会話のパワーバランス
わんど.icon 会話パワーという指標を用意する。
キャッチボール的な会話ではなく、
ある程度議題について話す議論をイメージすると
会話のパワーが高い方がより発言量が多い、
みたいな感じ。
数式にするとこう
$ P_a = Aの会話パワー
$ P_b = Bの会話パワー
の時
$ AとBの会話に占めるAの発言の割合 = \frac{P_a}{(P_a + P_b)}
(ホントは相性とかもあるけど、このモデルでは無視する)
わんど.icon この人と自分が会話したら1:9ぐらいの割合で主導権握られそう。
とか、
さらに複数人の会話の場合、リソースの奪い合いになるので、
会話パワーが低い人はより話す機会がなくなってしまう
(話題についていけないの言語化)
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MBTIの内向型・外向型の外向の度合いがここでいう会話パワーが高い 基本的に人と会話して考えを深めてきた人は会話パワーが高くなる
自分自身の実感としても、ここ5年で
I (内向型) → E (外向型)に移動
議論に入れることや会話を引っ張ることが増えたように思う。
とはいえ、口から生まれた人と言われる生粋の外向タイプと比べると全然だなと思う。
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わんど.icon 先日お仕事を請けるために、起業家の人たちとランチした。
色々聞かれたり答えたりしていると
「考えてから話してる感があるね」
「頭良さそう」
「俺達とは違うね」
みたいなことを言われた。
先方からもらった話なので、良く接してもらっているというのはあるけど、
この数年で、あまり深く考えず、直感で思ったことを言うようになったけど、
直感を鍛えて思ったことをバシバシ言うのが仕事の人と比べると、
まだそういう印象なのかーって思った。
(人が話終えるタイミングちゃんと待って一息おいて話してるしな.....)
そして、たぶん昔の自分は考えてるとか、以前にたぶん「会話下手そう」って思われるに違いない。
過去:考え込んで特に返事が浮かばなかったりする
現在:1-2秒の間合いで話してる
起業家界隈の人たち:ノータイムで話進める
みたいな感じ。
会話量というのは(頭の回転もあるかもしれないが)それだけではなく、
持ち時間の違う将棋をやってるような感覚なのかもしれないと改めて思った。