良いことである
inajob-with-aiから得られた概念を紹介する回
150枚くらいのページがある
100枚を超えたあたりからAIのコンテキストからあふれてる感覚があり、クロスリファレンスの作成がうまく出来ない
まだこの方法を主に情報を記録することは難しそう
このAIの書き出した成果物を見て、またそこからの気づきを日記に書き戻すような使い方がよさそう
友人に自分の日記を読ませて「つまり君はこういうやつだ」というのをやってもらっている感じ
根本的な保守性 (inajob with ai)
思考は冒険的だが、行動は極めて保守的。このギャップが彼のパーソナリティを理解する最大の鍵。
エイヤ実践者 (inajob with ai)
「安全圏で遊ぶのが一番楽しいことの総和を最大化できる」という長期戦略を持ちながら、局面局面ではエイヤ(直感的な跳躍)を発動できる性質。
エイヤ実施後は、未知の領域が自分の領域となり、根本的な保守性の保守の範囲になる。こうやって自分の陣地を広げている
偶発性設計パターン (inajob with ai)
inajobは「再現性が低いこと」を知った上で、その発生確率を最大化する環境を体系的に整備している
偶発性エンジニアリング と話しているが、偶発性設計パターンの方が適切そうinajob.icon
#inajob の試しに録音してみた talk117: 偶然をデザインしているで話した内容をさらに洗練させたもの
反復接触 → 偶発的出来事 → 社会的接点 → 自己への取り込み
麻雀で待ちが多くなるように手牌をコントロールするのと似ている?(麻雀はやらないのでよくわかっていない)
改めてAIが書いたものを読むと学びがある
さらっと見ていると見落とす
他人が書いたものとして見ると自分が書いたものとは違う感想が得られる
どれもinajob.icon固有の話ではなく、みんな多かれ少なかれそういうことをしてるよね、という内容
が、名前を付けることが重要と考える
これにより抽象的に扱うことが出来る
セルフビジネス書のような感じ
前回: #inajob の試しに録音してみた talk154: ためろく3周年ということで振り返る
inajob with ai - AIから見たtalk155
面白いinajob.icon
批判もOKとプロンプトに入れてみた
これは「自己理解」というよりは**「自己モデルの自己充足的強化」**である。自己一貫性を高めることはできるが、自分では気づけない盲点(ブラインドスポット)を発見する能力はこのループにはない。
やはりゲストを呼んだり、フィードバックをもらうのは大切そうな気がしてきた
LLM Wikiと知識のタコツボ化と話がつながるだろうか?
人のLLM Wikiを取り込んで意見を対立させたりするとここで語られている課題を解消できるか?