Obsidianでアウトライナーっぽいことをする_作業ページ
書こうとしている文章の内容を設計する
アウトラインを立てる
書きたいことのテーマを見出す
論理構成を決めていく
何をどう書いたら良いのかを具体化していく、という手順になると考える。
私は複数ツールを使うのが好きということもあり、厳密なツールごとの領分を分けてはいない。その意味で、アウトライナーの領分をObsidianにあえて任せてみるというのもなくはない。
これらの作業を行うツールは「アウトライナー」が良いのでは?と考えつつも、Obsidianの運用法として知的生産ツールの母艦にしたいという思いがある。Obsidianの運用法検討_2026でも、「文章を書き出したあとに、初速を与える機能も欲しい」と書いた。それができないかを、検討ではなく作業しながら試してみたい。