Obsidian運用法_2026
Obsidianの運用法検討_2026にて決まってきた内容を転記していく。
■テーマ/目標
「Obsidianを参照すれば記事が書き始められる状態」
■具体的に欲しい機能
記事の元となるアイデア/題材が保存されていること
保存されているメモを読み返すことで、記事の元となるアイデア/題材が湧いてくること
記事を書き始めてからある程度筆が乗るまで、補助してくれること
■運用法
Obsidianを文章執筆の母艦ツールとして運用するのは変わらない
CosenseやWorkFlowy、Keep、UpNoteなどで書いたメモも、いずれはObsidianに永久保存版のメモとして格納していく
ここが肝だが、じゃあ以前の運用と何が変わるのか?
一番変わるのは、メモを読み返す時間を増やすこと
メモを読み返さないと「記事の元となるアイデア/題材が保存されているか」どうか、「メモを読み返すことで、記事の元となるアイデア/題材が湧いてくるか」どうかがまず測定できない
凄く単純で、キャッチーではない話で悲しい
どうやって「メモを読み返す時間を増やす」のか?
漠然とメモを読み返そうとしても上手くいかないので、「これをするためにメモを読み返す」を決めておく
エージェント型AIを使うのも良いかもしれないし
MoCのようなものを自分で作りつつ、自分のメモの全体像を把握していくのは知的作用が高そうだ
リゾミックツリーを作るという目的というのも良さそうだ
一番は「実際に記事を書くため」だろう
「筆が乗るまでの補助機能」という話も出ていたが、これはObsidianでアウトライナーっぽいことをする_作業ページで実際に作業をしながらできるかどうかを探っていきたい
■Obsidian単独ではない、文章執筆のエコシステムの運用法
倉下忠憲さんが以前に書いていた「note | 書くことを助けるツール」という記事を読んで、Obsidianを母艦ツールとしつつも、執筆補助ツールはエコシステム的で良いという発想を得た
なので私が使っているデジタル/アナログツール全体での運用も見直しつつ、Obsidianの運用も考えたいと思っている(話が壮大になってきた、良くない気配…)
全体を見直すのは大変なので、ChatGPTと相談して記事を執筆するツールをUpNoteにしてみようというところから、とりあえず実作業を通して運用法も検討していきたい
UpNoteを文章執筆ツールとして運用する
文章執筆エコシステムの運用法検討_2026