話すという事と書くという事
#コミュニケーション
話すコミュニケーションのバリアフリー化
myaon.iconmyaon
自分はもくもくと考えることは好きなのだけど頭の回転はそこまで早くなくて、会話のときはよく話題についていけないことがある。また、福祉とか匿名性の面においても書くという行為のみのSNSでは、例えば重度障害を持ってしゃべれない人も視線入力等を用いて健常者と変わらず投稿や議論が出来ていたり、性別やリアルに関係なくバーチャルな思い通りの存在として発言したりすることが出来ているという点で、どちらかと言えば自分は書くというコミュニケーションの方が価値を感じている。
一方で昨日のトークのように次から次へと話題が広がり、一気に言語化が加速するような感じは話すという事ゆえのコミュニケーションだったと思う。なんというか、ボイスチェンジャーや頭の回転速度を平滑化して、話すコミュニケーションのバリアフリー化を目指してみたい。
miiiiyashiiii.icon
確かに、識字率の高い国、大人(小学生高学年以上くらい?)だと、リアルタイムに声で会話することよりも、文字で投稿する行為の方がアクセシビリティが高いかもしれないですね
自分はどちらかといえば、声がでかくて早口で圧が有る(会話が得意というわけでは...?)ので、会話にねじ込めることが多いのですが、普段物静かな方が、SNSなどで凄く気になる投稿(良い意味で)をしているのを見かけたときに、新たな一面を知れたようで嬉しくなることは多々ありました。myaon.iconわかる.icon
「最近の若者は、SNSばっかりでリアルのコミュニケーションがどうたらこうたら」とかいう意見を言う大きな大人の方もいますが、リアルタイムの声のコミュニケーションと同等以上に、書く行為で気軽にコミュニケーションを取れる環境があるというのも素晴らしいこと、必要なことであると再認識しました。
話すコミュニケーションのバリアフリー化、面白そう。未来感じます。
myaon.iconmyaon
最近は特にclubhouseやスペースを通じて音声コミュニケーションが加速しているので、そこの #心理的安全性 に加えて翻訳や字幕機能の延長としてのサポート機能が増えてくると嬉しい。YouTubeでの棒読みちゃんを使ったコメント読み上げなんかが今の理想に近い気がしてる。
彩.icon
話すコミュニケーションのバリアフリー化面白いですね
例えば会話で棒読みちゃんを使う場合
棒読みちゃんの良いところは文字列さえ用意すれば発言するトリガーが「ボタンを1回押すだけ」ということにハードルが下がることです(本当に下がるかは分からないけど)
一方で棒読みちゃんを使うデメリットは、指で文字を入力しなければならないとおもうところです。流石に指は喋るより遅い。
だから、音声入力で一旦文字にして、それを棒読みちゃんに読ませるのが楽だと思いました笑。声→文字→声で一見面倒臭い過程を踏みますが、大勢のところで喋るのに勇気が必要だったりする人にとっては良い、かもしれない。
もしくは「しゃべりたいよ」っていう印を出すとか。会議アプリで実装済みですね…。
myaon.iconしゃべりたいアピールは大事ですね
あとはモデレーターの役割も音声の場合重要になると思ってて適度に話を振って下さると助かります(振る側は誰に振るかどのタイミングで振るかすごく難しいと思う)
その辺りを上手くやってくれるAIとかもっと普及しないかなと思ったり。
彩.iconファシリテーターですね…
わんど.icon
話すコミュニケーションのバリアフリー化
文章コミュニケーションと音声コミュニケーションがいいとこ取りできたらなーって思ったりする。myaon.iconわかる.icon
言ったそばから音声認識されて字幕やログが流れたり。
自分はもくもくと考えることは好きなのだけど頭の回転はそこまで早くなくて、会話のときはよく話題についていけないことがある。
会話のパワーバランス
そういえば別のページでこのタイトルの赤リンクを作ってたのを思い出しました。
トーキングスティック