LLM Wikiと知識のタコツボ化
LLM Wikiと知識のタコツボ化
inajob.icon
LLM Wikiをプライベートで運用する人が増えると、知識がタコツボ化してしまいそう 他人のWikiと、私のWikiで情報交換して欲しい
そういうWikiを生成するのがよいかな?
既存のWikiにつけ足すより新しくまとめ直したほうが良い気がする
自分のものはinajob-with-aiがあるので、まずはこれをGitHubなどで公開して誰でも素材にできるようにしてもらいたい(後でやろう) 人のものはひとまずCosenseで公開されているものを参照するのは良さそう
知識のタコツボ化、か分からないけど似た話が回覧雑誌であったようなHiro Aki.icon データが暗号化されたまま機密情報などを分析、相手の生データには触れないで利用というお話があった
よく分かっていないので参考資料とりあえず置いておく
scrapboxだと、公開して運用している人がいるから、真似しあったりして知見が広まっていったtakker.icon
公開する機能が最初から実装されていたことと、公開で運用している人が最初期に複数人いたのが効いているのかな
自分はそういう人を真似して公開した
逆にそういう人がいなかったら公開するという発想すら出てこなかった
ちなみに現状だとgraspのLLM wikiがかなり参考になる 自分は楽観的なので今まで表に出なかった情報がkarwiに突っ込まれて整理され、表に出せる形にしやすくなることで表に出てくるんじゃないかと思っているcaki.icon
自分が井戸端に来ている理由でもあるのだけど、他人との会話や情報の交換によって視野が広がるというところに重きを置いているんじゃないかと感じていますinajob.icon
LLMにまとめさせることもそういった刺激の一つではあるのだけれど、それでは十分でないと考えているのか、単なる未練のようなものなのかは不明
会社の案件で、llmwikiを一人で使うには使い勝手が良いのだけど、横展開とか考えたら「めんどくせぇ」ってなっちゃうtaktamur.icon
使い捨てるつもりだし。
ただ、そこに暗黙知が詰まってるのも事実。
案件終わったら、nitebooklmに突っ込んで、それをシェアしておく(後は知らんけど)って流れを妄想してる ふと、紙時代のフォルダを連想Hiro Aki.icon
紙時代のフォルダも、メモとか実験結果とか検証結果とか、ある製品に関連する情報を全部とりあえずフォルダに挟んで、製品開発を行っている最中は使い勝手がいいけど横展開なにそれおいしいの?という扱い
これもまた、歴史は螺旋状に繰り返すの例かも
コンピューター内のフォルダと分けるいい単語がないかなと思ったら、バインダーという表現があったなと気づく
割と悩ましいなぁと思っているnishio.icon
自分に関しては、一旦非公開の分量が多くなるけど、いずれ整ってきたときに外部にアウトプットする質が高まるかな〜という気持ち